*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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第1回小樽金滴の会参加者大募集!

こんばんは!
今月のお酒の会の参加者募集をいよいよ始めます。
今回、8月に自分主催の会を開催しなかったので、
2か月ぶりの開催で、
そして久しぶりの日本酒の会となります。
それは、今回の会を成功するために、
準備期間を長く取ってきたからなんです!

その会というのがズバリ、
「第1回小樽金滴の会」
です。

皆様、金滴酒造さんをご存知でしょうか?
新十津川町で明治39年に創業した、
歴史ある酒蔵です。

新十津川町と言えば、
奈良県吉野郡十津川村から移住した人たちによって、
開拓された町で、
その苦労の様子は
「新十津川物語」として、
現在に語り継がれています。

そんな新十津川町で、
「おどれな くらう おどれら つくろうらい」
(俺達の呑む酒は俺達で造ろうではないか)
という思いから誕生した金滴酒造さんですが、
私が日本酒を飲み始めた頃に金滴を飲んだ時のイメージは、
あまり良いものではありませんでした。

そんな金滴が最近変わったと聞き、
早速飲んでみるとびっくり!
個性が少ない酒米の「彗星」や「吟風」を使っているにもかかわらず、
しっかりと味があり、個性が出ている素晴らしい
素晴らしいお酒になっていたんです。
その要因となったのが、
川端杜氏の存在でした。
本州の酒蔵で酒造りをしていた川端さんが、
金滴酒造の杜氏となったのが平成22年。
その年のお酒から、
味わいがガラッと変わり、
平成23年度札幌国税局新酒鑑評会「純米酒の部」で金賞受賞、
平成23年度全国新酒鑑評会でも金賞受賞と、
輝かしい実績を残しています。

実はそんな川端杜氏は、
小樽が実家なんです。
それにもかかわらず、
実は小樽には金滴の代表的なシリーズである、
「金滴四文字シリーズ」を取り扱う代理店が
今現在もないんです。
ですので、小樽ではなかなか金滴四文字シリーズを
飲む機会がありませんでした。

そこで今回、
川端杜氏の実家である小樽で
もっと金滴を飲んで欲しい、
一緒に川端杜氏を応援してほしいと思い、
一個人ではありますが、
小樽金滴の会の開催を思い立ちました。
そしてその私の想いに、
川端杜氏もご賛同いただき、
今回の会にご参加いただけることになりました。

そして今回の会場としてお願いしたお店は、
小樽高島にある
「に志づか」さんです。
ご存知の方も沢山いらっしゃるかと思いますが、
昨年発売となったミシュラン北海道版で、
素晴らしいコストパフォーマンスなお店に
与えられるビブグルマンに選ばれています。
そんなミシュランも認めた、
素晴らしい料理を金滴と一緒に
味わっていただ来たいと思います。

ぜひ、皆様に
素晴らしいお酒と料理を楽しみながら、
川端杜氏のお話しを聞いてほしいので、
ご参加お待ちしています!

  概要

1.名称 「第1回小樽金滴の会」
2.日程 2013年9月22日(日)17:00~
3.場所 「に志づか」
     北海道小樽市高島4-9-14
     TEL 0134-34-2838
4.会費 6,500円
5.定員 11名+主催者4名 計15名

  日本酒リスト
 
  金滴酒造 金滴吟風 山廃純米生
  金滴酒造 金滴吟風 山廃純米火入れ
  金滴酒造 金滴吟風 純米吟醸火入れ
  金滴酒造 金滴吟風 大吟醸火入れ
  金滴酒造 金滴彗星 純米大吟醸火入れ


それでは皆様のご参加、
お待ちしています、

参加希望の方は、
左側のメールフォームより
タイトルに「第1回小樽金滴の会参加希望」
本文にお名前と人数、当日連絡のつく連絡先を記入のうえ、
送信お願いいたします。
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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