*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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余市 第4回小樽ワイン会in余市に参加しました♪ ふれ愛プラザ

こんばんはー!
昨日お願いした
タケダワイナリーを守る会の署名。
おかげさまで多くの方からメールを頂き、
署名用紙を送ることが出来ました。
31日まで署名を受け付けていますので、
引き続き皆様のご協力、
お願いいたします。
詳しくは、
こちらをご覧ください^^

今日は去年の10月から毎月開催している、
「小樽ワイン会」の第4回目に
参加してきました。
第1回目に参加して以来、
体調不良で参加できていなかったので、
今回とても楽しみにしていました♪

幹事持ち回りの小樽ワイン会、
今月の幹事は中根酒店の中根さんと言うことで、
小樽を離れて余市での
初開催となりました!
テーマと場所しか聞いておらず、
どんな料理やワインが出てくるのか、
まったくわからないままに、
参加したのですが、
とっても素敵なサプライズもあり、
めちゃめちゃ楽しいワイン会となりました^^
会場となったのは、
余市町内にある施設、
「余市ふれ愛プラザ」さんです。

IMG_0112.jpg

名前 ふれ愛プラザ
住所 北海道余市郡余市町
HP なし


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今回のワイン会のテーマは、
「燃え萌え~なカバの夜」と題して、
スペインの泡であるCAVAの
飲み比べでした^^
しかもその飲み比べも、
「1+1=3」という、
ダンチュウなどでも紹介されている
有名な作り手のカバ6種類なんです。
一つの作り手の飲み比べは、
私も最近はまっている飲み方なので、
とても楽しみです♪

ということで、
会場に到着すると、
すでにテーブルの上に
IMG_0117.jpg
資料とグラスが置かれています。
資料の表紙には面白いカバの絵が
貼られていて、
カバとカバをかけた演出となっていました(笑)

そして今回のサプライズが、
なんといつもの小樽ワイン会のメンバーのほかに、
IMG_0137.jpg
余市のブドウ栽培家3人が
出席してくださったんですねー!

ご存知の方も多いかと思いますが、
左側から、
藤本さん、木村さん、弘津さん
です。
藤本さんは北海道ワインさんの契約農家さんで、
余市一の広さを持つ畑のオーナーで、
葡萄作りの匠として、
藤本さんの名前を載せたワインが、
販売されています。
続いて木村さんは、
中央葡萄酒千歳ワイナリーさんの契約農家さんで、
さらに、先日のブログでもご紹介した、
今話題のドメーヌ・タカヒコさんのピノ・ノワールを
栽培しています。
小樽ワイン会の同じ日に、
ドメーヌ・タカヒコセミナーがあったので、
お昼と夜でドメーヌ・タカヒコの醸造と栽培の
プロにお会いできちゃったわけです!
もう最高でした^^
そして弘津さんはサッポロワインさんの契約農家さんで、
ケルナー、バッカスとツヴァイゲルト・レーベのほか、
最近ピノ・ノワールに力を入れ始めている方です。

今回も栽培家ならではの
貴重なお話しをたくさん聞くことができ、
3人のおかげで、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました^^

それでは早速いただいた料理とワインを
ご紹介します!
今回の料理はパン以外は、
すべて中根さんの手作りだそうです!
手作りだなんて、
すごいですよねー、
もちろんお味はどれも美味しくて
素晴らしかったですー^^

IMG_0116.jpg
館のパン

小樽の洋菓子の名店館さんが、
余市町にパン屋さんを出店しており、
今回そちらから中根さんが、
買ってきてくださいました^^
全粒粉を使っているような少し、
色が入ったパンは、
優しい味わいと軽い口当たりで、
とっても美味しかったです^^

IMG_0114.jpg
10種の野菜と豆入りサラダ
生ハムの道産チーズロール

お店の料理みたいですよねー!
今、野菜を沢山食べている
私にぴったりなヘルシーなメニューでした^^
生ハムの中に入っている道産チーズが、
とってもとろとろで、
めちゃめちゃ美味しかったです!

IMG_0115.jpg
十勝チーズとオリーブの盛合わせ
古平産タコのカルパッチョ
ロシア産紅鮭のテリーヌ
道産素材でマリネした道産鹿肉のロースト

本当にどこかのお店のケータリングじゃないの?
と言うぐらい素晴らしい料理の数々。
弘津さんが狩った鹿で作られた、
鹿肉のローストが、
まったく臭みが無くて、
さらにとっても柔らかく、
めちゃめちゃ美味しかったです!
ついつい食べすぎちゃいました^^;
そして、鮭のテリーヌも、
とても滑らかで、
そのまま食べても美味しいのですが、
先ほど紹介したパンにつけて食べると、
もうワインにぴったりで、
こちらも沢山いただいちゃいました!

IMG_0113.jpg
道産鹿肉の刺身

こちらも弘津さんが狩った鹿が
使われています。
新鮮じゃないと刺身では食べられないので、
なんとも贅沢ですよねー!
味わいは さっぱりしていながら、
噛めば噛むほど味が出るといった感じで、
めちゃめちゃ美味しかったです!

IMG_0127.jpg
八雲産豚ベーコンのパエリア

電気ジャーで作ったパエリア、
どうしてどうしてとっても美味しいです!
丸美屋の素を使っただけとのことでしたが、
下手なお店のパエリアよりも、
ずっと美味しかったです!
恐るべし丸美屋。

IMG_0118.jpg
余市りんごのコンポート

こちらは中根婦人が作った一品、
シャキシャキした食感を残しながら、
甘めな味付けしてあるコンポートは、
まさにデザートにぴったり。
鹿肉で濃くなった口の中を
さっぱりとしてくれました^^

続いてワインを紹介していきます!
カバの同じ作り手飲み比べは、
とても勉強になりました!
IMG_0120.jpg
1+1=3 ブルット N.V

1+1=3の一番基本となる一本。
チャレッロ45%、パレリャーダ30%、マカベオ25%という、
カバらしいスペイン土着品種のセパージュです。
香りは熟成香はあまりせずに、
さわやかな酸味を感じます。
口に含むと香り同様の酸味を感じた後、
スペインらしい果実味も若干感じます。
すっきりさわやかな一本は、
オールマイティな使い方が出来そうな、
一本です。
ダンチュウなどで選ばれるのもうなずけます。
コスパの良い泡だと思いました^^

IMG_0121.jpg
1+1=3 ブルット・ナチューレ N.V

ブリュットと品種は同じですが、
セパージュ比率がやや違い、
チャレッロ40%、パレリャーダ32%、マカベオ28%
となっています。
そしてこちらの最大の特徴は、
シャンパンでいうところのドサージュ(糖分添加)を行っていない、
「ノン・ドゼ」タイプなんです。
香りはあまりブルットと変わりませんが、
口に含んでびっくり、
きりっとした酸をガツンと感じ、
果実味が余りありません。
若干の熟成香と味わいを感じ、
かなりの辛口な印象です!
これはキンキンに冷やして、
夏の暑い日に飲みたい味わいでした^^

IMG_0125_20110127205721.jpg
1+1=3 ロゼ・ブルット・レセルバ N.V

こちらのロゼは、
トレパット52%、ガルナッチャ32%、ピノ・ノワール16%
という赤ワイン用品種が使われています^^
香りはベリー系の甘酸っぱい香りがほのかにします。
口に含むと酸味とともに、
強い果実味を感じます。
色同様濃い味わいで、
食事との相性もばっちりでした^^

IMG_0126.jpg
1+1=3 シグヌス・ブルット・ナチューレ・レセルバ N.V

パレリャーダ40%、チャレッロ30%、マカベオ30%
と言う比率のこちらのカバは、
2007年から完全オーガニック栽培に特化した畑の
葡萄のみが使われているそうです。
通常のブルットに比べて、
香りは熟成香がややする感じですが、
それほど違いは感じられませんでした^^;
ただ味わってみると、
酸味、果実味ともに通常のブルットよりも、
強い印象を受けます!
そして若干ですが苦味も
感じられ、
香り同様の熟成した酸化のニュアンスも
若干あります。
これは美味しいですねー!
下手なシャンパンよりも美味しい感じでした^^

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1+1=3 ブルット・ナチューレ・エスペシアル 2003

こちらはシャルドネ85%、ピノ・ノワール10%、
チャレッロ5%という、
シャンパンブレンドに近い形で、
1+1=3シリーズの中で唯一、
ヴィンテージが書かれています。
まず香りがシャンパンのような、
イースト香とともに樽のニュアンスも感じられ、
めちゃめちゃ良い香りです。
そして味わいも、
酸が柔らかく、
果実味も落ち着いていて、
その代わりに酸化したニュアンスが、
徐々に現れている感じが、
ヴィンテージシャンパンのようで、
とても素晴らしかったです!
一本欲しいなんて思っちゃいました♪

IMG_0132_20110127205743.jpg
1+1=3 ブルット・ナチューレ・ロサード・ピノ・ノワール N.V

こちらのロゼは、
ピノ・ノワール100%となっており、
セニエ法を用いて作られています。
こちらもやっぱり色が濃いですねー^^;
そして香りは甘酸っぱい感じですが、
より酸が強い印象です^^
そして味わいは、
見た目よりも酸がしっかりしていて、
かなりの辛口です。
これも美味しかったです^^

と、当初予定のワインは、
以上で終了です。
カバは今まであまり好んで飲んできませんでしたが、
馬鹿に出来ませんねー^^
特にヴィンテージものと最後のロゼは、
下手なシャンパンよりもシャンパンらしい、
素晴らしい味わいでした^^

飲んでなんぼの小樽ワイン会、
中根さんのお店に2度ほどお伺いして、
さらにワインを追加しちゃいました!
こちらです!!
IMG_0134_20110127205742.jpg
KWV カセドラル・セラー・トリプティック 2006

南アフリカ最大手のワイナリーである、
KWVの中でも高級ラインである、
カセドラル・セラーシリーズ。
こちらのトリプティックは、
カベルネ・ソーヴィニヨン40%、メルロー20%、
シラーズ30%、プティ・ヴェルド10%というセパージュで、
品種ごとに醸造され、
マロラクティック発酵を行い、
新樽で26ヶ月熟成させたものを
ブレンドしているそうです。
早速いただいてみると、
香り味ともに果実味が濃いですねー!
一杯飲んだら一休みしたいと言う感じです^^;
しかし鹿肉のローストに合わせると、
鹿肉の癖とワインの濃さがよく合い、
素晴らしいマリアージュだったと思います。
(中根さんがセパージュと醸造法を
教えてくださいました。中根さんありがとうございます!)

そしてここからは、
今回ご参加してくださった
ブドウ栽培家さんがかかわるワイン、
3連発です!
IMG_0133_20110127205742.jpg
中央葡萄酒千歳ワイナリー グレイスピノ・ノワール 2008

木村さんの畑のピノ・ノワールを使い、
作られた一本。
以前余市テラスさんで飲んだときも
素晴らしいと思いましたが、
やっぱり素晴らしいです!
08ヴィンテージらしい
酸と果実のしっかりした味わいが、
樽のテイストと合わさることで、
素晴らしい伸び白を感じさせます。
今飲んでも美味しいですが、
後数年寝かせても、
さらに良くなりそうな感じです
ドメーヌ・タカヒコさんのピノ・ノワールとはまた違う、
抽出された旨さを感じました^^

IMG_0135_20110127205742.jpg
サッポロワイン グランポレール北海道ツヴァイゲルト・レーベ 2008

弘津さんの葡萄を含めた4名の畑で
収穫されたツヴァイです。
ヴィンテージは、
こちらも08ヴィンテージです。
こちらも濃い味わいがしました。
しっかりとしたスパイシーな果実味が口に広がります。
個人的には若干酸の弱さを感じましたが、
こちらも鹿肉のローストとの相性を考えると、
とても良く合い、美味しかったです!

IMG_0136.jpg
天橋立ワイン レジェント 2007

藤本さんの畑で栽培されたレジェントが
使われたこちらの一本。
色がかなり出ていますねー!
藤本さんが、
そんなに品種としての個性は無いと
おっしゃるとおり、
品種としての味わいは、
それほど強くなく、
柔らかな酸と渋みを感じ、
なにより樽から来るような、
バニラやチョコのような味わいが、
口に広がります。
これも後数年寝かせても
面白そうです^^
これも鹿肉と良く合いました♪

さすがは余市の葡萄栽培家さんという、
素晴らしいワインばかりで、
何よりワインに使われている葡萄を
育てた方と一緒に飲むと言う
シチュエーションで、
かなり気持ちよくなっちゃいました^^

と言うことで結局、
泡はマグナム以外2本ずつあったので、
IMG_0138_20110127205753.jpg
12人で14本+マグナム1本
飲んじゃいました♪

でも、こんなに沢山飲んだのに、
不思議と次の日にまったく
残らなかったんですよねー!
これもやっぱり、
鹿肉パワー&大笑いのおかげでしょうか?
小樽ワイン会はいつも楽しく、
来月の会も、
今から楽しみです!
幹事のIさん、
よろしくお願いしますねー!
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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