*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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ワイン ジュリアン・メイエー メール・エ・コキアージュ 2009

今日もワインの感想を、
書いちゃいます!

今日ご紹介するワインは、
「ジュリアン・メイエー メール・エ・コキアージュ 2009」
です。

こちらのワインは、
フランスでも北に位置する、
アルザス地方で造られたワインです。
1705年創業という、
歴史あるワイナリーで、
現当主であるパトリック・メイエー氏により、
1990年から無農薬栽培が行われ、
1999年からはヴィオディナミを採用して
ぶどうを育てているそうです。
あまり知られていない作り手ですが、
それには理由があり、
雑誌などの媒体が大嫌いで、
一切マスコミなどに登場しないから
なのだそうです。
こういうフレーズを見ると、
なんとなく頑固な職人というイメージですよね^^
実際はいったいどんな方なんでしょう?
一度お会いしてみたいですねー!

今回、こちらのワインを飲んでみようと思ったのには、
前回のワインの感想で飲んだ、
クリサワブラン2009
比べてみたかったんです。
品種はクリサワブランが、
ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナー、ケルナー、シルヴァーナ、ピノ・ノワール
なのに対し、
こちらのメール・エ・コキアージュは、
リースリング、シルバネール、ピノ・グリ
と結構似ている感じがします。
シルヴァーナとピノ・グリが使われているのは一緒ですし、
ケルナーの片親はリースリングです。
違いといえば、
ゲヴュルツトラミナーとピノ・ノワールが
入っていないぐらいですね。
造り方も農薬を使わない点でも似てますし、
発酵する際も野生酵母を使うという点でも、
似ていると思います。
そんなこちらのワイン、
いったいどんな味だったでしょうか?

IMG_5762_20100926001609.jpg

飲んだ日 2010年9月5日
買った店 オーガリ
値段 1800円(税込み)
ブドウ品種 リースリング、シルバネール、ピノ・グリ

まず最初に書いちゃいますが、
栗沢ブランとはあまり似ていませんでした^^;
後で詳しく書きますが、
味の一部に共通点があったぐらいで、
香りなどはぜんぜん違いました^^;

グラスにワインを注いで、
まず色を見ると、
かなり濃いです!
黄金色といっても良いぐらいの濃さがあります。
そして香りですが、
それほど強くありません。
どちらかというと若干酸化したような
ニュアンスも感じます。
実際に口に含むと、
最初に感じたのは、
若干の甘みとともに、
きれいな酸と少しの苦味を感じ、
それがメリハリある味わいではなく、
それぞれの味わいが複雑に合わさった感じで、
はちみつのような味わいを感じました。
この部分はほんの少しですが、
今年の栗沢ブランと似ているような気がしました。
そしてやはり、
香りほどは感じませんが、
やはりちょっぴり酸化したような、
味わいを感じました。
そして、半分を残して、
次の日飲んでみたところ、
さらに全体的に味わいが
まろやかになっていて、
とっても美味しくなってました♪

個人的な感想ですが、
このワインも
面白い味わいで好きなのですが、
クリサワブランの方が
美味しいかなと思います。
クリサワブランの方が、
味の凝縮感があるように思いました^^
ただ、これはあくまで個人的な
感想で、
もちろんこちらのワインも
面白い美味しさが合ったので、
気になった方は、
飲んでみてくださいね♪
よろしくお願いしますー!
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

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お願いしますorz

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