*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小樽 イタリアワインの生産者がやってきた!ヤーヤーヤー! オーセントホテル小樽

こんばんは!
昨日はワイナリーにて、
貴重な経験をさせていただきました♪
心地よい疲れと、
充実した達成感で、
満たされています^^
ありがとうございました!

さて、今日から3日間に分けて、
小樽で先週行われた貴重なイベントを
ご紹介します^^

そのイベントというのは、
先週の月曜日、
なんとイタリアワインの生産者が、
小樽に来て試飲即売会を
開催してくださったんです!!
今まで、札幌に生産者が来るということは
あったのですが、
小樽に来ることなんてありませんでした!!
それを今回、
小樽にあるお米屋さん兼ワインショップである、
遠藤商店さんと
インポーターである、
アルトリヴェッロさんが企画して、
小樽に連れてきてくださったんです。
それも二人も!!
こんな貴重な機会はないということで、
早速参加させていただきました^^
イベントの名前は、
「イタリアワイン交流の夕べ」といいます。

IMG_0083.jpg

名前 オーセントホテル小樽
住所 北海道小樽市稲穂2丁目15番1号
電話 0134-27-8100
休み なし
HP http://www.authent.co.jp/

ということで、
早速今回来てくださった、
生産者の方をご紹介します^^
IMG_0110.jpg
左 モンキエロ・カルボーネ フランチェスコ=モンキエロ氏
右 サン・ファビアーノ・カルチナイア グイード=セリオ氏

こちらのお二方です♪
まず、モンキエロ・カルボーネは、
イタリアの北部にあるピエモンテ州にあるワイナリーで、
ネッビオーロを使った赤や、
フェヴォリータやアルネイスといった土着品種だけでなく、
シャルドネやソーヴィニヨン・ブランを使用した
白ワインを生産しています。
去年の秋、アルトリヴェッロの伊藤社長と
戦うワイン商である川頭さんを招いてのワイン会
参加させていただいたときに、
飲ませていただき感動したのを覚えています。

そして右側のジェントルマンが、
イタリア中部にあるトスカーナ州にあるワイナリー、
サン・ファビアーノ・カルチナイアのオーナーです♪
トスカーナを代表するワイン、
キャンティ・クラシコをはじめ、
スーパータスカンと呼ばれるボルドータイプなどの
ワインを生産しています^^
9月に私が主催したワイン会に、
こちらの作り手のキャンティ・クラシコを
出したのですが、
そのしっかりした作りに驚きました。

そんな素晴らしいワインの生産者が
小樽に来てくださったなんて、
それだけで本当に感動でした♪

今回のイベントでは、
IMG_0095_20111120070150.jpg
このように生産者自ら、
ワインを注いで下さりました^^
通訳の方もいらっしゃるので、
直接生産者の方に、
質問などもできちゃいました♪

そんな貴重な機会ということもあり、
イベントは、
IMG_0085.jpg
めちゃめちゃ大盛況!
小樽のワイン好きが全員集まったのでは!?
というぐらい沢山の方が、
いらっしゃってました^^
自分が主催したわけではないのですが、
その風景を見て、
感動して涙が出そうになりました^^;

というわけで、
私も早速試飲開始!
飲んだワインをご紹介します^^
ただ、時間が遅くなったこともあり、
すでに無くなっていたワインがあることを
ご了承ください^^;

まずはモンキエロ・カルボーネのワインから、
IMG_0086.jpg
モンキエロ・カルボーネ ランゲ・フェヴォリータ 2010

ファボリータという土着品種を使い、
ステンレスタンクで仕込んだ一本。
さわやかな香りがとても好みです♪
味わいも酸味がありながら、
余韻に掛けて果実味もあり、
とっても美味しいです!
少し道産ワインにも通じるような、
味わいでした。

IMG_0087.jpg
モンキエロ・カルボーネ ランゲ・ビアンコ・タマルディ 2009

シャルドネとソーヴィニヨン・ブランを使い、
樽で仕込んだ一本。
樽の香りはそれほど強くなく、
アクセント程度なのが良い感じです♪
青草のような香りと共に、
ほんのりした甘さが
食事に合わせたい感じでした^^

IMG_0090.jpg
モンキエロ・カルボーネ チェク・ロエロ・アルネイス 2009

アルネイスという土着品種を使った一本。
今までのワインよりも
しっかりとした味わいを感じます、
ワイン単体で楽しめるような、
酸と果実味と余韻に掛けての苦味が
たまりません!
素晴らしい一本でした♪

IMG_0091.jpg
モンキエロ・カルボーネ モスカート・ダスティ 2009

モスカート(マスカット)を使った、
微発泡な甘口ワインです。
甘口ですが、
さっぱりとした甘さで、
後に残りません♪
夏の暑い日に、
太陽の下でぐびぐび飲みたくなるような、
とっても美味しいワインでした!

IMG_0093.jpg
モンキエロ・カルボーネ ランゲ・ネッビオーロ・レグレット 2009

ネッビオーロという土着品種を使ったワイン。
ネッビオーロというとバローロや、
バルバレスコというワインが有名ですが、
それらのワインに比べるとタンニンが強くなく、
それでいてしっかりした味わいがあるので、
今飲んでも美味しいワインです♪
日常飲みしたい一本だと思いました。

IMG_0094_20111120070150.jpg
モンキエロ・カルボーネ ロエロ・リゼルヴァ・プリンティ 2007 

こちらもネッビオーロが使われていますが、
畑名がついた一本。
飲んでみると味わいが全然違います。
こっちの方が、
タンニンがカチッとしていて、
樽のテイストもしっかりと感じられます、
正直まだ少し飲みごろには早い感じですが、
ポテンシャルの高さは、
かなり強く感じられたので、
5年ぐらい寝かせたら、
素晴らしいワインになるのではないでしょうか?
楽しみなワインです。

続いてサン・ファビアーノ・カルチナイアのワインです!
IMG_0097_20111120070150.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア チェルビオーロ・ビアンコ 2007

こちらは先ほどのモンキエロ・カルボーネの
タマルディと同じように、
シャルドネとソーヴィニヨン・ブランを使い、
樽で仕込んだ一本です。
こちらの方が、樽っぽさがあり、
味わいも濃かったです。
ゆっくりと楽しみたい一本でした。

IMG_0098.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア カーサ・ボスキーノ 2008

サンジョベーゼに、
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローをブレンドした一本。
とても柔らかく、
酸や渋みがそれほど強くなく、
余韻もすっきりした感じで、
今飲んでとっても美味しい一本です。
気軽に楽しめる一本でした。

IMG_0099.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア キャンティ・クラシコ 2008

サンジョベーゼ100%の
キャンティ・クラシコです。
9月にも飲んでいましたが、
やはり酒質が結構強いです。
酸味をしっかりと感じ、
タンニンも強く感じます。
こちらは少し寝かせて飲むか、
今飲むなら早めに抜栓した方が、
よさそうでした。

IMG_0100.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・チェッロレ 2007

チェッロレという畑名がついた、
キャンティ・クラシコ・リゼルヴァです。
リゼルヴァというのは、
普通のキャンティクラシコよりも、
決められた熟成期間が長いそうです。
飲んでみると、
とても複雑な味わいがします。
酸味と果実味、さらにタンニンが
しっかりと感じられ、
通常のキャンティクラシコよりも、
カチッと作ってある印象です。
こちらも寝かせると味わいがまとまり、
素晴らしいワインになりそうな気がしました^^

ここからはなんと、
同じワインの垂直試飲です!
IMG_0101_20111120070222.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア チェルビオーロ・ロッソ 2006

こちらの作り手のフラッグシップワインです!
サンジョベーゼとカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローがブレンドされ、
バリックで18ヶ月も熟成させたワインです。
飲むとまだかなり閉じた感じで、
味わいに広がりを感じず、
タンニンが下にへばりつくような感じです。
ただ、ポテンシャルはかなり感じられ、
後数年したら大化けしそうな味わいでした。

IMG_0102.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア チェルビオーロ・ロッソ 2004

2004年はかなり良い年ということで、
こちらもまだまだ本領発揮は、
していない感じです。
タンニンが固く、
果実もそれほどありません。
ただ、2006よりは、
美味しく感じたので、
開くまでもう少しなのかもしれません^^
開くのが楽しみな一本です!

IMG_0103_20111120070222.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア チェルビオーロ・ロッソ 2000

このワイン、
めちゃめちゃ美味しかったです!
2000年はそれほど良い年では、
なかったそうですが、
めちゃめちゃ味の広がりを感じます。
タンニンも滑らかで、
余韻は長いにもかかわらず、
口に残りません!
酸と果実のバランスも素晴らしく、
高級ワインを飲んでいるようです。
素晴らしい一本でした!

IMG_0108_20111120070221.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア ヴィンサント・カルチナイア 2001

パッシートという、
収穫したブドウを陰干しさせて
糖分を凝縮させたブドウを使っています。
樽で数年寝かせるため、
自然に参加熟成しています。
味わいは凝縮した甘さがあるのですが、
酸化しているからか、
それほど嫌味になりません。
ないとキャップとして楽しみたい、
こちらも素晴らしい一本でした。

ということで、
一通り試飲した後に、
最後に作り手の方にお願いして、
IMG_0112_20111120070221.jpg
一緒に記念写真撮ってもらっちゃいました♪
一生の宝にしたいと思います^^
フランチェスコ=モンキエロさん、
グイード=セリオさん、
ありがとうございました!

今回のイベントは、
あくまで試飲「販売」会ということで、
もちろん私も、
ワイン買っちゃいました!
買ったワインはこちらです♪
IMG_0072.jpg
袋です!

袋の中身は何でしょう?
こちらです♪
IMG_0073.jpg
モンキエロ・カルボーネ ランゲ・フェヴォリータ 2010

インポーターである伊東社長から、
在庫がほとんどないと聞いて、
買っちゃいました!
道産ワインに通じるような味わいが、
好みだったんですよねー^^

そしてこちらのワイン、
せっかく生産者の方が
いらしてくださっているという事で、
IMG_0077_20111120065904.jpg
ボトルにサインしてもらっちゃいましたー!
こちらも一生の宝にします!

そしてもう一本、
IMG_0079_20111120065904.jpg
サン・ファビアーノ・カルチナイア キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・チェロッレ 2007

正直今は固くて、
それほど惹かれなかったのですが、
イタリアでの評価が高く、
寝かせたら美味しくなりそうだったので、
買ってみました!
5年ぐらい買ったのを忘れたいと思いますw

そしてこちらのワインにも、
IMG_0081_20111120065904.jpg
サインしてもらっちゃいました!
こちらも宝物になりました♪

今回の試飲会のワイン、
まだ飲み頃ではないワインはありましたが、
どれ一つとして好みじゃないワインは、
ありませんでした!
こうした素晴らしいイタリアワインを
作っている方が小樽に来てくれるなんて、
本当に感動しちゃいました!
改めて、遠くイタリアから、
小樽まで来てくださった、
フランチェスコ=モンキエロさん、
グイード=セリオさんをはじめ、
今回の機会を作ってくださった、
川頭さん、伊東さん、遠藤さん、アマさん、
本当にありがとうございました!

次回は、
参加させていただいた打ち上げの様子を
ご紹介します♪
お楽しみにー!


ブログランキングに参加しています♪
もしよろしければ、下のバナーを
クリックお願いします^^

人気ブログランキングへ

プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。