*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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札幌 ついに二郎系ラーメンを食べてきました! ブタキング

こんばんはー!
今日はワイン会の様子を
ブログに書こうと思いましたが、
諸般の事情で延期します^^;
お許しくださいー。

というわけで、
今日ご紹介するのは、
ラーメン屋さんです。
最近、世間で人気になっている、
ラーメンの流れがあります。
それはずばり「二郎系」です。
ご存知の方も多いと思いますが、
本州にあるラーメン二郎というお店のラーメンを
インスパイアしたラーメンが、
全道各地に増えているんです。
そんな二郎系ラーメンのお店を、
今日明日と2回に分けてご紹介したいと思います。
一回目の今日ご紹介するお店は、
今年の4月に、
環状通沿いにオープンした、
「ブタキング」さんです。

IMG_2666.jpg

名前 ブタキング
住所 北海道札幌市東区伏古1条5丁目6-13
電話 011-792-0128
時間 11:00~16:00
休み 水曜日
HP なし

4月にオープンしたばかりなのに、
上の写真を見ていただいても
わかるとおり、
連日大行列ができているぐらい
大人気のお店となっています。
私がお伺いした時も、
30分ぐらい並びました。

お店の中に入ると、
まず
IMG_2657.jpg
こちらの食券機で、
食券を買います。

こちらのお店のラーメンのメニューは、
ちょっと変わっていて、
IMG_2653.jpg
基本の味は味噌一味です。
本物のラーメン二郎はしょうゆなのですが、
北海道ということで、
あえて味噌味一本にしているそうです。
ですのでメニューの中から選ぶのは、
大盛りか普通盛りか、
チャーシューの量が普通か中くらいか多いかを
選ぶようになっています。
たとえば今回私が選んだのは、
大盛りでチャーシューが中くらいだったので、
メニューの中の大豚ラーメンになります。

カウンターには、
IMG_2655.jpg
白胡椒と京風七味がのっており、

そのほかに懐かしい感じの
IMG_2656.jpg
やかんに入ったお冷が、
用意されていました。

そしてラーメンの出来上がりを待っていると、
店員さんが
「何か増しますか?」
と聞いてきます。

これが二郎系ラーメンの特徴なのですが、
出来上がったラーメンに、
無料でトッピングが出来るんです。
トッピングできる内容は4種類。
あぶら(背脂)
野菜(ゆで野菜)
にんにく(きざみにんにく)
辛さ(味の濃さ)
こちらの4種類を、
増しというと少し大目、
増し増しというとめちゃめちゃ多くしてくれるのです。
このサービスは面白いですよねー。
私もついお願いしちゃいました。

ましをお願いした後5分ぐらいで、
ラーメンが登場。
今回お願いしたのはこちらです。
IMG_2658.jpg
大豚ラーメン 野菜、あぶら、にんにく増し

すごい迫力ですよねー!
ラーメン自体の量も多いのですが、
野菜が山のようになっていて、
頂上にはにんにくが、
そして斜面には背脂が
これでもかというぐらい乗っています。

IMG_2659.jpg
チャーシューは味がしっかりついていて、
そのまま食べてもジューシーで、
美味しいですし、
スープと絡ませても、
とっても美味しかったです。

IMG_2660.jpg
背脂がスープではなく、
こうして上にかけられているなんて、
めったに無いですよね^^;
背脂の部分を食べると、
とっても甘いんです。
身体に悪そうなのに、
癖になるような味わいでした。

IMG_2662.jpg
そして刻みにんにく、
もちろんそのまま食べると、
にんにくの味がきついのですが、
スープと混ぜると、
めちゃめちゃスープが美味しくなり、
癖になっちゃいました^^

IMG_2664.jpg
麺は太麺で、
普通盛りでも普通のラーメンの、
大盛りぐらい入っているそうです。
ですので、今回は大盛りなので、
2人前ぐらいのラーメンが、
入っているみたいでした^^;

肝心の味は、
味噌のスープがこってりしていて、
とっても美味しいです。
そこに上にも書きましたが、
背脂の甘味や、にんにくの風味が加わると、
もうたまりません^^
最初食べきれるかと思いましたが、
あっという間に、完食しちゃいました!

食べ終わった直後は、
身体に悪いからこないでおこうと思うのですが、
しばらくすると中毒のように、
無性に食べたくなっちゃいます^^;

というわけで2回目来店しちゃいました。
その時頼んだのはこちらです。
IMG_4716.jpg
豚ラーメン 脂、にんにく、辛め増し

先ほどの写真と比べると、
すごい少なく見えますよね。
それでも普通のラーメンの
大盛りぐらいあるというのですから、
本当にびっくりです^^;
辛目をはじめて増しにすると、
チャーシューの浸すたれが、
上からかけられていました^^

結局この後、身体を壊したので、
食べに行ってませんが、
今でもたまにめちゃめちゃ食べたい欲求に
かられてしまうような、
恐ろしいお店です。
行列が毎日途切れないのも、
判るような気がします^^
もし、二郎系ラーメン食べたこと無い方いましたら、
話の種でも1度食べてみることを
おすすめします!
ラーメンの常識が変わりますよー^^

明日は、二郎系ラーメン第2弾!
今年の秋、急遽普通のラーメンをやめて、
二郎系ラーメン一本に絞ったという、
勇気ある決断をしたお店を
ご紹介します!
お楽しみにー^^
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帯広 帯広市民のソウルフードを食べてみました♪ インデアン

おはようございます!
今日は私主催のワイン会、
ワイン会の日は、
みんなが楽しんでくれるか、
とっても不安です^^;
今日もうまく行くことを、
祈ってますー!

さて、先日からお送りしてきた、
ミニ十勝特集。
今日で最後となります^^
最後にご紹介するのは、
帰る日の夜にいただいた
帯広市民のソウルフードとも言える、
カレーです。
ずーっとずーっと食べてみたかったのですが、
ついつい豚丼だったりといった
他のお店に行ってしまってましたが、
今回思い切って行ってきました!
その恋焦がれていたカレー屋さんの名前は
「インデアン」さんといいます。

SBCA0052.jpg

名前 インデアンまちなか店
住所 北海道帯広市西2条南10丁目
電話 0155-20-1818
時間 11:00~22:00
休み 年中無休(但し元日は除く)
HP http://www.fujimori-kk.co.jp/inmenu/inmenu.html

インデアンさんは、
帯広市を中心に、
10店舗以上あるカレーの専門店です^^
釧路以外は十勝地方にしかなく、
もちろん札幌にもありません。
帯広に住んだことがある方と
話をすると、
学校の帰りに食べに行ったりしていて、
インデアンで育ったというぐらい、
日常に溶け込んだカレーなんだそうです。
そんな話を聞くと、
カレー食べてみたいと思いますよねー!
ですので今回、特急を一本遅らせて、
行ってきちゃいました^^

今回行ったまちなか店さんは、
去年できたばかりの新しいお店です。
上の写真の建物を見ると、
おしゃれな建物なんですが、
「インデアン」という名前が
随所にちりばめられていて、
思わず笑っちゃうような感じです。

そしてお店の壁には、
SBCA0057.jpg
インド人もびっくりな、
インド人の絵が書かれています。
本当に面白く、
不思議な感じです。
インデアンという名前の由来も
謎ですしね^^;

早速お店の中に入ると、
これまた不思議な感じです。
カウンターとテーブル席があるのは、
普通なのですが、
なぜか店内の壁には、
多くのハリウッドスターのポスターが、
張られています。
後でホームページを見て知ったのですが、
これは創業当時の社長のアイデアで、
社長が洋画を見るのが大好きで、
取り入れてみたそうです。
すると若者に大人気!
今ではインデアン定番となっているそうです。

カウンター席に座り、
カウンターの上を見ると、
SBCA0055.jpg
福神漬けや紅しょうが、高菜が置かれています。
福神漬けはわかるのですが、
紅しょうがや高菜って、
あまりカレー屋さんで見かけないですよね?
本当に何から何まで不思議なお店です♪

メニューを見ると、
SBCA0054_20101128070019.jpg
いろんなカレーのメニューが載っています。
そして驚くべきことは、
そのカレーごとにルーの味が違うんです。
インデアンは、インデアンルー。
野菜は、野菜ルー。
エビは、ベーシックルー。
といった感じです。
本当は全種類試してみたいのですが、
今は食事制限中。
悩みに悩んで、
こちらを選びました!
SBCA0053_20101128070019.jpg
インデアンカレー

やっぱりお店の名前がついているぐらいだから、
定番なんだと思い頼んじゃいました。
頼んで5分ぐらいでカレーがやってきました。
見ると、
懐かしい銀のお皿にご飯がのって、
その上にカレーがかかっています。
なんだか本当に懐かしい感じのカレーです。

早速食べてみると、
これがめちゃめちゃ美味しい!
ルーがとろっとしているのですが、
口当たりがめちゃめちゃ滑らかなんです^^
たぶん出汁に牛肉が使われていると
思うのですが、
とてもコクがあり、
それでいてぴりりと辛い感じが、
食欲がそそります。
食べにきてよかったー!
と思っちゃいました^^

と、私は大の辛い物好きなので、
もう少し辛さがあってもと思い、
カウンターを見ると、
SBCA0056.jpg
ホットオイルという、
これまた不思議なものが置かれています。
説明書きを見ると、
カレーの味を壊さない辛さとのこと。
早速かけてみると、
確かにカレーそのものの味には、
それほど変化を加えずに、
食べた後の辛さが強くなります!
これまた美味しいです!!
ついついかけては食べかけては食べして、
味の変化を楽しんじゃいました^^

これが399円で食べられるんですから、
学生が学校帰りに立ち寄っちゃうのも、
わかります。
食べたことの無い方いましたら、
ぜひ食べに行ってみてください!
目から鱗の美味しさですよー^^

これで十勝特集は終わり♪
実は前泊した時に、
友人の方から教えていただいた
素敵なフレンチにも
行ったのですが、
そちらは残念ながら撮影不可^^;
ブログには載せていません。
ただ、そちらにいたソムリエの方が、
十勝ワインバイザーのバッチをつけていたので、
思い切って声をかけてみると、
いろいろとアドバイスしてくださり、
最後には十勝ワインのブランデーを
サービスしてくださいました。
料理もグラスワインもめちゃめちゃ美味しく、
さらにアドバイスまでしてくださり、
本当に満足でした。
お店のシェフ、ソムリエさん、
そしてお店を教えてくださった皆様、
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

次回は今日開催の
ワイン会の様子を書きたいと思います、
お楽しみにー^^  

池田 十勝ワインバイザー試験当日!緊張しながら受けてきました 田園ホール

こんばんはー!
昨日の冒頭にも書きましが、
今日はワインのお手伝いをしてきました♪
今年は葡萄の収穫から始まり、
除梗破砕、タンク詰め、瓶詰めまで
お手伝いさせていただきました。
こんな機会はめったにないことなので、
本当に幸せな時間をすごしてきました。
その様子は来週にでもご紹介しますね。

さて今日は、
先日からご紹介している、
十勝ワインバイザー試験を受けるために、
十勝地方に行ったときの様子を、
ご紹介します!
今日はいよいよ十勝ワインバイザー試験、
当日の様子をご紹介します^^
前日の夜にホテルで、
十勝ワインさんから送られた資料と、
ホームページに公開されている過去問を、
もう一度読み直し、
当日の朝を迎えました。
朝向かった先は、
「池田町田園ホール」です。

SBCA0061_20101127212617.jpg

名前 田園ホール
住所 北海道中川郡池田町字西1条1丁目地先
電話 015-572-4411
時間 9:00~22:00
休み 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/30~1/5
HP http://www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp/page_1381.html

今回、帯広駅に一泊したので、
当日の朝、
帯広駅からスーパー大空に乗り、
SBCA0060.jpg
再び池田駅にやってきました。

今回の会場となる、
田園ホールは池田駅から、
徒歩5分もかからない近くにあります。
上の写真を見ていただいてもわかるとおり、
とっても立派なホールですよね。
このホールも十勝ワインが売れたから、
たてることが出来たんでしょうねー!
そう考えると、
十勝ワインが池田町にもたらした恩恵の多さというのは、
本当に素晴らしいものがあると思います。

早速ホールの中に入ると、
まず、
SBCA0066_20101127212617.jpg
こちらで受付をします。

受付を無事済ますと、
続いて、
SBCA0068_20101127212617.jpg
合格した時にもらえる、
十勝ワインバイザーの名刺に使う、
顔写真の写真撮影を行いました。

写真撮影が終わると、
いよいよ試験会場に入ります。
SBCA0069.jpg
試験会場の中には、
すでに多くの人が集まっていました。
今年で第7回となる十勝ワインバイザー試験。
79名の方が申し込みをして、
最終的には71名の方が参加されたそうです。
なんと申し込み人数、参加人数とも
過去最多の人数だったそうです。
こうしたところにも、
国産ワインがブームになっていることを
感じさせてくれます。

今回の試験は、
座る場所が決まっており、
SBCA0071.jpg
席のテーブルには、
今回の試験の流れが書いた紙が、
置かれていました。

今回の試験は、
まず午前中に十勝ワインさんのスタッフの方による、
事前の講習会があり、
その後昼食を食べた後に筆記試験、
筆記試験の後に休憩を挟んで、
テイスティング試験が行われました。

もちろん講習会及び試験の最中は
写真撮影不可なので写真を撮っていませんが、
講習会では今年の池田町の気候や、
ヴィンテージとしての評価を聞くことができ、
とても勉強になりました^^
久しぶりの座学だったので、
寝ちゃうかな?と思いましたが、
とても勉強になることばかりなので、
あっという間二時間が過ぎたような印象でした^^

というわけで講習会が終わり、
お昼ごはんの時間です。
今回私は、十勝ワインさんが試験のために、
お弁当を斡旋したので、
そちらを事前にお願いしてました^^
事前にお願いをしていると、
受付の際に、
SBCA0072.jpg
こちらの引換券をいただきます。

その引換券と交換して、
いただいたお弁当というのが、
こちらです!
SBCA0073_20101127212642.jpg
結構立派な入れ物に、
入ってますよねー!

肝心の中身はこちらです^^
SBCA0074.jpg
中身もめちゃめちゃ豪華です!
しかも今の私の食生活にぴったりな、
野菜が多く入っていて、
お肉類が控えめになっていました。
早速食べてみると、
全体的に薄味でとっても美味しかったです!
どれも美味しかったのですが、
個人的に、
左下に入っている煮物が、
美味しかったですー!!

お弁当の中には、
SBCA0078_20101127212641.jpg
デザートとして、
葡萄が入っていたのが、
なんか試験のリンクしている感じで、
嬉しかったです^^

お弁当には、
SBCA0075.jpg
こちらのお味噌汁もついていて、
本当に至れり尽くせりな、
内容でした。
これが1000円というんですから、
びっくりですよね!
来年以降受ける方は、
このお弁当お勧めですよ^^

というわけで昼ごはんの時間も終わり、
いよいよ筆記試験になります。
こちらももちろん写真撮影はしていませんでしたが、
私含めて皆様とても真剣に、
問題を取り組んでいたのが、
とても印象的でした。
問題自体は例年よりも記述の問題が少なく、
過去問と資料を勉強していれば、
わかる内容ばかりだったので、
個人的にはしっかりやれたと思いました^^

そうして筆記試験も終わり、
つづいて、
SBCA0079_20101127212641.jpg
テイスティング試験に入ります。
テイスティング試験では、
まず最初に十勝ワインさんで出しているワインを、
3本テイスティングします。

その後に問題となるワインを飲んで、
その事前に飲んだ3種類の中から、
1つを選ぶという内容でした。
3種類と試験のワインは毎年違うそうですが、
今年は最初に出てきた3種類が、
清舞2006、セイオロサム2005、ツヴァイゲルト・レーベ2005
で、
試験に出たのは清舞2006でした。
正直、山幸やシャトー十勝が出たらわかるかな?
正直この3種類はかなり難しかったです。
飲めば飲むほど味がわからなくなってきて、
どんどんわからなくなってきちゃいました^^

どうにかこうにかテイスティング試験が終わると、
試験すべて終了です。
試験が終わったので会場の外に出てみると、
SBCA0081.jpg
早速試験の解答が張られていました。
今回問題用紙は持ち帰り自由だったので、
そこに答えを書いて、
答えあわせをしてみたところ、
筆記は全問正解!
だけどテイスティング試験は、
間違えちゃいましたーT_T

試験の結果は、
ブログでも書いたとおり
何とか合格できました^^
ですので筆記試験さえしっかり頑張れば、
テイスティングは間違っても
合格するということがわかりました^^
ぜひ来年以降受けたいという方は、
この点に注意してくれると良いと思いますー^^
ぜひ皆様試験受けてみてくださいねー♪

次回は、十勝から帰る日に、
どうしても行きたいカレー屋さんにがあり、
今回何とか行けたのでご紹介したいと思いますー!

池田 池田町名物といえばやっぱりここです! レストランよねくら

こんばんはー!
明日はとっても楽しみにしている、
余市でのお手伝い^^
早く寝なくちゃいけないのに、
目が冴えてまったく眠れません^^;
どうしよう~。

今日は先日ご紹介した、
十勝ワインワイン城に行く前に、
ランチに立ち寄ったお店を
ご紹介します^^
JR池田駅の目の前にあり、
ワイン城に行く時に、
いつも気になっていたのですが、
時間の都合などで
なかなかお伺いできませんでした
今回、ちょうどお昼ご飯どきに池田町についたので、
思い切って入ってみました♪
そのはいったお店の名前は、
「レストランよねくら」さんです。

SBCA0004_20101125003008.jpg

名前 レストランよねくら
住所 北海道中川郡池田町大通り1丁目27
電話 015-572-3665 
時間 9:00~20:00(L.O. 19:30)
休み 木曜日
HP http://www.tokachi-ikeda.net/yonekura/

池田町の名物は、
実は十勝ワインだけではありません^^
いけだ牛という美味しい牛肉と、
バナナの形をしている
バナナ饅頭という銘菓があります。
バナナ饅頭は1905年ごろに作られはじめ、
当時高価だったバナナの風味を味わうために、
バナナの形と香料を使い発売したのが、
こちらのよねくらさんなんです。
そんなよねくらさんはレストランもやっており、
そこでいけだ牛も味わえるんです♪
もちろん十勝ワインも用意してあるので、
1軒で3つの池田町名物を、
味わうことが出来る素敵なお店です!

外見は時代を感じさせるような、
昭和なレストランと行った感じで、
中に入ると、
木がふんだんに使われています。

テーブルに座ると、
SBCA0005_20101125003008.jpg
これまた歴史を感じさせるような、
木の柄がついたナイフとフォークを
用意してくれました。

最初に書いたいけだ牛は、
本格的なものを食べると大変高価なので、
今回は断念^^;
お得なランチメニューの中から、
選びました♪

今回私が頼んだのは、
こちらです!
SBCA0006_20101125003008.jpg
カットステーキセット

これまた見た目が、
なんとも懐かしい感じですよね^^

こちらのセットは、
ワンプレートになっているお皿のうえには、
SBCA0007_20101125003007.jpg
カットステーキなんと5枚も入っており、
そのほかに、
懐かしい感じのラグビーボールのような形のライス、
ナポリタンスパゲティ、
サラダが乗っています。
このナポリタンスパゲティが
なんともいえない美味しさなんです♪
ケチャップの味もそうなんですが、
だんだん肉汁がスパゲティに移ってきて、
それを食べるともうたまりません!
懐かしくそして美味しいスパゲティでした^^

ワンプレートのほかに、
SBCA0008_20101125003007.jpg
こちらの味噌汁がついてきます。
この味噌汁も、
口の中が油っぽくなった時に飲むと、
すっきりさせてくれました^^
洋のメニューに味噌汁というのが、
昔ながらの洋食といった感じで、
なんだかほっとしちゃいました^^

そしてなんといっても、
SBCA0009_20101125003007.jpg
このお肉が最高に美味しいです!
安いランチメニューのお肉だったので、
それほど期待していませんでしたが、
ミディアムレアな焼き加減が絶妙で、
めちゃめちゃ柔らかくて、
とってもジューシーなんです♪
お肉自体の味も変に乳臭くなく、
美味しかったー!
ついおかわりしたいと思っちゃいました^^

そして最後に、
SBCA0010_20101125003015.jpg
コーヒーをいただいて、
お食事終了です。

この内容で980円は、
絶対お得だと思います!
次回来た時にも、
絶対食べたいと思いました^^
今度は奮発して、
サーロインステーキを食べてみようかな?
なんて企んでいます。
ぜひ、ワイン城に行く方がいましたら、
よねくらさんにも行ってみてください♪
きっと満足できますよー!

池田 十勝ワインバイザーの予習に行ってきました^^ 十勝ワインワイン城

こんばんはー!
今日は寒かったですねー^^;
明日もこの寒さが続き、
さらに天気も崩れるらしいので、
雪が降るかもしれないですね。
いよいよ本格的な、
冬到来となりそうです。
皆様、風邪などには気をつけましょうー!

今日から、数日にかけて
先日試験を受け、
皆様の応援のおかげで、
無事合格した十勝ワインバイザーを
受けに行ったときの様子を
ご紹介します^^

11月14日に行われた、
十勝ワインバイザー試験。
当日小樽から向かうと、
列車の遅れなどがおきたら、
間に合わなくなると思い、
今回宿を取り前日入りしました。
そのついでと言うわけではないのですが、
当日の試験の予習の意味もこめて、
前日に十勝ワインさんに行ってきました。
実はブログには書いていないのですが、
今年の夏にもお伺いしたので、
今年2回目の訪問です。
前回も貴重な経験をさせていただいていたので、
その様子は後日ブログで紹介しますね^^
ただ、前回は試験を受けるためではなかったので、
隅々まで見学とまでは行きませんでした^^;
今回はあくまで試験対策ということで、
十勝ワインさんの職員が案内する、
ガイドツアーに参加させていただきました♪
改めてお伺いした場所は、
「十勝ワインワイン城」です。

SBCA0012_20101123180413.jpg

名前 十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)ワイン城
住所 北海道池田町清見83番地
電話 015-572-2467
時間 9:00~17:00
休み 年末年始
HP http://www.tokachi-wine.com/

十勝ワインさんは、
正式名称を
「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」といい、
現存する北海道のワイナリーの中では、
最古参であり、
日本で始めて誕生した自治体が経営している
ワイナリーです。
ちなみにそうした自治体経営のワイナリーは、
現在でも日本には2箇所しかなく、
もう1箇所も同じ北海道にある、
ふらのワインさんです。

十勝ワインを経営する池田町は
昭和20年代に十勝沖地震や、
その後発生した2年連続の冷害などにより、
町の財政が逼迫し、
とうとう「赤字再建団体」となってしまいます。
そのさなかに行われた町長選で、
見事当選した丸谷金保さんが、
山に自生していた山葡萄を見て、
農業に適さない傾斜地などの有効利用を考え、
ブドウ栽培、そしてワイン醸造をやろうと考えたのが、
十勝ワインのきっかけでした。
昭和38年には果実酒類試験醸造免許が下り、
その後、山葡萄から作られたアムレンシスが
海外のワインコンクールで銅賞を受賞し、
さらに自生している山葡萄だけではなく、
セイベル13053の枝変わり品種である清見や、
清見と山葡萄を掛け合わせた清舞や、山幸といった、
独自品種を開発し、
その品種からワインを醸造するなどし、
現在に至っています。

ちょっと前振りが長くなりましたが、
上の写真を見ていただいてもわかるとおり、
この日の池田町は、
まさに十勝晴れというような、
雲ひとつ無い青い空でした^^
そのおかげで、
池田駅からワイン城に歩いて向かのも、
まったく苦になりませんでした^^
ちなみに池田町からワイン城までは、
徒歩で10分かからないでいける近さなんですよ^^

駅からワイン城に向かうと、
まず最初にこちらの、
SBCA0011_20101123180413.jpg
DCTgardenIKEDAの建物が見えてきます。
こちらは池田町出身として有名な、
吉田美和さんがボーカルを勤める、
ドリームズ・カム・トゥルーが実際に着用した
衣装や舞台のジオラマなどを見学することが出来ます^^
私も早速中に入ってみると、
館内撮影禁止だったので、
その様子をお伝えできませんが、
きらびやかな衣装や舞台のジオラマが、
とっても素敵でした。

こちらの建物からさらに坂を上ると、
最初の写真に出てくる、
ワイン城が見えてきます。
ワイン城は表面はコンクリート打ち放しになっていて、
ポストモダンな建物となっています。
ちなみに裏側は普通のコンクリート造なのが、
ちょっとギャップがあって面白いですよ^^

そのワイン城の後ろには、
SBCA0018_20101123180412.jpg
こちらの瓶詰め施設があります。
今回は時間が無く、
見学はしませんでしたが、
かなりオートメーション化された、
大規模な施設となっていました。
その様子は夏に行ったときの様子を
ご紹介する時に書きますね。

さらに、ワイン城の前には、
SBCA0013_20101123180412.jpg
十勝ワインさんが交配させて誕生させた、
清舞と山幸の展示用の畑がありました。

畑は、
SBCA0015_20101123180412.jpg
残念ながら収穫は終わり、
木もすでに落葉していました^^;
清舞や山幸は父系が山葡萄なので、
冬の寒さにも強いので、
土や雪に埋める必要が無いので、
剪定を終えると、
誘引を取るだけで冬を越せるそうです^^

そうこうしている間に、
ガイドツアーの時間となりました。
ガイドツアーは
10月第1日曜日(ワイン祭りの日)
年末年始
ゴールデンウィーク時期
お盆時期
を除いて、毎日11時からと14時からの2回、
予約不要で無料開催されています。
十勝ワインの職員が普段入れないようなところまで、
案内してくださるので、
ワイン城に行った際には、
ぜひ参加することをお勧めします♪

この日は土曜日ということで、
家族連れやカップルの方、
さらには一人で本州から旅行に来ている方など、
大勢の方とご一緒させていただきました。

まず最初にワイン城の裏手にある、
SBCA0020.jpg
醸造施設に案内していただきました。

今年の醸造もある程度終了し、
とても静かでした。
中央に置いてあるのが圧搾機で、
十勝ワインさんでは、
中の風船が膨らむタイプの圧搾機を
使っているそうです。

そして周りに置かれているのが、
SBCA0023_20101123180443.jpg
発酵タンクとなっており、
こちらの2本は密閉タイプで、
白ワインが入っているそうです。
ちょうどタンクを見学している時に、
池田町で震度2の地震が起きました。
タンクは免震構造になっているので、
ある程度ゆれを吸収するそうですが、
やはり過去に震度5クラスの地震が来たときには、
何本かのタンクは倒れて、
中のワインがすべて廃棄となってしまった
ことがあるそうですT_T

続いて、階段を登り、
SBCA0022.jpg
タンクの上部を見せていただきました。
こちらの開放式のタンクは、
赤ワイン用のタンクで、
酸化を防ぐために
ピシッとビニールのシートが
かけられていました。

続いて見せていただいたのが、
SBCA0026.jpg
こちらです。
こちらなんだと思いますか?
実はこちらは葡萄を圧搾した後に残った、
葡萄の果皮や種なんです。
いわばワイン作りで出た廃棄物なのですが、
十勝ワインさんでは、
この廃棄物をごみにしないために、
今ある計画が進んでいるそうです。
まだ発表されていないのでかけませんが、
とても素敵な計画だったので、
ぜひ実現して欲しいと思います♪

続いてワイン城に戻り、
地下に向かいます。
地下には、
SBCA0030.jpg
シャンパン製法によるスパークリングワイン、
ブルームの澱下げのための道具に、
ブルームの瓶が沢山ささっていました。
今はジャイロパレットという機械が使われているので、
こちらの澱下げの道具は、
あまり使われていないそうですが、
以前は、毎日ゆすって澱を落として、
45度ずらしていたそうですよ^^
シャンパン製法は
やっぱり手間がかかるんですねー。

この地下は温度が一定で
湿度が高いということで、
SBCA0031_20101123180442.jpg
貴重なバックヴィンテージの貯蔵もしていました。
一番古いもので、
1960年代のものもあり、
売ることはありませんが、
もし売るとしたらすごい金額になるそうです。

そしてこのフロア一番の見どころが、
SBCA0034_20101123180519.jpg
樽貯蔵スペースです。
500リットル入る大樽が、
ずらっと並んでいます。
こちらにワインが入れられており、
1年間の熟成が行われているそうです。
ただ、熟成している間に
エンジェル・シェア(天使の分け前)と
呼ばれている
蒸発による、量の減少が起き、
ワインの酸化の危険が高まるため、
すべての樽で1日おきに継ぎ足し作業が
行われているそうです。
こちらもすごい手間ですよねー^^;

こうして見学が終わり、
最後に、
SBCA0036_20101123180519.jpg
十勝ワイン 山幸 2005

無料で1杯試飲させていただきました。
こちらの山幸は父系である
山葡萄に近いとされています。
確かに香りはどことなく独特の土っぽさがあり、
普通の葡萄とはまったく違います。
そして口に含むと、
樽のテイストをほのかに感じ、
そして酸味を強く感じながら、
山葡萄独特の風味を感じます。
タンニンもしっかりあるので、
お肉が欲しくなっちゃうような、
味わいでした。

試飲の時には、
SBCA0035_20101123180519.jpg
池田町で作られたハムやチーズも
無料で振舞ってくださり、
まさに至れり尽くせりな感じでした^^

と、通常のガイドツアーは
ここで終了なのですが、
今回と価値ワインバイザー試験の
予習に来たと伝えたところ、
さらに特別なところを案内してくださいました。
こちらです。
SBCA0043.jpg
ブランデーの蒸留施設です^^

こちらには、
SBCA0038.jpg
ポットスチルという、
ブランデーを蒸留する機械が
置かれていました。
ブランデーはワインを
こちらで2回蒸留された後、
奥にある木樽で10年以上熟成されて、
完成するそうです。

蒸留施設の手前には、
SBCA0040.jpg
こんな樽が置かれていました。
こちらはなんと、
十勝産のミズナラで造られた、
国産の木樽だそうです。
こちらで熟成されたワインは、
ノスタルジアという名前でリリースされたそうですが、
残念ながら今は造られていないそうですT_T

と、ここで再び、
特別に試飲タイム突入です。
SBCA0041.jpg
十勝ワイン 十勝ブランデー原酒 1982

なんと28年前のブランデーの原酒です。
アルコールは60度近くあり、
香りは強烈なアルコールを感じ、
口に入れると、
すごいです!
ただ、木樽由来のバニラの香りが、
とても心地よく、
チョコと一緒に合わせたい、
そんな美味しさでした^^

ここでひとつ実験をしました。
案内してくださった方に教えていただき、
この原酒を手の裏に少し乗せ、
両手でこするんです。
すると原酒が蒸発して、
めちゃめちゃ良い香りが広がるんです。
その香りの素晴らしさといったら、
皆様にお伝えできないのが残念なぐらい、
素晴らしいものでした。

続いて、
SBCA0045.jpg
十勝ワイン 十勝ブランデーアップル原酒 1984

葡萄ではなくりんごを使ったブランデーも
試飲させていただきました。
こちらはアルコール度数が60度を超えるぐらいあり、
香りも味も、
先ほどよりも強く感じます。
その香りには樽香のほかに、
若干りんごの香りも感じられました^^
好き嫌いはあるかと思いますが、
私はどちらの原酒も、
とっても好きになりました^^
十勝ワインというと、
ワインのイメージでしたが、
ブランデーも美味しかったです♪

これにて十勝ワインバイザー試験のための
特別なツアーも終了しました。
お忙しい中1時間近く案内してくださった、
十勝ワインさんの職員の方、
本当にありがとうございました^^

帰りの電車の時間もあるので、
あまりのんびり出来ず、
最後に
SBCA0046.jpg
来場者向けの試飲を飲ませていただきました。
日によって出ているワインが違うそうですが、

この日は、
SBCA0047.jpg
十勝ワイン 清見の丘(白) 2009

ワイン城限定発売の清見の丘の
白ワインでした^^
後志産のケルナーをシュールリーした
こちらのワイン。
きりっとした酸と果実身のバランスが良い、
美味しい白ワインでした^^

と、列車の時間となったので、
見学及び試飲は終了。
今日の宿に向けてワイン城を後にしました。

ワイン城には何度も来ていますが、
今回ほど細かいところまで、
真剣に話しを聞き、
案内していただいたのは初めてでした。
自然災害からの復興、
そして新しい葡萄の開発にかけた
その努力は本当に素晴らしいと思います^^
最初にも書きましたが、
このガイドツアーは、
無料ですし、
ぜひお伺いした方は、
参加してみてください^^
十勝ワイン=トカップの考えは、
まるで吹っ飛びますよー!

次回はワイン城に行く前に
ランチで立ち寄ったお店をご紹介します。
お楽しみにー^^

札幌 日本ソムリエ協会北海道支部創立20周年記念ワインパーティに参加しました^^

こんばんはー!
今日は部屋の掃除と、
ワインの整理をしていました。
買った覚えの無いワインが出てきたり、
飲んだと思っていたワインが出てきたりと、
驚きの連続でした^^
たまにはワインの整理を
しないとだめですね^^;

今日も日本ソムリエ協会の
イベントの様子をご紹介します。
参加した3つのイベントの最後を飾るのは、
北海道支部創立20周年を祝う、
ワインパーティです。
こうしたパーティに参加するのは、
初めてだったのですが、
とても素晴らしい料理とワイン、
そしてお店で見たことある方々が、
沢山いらっしゃっていて、
とても華やかなパーティでした^^
その会場となったのは、
「国際館パミール」さんです。

IMG_7280_20101123145258.jpg

名前 国際館パミール
住所 北海道札幌市中央区南2条西11丁目
電話 011-241-1111
HP http://www.princehotels.co.jp/sapporo/banquet/pamir/

会場に入ると、
ウェルカムドリンクとして、
IMG_7272_20101123145259.jpg
スパークリングワインが用意されています。
こちらでは、
クレマン・ド・ロワールや、
クレマン・ダルザス、
カヴァといった
3種類のスパークリングが用意されていました。

早速私も1ついただき、
席に向かいます。
今回は立食パーティなのですが、
きちんとテーブルが置いてあり、
料理やワインが置けるようになっていました^^

そのテーブルの上には、
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北海道ワイン 鶴沼ヴァイスブルグンダー 2008

なんと道産ワインが1本置かれていました^^
さらに各テーブルによって、
銘柄もこちらのヴァイスブルグンダーのほか、
同じ鶴沼のツヴァイゲルト・レーベや、
十勝ワインさんのセイオロサムなど、
数種類のうちのいずれかが置かれているんです。
日頃あまり道産ワインに接していない方々も
多くいらっしゃると思うので、
こうした配慮は道産ワインファンとしては、
嬉しくなります!

パーティの始まり時間となり、
最初にこの日ソムリエ・ド・ヌールになった、
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上田札幌市長からの挨拶があり、

その後同じくソムリエ・ド・ヌールになった、
IMG_7320.jpg
佐藤のりゆきさんの発声により、
乾杯が行われ、
パーティのスタートです。

続いて壇上では、
前回ご紹介した
IMG_7332_20101123145521.jpg
ワインアドバイザー選手権の表彰式が、
行われました。

決勝まで残った5人の中で、
見事優勝したのは、
IMG_7334_20101123145521.jpg
関西代表の方でした。
優勝者に送られる、
赤いジャケットを着て、
次々と商品を受け取っていました^^
優勝おめでとうございました!

会場の中には、
最初にも書きましたが、
沢山のワインや料理が並んでいます。
IMG_7286_20101123145326.jpg
スパークリングワインあり、

IMG_7291_20101123145348.jpg
白ワインあり、

IMG_7296_20101123145348.jpg
赤ワインもあります。

そしてこの日は、
今年口蹄疫の被害にあった宮崎を盛り上げようということで、
募金箱と共に、
IMG_7300_20101123145347.jpg
宮崎県にあるワイナリー、
都濃ワインのワインが並んでいました^^
北海道ではめったに見ることが出来ない、
都濃ワインのワインがあるなんて、
日本ワイン好きの私には、
たまりませんでした!

ワインのほかにも、
IMG_7307_20101123145419.jpg
宮崎県産焼酎も、
ありました。

そんなワインに合わせる料理も、
超豪華!
こんなに種類がありましたー^^
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本当にすごい種類ですよねー!
どの料理も本当に美味しかったです!
ただ、参加された人数もとっても多いので、
私が食べようと思ったときには、
すでに無かったものもありましたT_T
特に宮崎牛のステーキは、
食べたいと思っていたのですが、
すぐに取りに行っても、
もう無くなっちゃってましたT_T

ワインもかなりの種類があったので、
とても全部は飲むことが出来ませんでした^^;
普段飲めないようなワインや、
飲まないワインも数多く飲むことが出来て、
本当に幸せな時間をすごすことが出来ました♪

それでは飲んだワインをご紹介します!
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ラングロワ・シャトー クレマン・ド・ロワール ブリュット N.V

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ドメーヌ・メイエ・フォンネ クレマン・ダルザス ブリュット・エクストラ N.V

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北海道ワイン 鶴沼ヴァイスブルグンダー 2008

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ブルヒ ヴァイスブルグンダー・フェーダーシュピール 2008

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ポール・ガローデ ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ 2007

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J.モロー&フィルス シャブリ 2008

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都濃ワイン シャルドネ・エステート 2009

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シャトー・ラ・ノエ ミュスカデ・セヴル・エ・メーヌ 2004

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ドメーヌ・フェヴレ メルキュレイ・ラ・フランボワジエール 2007

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シャトー・ラグランジュ レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 2007

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都濃ワイン プライベート・シラー 2008

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パラダイス・ランチ アイスワイン・リースリング 2004

スパークリング、白ワイン、赤ワイン、
そして最後はデザートワインまで、
たんまりいただいちゃいました!
どのワインも美味しかったのですが、
やっぱり気になるのは日本のワイン。
北海道とドイツのヴァイスブルグンダーの
水平飲み比べが出来たり、
珍しい都濃ワインのシャルドネとシラーを飲むことができ、
幸せな気分になって、
ふわふわ酔っちゃいました^^

そしてこの日一番嬉しかったのは、
IMG_7331_20101123145521.jpg
田崎真也さんとツーショットで
写真を撮ってもらっちゃったことです♪
田崎さんはとても気さくな方で、
私のお願いに快くOKしてくださっただけでなく、
いろいろお聞きしたかったことを、
聞くことができてとても幸せでした^^

田崎さんに道産ワインはどうか聞いたところ、
最近レベル上がってきて素晴らしいよ!
とおっしゃってくださいました。
特に、○崎ワイナリーさんのワインが、
素晴らしいとおっしゃってました。
私も大好きなワイナリーさんなので、
とっても嬉しかったです!

この日は、
田崎ソムリエのセミナーから始まり、
ワインアドバイザー選手権、
そしてこちらのパーティと、
ワイン好きとしては、
夢のような時間をすごすことが出来ました♪
これもひとえに、
今回誘ってくださったsanさんをはじめ、
チケットの手配をしてくださった、
UソムリエとSソムリエのおかげです。
この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました^^

次回は先日合格した、
十勝ワインバイザー試験の勉強のために、
予習にお伺いした、
十勝ワインワイン城の様子をご紹介します!
お楽しみにー^^

札幌 第8回ワインアドバイザー全国選手権を見学しました

おはようございます!
今日は休みなのに、
目覚まし時計がなってしまい、
いつもの時間に起きてしまいました^^;
というわけで、
朝からブログを書いています^^

今日はようやく先日開催された、
日本ソムリエ協会のイベント2回目を
書きます!
2回目の今日は先日書いた、
日本ソムリエ協会特別例会の後に開催された、
第8回ワインアドバイザー全国選手権大会の様子を、
ご紹介します^^
全国各地の予選を突破した方が集まり、
今年は北海道で準決勝と決勝が、
開催されることになったんです。
北海道からも準決勝に進出した方が2名いて、
その中のお一人とは
ワイン会でご一緒している方だったので、
とても楽しみでした♪
開催された会場は、
特別例会と同じ、
「国際館パミール」さんです。

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名前 国際館パミール
住所 北海道札幌市中央区南2条西11丁目
電話 011-241-1111
HP http://www.princehotels.co.jp/sapporo/banquet/pamir/

ご存知の方も多いかと思いますが、
ワインアドバイザーというのは、
酒屋さん版ソムリエといった資格で、
ワインなどのお酒を販売している方が、
受けることの出来る資格です。
ちなみに皆さんご存知のソムリエという資格は
飲食点に勤めている方しか
受けることが出来ないんです^^;
そして飲食店にも酒屋さんにも勤めていない、
ただのワイン好きの方が受けることが出来るのは、
ワインエキスパートという資格になります。

まずはじめに
全国各地の予選を突破した、
IMG_7233_20101117214758.jpg
15名が登壇され、
予選を突破したということで、
表彰状をもらいます^^

もちろんその中には、
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北海道から準決勝に進んだ、
お二人もいらっしゃいます♪
写真を見ていてわかると思いますが、
お一人はなんとセブンイレブンの制服を着ています^^
そうです!
制服を着ている方は、
セブンイレブンのオーナーさんらしいのです。
そしてもう一人の方が、
ワイン会でご一緒している方なんです^^
決勝に残れるか、
どきどきです!!

実は準決勝はすでに非公開で、
この会場に来る前に開催されていて、
登壇した状態で決勝進出者が、
発表されます^^

今回決勝に残った5名はこちらです!
IMG_7240_20101117214757.jpg
残念ながら北海道から参加した2人は、
準決勝敗退となってしまいましたT_T
とはいえ、
準決勝に行くだけでもすごいですよね。
お二人ともお疲れ様でした^^
ちなみに決勝進出した中には、
山梨県にある中央葡萄酒さんというワイナリーの
スタッフの方もいました!
ワインショップやインポーターなどではなく、
決勝まで進出するなんて、
すごいですよねー^^

その後、決勝進出した5名によって、
公開決勝が行われました。
公開決勝では、
前半に実際のワインショップの感覚で、
お客様にワインを試飲していただき、
お客様の要望にあったワインを選ぶという
実技が行われます。
そして後半はブラインドテイスティングで、
白赤それぞれ1種類のワインの
国、品種、ヴィンテージ、味わい、香り、温度、
アルコール度数、合う料理などの
テイスティングコメントを発表するという
ものになっていました。

今回お客役となったのは、
こちらのお二人。
IMG_7243_20101117214757.jpg
プライバシーがあるので顔は出せませんが、
北海道の人なら誰でもご存知の
アナウンサーと作家さんです^^
本物の役者ではないのに、
アドリブの効いた芝居が、
とっても素晴らしかったです♪

それでは公開決勝スタートです!
IMG_7248_20101117214757.jpg
今回の設定はこのお二人が、
新しく出来たワインショップに始めて来店し、
試飲できるものは無いか尋ね、
その後、ジャガイモ料理と牛肉のステーキに合い、
結婚記念日にふさわしいワインを
選んでもらうというものでした。
それを決められた時間内に終わらせるという
内容でした。

5名のワインアドバイザーさんが、
それぞれ接客をするのですが、
緊張している様子がこちらにも伝わってきて、
見ているだけでどきどきしちゃいます。
そんな中、ジャガイモ料理に合うワインとして、
多く聞かれたのが、
北海道産のケルナーとのことでした。
北海道のワインアドバイザーではないのに、
道産ワインのことをご存知だったのが、
個人的には嬉しかったです。
ちなみに牛肉に合うワインとしては、
ほぼ全員がボルドーワインを、
そして結婚記念日ということで、
カロン・セギュールを薦めている方が、
多かったです。

前半の接客が終わると、
続いて、
IMG_7249_20101117214805.jpg
テイスティングの試験になります。
まったくのノーヒントで、
色香り、そして味で国や品種やヴィンテージ、
そして合う料理などを
決められた時間内に答えていきます。

こちらは先ほどの接客とは違い、
5名の答えがまったく違いました。
私もブラインドはまったく当たりませんが、
やっぱりプロの方でも、
緊張するとわからなくなるんですねー^^;
こちらも見ているだけで、
ドキドキしてきちゃいました。

テイスティングが終わると
試験終了ということで、
ちなみに試験は、
1名終わると新しい方が入ってくる感じなので、
後から試験する方も、
接客やテイスティングの様子は
見れないようになっていました。

こうして無事に5名の試験が終わり、
結果発表を待つばかりです。
実は結果発表はこの場では、
発表されず、
この後に開催される、
パーティの中で発表されます^^
決勝に残った5名は、
それまでの間、
ドキドキでしょうねー♪

というわけで次回のブログは、
その結果発表も行われた、
日本ソムリエ協会さんのパーティの様子を
ご紹介します♪
お楽しみにー!

ワイン ラブレ・ロワ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター 2010

久しぶりに
ワインの感想を、
書いちゃいます!

というのも、
禁酒していたのですが、
昨日父が飲むというので、
ようやく少しだけボジョレー・ヌーヴォーを
飲むことが出来たからです^^

とうわけで、
今日ご紹介するワインは、
「ラブレ・ロワ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター 2010」
です。

ラブレ・ロワはニュイ・サン・ジョルジュに
本拠地があるネゴシアンで、
1832年創業とかなりの歴史を持っています。
サッポロビールがインポーターなので、
結構スーパーや酒屋さんなどにも置かれており、
目にする機会も多いのではないでしょうか?
私もフランスワインを飲み始めたころ、
結構お世話になりました^^
実は私の会社のつながりで、
ラブレ・ロワのヌーヴォーは毎年購入していて、
去年は、酸化防止剤無添加ヌーヴォーを、
購入して飲みました。
グレートヴィンテージということもあったのですが、
果実味と酸味がしっかりしており、
味わいも濃かったので、
今年もちょっぴり楽しみにしていました。
今年のボジョレー地区は、
ヴィンテージ的には春暖かかったのですが、
夏は冷夏で9月からまた雨が少なく暖かかったそうなので、
去年ほどのヴィンテージにはなっていないそうです。
去年と同じものでは面白くないので、
今回はヴィラージュ・ヌーヴォーの、
ノンフィルタータイプを買ってみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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ラブレ・ロワ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター 2010

飲んだ日 2010年11月19日
買った店 内緒
値段 2500円(税込み)
ブドウ品種 ガメイ

まず色合いなのですが、
さすがノンフィルターということもあり、
結構濃い色をしていて、
紫色が強い赤といった感じです。
とはいえ濁ってはいないので、
清澄はしているのかもしれません。
そして香りはガメイらしい、
いちごキャンディーの香りよりも、
酸味のあるベリー系の香りを強く感じます。
その後ろにひっそりと、
いちごキャンディーがある感じです。
口に含むと、
香りのイメージ同様、
まず最初に酸味を感じます。
去年よりも酸味が強く、
果実味は飲み干した後に、
香りと共に上がってきて、
ほどほどの強さです。
ただ、元々が甘い印象の品種ということもあり、
このぐらいの味わいのほうが、
個人的にはちょうど良い感じです。
さらに渋みは結構きれいに出ているので、
飲み飽きすることなく、
すいすい飲めてしまいます。
酸味はありながら、
果実味、渋みもほどほどあるので、
想像していたよりも良いヴィンテージっぽい、
印象です。
去年ほどではないですが、
ほどほど良い年となるのではないでしょうか?

ヌーヴォーは嫌い、
ヌーヴォーを騒いでいるのは日本人だけ、
という方もいますが、
私はその年の葡萄の出来を探る上で、
こうして沢山のヌーヴォーが飲めるのは、
とても幸せなことだと思います^^
飲まない人たちを否定するつもりはありませんが、
せっかくの機会を、
なんかもったいないなぁと思っちゃいます。

そんなフランス、イタリア、日本の
ヌーヴォーやノヴェッロ、新酒を集めたワイン会を
来月開催します!
もしご興味ある方いらっしゃいましたら、
ぜひご参加ください^^
詳しくは、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-512.html
こちらをご参考ください。
皆様のご参加お待ちしておりますー!

十勝ワインバイザー試験結果発表!!

こんばんはー!
今日は一年間で、
五本の指に入るほど楽しみにしていた、
ワインのイベントがありました^^
ですが、ご存知のとおり、
私は今は節酒節食の身。
泣く泣く参加をキャンセルしましたT_T
参加された方の話を聞くと、
すごいワインの連続だったようで、
改めて早く健康な身体にならなくては!
とある意味励みになりました^^
頑張りますー!

さて今日は、
本当はソムリエ協会のイベントの様子2回目を
ご紹介する予定でしたが、
急遽予定を変更しさせていただきます。
というのも、
先日お知らせした十勝ワインバイザー試験の
結果が出たんです!
受けることをお知らせした以上、
結果もお知らせしなくてはだめですよね^^;
というわけで結果をお知らせします!

まず、結果発表は、
IMG_8356_20101120213546.jpg
こちらの封筒に入って、
送られてきました。

封筒の中には、
IMG_8359.jpg
結果を知らせる通知書が、
入っています。
字が小さくて読めないですね。

ずいぶん引っ張っちゃって、
ごめんなさい^^;
それでは結果発表です!
結果は、
IMG_8360_20101120213545.jpg
合格しましたー!!
これも応援してくださった皆様のおかげです。
元々勉強が得意ではない私が、
試験勉強をすることが出来たのも、
皆様の応援があったからです^^
本当にありがとうございました。

封筒の中には、
通知書のほか、
事務連絡の文章やアンケート用紙、
十勝ワインバイザー要項、
そして、
IMG_8357.jpg
こちらの認定証書が入っています。
この認定証書を見ると、
合格した実感がわいてきますね^^

そしてもう一つ、
合格を実感した物が入っていました。
こちらです!
IMG_8361_20101120213544.jpg
小さな箱です^^
いったい中には何が入っているのでしょう?

箱の中身は、
IMG_8362_20101120213553.jpg
十勝ワインバイザー認定バッチです!
思い返せば去年の3月に、
先輩十勝ワインバイザーであるアマさん
開催してくださったワイン会で、
このバッチを見せていただき、
素晴らしいワインを飲ませてくださった時から、
受けたいと思っていた十勝ワインバイザー。
今こうして合格すると、
いろいろな思いが胸を駆け抜けます。
本当に頑張ってよかったです。
努力が結果となって現れるのは、
本当に素晴らしいですね。
アマさんありがとうございました!

最後に早速十勝ワインバイザーとして、
一つだけPR^^
IMG_8355.jpg
日本一遅いヌーボー解禁日といわれている、
12月1日に今年も十勝ワインヌーボが出ます♪
長年親しまれてきた、赤とやや甘口白、
そして去年から登場した白辛口の3種類が登場します!
特に赤のヌーボは、
池田町で栽培された清見種を使い、
MC法(マセラシオン・カルボニック法)と呼ばれる、
ボジョレー・ヌーヴォーと同じ製法で、
造られているのです。
今年の出来を確かめる上でも、
皆様ぜひ飲んでみてください^^
よろしくお願いしますー!

そしてヌーボの発売に合わせて、
各地でイベントが開催されます。

【十勝池田町】
第21回十勝ワインヌーボまつり
 主催;池田町ワイン友の会(十勝ワインの応援団)
 日時;12月1日(水)19:00~
 会場;まきばの家 大ホール「ルーチェ」(北海道中川郡池田町清見)
 会費;4,000円
 内容;ヌーボのフリードリンク・バンド演奏・抽選会など
 問合;電話015-572-2467(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)

【帯広市】
第4回十勝ワインヌーボの集い
 主催;十勝ワインバイザー実行委員会(十勝ワイン独自認証制度バイザーの有志による会)
 日時;12月2日(木)18:30~
 会場;北海道ホテル 新緑の間(北海道帯広市西7南19)
 会費;5,000円
 内容;ヌーボのフリードリンク・オールドビンテージワインオークション・抽選会・JAZZ演奏など
 問合;電話0155-22-4,388(大納堂)

十勝ワインヌーボパーティーnとかちむら
 主催;バー・ジラソーレ(ばんえい十勝にある「とかちむら」に入店している店舗)
 日時:12月3日(金)・4日(土)
 会場;とかちむら メインホール(北海道帯広市西13南8 ばんえい十勝)
 会費;4,000円
 定員;各日40名程度
 内容;ヌーボのフリードリンク・とかちむらの各店舗による料理
 問合;電話0155-36-5677(バー ジラソーレ)

【札幌市】
第17回十勝ワイン新酒(ヌーボ)収穫祭
 主催;レストラン十勝札幌
 日時;12月4日(土)18:00~
 会場;レストラン十勝札幌(北海道札幌市中央区北2西3 イシガキビルB1)
 会費;5,000円
 定員;40名
 内容;ヌーボのフリードリンク・料理
 問合;電話011-232-5677(レストラン十勝札幌)

私は残念ながら参加できませんが、
興味のある方は、
ぜひご参加ください♪
よろしくお願いします^^

最後に改めて今回の試験を受けるにあたって、
応援してくださった皆様、
前日ワイン城を案内してくださった十勝ワインさんの職員の方、
そして私に試験を受けるきっかけを
与えてくださったアマさん。
本当にありがとうございました。

来年は頑張ってワインエキスパート、
受けちゃおうかな^^

小樽 ボジョレー・ヌーヴォー解禁直後に買いに行きました♪ 小樽高島加藤商店

こんばんはー!
いよいよ昨日の0時に、
ボジョレーヌーヴォーが、
解禁になりましたね♪
私は節酒のみなので
解禁直後には飲めませんでしたが、
今晩会社の付き合いで買ったヌーヴォーを
父が一緒に飲んでくれるといったので、
無事に解禁することが出来ました♪
その感想は近々、
ブログで紹介したいと思いますー!

一つ前のブログで、
ソムリエ協会のイベントを、
3日間連続して書くと書きましたが、
一応季節ものということで、
急遽今日は、
私が昨日の0時の解禁直後に、
ボジョレー・ヌーヴォーを買いにいった、
お店をご紹介します。
小樽にある酒屋さんといえば、
以前ご紹介した、
一印あかさかさんや、
遠藤商店さんが有名なのですが、
実はもう一店舗、
素晴らしい酒屋さんがありました^^
私も今年知ったのですが、
私の心の琴線を触れるワインが数多くあり、
それ以来足蹴よく通わせていただいているお店です。
今回ヌーヴォー解禁にあわせて、
深夜0時に1時間だけお店を空けるという、
素敵な情報を耳にしたので、
解禁気分だけでも味わいに行こうと思い、
0時に合わせてその酒屋さんに、
お伺いさせていただきました。
その酒屋さんの名前は、
「小樽高島加藤商店」さんです。

IMG_8254_20101119213903.jpg

名前 小樽高島加藤商店
住所 北海道小樽市高島2-17-20
電話 0134-23-1692
時間 9:00~20:00
休み 日曜・祝日
HP http://www1.enekoshop.jp/shop/bimi/

上の写真を見ていただいてもわかるとおり、
まわりは真っ暗深夜0時です。
お店自体も住宅街の中にあるということで、
周りは本当に静かな感じでした^^;

そんな中ですが、
加藤商店産だけは電気がついて、
本当に営業していました^^

早速中に入ると、
準備の真っ最中ということで、
少しお手伝いをしながら、
IMG_8271_20101119213927.jpg
無事にヌーヴォーが並べ終わりました♪
今年のヌーヴォーは10種類!
他に北海道のワインショップでは
1店舗も扱っていないレアなヌーヴォーなど、
とてもバラエティにとんだ、
素敵なラインナップでした^^

それでは順にご紹介しますね。
IMG_8261_20101119213903.jpg
ジャン・フォイヤール ボジョレー・ヌーヴォー2010

IMG_8262.jpg
ルー・デュモン ボジョレー・ヌーヴォー2010

IMG_8263.jpg
クリストフ・パカレ ボジョレー・ヌーヴォー2010

IMG_8264_20101119213901.jpg
ヴィニフィエ・パ・ジュンコ・アライ ボジョレー・プリムール ル・ポント・デュ・ディアーブル2010

IMG_8265.jpg
フレデリック・コサール ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ラパン 2010

IMG_8266.jpg
マルセル・ラピエール ボジョレーヌーヴォー2010

IMG_8267_20101119213930.jpg
フィリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール2010

IMG_8269_20101119213928.jpg
ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2010

IMG_8270_20101119213928.jpg
ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール ノンフィルター2010

IMG_8268.jpg
ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ ヴァン・ヌーヴォー・ソーヴィンヨン・ブラン 2010

失礼な言い方かもしれませんが、
小樽のはずれにある酒屋さんとは思えない、
素晴らしいラインナップですよねー^^
正直直接買いに来る方は少なく、
ネットショップからの購入の方が
多いそうです^^;
今回はヌーヴォーしかご紹介していませんが、
普通のワインのラインナップも、
すごいんですよ!
普通のラインナップの様子は、
また後日ご紹介しますねー^^

ということで、
0時ちょうどに入店した私。
もちろんヌーヴォーを買って帰ります♪
ただ、どのヌーヴォーも欲しくて、
正直1時間近くお店で悩んじゃいました^^;

そんな悩んだ購入したヌーヴォーがこちらです!
IMG_8349.jpg
3本も買っちゃいましたー!
でも、すぐに自分で飲むのは、
正直一本もありません^^;
個人的には12月のワイン会で、
みんなで飲みたいと思っています♪
ですので、それまでは
じっと我慢したいと思います^^

というわけで買った3本をご紹介します!
IMG_8273_20101119213952.jpg
ヴィニフィエ・パ・ジュンコ・アライ ボジョレー・プリムール ル・ポント・デュ・ディアーブル2010

ロワールでワイン作りをしている、
新井順子さんがボジョレーの畑を借りて
収穫したガメイを使い造った、
ボジョレー・プリムールです。
去年初めて登場したのですが、
その味の濃さと深さが素晴らしく、
去年のヌーヴォーでナンバーワンだと思っています。
そんな新井さんの2シーズン目のヌーヴォーです。
どんな味なのか気になりますねー^^

IMG_8277.jpg
ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ ヴァン・ヌーヴォー・ソーヴィンヨン・ブラン 2010

こちらは新井順子さんが、
所有しているロワールの畑で栽培された、
ソーヴィニヨン・ブランを使ったヌーヴォーです。
普段は新井順子さんの代名詞とも言える、
トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブランを作っている畑の葡萄を、
惜しみもせずに使い造ったこちらのヌーヴォー。
とあるワインショップのオーナーさんとの約束で、
造ったそうです。
ですので来年以降作られるかは、
酒屋さんいわく
わからないとのことでした^^

IMG_8280_20101119213951.jpg
マルセル・ラピエール ボジョレーヌーヴォー2010

そして今年のヌーヴォーは、
こちらを欠かすことは出来ません。
今年の10月10日に亡くなった
マルセル・ラピエールさんが残した、
最後のヌーヴォーです。
自然派の重鎮として、
そしてフィリップ・パカレのおじとして有名だった
マルセル・ラピエールさんのヌーヴォー、
やはり買わないわけにいきません。
追悼の意味もこめて、
購入させていただきました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

本当に札幌のワインショップにも負けない、
すごいラインナップに、
予定時間を過ぎ、
悩みまくりました^^;
こんな素敵な酒屋さんがあることを、
小樽市民は自慢に思うべきだと思います^^
上にも書きましたが、
普通のワインもすごいラインナップをしているので、
気になった方は、
ぜひ足を運んでみてくださいねー^^

そして今回購入したヌーヴォーが飲める、
私主催のワイン会もまだまだ募集中です!
ぜひみんなで応援しましょうねー^^
詳しくは、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-512.html
こちらをご覧ください^^

次回はソムリエ協会のイベントで開催された、
日本ワインアドバイザー選手権の様子を
ご紹介させていただきます!
お楽しみにー^^
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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