*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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第50回ワイン会「50回記念!なまらや×みんわいコラボパーティ!日本ワインマグナム会」参加者募集

おかげさまで6月21日現在、
25名の参加申し込みをいただきました。
なまらやさんともご相談して、お店のキャパを考え、
とりあえずここでいったん締切とさせていただきます。
多くの参加申し込み、本当にありがとうございました。


こんばんは、
いよいよ6月のワイン会の参加者募集を
はじめさせていただきます。

2009年1月9日に、
mixi内でワイン会コミュニティ、
「みんなでわいわいワイン会in札幌」
を立ち上げてから、
早くも4年半。
マニアックな会にご参加いただいた皆様、
素晴らしい料理と会場を提供してくださった飲食店の皆様、
そして美味しいワインを作ってくださった造り手の皆様のおかげで、
6月のイベントで、
第50回目を迎えることができました。

そこで日頃の感謝の気持ちを込めて、
ささやかですが、
50回目をお祝いするパーティを開催したいと思っています。
今回会場としてお願いしたのは、
私のイベントのホームともいえるお店、
なまらやさんにて、
お店誕生以来初めての立食ブッフェ形式(食べ放題ではありません)で
お願いさせていただきました。
さらになまらやさんのご協力により、
いつもと同様の料理を、
破格な会費にしていただきました。

そんなブッフェ形式の料理と共に楽しむお酒は、
やっぱり私のイベントらしく、
「日本」にこだわってみました。
それも見た目的に盛り上がるかと思い、
すべてマグナムサイズの日本ワインを
用意させていただきました。
日本のワインが大好きな方も、
日本ワインを飲んだことない方にも、
ぜひ味わっていただければと思っています。
人数によってワインは随時増やしていきたいと思います。

そして私のイベントと言えば、
ワイン会だけでなく
日本酒や焼酎の会も開催したことがあるということで、
日本の日本酒や焼酎も少しですが、
用意させていただきましたので、
気軽にご参加いただき、
みんなで時間の許す限り楽しみましょう!

そして今回ははじまりの時間を早くし、
終わりの時間も早くしたので、
会終了後は各自で二次会に繰り出し、
小樽の夜を楽しんでいただければと思います♪

takonabe.gif IMG_1514.jpg IMG_1516.jpg


ワイン会概要

1.名称 「50回記念!なまらや×みんわいコラボパーティ!日本ワインマグナム会」
2.日程 2013年6月30日(日)17:00~20:00
3.場所  「なまらや」
     北海道小樽市花園3-6-6
     HP http://www.geocities.jp/gitagan/mframe.htm 
     地図  http://www.geocities.jp/gitagan/honten/map.gif
4.会費 3000円
5.定員 特になし
    (参加人数が12人以下の場合は、着席での大皿料理となります。ご了承ください)


ワインリスト

泡 四恩醸造 クレマチス(橙) 2009
  つよぽんこと小林さんが造る、ほんのり濁りのある癒し系スパークリング
  品種は当日聞いてください^^

白 機山洋酒工業 キザンワインマグナム(白) 2008
  一升瓶をやめ、マグナムボトルになったファーストヴィンテージ
  品種 甲州

白 北海道ワイン おたるヴァイスブルグンダーマグナム 1990
  20年以上タンクに眠っていたワインを特別に瓶詰した一本
  品種 ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)

赤 機山洋酒工業 キザンワインマグナム(赤) 2008
  川上善兵衛さんが交配させた品種、ブラッククイーン100%の赤ワイン
  品種 ブラッククイーン

赤 十勝ワイン セイオロサムマグナム 2003
  十勝ワインが誕生させた清見と北海道を代表するツヴァイゲルト・レーベをブレンドさせた一本
  品種 清見
     ツヴァイゲルト・レーベ

赤 ボーペイサージュ ラ・モンターニュマグナム 2010
  収量の多かった2010は畑によって2種類のモンターニュが誕生、こちらは赤土が多い畑のもの
  品種 メルロー

赤 ボーペイサージュ ラ・モンターニュトランスマグナム 2010
  こちらは火山灰の多い黒土が多い畑で栽培されたものが使われています。
  品種 メルロー

その他、日本酒、焼酎少々

参加希望の方は、
左側のメールフォームより、
件名「第50回ワインパーティ参加希望」と書き、
本文にお名前と当日連絡のつく、
連絡先をご記入のうえ、
送信お願いします。

皆様のご参加お待ちしていますー! 
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日本酒 高橋庄作酒造店 純米酒 会津娘

こんばんは、
先日の日本酒の会のために、
日本酒をいくつか飲んだので、
その感想を書きたいと思います。

今日ご紹介するのは、
「高橋庄作酒造店 純米酒 会津娘」
です。

福島県にある小さな蔵元で、
正直今まで知らなかったのですが、
懇意にさせていただいている酒屋さんが、
取引できなくてもお付き合いしたい蔵元で、
去年ようやく仕入れることができたと、
すごいお勧めしていたので、
買ってみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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高橋庄作酒造店 純米酒 会津娘

飲んだ日 2013年5月6日
買った店 地酒仙丸
値段 1285円
品種 百万石

色はほんのり黄色がかっていますが、
濁りはほとんどなく、
綺麗な色をしています。
グラスを近づけると、
吟醸香はほとんどなく、
ほんのりお米の香りがしますが、
それほど強くありません。
口に含むとお米の甘さと、
弱い酸がありますが、
後味に苦味などは無く、
すっきりとした後口です。
劇的にうまいというお酒ではありませんが、
気が付いたらグラスが空になってしまうような、
優しく飲まさるお酒で、
気が付いたら全部飲んでしまいました^^
昔はインパクトの強い大吟醸が大好きでしたが、
こうした優しいお酒も美味しいですね。
ほかの種類も飲んでみたくなりました^^

ちなみに後で知ったのですが、
実は会津娘の杜氏である高橋亘さんは、
私の尊敬しているワインの造り手さんと、
大学の同期だったそうです!
そんな不思議な縁があるんだと知り、
とっても嬉しかったです!
そういえばどちらのお酒も、
優しい味わいだしたー^^

余市 2013年春のワイナリ・ヴィンヤードめぐりその3 ドメーヌ・タカヒコ

こんにちは。
昨日は久しぶりに札幌へ、
あちこち不義理していたお店にも立ち寄ることができ、
とても充実した一日でした。
今日はこれから余市に行ってきますー!

春のワイナリー・ヴィンヤードめぐりも今回で最後、
最後にご紹介するのは、
注目を集め続けている余市にあるワイナリーです。

今年でブドウを植えて4年目を迎え、
去年初めて植えたブドウの収穫を行った
まだ新しいワイナリーです。
ただ、ワイナリーができる前から注目度は抜群に高く、
私もブドウを植える前から訪問させていただいています。
そんなワイナリーの春の様子を見たいと思い、
お伺いさせていただきました。

そのワイナリーの名前は、
「ドメーヌ・タカヒコ」さんといいます。

IMG_1161_20130506173901.jpg

名前 ドメーヌ・タカヒコ
住所 HPでご確認ください
HP  http://takahiko.co.jp/index.html

 ※ ドメーヌ・タカヒコさんは、
   毎日忙しくぶどうを育てています。
   訪問する際には細心の注意を払い、
   必ずアポをとって、先方のOKをいただいてから
   訪問するようにしましょう。
   基本的に観光名所ではありません。
   それを理解したうえで、
   訪問してください。


ドメーヌタカヒコさんのトレードマークと言えば、
上の写真の看板にもある、
5・3の葡萄ですよね。
ありそうでなかった素敵なマーク。
今ではみんなに浸透して、
このマークを見ればドメーヌタカヒコのワインだと
一目でわかりますよね。

それではさっそく畑を見させていただきます。

醸造所から畑に行き、最初に右側にあるのが、
IMG_1162_20130506173903.jpg
こちらの棚の畑です。

こちらの棚は曽我さんがこの土地を購入する前から、
植えられていた畑です。
品種はキャンベルで、
今でも剪定以外ほとんど世話をしなくても
葡萄が収穫できるそうです♪

お伺いした4月の下旬では、
IMG_1164_20130506173905.jpg
芽は膨らんでいましたが、
まだまだ硬くとじていました。

キャンベルの畑より上に上ると、
IMG_1167_20130506173940.jpg
道を挟むようにピノ・ノワールの垣根が、
両側に広がっています。

曽我さんの畑は中央の路が一番高くなっており、
そこから左右になだらかな傾斜になっているのが特徴です。

まず左側にあるのが、
IMG_1165_20130506173936.jpg
ピノ・ノワールの3年目の垣根です。

まだ、垣根というには
かわいらしいブドウの樹ですね。

そんな葡萄の樹は、
IMG_1166_20130506173939.jpg
お伺いした時は、
すでに支えとなる棒に誘引されていました。
こちらの3年目の樹からも
今年は少し収穫ができるようです。
楽しみですね。

続いて右側が
IMG_1168_20130506173942.jpg
4年目のピノ・ノワールの垣根です。
1年違うだけで、
ずいぶん大きくなっているのがわかります。

こちらは、
IMG_1169_20130506173944.jpg
支えだけでなく番線にも誘引されており、
樹は細いですが、
よく見かける垣根になっていました。

そんな4年目のピノの樹には、
IMG_0923_20130506173857.jpg
今年成長するであろう芽が出ていましたが、
キャンベルよりは小さく、
まだまだ硬かったです。

そんな畑を管理しワインを醸造しているのが、
IMG_1204_20130506173957.jpg
曽我貴彦さんです。

曽我さんは約3ヘクタールある畑の管理と、
ワインの醸造を一人で行っています。
いつも曽我さんからはハッと気づかされるようなお話を
聞かせていただき、
とても勉強になります。
今回も、畑の土の状態や、
畑に重機が入ることへのデメリットなど、
とても参考になりました。

この日は写真の通り、
去年枯れてしまった部分に補植するための
ピノの苗木の準備をしていました。
1年間育てられた苗木は、
根がものすごく長く、
そのまま植えてしまうと
根がごちゃごちゃになってしまい、
きちんと伸びていかないので
ある程度の長さでカットしてあげる必要があるんです。
そしてカットしてあげると、
カットしたところから新しく、
細かい根が伸びていくとの事でした。

いつも人気で曽我さんのワインは、
なかなか飲めませんが、
これからもずーっと応援していきたい、
飲んでいきたい作り手さんです。
読んでくださった方も、
どこかで曽我さんのワインを見かけたら、
ぜひ飲んでみてください!
そのおいしさに感激しますよー!

岩見沢 2013年春のワイナリー・ヴィンヤードめぐりその2 KONDOヴィンヤードモセウシ農場

おはようございます。
今週もあっという間に過ぎ去り、
もう土曜日ですね。
一週間が早いのは充実している証拠なのですが、
さすがに今週は疲れてるかも^^;
今日は楽しみな試飲会があるので、
英気を養ってきたいと思います!

今日もゴールデンウィークにお伺いした、
ワイナリー、ヴィンヤードの様子をご紹介します。

2回目の今日は、
一昨年新しく誕生したヴィンヤードの様子を
ご紹介します。
一昨年苗植えした直後にお伺いしていらい、
何度もお伺いさせていただいている、
大好きなヴィンヤードなのですが、
今回倉庫が新しくできたということで、
お伺いしてきました。

お伺いしたのは、
「KONDOヴィンヤード モセウシ農場」さん
といいます。

IMG_1121_20130506172009.jpg

名前 KONDOヴィンヤードモセウシ農場
住所 HPでご確認ください
HP http://www10.plala.or.jp/kondo-vineyard/index.html

※  KONDOヴィンヤードは家族経営のブドウ畑ですので、
   訪問する際には細心の注意を払い、
   必ずアポをとって、先方のOKをいただいてから
   訪問するようにしましょう。
   連絡先等、詳しくはHPをご覧ください。
   基本的にはぶどう栽培家さんの所には、
   畑しかありません。それを理解したうえで、
   訪問してください。


この日はあいにくの雨でしたが、
近藤さんの畑に着いた時には、
ようやく止み、曇り空でした。

2年前にお伺いした時は、
草が一切生えておらず、隅柱もなく、
ブドウ畑という感じはいまいちしませんでしたが、
上の写真を見ていただいても分かる通り、
すっかり立派なブドウ畑になっていました。
参考までに一昨年の畑の様子は、
こちらをご覧ください。

今回もお忙しい中、
IMG_1122.jpg
近藤良介さん

近藤さんに畑の現状について、
教えていただきました。
一昨年植えた苗木は、
IMG_1127_20130506172014.jpg
このように番線にまで無事に伸び、
今年少しですが初収穫できそうとの事でした。
ヨイチなどの肥沃な土地に比べると、
伸び具合は弱いですが、
ブドウ栽培においては、
3年目ならこのぐらいでも全然問題ないそうです。
一安心ですね。

こちらの畑では、
IMG_1125.jpg
垣根と垣根の間に、
燕麦や大豆を植えることによって、
自然の力で土造りをおこなってきたそうです。
そのおかげか、
2年前草が全くなかった畑に、
様々な草が生えてきており、
土が良くなってきたのがよくわかります。

続いて去年完成した、
IMG_1120.jpg
新しい倉庫を見せていただきました。

大雪が屋根に積もり、
倉庫が倒壊したのが昨年の2月。
大好きな近藤さんに、
神はどれだけ試練を与えるんだと、
嘆いた思い出があったので、
倒壊した倉庫を解体し、
このような新しい倉庫が誕生したと聞いたときは、
とてもうれしかったです。

中に入ると、
IMG_1129_20130506172027.jpg
以前よりも頑丈な鉄骨で骨組されており、
今年の雪での、
全く問題なかったそうです。
これなら安心ですね。
将来的にここを改装して、
ワイナリーになったりしたら、
すごいですよね!
なんて、勝手に妄想しちゃいました♪

ちなみに倉庫の中には、
IMG_1132_20130506172029.jpg
去年の倒壊で被害のあった、
軽トラも置かれていました。
これでも屋根をあおって直したらしいのですが、
被害のほどがわかりますよね。。。
見てるだけで胸が苦しくなりました。
でも、近藤さんご一家に被害が無くて、
良かったですよね。

そんな近藤さんの家には、
素敵なヴィンヤードドッグがいます♪
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マッハ君

速く走れるようにということで、
マッハ君と名付けられたワンちゃん、
何度かお会いしているんですが、
残念ながらなかなかなついてくれません^^;
今回も吠えられてしまいましたw
番犬としては役割果たしてるんですから、
良いことなんですけどね。

近藤さんのワインは、
去年発売になりましたが、
残念ながら1日で完売。
多々、今回素敵なものを譲っていただきました^^
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KONDOヴィンヤード ぶどう畑の黒大豆

去年、垣根の間に植えて収穫した
黒大豆を譲っていただきました^^
もちろん完全無農薬、
どうやって食べるか、
今からとっても楽しみです♪
近藤さんありがとうございました。

近藤さんとは、
某ワイナリーで開催されたブドウ栽培教室で
講師と生徒として出会った、
言ってみれば私の師匠です。
お忙しいにもかかわらず、
いろいろお話し聞かせていただいたり、
教えていただいてたりと、
大変お世話になっています。
そんな近藤さんの畑が順調に成長しているのを見ると、
とても嬉しく、
とても楽しみです。
去年、近藤さんがもう一つ持つ、
三笠にある農場で収穫したブドウから醸造したワインも
順調に熟成されているそうなので、
こちらのリリースも楽しみですね。
リリースの暁には、
絶対買いたいと思いますー!

三笠 2013年春のワイナリー・ヴィンヤードめぐりその1 山﨑ワイナリー

こんにちは!
今日は自分主催の日本酒の会です。
いつも最後の最後まで資料作りに追われるのですが、
今回は珍しく昨日完成!
今日はゆっくりブログを書いています^^

今日から数回にわたり、
ゴールデンウィークにお伺いした、
ワイナリーやヴィンヤードの様子を
ご紹介します。

1回目の今日は、
もう何年も大好きでお伺いさせていただいている、
ワイナリーです♪
4月27日からニューヴィンテージのワインが
発売になったと聞いて、
お伺いしてきました^^
そのワイナリーの名前は、
「山崎ワイナリー」さんといいます。

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名前 山崎ワイナリー
住所 北海道三笠市達布791-22 
電話 01267-4-4410 
時間 10:00〜18:00
休み 月~金曜日(祝日除く)
HP  http://www.yamazaki-winery.co.jp/

※ 畑やワイナリーの見学は、
  必ず山崎さんの許可をいただいてから、
  行いましょう。
  よろしくお願いします。
 

私の休みは暦通りということで、
個人的ゴールデンウィークは5月3日からでした。
その初日である5月3日に、
空知のワイナリーやヴィンヤードに
お邪魔させていただきました。
まず最初にお伺いしたのが、
山﨑ワイナリーさん。

最近、道内だけでなく、
道外から注文が殺到している、
注目のドメーヌです。
家族経営のワイナリーで、
あくまで自社畑葡萄100%にこだわり、
お父さんと息子二人と長男のお嫁さんが醸造と栽培、
そしてお母さんと娘が販売をしています。

開店直後の10時過ぎにお伺いしましたが、
次々と車がやってきます。
人気のほどがうかがえますね。

ワイナリーからは、
IMG_1085_20130506172909.jpg
道路を挟んで反対側の一枚畑を
一望できます。
天気が良ければ畑にもお伺いしたかったのですが、
残念ながらこの日は雨、
遠くからの見学となりましたT_T

施設の奥に進むと、
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こちらの直売店があります。

早速中に入ると、
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27日から発売になったワインが、
ずらりと並んでいました。

ただ、さすがは人気のワイナリー、
中には、
IMG_1082_20130506172906.jpg
27日から発売になったばかりなのに、
完売の商品もありましたT_T
本当にすごい人気ですね。

棚の横に置いてある樽の上には、
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こんな可愛い猫ちゃんたちの置物も。

そして直売店ならではと言えばこちら、
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ワインの試飲ができちゃいます♪
私が運転だったので
試飲は今回一緒に行った同行者の方に、
お願いしました^^

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山﨑ワイナリー ピノ・ノワール・ブラッシュ 2012

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山﨑ワイナリー バッカス 2012

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山﨑ワイナリー ケルナー・シュールリー 2011

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山﨑ワイナリー メルロー・ロゼ 2011

白とロゼを飲んでもらった感想としては、
ピノ・ノワールブラッシュは甘さと酸があり、
美味しかったようです。
バッカスも甘さと酸のバランスがよく、
今飲んで美味しいようでした。
逆にケルナーはまだ酸が強く、
少し寝かせてからの方が良さそう。
メルローロゼは不思議な味との事でした。

続いて、
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赤ワイン2種類も行っちゃいます!

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山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト・レーベ樽熟成 2011

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山﨑ワイナリー メルロー 2009

ツヴァイゲルトは木のような感じがあるとの事。
多分樽のテイストを感じたのだと思います。
そしてメルローは石のような硬質的な感じ、
青っぽいとの事でした。
山崎さんにお話しを聞くと、2009はやや冷涼で
青さが残ってしまったそうです。

そんな直売店には、
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山崎太地さん

オーナーの和幸さんの次男で、
畑と販売担当の太地さんがいらしたので、
あれこれ聞いちゃいました♪
やはり2012に関しては8月までは順調だったが、
9月の気温の高さがネックとなり、
酸は落ちやすく糖度は上がらない
厳しいヴィンテージだったそうです。
そして販売に関しては、
今年はかなりの勢いがあるとしながらも、
それに浮かれることなく、
地に足の着いた考えを持っていらっしゃるのが、
お話しからひしひしと感じられ、
とても頼もしく感じました。

そして
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山﨑亮一さん

長男で醸造と畑を担当している亮一さんも
いらっしゃったのでこちらもお話を聞くことができました。
醸造的にもやはり2012は難しかったとの事。
醸造面でのお話しを聞くと、
ここ数年で色々とやりたい事が
出てきていることを感じました。
ただ、きちんとした基礎を持ったうえで、
新しい取り組みをしようと考えているようなので、
これまでのワインのファンもきっと安心できると思います♪

ということで試飲できなかった分、
こちらのワインを買ってきました!
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山﨑ワイナリー バッカス2012
山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト2012

こちらはワイナリー誕生10周年をお祝いして、
はじめて造られたハーフボトルです。
バッカス2012はフルボトルでも売っていますが、
ツヴァイゲルト・レーベ2012は
まだフルボトルでは販売していない、
樽不使用のキュベです。
ツヴァイはさっそく飲みましたので
感想はこちらをご覧ください♪
バッカスも近々飲んでみたいと思います♪

これまでご家族5人で営んできた山﨑ワイナリーさん。
去年亮一さんがご結婚し6人となり、
今年さらに苗植えをしたようなので、
これからがますます楽しみです。
和幸さんというどっしりした基礎の上に、
亮一さんと太地さんの色々な新しい発想が組み合わさり、
素晴らしいワインが誕生する予感です!
これからももちろん追いかけていきたいと思いますー!

某所 葡萄の枝を使って焼き芋パーティを開催しました♪

こんばんは。
今週はめちゃめちゃ忙しく、
月曜日が休みだったこともあり、
一週間があっという間な感じでした。
明後日は自分の日本酒の会、
体調崩さないように
気を付けたいと思いますー^^;

今日は先日開催された
素敵な焼き芋パーティの様子をご紹介します♪

春になり各地のヴィンヤードから
ようやく雪が消え、
畑作業が始まりました^^
そんな中、いつも懇意にしていただいている
ワイン用ブドウを育てている方から、
去年の秋に剪定した枝を集めて火をつけ、
焼き芋をしましょうという、
素敵なご提案をいただき、
喜んで参加してきました^^

IMG_4530.jpg

名前 某所
住所 
電話 
時間 
休み 
HP 

本州では春に剪定をするのが一般的ですが、
北海道では冬に雪が降るので、
収穫したのち、秋のうちに剪定してしまいます。
ただ、剪定した枝を集める前に
雪が降ってきてしまうので、
剪定した枝を集めるのは春に行います。
剪定した枝を集めるのは、
そのままにしておくと病気や虫の温床になるという、
昔からの言い伝えだそうです。
ただ、ブドウ栽培家さんの中には、
その場で細かく砕いて地面に返すところもあるそうです。

今回そんな剪定した枝を集めて、
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このように燃やす作業をお手伝いして、
燃やした火を使って、
焼き芋を焼こうということになったんです。

ということでみんなで芋を用意しました^^
今回用意したのがこちら、
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べにはるか、インカの目覚め、ノーザンルビー、シャドークイーン、きたあかり

サツマイモが1種類、
じゃが芋が4種類集まりました^^
ちなみにこのサツマイモは、
川沿いにある焼き芋工藤さんから、
そしてきたあかりは参加した方の畑で
無農薬栽培したもの、
残り3種類のじゃがいもはHUGマートで
購入してきたそうです♪

アルミホイルにくるんで日の中に投げ込み1時間、
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ほかほかに焼きあがりましたー!

そうして焼きあがったお芋がこちらです♪
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べにはるか

このサツマイモ、
めちゃめちゃ甘いですー!
川が固いので皮をむいてスプーンですくって食べると、
まるでスイーツを食べているようでした。
やっぱりその場で焼いて食べるのは、
たまりませんね!
最高の贅沢でした^^

さらにブドウ栽培家さんから
イモだけでは足りないということで、
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チーズの差し入れがありました♪
牧場タカラさん、アンジュ・ド・フロマージュさんなど、
大好きなチーズ工房のチーズが大集合、
どれもとっても美味しかったです!

そうなるとやっぱりワインもということで、
今回出していただいたものを順にご紹介します♪
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ピエール・オヴェルノワ アルボワ・ピュピヤン・シャルドネ2011

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ピエール・オヴェルノワ アルボワ・ピュピヤン・プールサール2002

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さっぽろ藤野ワイナリー ヴィンヤードシリーズ・キャンベル・サンスーフル2012

すごい!いきなりオヴェルノワのシャルドネとプールサール、
なんとこちらのシャルドネは、
ご参加された方が先日オヴェルノワさんを訪ねて、
お土産としていただいてきたものだそうです。
飲むと酸がしっかりしており、
そこにミネラルが重なり合うように感じます。
ブルゴーニュのグランヴァンとは違う、
葡萄そのものの良さを素直に感じるような、
素晴らしいシャルドネでした。
もっと寝かせてもよさそうです。
続いてプールサール、
こちらは2002ヴィンテージということで、
色はレンガ色になっており、
熟成した感じがありますが、
キチンとタンニンを感じられます。
こちらもスーッと体にしみいる感じで
優しいピノを飲んでいるようでした。

そして3本目はさっぽろ藤野ワイナリーさんの
キャンベルサンスーフル、
余市で無農薬栽培されたキャンベルを使い、
亜硫酸無添加で仕上げた一本です。
飲むとまさにキャンベル、
濃いブドウジュースのような香りと酸味です。
ワインと言うよりは葡萄酒といった感じで、
どこか懐かしく優しい味わいでした^^

さらに栽培家さんにあったこんなお酒まで、
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舞浜地ビール工房 インディア・ペールエール

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舞浜地ビール工房 シュバルツ

ディズニーランドがある舞浜にある町並み、
イクスピアリの中にある地ビール工房のビールです♪
それぞれ1年以上家熟成されたものでしたが、
どちらも濃い味わいで、
旨味、コクがあり、それがまろやかになり、
熟成がマイナスに働いていませんでした。
普通の缶ビールとかだと製造してから時間が経つと、
気が抜けた味わいになるのですが、
やはりしっかりと作られたものは違いますね。

そして、参加した方から、
こんな差し入れも、
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旭川斎藤牧場 低温殺菌牛乳

旭川にある斉藤牧場で絞られた牛乳を
低温殺菌された牛乳です♪
すごい濃厚でクリームのような味わいで、
とても美味しい牛乳、
サツマイモにもピッタリでした♪

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焼き芋にチーズ、ワインにビールと
素晴らしいワインナップとなりました^^

今回、ブドウ栽培家のおかげで、
とても楽しく美味しい会となりました。
改めまして、貴重な機会を開催してくださり、
この場を借りて感謝いたします!
ありがとうございました^^

小樽 みんなで造ったビールがようやく完成しました! 小樽ビール銭函工場

こんばんは。
今日は仕事で大きな山場がありました。
結果は敗北。。。
逃がした魚は大きかったけど、
いつまでもくよくよしても仕方ないので、
明日からまた頑張りたいと思います!

今日は以前みんなで醸造したビールが完成し、
その完成パーティが開催されたので、
参加してきた様子をご紹介します。

2月にビールの醸造体験に
なまらやチームとして参加してから2か月、
とうとうその時のビールが完成し、
今回、そのお祝いと完成した各チームの
ビールのコンテストが開催されました。
会場となったのは前回と同じ、
「小樽ビール銭函工場」です。

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名前 小樽ビール
住所 北海道小樽市銭函3丁目263-19
電話 0134-61-2280
受付時間 平日9:00-17:00
見学日時 毎日10:00-18:00
HP http://otarubeer.com/jp/

この日は4月には珍しい大嵐、
小樽からの電車も運休するほどで、
駅に行ってからそれを知ったので、
あわててバスに乗り換え、
バス停からタクシーで会場まで乗り付けました。
そんな嵐の日にもかかわらず、
会場に入ってみると、
IMG_0640_20130506090716.jpg
沢山の方が集まっていました。
後で聞いた話しによると、
50チーム、300人以上の参加者が集まっての
大パーティとなったとのことでした^^

会場に到着して、
まず最初に向かったのがこちら、
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各チームが作ったビールが、
ずらりと並んでいます。
各サーバーにはそれぞれ名前がついていて、
それぞれ好きに飲めるようになっていました。

ということでさっそく、
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我らがなまらや酒造のサーバーから、
ビールを注いでいきます^^

ではいよいよなまらや酒造のドンケルの発表です!
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なまらや酒造 ドンケル

ドンケルというより黒ビールというぐらい、
濃い色をしています^^
前回、ビール醸造をしたときに、
ロースト麦芽をめい一杯入れたからですかね^^;
早速飲んでみると、
泡はしっかりできているのですが、
市販ビールに比べると、
旨味が無く味わいがスカッとしています。
何が悪かったのかなぁ。。。
なかなか難しいですね。

ちなみにこれらの各チームのビールは、
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小樽ビールの醸造責任者であるブラウンさんたちによって、
審査が行われ、会の後半に入賞チームが発表されました^^
我らがなまらや酒造ビールは、、、
残念ながら入賞できませんでしたT_T 

ブラウンさんは審査が終わると、
会場にもいらしていて、
醸造方法の秘訣など色々な質問に対しても、
とても丁寧に答えてくださいました。
ブラウンさん、ありがとうございました!

今回の会では、
みんなが作ったビール以外にも、
小樽ビールの生ビールが一人20杯まで
飲めるようになっていました。
20杯までとなっていますが、
20杯なんて、そうそう飲めないですよねw

今回提供されていたのはこちらです。
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小樽ビール ドンケル

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小樽ビール へレス

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小樽ビール ピルスナー

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小樽ビール ヴァイス

こちらの4種類が楽しめました^^
どれも大手ビール会社のビールとは違い、
味が濃く、旨味があったりして、
とっても美味しかったです!
特にヴァイスはほんのり濁りがあり、
酵母の風味を感じるような、
地ビールならではの味わいで、
とても美味しかったです!
そして今回私たちが作ったの同じドンケル、
まず色からして全然違いますよねw
それなのに中間にスカッと抜けるところがなく、
旨味とコクがしっかりあり、
やっぱり全然違いましたw
悔しいけどおいしかったなぁ^^:

ビールに飲み疲れたときは、
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りんごジュース

こちらのりんごジュース含めて、
ソフトドリンクもあるので、
休み休みビールを楽しめました^^

続いて今回ビールとともにいただいた、
素敵な料理を順にご紹介します^^
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会費3000円でビール20杯飲めて、
さらにこんなに料理が食べ放題だなんて、
本当にうれしいですねー!
色々な料理がありましたが、
やっぱりビールには
ドイツの名物、ソーセージやプレッツェル、
ザワークラウトが良く合います!
これらの料理のおかげで、
いつもよりもたくさんビールが飲めた気がしました^^

そんな食べて飲んでのイベント中には、
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コンサートがあって盛り上がったりと、
楽しい時間を過ごしました^^

楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもの、
中締めの時間となりました。
最後は小樽ビールから空き瓶をいただき、
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今回作ったビールの瓶詰をしました。

瓶詰めしたものがこちらです!
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我らがなまらや酒造は13番目のチームだったので、
13の紙が貼ってあります。

こちらの瓶に詰めたビールですが、
その後家で飲みましたが、
やっぱりサーバーから注いだものだと、
泡が弱くなってしまい、
あまりおいしくありませんでした^^;
やっぱり生ビールはジョッキに注いで、
その場で飲むのが一番ですね♪

今回は残念な結果でしたが、
来年もチャレンジ出来るようであれば、
ぜひチャレンジしたいです!!
目指せトップ賞!
目指せ美味しいビール!



ワイン ドメーヌ・オドゥール・コカール ブルゴーニュ・ルージュ2010

今日はワインの感想も書いちゃいます♪
今日ご紹介するのは、
「ドメーヌ・オドゥール・コカール ブルゴーニュ・ルージュ2010」
です。

フランスブルゴーニュ地方モレ・サン・ドニに本拠地を置く、
オドゥール・コカール。
ネットで調べてみると
特急畑はありませんが、
モレ・サン・ドニ内のプルミエクリュを所有し、
コート・ド・ニュイのAC村名区画の畑を各地に所有しているそうです。
さらに、クロード・デュガのネゴシアン部門であるジブリオットにも
卸している造り手との事です。
葡萄はすべて除梗したのち、ステンレスタンクにて発酵、
その後樽の中でMLFを行い熟成させたのち、
瓶詰めされているそうです。
そんなコカールのACブルゴーニュ、
いったいどんな味でしょうか?

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ドメーヌ・オドゥール・コカール ブルゴーニュ・ルージュ2010

飲んだ日 2013年5月4日
買った店 遠藤商店
値段 2500円
品種 ピノ・ノワール

まず色合いは透明感のあり、
若干濃いめの紫がかった赤です。
色からは熟成した感じはしません。
香りは華やかで、このクラスとしては珍しく、
樽香も感じます。
そして口に含むとまず初めに、
バランスの良い酸を感じます。
黒果実のベリー系の酸と果実のバランスがよく、
タンニンもそれほど固くなく、
とてもきれいな作りをしています。
ブルゴーニュらしい果実が濃すぎず、
タンニンは渋すぎず、
適度に酸の効いた味わいは、
誰からも好かれる味わいではないでしょうか?
複雑味や余韻がそれほどないのは、
ACブルゴーニュだからか?
ただ、その分今飲んでも楽しめる一本だったと思います。

小樽 大好きなお店で持ち寄りワイン会を開催しました なまらや

おはようございます。
今日でいよいよゴールデンウィークも最終日、
3日間ずーっと家を空けていたので、
今日は親に頼まれた模様替えのお手伝いなどして、
ゆったりと過ごしたいと思います。

今日は大好きなお店で知り合った、
素敵なメンバーで開催した
持ち寄りワイン会の様子をご紹介します。

今回の持ち寄りワイン会は、
本当に何もテーマが無かったので、
みんながどんなワインが持ってくるのか、
とても興味津々でした♪
それが集まってみると、後ほどご紹介しますが、
なんとなくまとまっているからびっくりです♪
とても楽しい会となりました。
会場となったのは、
大好きなお店
「なまらや」さんです。

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名前 なまらや
住所 北海道小樽市花園3-6-6
電話 0134-61-7930
時間 昼 12:00~14:00ラストオーダー
   夜 17:00~22:00ラストオーダー
休み 日・月曜日
HP http://www.geocities.jp/gitagan/

すっかりmyホームともいえるぐらい
お気に入りのお店、なまらやさん。
今の彼女と知り合ったのもなまらやさんですし、
この日ご一緒した素敵な女性と知り合ったのも、
なまらやさんでした。
ということでみんな大好きなまらやさんにて、
お店の二人も一緒に参加するために
定休日に持ち寄りワイン会を開催しました。
普段、調理や接客をしていて、
なかなか一緒にワインを飲むことができないので、
とてもうれしかったです♪

まずは、定休日にもかかわらず作ってくださった、
素敵な料理をご紹介します♪
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生桜エビとリコッタチーズのサラダ

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サーモンのマリネ
イカと菜の花のあえ物

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アスパラとブラックマヨネーズ
自家製ハム

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じゃが芋と鱈のトマトケッパー炒め

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タコミンチスパゲッティ

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手羽先のマサラグリル

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エゾ鹿のロースト、キノコ添え

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demeter認証穀物コーヒー

休みの日なのにもかかわらず、
これだけたくさんの料理を作っていただき、
なんだか申し訳ないぐらいでした^^;
どの料理も美味しかったのですが、
タコミンチは磯の風味を感じるミートソースのようで、
とても面白かったです。
そしてエゾ鹿のロースト、
かなりのボリュームでしたが
これだけの料理が出た最後だったので、
食べきれるかと思いましたが、
とても美味しくてぺろりと食べちゃいました^^
そして最後に出たdemeter認証の穀物コーヒーは、
ご参加した方がビオディナミの勉強をしていて、
ビオディナミの認証団体である
demeterから認証を受けたコーヒーを探してきて、
皆様に振る舞ってくださいました。
コーヒー豆じゃないので、
味わいは初めて飲む感覚でしたが、
優しい味わいでした。

続いて順にワインをご紹介します♪
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ラシュトー クレマン・ド・ロワール “テット・ド・キュヴェ” ブリュットN.V

まずは、ロワールのクレマンで乾杯♪
セパージュを見ると、
シュナンブラン60%、シャルドネ20%、カベルネ・フラン20%
となっています。
シュナンブランやシャルドネはスパークリングにすることありますが、
カベルネ・フランが入っているというのは面白いですね。
香りは酵母っぽさとともに、
フローラルなお花の香りを感じます。
口に含むと酸味とともに熟した果実の感じや、
蜂蜜のような甘苦さを感じました。
日常使いに良さそうな、
なかなかおいしいクレマンでした^^

続いてがなんと、
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ソーヴィニヨン・ブラン2011飲み比べ

私が日本のソーヴィニヨン・ブランを持ってきて、
お店の方が何とブルガリアのソーヴィニヨン・ブランを
出してくださったんです。
しかもヴィンテージも同じ2011.
とても面白飲み比べとなりました。

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テラ・タングラ ヤトラス・ソーヴィニヨン・ブラン2011

対してブルガリアのソーヴィニヨン・ブラン
まず香からして全然違います。
個人的ソーヴィニヨン・ブランの印象の中にはない、
熟した果実とほんのりとしたハーブの香りを感じます。
飲んでみても酸はそれほどなく、
後に引かない甘みと余韻に苦みを感じました。
何とも不思議なワインです。
ブルガリア、勉強しないとだめですかね?w

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リュードヴァン ソーヴィニヨン・ブラン2011

個人的に日本の王道ソーヴィニヨン・ブランと言えば、
リュードヴァンを思い出します。
最近、お店のお二人がソーヴィニヨン・ブランを勉強していると聞いたので、
持っていきました^^
香りは草原のようなさわやかな感じで、
あまりパッションフルーツのような南国チックな要素は
ありませんでした。
味わいはきりっとした酸をまず感じた後、
優しい果実味を感じ、
最後にさわやかな余韻が口に残り消えていきます。
とてもきれいに造られていて、
誰でも美味しいと言いそうな素敵なソーヴィニヨン・ブランでした。

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カンティーナ・ディッダ ロサーダ2010

こちらもお店からのご提供♪
アルトリヴェッロさんがインポートしているロゼの登場です。
ロゼと言えば一昔前はやや甘いワインと言う印象でしたが、
こちらは最近増えてきたしっかりとした辛口のロゼです。
まず、色がロゼにしては濃い色をしています。
北海道だとこのぐらいの赤ワインもあるのでは?
というぐらいです。
味わいは赤ワインに比べると渋みが少ないのですが、
酸もきちんとありだれる感じがありません。
甘さがほとんどなく余韻もキレが良いので、
スーッと体に入ってくる感じです。
とても美味しいロゼでした^^

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ル・ヴュ・スーショ シャランテN.V

お店で知り合った女性の方が持ってきてくださった一本♪
珍しいコニャック地方の赤ワインです。
オーガニックな作りをしているそうで、
確かに引っ掛かりの無いワインでした。
あまり経験した事の無いような味わいでしたが、
ベリー系の酸と果実がとても心地よく、
タンニンも硬くないので、
優しい味わいで、
すいすい飲めるワインでした。

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高橋酒造店 純米生酒吟子物語

そして最後はなんと日本酒。
こちらもお店で知り合った女史が持ってきてくださいました。
なんとこちらの日本酒の酒米は
有機農法で育てられたものなんだそうです。
ワインでは自然派ワインというジャンルがあるほど一般的ですが、
日本酒にもあったんです。
で、味わいですが、
有機農法だからかわかりませんが、
雑味はあまりなく、お米そのものの甘みを感じました。
インパクトはありませんが、
優しく寄り添うような日本酒でした。

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6本、しかも一本は日本酒という、
なかなかな量を飲みました^^
ただ、自然な作りをしたワインが多かったからか、
次の日に残ることはなく、
すっきりとした朝を迎えることができました。
なまらやさん、ご一緒した皆様、
ありがとうございました!
またやりましょうね~!

ワイン 山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト2012ハーフボトル

こんばんは、
今日は芸術の森に行ってきました。
学生の頃は美術学部だったこともあり、
頻繁に行っていたのですが、
小樽に引っ越してきてからは、
随分御無沙汰でした。
今日の展示も素晴らしく、
また、お伺いしたいと思います。

今日は先日飲んだワインの感想を
ご紹介します。

今日ご紹介するのは、
「山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト2012ハーフボトル」
です。

山﨑ワイナリーさんは、
2002年に初仕込みをしてから、
去年の仕込で10周年を迎えました。
それを記念して、
今回ご紹介するハーフボトルサイズが、
ワイナリー限定で初リリースされたんです♪
白がバッカス、
赤が今回ご紹介するツヴァイゲルトです。

こちらのツヴァイゲルトは、
樽を一切使わずに、
ステンレスタンクにて熟成されたものが
使われているそうですが、
いったいどんな味だったのでしょうか?

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山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト2012ハーフボトル

飲んだ日 2013年5月4日
買った店 山崎ワイナリー直売店
値段 1300円
品種 ツヴァイゲルト・レーベ

色は透き通ったやや紫がかった濃い赤、
エッジにも紫がありまだ若いことがわかります。
グラスを近づけるとブラックベリーや、
弱いのですが白コショウといった
スパイシーな感じがあります。
口に含むと酸を感じるのですが、
それほど強くなく心地よい感じで、
タンニンは優しく硬さはなく、
アルコール感もそれほど強く感じません。
そして余韻にかけてほんのりした
スパイシーな感じが口に広がっていきます。
そして不思議なことに、
樽を使っていないにもかかわらず、
そこはかとなくワインからは、
木のテイストを感じました。

2012ヴィンテージは
8月までは良い気候だったのですが、
9月10月の気温が高く、
寒暖の差がなかった結果、
糖度が上がる前に
酸が落ちてしまったとの事でした。
さらに秋雨が続いたために、
葡萄自体にも痛みが発生し、
困難なヴィンテージとなったそうです。
ただ、出来上がったワインは、
確かに酸は弱くアルコール感は強くないのですが、
リリースしてすぐ飲んでも美味しい、
とても優しいワインで美味しかったです♪

実はこのワインに使われた葡萄は、
去年収穫のお手伝いをしたブドウなんです♪
ですのでとても愛着もあるのですが、
それを抜かしてもお勧めできる、
素敵なワインでしたよー!
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
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