*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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札幌 話題のフレンチの新店でのワイン会参加しちゃいました アキ・ナガオ

こんばんはー!
最近はいつも同じ書き出しになってますが、
またブログの更新の間隔があいてしまって、
申し訳ありませんでしたT_T
仕事が忙しくこれからもとびとびの更新と
なってしまうかもしれませんが、
必ず書いていきたいと思いますので、
見捨てずに待っていてくださいねー^^;

今日は、先日お伺いした、
新しいフレンチのお店を紹介します^^
以前、円山にあるマルニというお店のシェフをしていた、
長尾さんが新しく開いたお店なんです♪
オープン前から話題になっていたので、
今回お伺いするの、
とっても楽しみでした^^
さらに今回は、いつも素敵なワイン会を開催してくださる、
ヤックリュさんが主催の持ち寄りワイン会ということで、
さらに楽しみ倍増といった感じです!
持ち寄りのテーマは、
長尾さんが料理と合わせて欲しいとおっしゃった、
ブルゴーニュワイン!
どんな料理とワインが出てくるのか、
楽しみ4倍です!
というわけでお伺いしたお店の名前は、
「アキ・ナガオ」さんです。

IMG_0484.jpg

名前 aki nagao(アキ・ナガオ)
住所 北海道札幌市中央区南3条西3-3 G DINING 1F
電話 011-206-1789
時間 17:30~23:30(L.O.)
休み 日曜日・第3月曜日
HP http://www.aki-nagao.com

お店は素敵なお店が沢山は行っている、
Gダイニングの1階で、
今までずーっと開いていた場所なんです。
どんなお店が入るのかなぁと思っていたのですが、
まさかフレンチが入るとは思わなかったので、
なんだかとってもうれしい感じです^^
早速お店の中に入ると、
テーブル席がいくつかあるほかに、
カウンター席もあるので、
一人でもカップルでもグループでも
楽しめそうです^^
今回はお店の奥にある、
個室を使わせていただきました。

テーブルの上には、
IMG_0486.jpg
すでに綺麗なテーブルセッティングが、
なされていています。

いつもチェックしてしまう
お店のシルバーは、
IMG_0487.jpg
できたばかりのお店ということもあり、
ぴかぴかに磨かれていて、
綺麗なシルバーでした。
こうした綺麗なシルバーを見ているだけで、
気持ちが高まりますねー!

それではこの日いただいた料理と、
皆様が持ち寄ったワインをご紹介します!
IMG_0490.jpg
ルイ・ピカメロ ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトド・トラディシオネル ブリュット N.V 

ブルゴーニュ地方リュリーにある
クレマンを得意としているワイナリーです。
こちらのブラン・ド・ブランは、
アイレン60%・パレリャダ40%という
珍しいセパージュです。
きりっとした酸とふくよかな果実味が、
最初の一本にぴったりな泡でした^^

IMG_0493.jpg
ルイ・ピカメロ クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ ブリュット N.V

上のワインと同じ作り手の、
クレマン・ド・ブルゴーニュのロゼです。
ピノ・ノワールが100%使われています。
上の白に比べると、
ほっこりした感じがして、
黒葡萄の泡という感じがします。
こちらの方が食事に合いそうな味わいでした^^

IMG_0498.jpg
ドメーヌ・トロ・ボー ブルゴーニュ・ブラン 2006


こちらのドメーヌは、
ショレィ・レ・ボーヌにあり、
今でも家族で経営がされているそうです。
飲んでびっくり、めちゃめちゃ美味しいです!
この美味しさは、
ブルゴーニュブランとは思えません!!
適度に樽を感じながら、
飲み飽きしないような酸とミネラルは、
素晴らしいと思います^^

いよいよ料理の登場です^^
IMG_0502.jpg
カリフラワーのムースとうにのオマールのジュレ乗せ

いきなりうにの登場です!!
しかも殻つきです!!
この殻がまだ生きているので、
とげが動いてさらにびっくりという感じです。
中にはこれでもかというぐらいの
うにが入っていました^^
その下にはカリフラワーのムースが入っており、
野菜の柔らかい味わいとうにの味わいが
とても美味しかったです。
上に乗っているジュレは
口に入れた瞬間にわかる濃厚なえびの味がしました^^
うにと絡めるとうにの味わいが弱まるほどです^^;
お店の方には申し訳なかったのですが、
半分ぐらいからは別々に分けていただいちゃいました^^;

IMG_0509.jpg
オリヴィエ・ルフレーヴ ムルソー・ティレ 2007

ドメーヌ・ルフレーヴの前当主である、
ヴァンサン・ルフレーヴの甥っ子で、
ドメーヌ・ルフレーヴの現当主である、
アンヌ=クロードのいとこである
オリヴィエ・ルフレーヴが営んでいるネゴシアンです。
飲むと、ムルソーらしいミネラリーな感じはありますが、
提供温度が若干低めだったこともあり、
時間と共に味わいが広がっていき、
めちゃめちゃ美味しくなっていきました^^
後数年寝かせてもよさそうな、
そんな奥深い味わいでした^^

IMG_0513.jpg
アスパラ、トマト、あわびのサラダ

彩がとっても綺麗なこちらのサラダ、
旬のアスパラを使ったサラダには、
トマトやヤングコーンといった野菜のほか、
あわびがふんだんに入っています^^
さっぱりした酸味のソースが良く絡み、
白ワインにぴったりな味わいでした♪

IMG_0516.jpg
パン

早めのパンの登場が、
とってもうれしいですね^^
熱々のパンは外はカリッと、
中はふわふわで、
とっても美味しいパンでしたー!
もちろんサラダのソースをつけて、
いただいちゃいました♪

IMG_0517.jpg
ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ プルミエクリュ レ・ドゥモワゼル 2004

アミオのピュリニー・モンラッシェ、
一度飲んでみたかったので、
いきなり、プルミエクリュが飲むことができ、
とてもうれしかったです♪
味わいも想像していたとおり、
ミネラルが嫌味なく口に広がり、
そこから綺麗な酸と果実味を感じます、
それほど強くない樽のテイストも、
そこにプラスされています。
若いヴィンテージということもあり、
時間と共に味が開いていくあたりは、
素晴らしかったです!!

そして今回私が持参したワインです^^
IMG_0523.jpg
ドメーヌ・ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ 2002

正直飲むにはまだ早いとは思ったのですが、
みんなで飲みたかったので、
持参しました^^
最初はやっぱりかっちりした味わいで、
ミネラルと酸が強く感じられ、
余韻も感じられましたが、
1時間、2時間経つにつれ、
そこに果実味がプラスされて、
蜜のような甘苦さが生まれていき、
ぐいぐい味が深まっていきます。
ご一緒したソムリエさんに喜んでもらえたのが、
個人的にはとてもうれしかったです^^

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柳の舞のポワレ サフランとペルノのソース

北海道ではよく知られた
柳の舞を使ったポワレです^^
表面はかりっとしていて、
中はふわふわの白身がとっても美味しい!
ソースもコクがあり、
カリふわの柳の舞との相性も、
ばっちりでした!
そしてもちろん残ったソースは、
パンにつけていただいちゃいました^^

ここからは赤ワインです♪
IMG_0525.jpg
ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・フュエ 2006

RWG(リアルワインガイド)の中でも、
最近とても評価の高い作り手で、
シャンボール・ミュジニーに本拠地があります。
2006ということでまだ若いかなー?
とも思いましたが、
飲んでみると確かにぴちぴちですが、
固さはあまり感じずに、
酸と滑らかなタンニンがバランスよく、
とっても美味しかったです!
まだまだ熟成させても、
面白そうな一本でした。

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アントワーヌ・シャトレ ポマール 2006

ラブレロワの姉妹ネゴシアンという、
こちらの作り手。
なんとAOCポマールで、
2000円台だったそうです。
確かにポマールという割には、
軽い飲み口でしたが、
2000円台ならコスパ高いです!
逆に今飲んでも充分に美味しく
感じました。

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ルイ・ピカメロ ブルゴーニュ・ムスー ピノ・ノワール ブリュット N.V

最初に登場したスパークリングの赤バージョン。
赤のスパークリングなんて、
珍しいですよねー!
もちろん葡萄はピノ・ノワールです^^
若干甘めに作られたスパークリングは、
食中酒としてはもちろん、
食後酒としても楽しめる一本でした。

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ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ レ・ショーム・ルージュ 2002

こちら白ワインのときに登場したアミオの
シャサーニュ・モンラッシェ村で作られた赤ワインです。
シャサーニュ・モンラッシェ村は、
白ワインで有名ですが、
実は結構赤ワインも作られています。
こちらは2002年ということで、
まだまだ酒質が強いかと思いましたが、
思っていたよりも飲みやすく、
すっきりとした味わいでした^^
同じ作り手の赤白飲むことができるなんて、
幸せですよねー♪

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水鴨の胸肉のソテー マデラソース

水鴨を使ったソテーは、
焼き加減が絶妙で、
ほんのりピンク色となっています。
鴨の癖の強さはありますが、
そこがまたブルゴーニュワインとの相性も良く、
またマデラソースもしっかりとした味わいなので、
鴨の肉に負けていません^^
まさに鴨の肉とソースが美味しいタッグを組んだ、
そんな素晴らしい一皿でした^^

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ドメーヌ・ド・ラ・プスドール ヴォルネイ 1997

プスドールは、あのニコラ・ポテルのお父さんである、
ジュラール・ポテルが所有していた
ドメーヌとして有名です。
1997年はまさにジュラール・ポテルが亡くなった年なんです。
ラベル表記はヴォルネイとしか書かれていませんが、
実はプルミエクリュのワインだそうです。
エッジは確かに色が薄くなってきていましたが、
飲むと97年とは思えないほど若く、
ぴちぴちさはそれほどではありませんでしたが、
酸がしっかりしていて、
味わいも濃い感じです。
とはいえ少しタンニンがこなれてきていたので、
とても飲みやすく、
余韻も長く楽しめました^^

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ドメーヌ・カイヨ ヴォルネイ・プルミエ・クリュ レ・クロ・デ・シェーヌ 2000

ブルゴーニュ持ち寄りで、
ヴォルネイの赤が2本も出るなんて、
本当にワイン好きが集まっているのがわかります(笑)
こちらヴォルネイは、ムルソーに本拠地がある、
ドメーヌのワインです。
2000年ということで上のヴォルネイよりも若いのですが、
色合い、味共にこちらの方が熟成感がありました♪
酸やタンニンがかなりまろやかになっていて、
個人的印象ですが、
コート・ド・ニュイのワインに比べると、
動物的な香りや味わいはあまりなく、
植物性な味わいを感じました。

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ドメーヌ・デュ・クロ・フランタン ジュブレ・シャンベルタン レ・ミュロ 2006

こちらのドメーヌは、
有名なネゴシアンである、
アルベール・ビショーの傘下に入っているドメーヌで、
7つの特級畑を持っているそうです。
こちらのジュブレ・シャンベルタンは、
ベーシックラインともいえるワインですが、
ジュブレ・シャンベルタンの特級畑である、
ドメーヌ・デュ・クロ・フランタンの
シャンベルタンはあのナポレオンが、
こよなく愛したそうです。
こちらのワイン、2006ヴィンテージということもあり、
ぴちぴち果実味しっかり、
タンニン強いという感じですが、
上のミュニエのワインと同じように、
今でもとっても美味しいです。
逆にその果実味がとても美味しく感じます。
今飲むには2005よりも2006の方が、
よさそうですね。

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フォンダンショコラ

熱々のフォンダンショコラは、
口に入れた瞬間じゅわっとチョコが口に広がり、
めちゃめちゃ美味しいです!
上のアイスを絡めて食べると、
さらに美味しく感じられました^^
ワインと料理を楽しんだ最後にぴったりな、
濃厚なデザートでした。

新しいお店ながら、
味わいにブレがあまりなかったのは、
さすがですよねー!
若干提供時間がかかっていたのは、
開店直後だから仕方がないですよね^^
ソムリエさんもわいんやさんや
マトゥーロさんにいた山根さんですから、
ワインの相談にも間違いなく乗ってくれますよ^^
ぜひ次回はお店のワインを飲んでみたいと思いますー!

今回も主催してくださったヤックリュさんをはじめ、
素晴らしいワインを飲ませてくださった参加者の皆様、
美味しい料理を作ってくださった長尾シェフおよび、
スタッフの皆様のおかげで、
とても楽しい時間をすごすことができました♪
本当にありがとうございました^^
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
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下記のメールフォームから、
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