*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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ワイン セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000

おはようございます!
今日は私の尊敬するヤックリュさんの
主催するワイン会があるので、
朝からブログ書いてますー!
すごいワインがたくさん出るようなので、
今からとっても楽しみです♪
その様子は、
明日のブログで書きますねー^^

今日は先日知り合いの引っ越し祝いに
もっていったフランスのワインを
ご紹介します^^
今日ご紹介するワインは、
「セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000」
です。

先日インターネットで買った、
こちらのブルゴーニュワイン。
お店の情報によると、
こちらのワインの作り手は、
サヴィニー・レ・ボーヌに本拠地がある、
ネゴシアンとのことです。
ネゴシアンといっても、
「ラブレ・ロワ」や、「ルイ・ジャド」といった、
超大手のようなネゴシアンではなく、
わずか3人の家族で経営している、
小さなネゴシアンらしいです。
仕入れるワインも各村一軒のみというこだわりで、
量も限られているため、
今まではあまり日本に輸入されていなかったとのことです。
ネゴシアンとドメーヌの優劣については、
さまざまな意見があるかと思いますが、
ネゴシアンのワインも決して悪くないと思ってます^^

コルトンのグランクリュは、
マリンブーツさんでの持ち寄り会だったり、
コム・シェモアさんでの持ち寄り会で
飲ませていただくことがありました。
ですが、いまいちコルトンのテロワールが
わからなかったので、
今回、あらためて飲んでみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

IMG_3837.jpg
セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000

飲んだ日 2010年3月7日
買った店 YNSトウキョー
値段 5754円(税込み)
ブドウ品種 ピノ・ノワール

こちらのワインをグラスに注いで、
まず色を見ると、
写真ではわかりにくいのですが、
濁りがほとんど無く、
透明感のある赤色をしています。
エッジに行くに従い、
レンガ色に変化していき、
10年熟成させたという感じが、
ヒシヒシと伝わってきます。
次に香りを嗅いでみると、
すっぱいイチゴ?
といった感じで酸味を想像させる香りがしています。
実際口に含んでもまず感じるのが、
きりっとした切れのある酸と渋みで、
若干ですがミネラルな苦味も感じられますが、
甘さはほとんど感じられませんでした。
色ほどは熟成感も感じられず、
コルトンってこんなもの?
それとも閉じてる?
と思い、1時間ほど経過してきたところから、
びっくりするぐらいの変化が感じられました。
まず香りが、
すっぱいイチゴから、
イチゴとベリーを濃縮させたジャムのような、
甘酸っぱいものになり、
口に含んでも、
香りのイメージ同様に、
きりっとした酸や渋みはそのままに、
さわやかな甘みのヴェールで包まれます。
そして最後にはよりミネラルが、
心地よい余韻となって、
はっきりと感じられるようになり、
さまざまな味わいが口の中に広がって
残っていきます。
この味わいがコルトンのテロワールなのかはわかりませんが、
この複雑な味わいは、
すばらしいブルゴーニュといった感じでした。
なかなか日ごろは飲むことはできませんが、
たまにこうしたワインを飲む大切さというのも、
学んだような気がした、
そんなワインでした。
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
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下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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