*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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札幌 29(肉)の日はやっぱりここでお肉をいただきます! パロンブ

こんばんは!
今日はもう水曜日なんですね。
月曜日が休みだと、
何だか一週間が早く感じます。
あと二日頑張れば休みなので、
頑張りたいと思いますー!

今日は前回のブログでご紹介した、
八剣山ワイナリーさんのお披露目会の後、
お伺いしたお店をご紹介します♪

八剣山ワイナリーさんのお披露目会があったのは、
2月9日。
2月9日と言えば河豚の日として有名ですが、
個人的には2(に)9(く)ということで、
肉の日だと思っています♪
肉の日ならばやはりおいしい肉を食べなければ、
ということで、
素晴らしいお肉料理を提供してくださる、
あのお店に行ってきました^^
そうです!素敵なフレンチビストロである、
「パロンブ」さんです。

IMG_8883_20130211085300.jpg

名前 PALOMBE
住所 北海道札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル 2F
電話 0133-72- 5051
時間 17:00~25:00
休み 火曜日 
HP http://bistro-campagne.jimdo.com/

パロンブさんには、
今年の正月にお伺いした以来となりました。
お店の小鹿シェフは、
フランスで料理を学んだほか、
肉加工のお店でも修業したという、
お肉を取り扱わせたら、
個人的にはナンバー1だと思っています♪

そんなパロンブさんでは、
冬の間限定でジビエを提供しており、
カウンターには、
IMG_8886_20130211085301.jpg
このようにいろんな鳥が、
捕獲された状態のまま展示されています♪
こうして並べられていると、
どのジビエをいただくか、
選ぶ楽しみがあるのですが、
鶏が好きな人にはちょっと酷な光景かもしれませんね。
ただ、私たちはこうした動物の命をいただいて
生きているんだということを実感することができ、
これがまさに
「いただきます」
という事だと思います。

それではさっそくこの日頂いた、
料理とワインをご紹介します。
まずは最初に白ワインを、
IMG_8888_20130211085302.jpg
レ・ビネール アルザス・サヴール 2011

アルザスにある自然派として有名ドネーヌ、
クリスチャン・ビネールが、
2011年から始めたネゴシアンのワインです。
ネゴシアンと言っても、
契約しているブドウ農家は1件だけなんです!
というよりこの1件のために、
ネゴシアンを始めたといっても過言ではありません^^
そのブドウ農家というのが、
ビネールの友人である、
ステファン・ヴァンワルトです。
元々ビネールに指導を受けながら自分でワインを作っていたのですが、
ブドウ栽培に集中したいということで、
ビネールに醸造を依頼し誕生したのが、レ・ビネールなんです。
こちらのサヴールには、
シルヴァネール、ピノ・ブラン、ミュスカ、リースリング、ピノ・グリ
の5種類が使われています。

肝心の味わいは、
飲み口が少し特徴的で、
トロットした感じがします。
きりっとした酸とともに、
果実味、そして旨味がギュッと詰まった感じで、
口に広がっていきます。
その味わいが余韻に長く感じられる、
素晴らしい味わいです♪
ネゴシアンでもビネールらしさを
しっかりと感じるワインでした^^
大好きな作り手は
つい説明が長くなっちゃいますね^^;

続いて前菜をいただきます♪
IMG_8892.jpg
定番!パテ・ド・カンパーニュ(ハーフ)

前回と同じパテを頼んじゃいました^^;
お肉の食感を感じられる程度の
粗挽きな感じで、
お肉の旨味をしっかりと感じます!
今回は一人だったので、
ハーフがあるのがありがたいですね♪

そんなパテと一緒にいただいたのが、
IMG_8890_20130211095013.jpg
自家製パン

パロンブさんのパン美味しいですよねー!
パテを上に載せて食べたら、
それだけでワインが5杯はいけますw
そして添えてあるバターもとっても美味しく、
さらにワイン5杯は飲めちゃいます。
次の料理のソースもつけて食べたかったので、
お替りしちゃいましたw

ワインは赤ワインに突入、
IMG_8897_20130211085322.jpg
シャトー・ド・カンテランヌ キュヴェ・シュザンヌ 1995

95がグラスワインで飲めるなんて、
素敵ですね。
こちらのワイナリーは、
コート・ド・ルーションにあり、
名前にある
「キュヴェ・シュザンヌ」
というのは、
ワイナリーの以前の所有者である、
叔母の名前から付けられたそうです。
ワインのセパージュは、
グルナッシュ85%、カリニャン15%
となっており、
造り手のこだわりとして、
飲み頃になってから瓶詰めをしているそうです。

味わいはグルナッシュの濃い果実味が、
熟成によってまろやかになっており、
タンニンも柔らかく、
熟成したニュアンスも感じられ、
飲みやすく美味しい味わいとなっています♪
若いグルナッシュは苦手ですが、
このぐらい熟成すると美味しいですねー!

そんな赤ワインと合わせた、
今回のメイン、ジビエはこちらです!
IMG_8899_20130211085324.jpg
ペルドロー グリ(灰色山うずら)のロースト

前回が鹿だったので、
今回は鳥にしようと思いカウンターを見ると、
なかなか食べることのできない、
灰色山うずらがあったので、
こちらをお願いしました♪

ちなみにカウンターの中にいた
灰色山うずらは
IMG_8895_20130211085305.jpg
こんな感じです。
こうして並べられていると、
羽が灰色なのがわかりますよね。
こうした頂く者の原型側kるというのは、
個人的にはとっても勉強になって嬉しいですね♪

さっそくいただいてみると、
ジビエのイメージにありがちな、
お肉が固いという感じはなく、
しっとりとした食感です。
味わいは鶏肉とは全く違い、
やや野性味を感じますが、
クセが強すぎることもなく、
とっても美味しいです。
ソースもその味わいを壊すことなく、
味わいを引き立てるような感じで、
素晴らしいものでした。
そして付け合わせの野菜も、
色々な種類が入っており、
箸休めに食べるのにぴったりでした♪

そして最後にもう一杯赤ワインを、
IMG_8900_20130211085325.jpg
ドメーヌ・ド・ラ・グラヴィレット コート・デュ・ローヌ 2010
 
もともと地元の協同組合にブドウを卸してましたが、
ぼーぬの醸造学校を卒業した、
ジュリアン・マスが実家に戻った後、
自家醸造することを決断し、
畑も有機栽培に切り替えたそうです。
こちらのワインは、
グルナッシュ100%となっています。

上にも書いたとおり、
若いグルナッシュのワインは、
果実味が強くて個人的に苦手なのですが、
こちらはガツンと来るほどの果実味は無く、
程よい感じで、
私でも美味しく飲めます。
料理のソースとの相性も良く、
美味しくいただきました。

やっぱりパロンブさんのジビエ、
最高です!
残念ながら今期のジビエはもう少しで終了ですが、
ジビエが終わった後は、
お肉の加工料理、
シャリュキュトリーが数多く登場します。
すでに小鹿シェフによって、
仕込が行われているということなので、
とっても楽しみですね。
こちらが登場したら、
また食べに行きたいと思いますー!
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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