*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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小樽 小樽にまたまた素敵なイタリアンができました♪ アンディアモ

こんばんはー!
今日も暑かったですねー^^
6月なのにこの暑さは
身体にはしんどいですが、
ブドウや野菜には良い影響になると思うので、
この天気続いて欲しいですねー!
今日は7月のワイン会の募集
開始しているので、
興味ある方はぜひご参加くださいねー!

今日は5月の末に
小樽で新しくオープンしたお店を
ご紹介します!
先日ご紹介したぴあっとさんに続いて、
今回オープンしたお店も
イタリアンのお店です♪
歴史あるお店が閉店していく中、
こうして新しいお店が増えていくのは、
とってもうれしいですね♪
今回のお店も、
ぴあっとさんに負けないぐらい、
素敵なお店でした。
お店の名前は、
「アンディアモ」さんといいます。

IMG_1436.jpg

名前 アンディアモ
住所 北海道小樽市稲穂2丁目16-11
電話 0134-33-3733
時間 ランチ 11:30~14:30
   ディナー17:30~21:30ラストオーダー
休み 月曜日
HP  http://www.andiamo2010.jp

こちらのお店がオープンすることは、
ぴあっとさんのレセプションでご一緒した方や、
まだブログに書いてませんが、
私の6月のワイン会に参加してくださった方から聞いていて、
とっても楽しみでした。
なかなか都合が付かずお伺いできませんでしたが、
ちょうど昨日が月に一度の食事会だったので、
初めて行ってきました。

こちらのお店のオーナーシェフさんは、
小樽出身の方なのですが、
本場イタリアや東京の銀座で修行を積んできたそうです。
お店を出すなら地元でという強い思いから、
このたび小樽にお店をオープンさせたそうです。
私もそうですが、
最近小樽から離れた方が、
戻ってきたり、
違う街から小樽に移り住む方が、
増えているような気がします。
なんだかとてもうれしいですね。
まだまだ人口減少を食い止めるところまでは
いってませんが、
この調子で小樽の町が少しでも活性化すると、
うれしいですねー!
ちなみにほかのスタッフも
サービス、調理補助のお二人がいましたが、
全員女性でした^^

お店は小樽駅から程近く、
地元の方には知られている
元ホワイトハウスのあった場所です。
(ちなみにホワイトハウスさんは桜町に移転して営業中です♪)
外観は元々の特徴をあまり壊さずに、
ピンク色のかわいい看板を新しくつけ、
入り口付近のみを改装しています。

お店の中に入ると、
IMG_1448.jpg
ダークブラウンのカウンターと、
真っ白な壁のコントラストが映える、
素敵な店内となっています。
さらに奥にはテーブル席があり、
人数が多くても、
対応できそうな感じでした。
カウンター奥の棚には、
美味しそうなワインが、
出番を待っているかのように、
並ばれていました。

厨房はカウンターからはあまり見えないのですが、
カウンターの端から除くと、
少しだけ見ることができました。
厨房の中には、
IMG_1446.jpg
ピッツァを焼くための、
大きな釜がありました^^
こうした釜を見ただけで、
美味しそうな予感がしてきちゃいます♪

カウンター席に座ると、
きびきびした動きの
女性のサービスの方が、
IMG_1463_20100628211821.jpg
シルバーを並べてくれます。
新しいお店ということもありますが、
きちんと磨かれているので、
シルバーがピカピカ光っていました。

料理のメニューも気になるのですが、
ワイン好きとしてはどんなワインがあるのかが、
とっても気になります!
もちろんこちらのお店にも、
IMG_1456.jpg
ワインリストが常備されており、
フルボトル2500円から用意されていました。
内容としては、
イタリアワインが中心ですが、
フランスやニューワールドのワインなどもありました。
個人的には、
イタリアワインをもっと充実させたら、
面白いだろうなぁなんておこがましく思ったりしました。
ちなみにこちらのお店のワイン、
どこから仕入れているかすぐにわかりました!
いつもお世話になっているお店なので、
今度リストについて、
話しを聞いてみたいと思いますー!

この日はワインを飲むのが自分だけだったので、
グラスワインにしました。
赤白一種類しかありませんが、
1杯350円という破格の値段なんですよー!
ということでまずは白、
IMG_1440.jpg
スタンレー シュナン・ブラン セミヨン シャルドネ バッグインボックス N.V

こちらのお店のグラスワインは、
オーストラリアのボックスワインでしたー^^
ノンヴィンテージなので、
よくわかりませんが、
飲んだ瞬間に少しの酸を感じ、
果実味がありましたが、
その後の味が続かず、
余韻も余りありませんでした。
350円でお店でグラスワインが飲めるのだから、
あまり贅沢はいえませんね^^;
ただ個人的には、
500円でも良いから、
イタリアのデイリーワインを
グラスワインにして欲しいです♪

料理ですが、
こちらのお店はすべてアラカルト料理になっているので、
今回デザートをいれて4品を願いしました。
それでは最初にいただいた料理です♪
IMG_1444.jpg
フォアグラ入り豚肉のパテ

このパテがめちゃめちゃ美味しいですー!
元々パテ好きな私ですが、
こちらのパテ、
とってもお気に入りになりました!
まず、お肉の食感を残す程度のあら挽きで、
お肉の味わいがしっかりしていて
とっても美味しいです♪
さらに食べ進めるとフォアグラの味も口に広がり、
ワインがどんどん進みます!
そしてほかのお店ではあまり経験がないのですが、
パテの中に胡桃が入っていました♪
その結果、食感と味にアクセントが加わり、
最後まで食べても
食べ飽きないようになっているんです。
いきなりレベルの高い一品で、
これからの料理が楽しみになりました!

そしてあの釜を見たら、
やっぱり食べたいピッツァです。
IMG_1449.jpg
ピッツァ・マルゲリータ

初めてお伺いするお店で、
お勧めのピッツァがないときは、
なんとなくマルゲリータを頼んじゃいます^^
このマルゲリータが、
またまた美味しいです!
ピッツァの生地が、
ちょうど良い焼き加減なんです♪
こげている部分はあまりないのですが、
カリッとサクッとしていて、
ベチャついているところもありません。
焼き立てなのでチーズが、
IMG_1454.jpg
めちゃめちゃ伸びて、
熱々です。
トマトソースにバジルの味わいが、
良いアクセントとなっていて、
程よい塩っ気があり、
美味しかったですー!

ピッツァの途中でワインが無くなったので、
グラスワインで赤をもらいました。
IMG_1455.jpg
スタンレー カベルネ・ソーヴィニヨン シラーズ バッグインボックス N.V

こちらもオーストラリアの
ボックスワインです。
白に比べると味わいがはっきりしています。
オーストラリアのカベルネとシラーズということで、
果実味が強く、
結構甘さがあるので、
ゆっくり時間をかけていただきました。
350円なら文句ないレベルだと思います。

続いての料理は、
自家製のパスタです!
IMG_1461_20100628211821.jpg
仔羊と野菜の煮込み自家製パスタ、ピーチ(極太)

名前はメニューの名前をそのまま書いたのですが、
極太という文字に惹かれて頼んじゃいました^^
お店の方にどのぐらい太いか聞いたところ、
うどんぐらいと言われましたが、
本当にそのぐらいありました。
こちらの極太パスタは卵を使っていないそうなので、
味わいも小麦の風味を感じて、
そして味付けも煮込みなので、
なんとなく煮込みうどんっぽい感じでした。
とはいえ、イタリアンなテイストや、
若干スパイシーな感じもしていて、
仔羊の肉も柔らかくて、
とっても美味しかったです♪

そして最後はデザート
数種類ある中から、
1つを選んだところ、
IMG_1465.jpg
バニラアイスクリーム

こちらのバニラアイスクリームと、

IMG_1468.jpg
エスプレッソ

エスプレッソが出てきました。

実はなんとアイスの上に、
エスプレッソをかけちゃうんです!
IMG_1469.jpg
アフォガード

そうするとイタリアでアフォガードと呼ばれる、
デザートになるそうです。
ちょっとバニラアイスだけで食べたところ、
ほどほどの甘さで美味しかったのですが、
エスプレッソをかけると、
美味しさ10倍ぐらいに美味しいです!!
アイスの甘さに苦さが加わり、
めちゃめちゃ深い味わいになるんです!!
これは大人なデザートといった感じで、
とっても良いですねー!
すっかりこの味のファンになっちゃいました。

そして最後に、
少し残したエスプレッソを、
そのままいただくともう至福な気分でした。

こちらのお店、
5月30日にオープンしたばかりですが、
私が行った日も、
結構お客さんがいらしていて、
すでに浸透しているみたいです。
個人的にも、
とっても美味しかったですし、
せっかく小樽にオープンした
イタリアンなので、
応援していきたいです!
またお伺いして、
今度はボトルワインを頼んで、
お肉料理やお魚料理を
食べて見たいと思いますー!
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7月のワイン会参加者募集開始ですー!

6月29日現在、
参加申し込みが10名となり、
満席となりました!
引き続きキャンセル待ちを募集してますので
キャンセル待ち希望の方いらっしゃいましたら、
メールお願いしますー!


6月のワイン会の記事もまだ書いていませんが、
7月のワイン会の参加者募集開始しちゃいます!
今回は、いつもご参加いただくたかさんから
企画を持ち込んでいただきました^^
私もやりたい企画だったので、
私自身とっても楽しみです♪

ずばり7月のワイン会のテーマは、
「お寿司屋さんの料理に合うワイン持ち寄り会」
です!

小樽在住の私にとって、
お寿司とワインのマリアージュは、
以前より開催したいテーマでした♪
ただ、ほかのワイン会でも結構開催されているので、
そのまま開催しても面白くないということで、
今回は持ち寄りワイン会にしたいと思います。
お寿司に合わせる自身のある方、
個人的に合わせてみたいワインがある方、
単純にワインとお寿司を味わいたい方、
どんな方でも大歓迎です!
ぜひご参加お願いしますー!

今回こちらの企画にご賛同いただき、
美味しいお寿司を提供してくださるのは、
たかさんのお知り合いが営んでいる、
すすきので知る人ぞ知る名店。
「すしKAN」さん。
私も行ったことがないお店なので、
今からとっても楽しみです♪
もちろんお寿司だけではなく、
一品料理や揚げ物なども出るみたいです。
その辺も踏まえてワインの持ち寄り、
考えてみてくださいね♪

ただ、漁によって仕入れが変わるみたいなので、
メニューは当日にならないとわからないみたいです^^;
ご了承ください。

それでは、みんなでわいわい美味しいお寿司と、
ワインを楽しみましょうー!
ご参加お待ちしております^^


ワイン会概要

1.名称 「お寿司屋さんの料理に合うワイン持ち寄り会」
2.日程 2010年7月25日(日)18:00~
3.場所 「すしKAN」
     北海道札幌市中央区南5西4 バッカスビル1階
     TEL 011-531-1116
4.会費 5000円+ワイン1本
5.定員 8名+主催者2名(よし、たかさん) 計10名

ご参加希望の方は、
左側のメールフォームより、
件名「ワイン会参加希望」
と書いて、
泡・赤・白・ロゼ、
どのワインを持ってきてくださるか書いて、
メールください^^
よろしくお願いしますー!
     

よしヴィンヤード ぶどうを育てよう企画!ぶどうの苗を作ろう編その2

今日も、
よしヴィンヤードのことも書いちゃいます!

これまでの歩みは、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-category-11.html
こちらをご覧くださいー!

前回のよしヴィンヤードの記事で、
ゲヴェルツトラミナーの苗木作りを
ご紹介しましたが、
今日も再び苗木作りの様子を
ご紹介します!

実は今回ご紹介する苗木は、
もともと予定していなかったのですが、
先日とあるブドウ畑に行ったときに、
今年植えた苗木を剪定する作業をしていたんです、
そのときに剪定した枝が、
沢山落ちていて、
ブドウ栽培家さんに話を聞いたところ、
その枝を植えても根が出てくるよ。
ということだったので、
いただいて良いか聞いたところ、
OKしてくださったので、
いただいてきちゃいました♪

品種はなんとピノ・ノワールです!
いただいたブドウ栽培家さんは、
ピノ・ノワールしか植えていないんですー^^
赤ワイン用ブドウのなかでは、
ピノ・ノワールが一番好きですし、
去年植えた苗木もピノ・ノワールだったので、
いただくことができて、
とってもうれしくて、
両手いっぱいにいただいてきちゃいました♪

ということで、
前回と同じように、
IMG_7273_20100628000014.jpg
こちらのグリーンマルチに、

IMG_7272.jpg
割り箸で沢山の穴を開けて、
一本一本枝を植えて行きました♪

そうしてできた苗床がこちらです!
IMG_7274_20100628000013.jpg
改めてみると、
本当に沢山の枝をもらってきちゃったんだなぁと
ちょっと反省しています^^;
でも、せっかくいただいたからには、
枯らさないように気をつけて、
来年畑に植えたいと思います!

いきなりのお願いだったにもかかわらず、
快く枝をくださったブドウ栽培家さん、
本当にありがとうございました!!
また、畑見学させてくださいね♪
よろしくお願いしますー!

札幌 素敵なワインバーにはじめて行ってきました ブラン

こんばんはー!
今日も暑いですねー^^;
そんな暑い中私は、
大通で開催されていた、
大つけ麺博と、
フェアトレードフェスタ2010に
行ってきました♪
そのときの様子は、
後日ご紹介しますねー!

今日は札幌にある
ワインバーをご紹介します♪
昨日ご紹介した、
アスパラワイン会の二次会として、
ご参加いただいた方に
案内していただいたお店です。
札幌では有名なワインバーで、
以前から行ってみたいお店だったので、
今回行くことができ、
とても嬉しかったです。
お店は想像通り素敵な店内で、
ワインも良いワインが沢山ありました♪
そんな素敵なワインバーの名前は、
「ブラン」さんといいます。

IMG_0750.jpg

名前 ブラン
住所 北海道札幌市中央区南6条西4丁目新宿通りホワイトビル1F
電話 011-513-4060
時間 18:00~26:00(日曜・祝日は25:00まで)
休み 月曜日
HP  http://blanc.gallus.jp/

こちらのブランさんは、
今回始めての訪問だったので、
とっても楽しみだったのですが、
かなりの眠気が。。。
あいまいな記憶ですが、
お許しくださいー!

店内に入ると、
IMG_0752.jpg
暗めの照明がなんとも素敵な感じで、
カウンターとテーブル席がありました。

そしてお店の中央には、
IMG_0758.jpg
お店の命ともいえる、
素晴らしいワインたちが入った
特製のワインセラーがありました。
ガラス越しに見させていただきましたが、
飲んでみたいワイン、
素晴らしすぎるワインが
沢山並んでいました^^

そんなお店の中で、
今回はテーブル席に
座らせていただきました^^
席に座ると、
素敵なワインバーですが、
IMG_0751_20100627072916.jpg
箸を用意してくれます。
なんとも不思議な感じのお店です^^

そしてお通しが登場♪
IMG_0753.jpg
シラスのチーズ焼き
チーズのシュー

名前は覚えていないので適当です^^;
ぱりぱりしたチーズが、
シラスと合わさり、
程よい塩っ気があり、
とっても美味しいです。
チーズのシューも
程よい濃さがあり、
ワインが進みます♪

ワインは白ワインが飲みたいということで、
お店の方とご参加いただいた方が
選んでくださいました。
こちらです!
IMG_0755.jpg
ドメーヌ・マルク・モレ ピュリニー・モンラッシェ プルミエクリュ・シャンガン 2004

実はこちらのワインを選んでくださった方とは、
アキ・ナガオワイン会でもご一緒していて、
その時にアミオのピュリニー・モンラッシェプルミエクリュが
出ていたので、
その比較という意味をこめて、
同じ2004のピュリニープルミエクリュを選んでくださいました。
飲んでみるとこちらも
じりじりするようなミネラルと酸は感じられるのですが、
余韻がそれほど強くありません。
すっきりした味わいが好きな方には、
こちらの方がお勧めですが、
個人的には、
アミオのほうが美味しく感じました^^;

IMG_0756.jpg
アスパラのフリット

ここでもやっぱりアスパラです!
この時期のアスパラは本当に美味しいですよねー!
こちらのアスパラも、
フリットにしてあるのですが、
とってもみずみずしくて、
甘味があります。
さらにその味わいが衣によって、
閉じ込められている感じで、
とっても美味しかったです!

そして実はこの後、
すごいワインを飲ませていただいちゃいました!
IMG_0759_20100627215924.jpg

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ブログでもご紹介したいのですが、
自分でお金を払ったものではないので、
自主規制させていただきます^^;
何のワインを飲んだか知りたい方は、
直接会ったときに
聞いてくださいねー!
飲んだ感想は、
10年以上経っているのに、
まだまだ底が見えない感じです。
1本は香りが素晴らしく、
もう一本は力強さがありました!
いつかは自分でお金を出して、
こうしたワイン飲んでみたいですねー^^

こちらのお店は、
外観からは中の様子がわからずに、
ちょっと入りづらい感じもあるかもしれませんが、
入ってみると、
女性のソムリエさんが、
とても気さくな感じなので、
とても居心地の良い時間をすごせますよ。
そして何よりワインの品揃えが
素晴らしいと思います。
ワイン好きな方は、
ぜひ足を運んでみて欲しいですー!
もちろん私もまた行きたいと思います^-^

明日は、また小樽に
素敵なイタリアンがオープンしました。
そちらのお店をご紹介しますねー!

よしヴィンヤード ぶどうを育てよう企画!ぶどうの苗を作ろう編

久しぶりになっちゃいましたが、
よしヴィンヤードのことも書きますねー!

これまでの歩みは、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-category-11.html
こちらをご覧くださいー!

今日は今年のゴールデンウィークに行った、
作業の様子をご紹介します。
前回のよしヴィンヤードの記事でも書きましたが、
本当は今年苗植えをしようと思ってましたが、
さらに拡張するために1年延期しました。
そこでその1年を使って、
自分でぶどうの苗も作っちゃおうということで、
ゴールデンウィークにその作業を行いました。

まず苗床をつくるためには、
買い物が必要です。
買いに行った場所はこちら、
IMG_6414.jpg
ジョイフルエーケー大曲店です。
小樽にも大きなホーマックがあるのですが、
私が探していたものは、
残念ながら売ってませんでした。。。
そこで、仕事の帰りにジィフルまで行ってみたところ、
見事探していたものを発見!
無事購入することができました。

その買ったものというのがこちらです。
IMG_6417.jpg
グリーンマルチ

緑色のマルチです。
マルチというのは、
ぶどうに限らず、野菜や果物を栽培するときに、
地面の上に敷いて、
地温の温度を高めて苗の成長を早めたり、
周りの雑草の繁殖を防いだりすることができるんです♪
ホーマックにも売っていたのですが、
残念ながら透明と黒しかなかったんです。
苗の作り方を教わったブドウ栽培家さんに聞いたところ、
透明は温度は上がるけども雑草も生えてしまい、
黒は雑草は生えにくくなるが温度は上がりにくいという、
それぞれの欠点があるそうなんです。
そのちょうど中間で、
温度もそこそこ上がり、
雑草も生えにくいのが、
こちらのグリーンマルチなんです!

続いて一緒に売っていたので買ってみたのがこちら、
IMG_6420.jpg
何に使うかわかりますかー?
正解は後ほどお知らせしますね^^

苗床をどこに作ろうか考えたのですが、
ちょうど去年黒土と肥料を入れた場所があったので、
父の許可を得てそちらに作ることにしました。

まずはじめに、
IMG_6419.jpg
父に苗床になる部分を耕運機で耕してもらいます。
こうすることにより、
肥料と黒土が良く混ざり、
土が軟らかくなることで、
根の伸びが良くなるのではと思っています。

1時間ほどで
IMG_6425.jpg
苗床の下が完成です!!

続いて、
IMG_6426.jpg
買ってきたグリーンマルチの登場です。
耕した場所の上に
グリーンマルチをかけていきます。

そして、
IMG_6428.jpg
ここであの部品の登場です。
なんに使うか勘の良い方は、
もうわかりますよね。

こちらの部品は、
IMG_6427.jpg
マルチが風で飛んでいかないように、
押さえるためのものなんです!!
等間隔にこの押さえをつけていき、
あっという間に、 
IMG_6429_20100626171048.jpg
マルチを敷き終え、
無事に苗床に完成です!!

それでは早速苗木の元を植えていきましょうー!
まず用意するのはこちら、
IMG_6422_20100626171017.jpg
去年の秋に某栽培家さんからいただいてきた、
剪定した枝です。
こちらを半年間雪の下で保管していたんです。
ちなみに品種は私の大好きな、
ゲヴュルツトラミナーです♪

この長い枝を、
IMG_6431_20100626171048.jpg
枝の節を3つ4つぐらいにカットしていきます。
そしてそのカットした枝の下の部分の皮を削ります。
そうすることで根が張りやすいそうです。

節の部分についている芽となる部分を
いためないように丁寧に扱い、
すべての枝を同様に加工して、
IMG_6432_20100626171116.jpg
50本近くの苗木の元が出来上がりました♪

続いて出来上がった苗木の元を、
先ほど作った苗床に植えていきます。
まずはマルチに、
IMG_6433_20100626171116.jpg
カッターで穴を開けます。

続いて下降した苗木の元を
IMG_6434_20100626171116.jpg
芽の部分を触らないように持ち、
カッターで開けた穴に指していきます。

そうして苗木の元を穴に指すと、
IMG_6436_20100626171115.jpg
準備完了です♪

50本近くある苗木の元を
次々に植えていきます。
そのときに、
IMG_6438.jpg
隣同士の枝が近くなりすぎないように、
約20センチぐらいずつ間隔をあけて、
植えていきました^^

朝からはじめて午後までかかり、
IMG_6439_20100626171115.jpg
どうにか完成です!

このままの状態で時が経つと、
枝の下から根が出てきて、
秋までそのままで成長させ、
冬にまた雪の下で保管すると、
来年植える苗木になるんです。
接木ではないので、
フィロキセラに対する耐性がないのが、
若干気になりますが、
周りにぶどうを育てている農家もいないので、
よしヴィンヤードでは自根の苗で、
育てることに決めました^^

来年の雪解け後には、
よしヴィンヤードの開拓が
すべて完了しているはずなので、
こうして作った苗木を植えて、
本格的なブドウ栽培を
していきたいと思いますー!
どのようになるか、
皆様も楽しみにしていてくださいね♪

札幌 松原農園のアスパラとワインを楽しむ会を開催しちゃいました コム・シェモア

こんばんはー!
今日はめちゃめちゃ暑かったですねー^^;
そんな暑い中、
ゴルフの予定だった私は
急遽仕事となり、
予定をキャンセル。。。
お誘いくださっていたさんさん、
申し訳ありませんでしたT_T

今日は昨日ご紹介した、
ぷち悦の会の2日後に、
急遽開催したワイン会の様子を、
ご紹介します。

私が大好きな葡萄の作り手さんである、
松原農園さん。
松原農園さんのワインは、
どんな料理ともあわせやすく、
まさに料理と楽しむワインとして、
我が家の定番になっているのですが、
実はこの時期限定で、
葡萄以外のものを作っているのです、
今回はその葡萄以外に作っているものと、
松原さんの新酒をマリアージュさせようということで、
急遽お店にお願いして、
食材を持ち込んでの
ゲリラワイン会を開催しちゃいました。
そのわがままなお願いを聞いてくださった、
お店の名前は、
「コム・シェモア」さんです。

IMG_0689.jpg

名前 コム・シェモア
住所 北海道札幌市中央区南2条西5丁目仲通り
電話 011-252-6666
時間 ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 17:00~23:00(L.O. 22:00)
休み 日曜日
HP  http://www.sanshusha-grp.com/comme/index.html

松原農園さんが、
この時期にしか作っていないものというのは、
こちらです!!
IMG_0670.jpg
ふきです!
というのは冗談で、
今回松原さんにアスパラをお願いしたところ、
こんな素敵な蕗で包んでくださいました^^
なんかとなりのトトロで、
トトロがさつきとメイにプレゼントした
木の実を包んでいた葉っぱみたいで、
とってもかわいらしかったです♪

肝心のこの時期作っているというのは
こちらなんです、
IMG_0671.jpg
グリーンアスパラ

そうです!
アスパラなんです♪
アスパラ星人な私。
いつか食べてみたいと思っていましたが、
今年ついにお願いしちゃいました^^

松原さんのアスパラは、
葡萄同様、化学肥料や化学農薬は一切使わず、
農薬はビオロジックでも認められている、
ボルドー液だけを使い、
その回数も、収穫後の育成株にのみ、
一回使うだけなんです。
そんな健康的に育てられたアスパラを
この会の前日に収穫していただいて、
私がその日のうちにお店に運びました^^

ちなみに松原農園さんのワインとアスパラを買うと
IMG_1310.jpg
いつもおなじみ松原農園便りの最新号と共に、
ワインを買った方だけにもらえる号外、
そしてアスパラについての説明書きが付いてきます♪
こうした細かい配慮がとってもうれしいですよねー!

さらにアスパラの説明書きの裏には、
IMG_1311.jpg
松原さんが手書きで書いた、
特製地図が付いています^^
松原農園さんは結構わかりにくい場所にあるので、
この地図は助かります!
次回行くときには、
迷わずいけそうです♪

そして会場となるコム・シェモアさんでは、
IMG_0693.jpg
いつもながら素晴らしいテーブルセッティングが、
すでに完成していました!!
ワイングラスが並ぶさまは、
まるで龍のようです(笑)
これだけのグラスを用意してくださり、
感謝感激です!

IMG_0692.jpg
ワイングラスが9つもあり、
さらにメニューまで用意してくださって、
いつでも準備万端です。
私も先ほどご紹介した松原農園だよりと、
アスパラの説明書きを人数分コピーして、
皆様にお配りさせていただきました。

と、いつもでしたら最初の料理とワインが
登場するのですが、
この日は何か違います。
なんといきなり、
IMG_0695.jpg
古田シェフが、
白い物体を持って登場です。
なんと今回のために塩釜を
作ってくださったそうです!
突然のお願いだったにもかかわらず、
ここまでしてくださり、
本当に頭が上がりません^^

その塩釜を古田さんの手で、
IMG_0698.jpg
早速割っていきます!
割った瞬間から湯気が出てきて、
アスパラの甘い香りが広がります^^

すると中から、
IMG_0703.jpg
緑色の綺麗なアスパラが顔を出しました^^
全部ここで割っても良いのですが、
時間をかけすぎるとぬるくなるということで、
お披露目はここまで♪
古田シェフと共に、
厨房に戻っていきました^^

というわけで待っている間に、
乾杯です!
IMG_0708.jpg
十勝ワイン ブルーム・ロゼ N.V

道内ワイナリーで、
唯一シャンパン製法(瓶内二次発酵)で作られた、
スパークリングです。
清見を主体に作られたこちらのスパークリング、
きめ細かい泡を口に感じながら飲むと、
酸がしっかりしていて、
旨味も口に広がります。
すっきりというよりはほっこりした味わいは、
めちゃめちゃ美味しいのですが、
1品目の料理が淡い味わいだったので、
マリアージュ的にはちょっと失敗でしたT_T
サッポロワインさんや北海道ワインさんの
ケルナースパークリングの方が良かったかも^^;

そして料理も一品目が登場です。
IMG_0706.jpg
松原農園さんのアスパラのスープ

こちらも松原さんのアスパラを使った、
アスパラのスープです!
色がなんともいえない淡い緑で、
素敵ですねー♪
味わいも青臭いところがまったくなく、
ほのかにアスパラの甘さを感じる、
さわやかな味わいです。
なによりスープがめちゃめちゃ滑らかで、
のどに引っかかるところがなく、
美味しかったですー!

続いていよいよあの料理の登場です!
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松原農園さんのアスパラの塩釜焼き ベアルネーズソース
松原農園さんのアスパラのパークブリック包み エスカルゴバター風味

塩釜から出されたアスパラは、
酸味の効いたベアルネーズソースとともに
提供されました!
アスパラをそのままいただくと、
想像通りの甘さとみずみずしさで、
大感激!!
やっぱり美味しいですねー^^
そしてソースと絡めて食べると、
甘さと酸味が口の中で融合し、
なんともいえない美味しさです!
そしてもうひとつのパークブリック包みの方も、
パークブリックにナイフを入れた瞬間に、
アスパラの甘い香りが広がります。
エスカルゴバターのかかった部分を食べると、
濃厚なバターの風味とアスパラの風味が、
とっても美味しいです!
まさにフレンチといった素晴らしい料理でした^^

そして余ったソースには、
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パン

やっぱりパンをつけていただいちゃいます!
コム・シェモアさんのパンは、
ソースにつけて食べるのにぴったり♪
素晴らしいです!!

そんな松原さんのアスパラと合わせる
ワインはもちろんこちら!
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松原農園 ミュラートゥルガウ 2009

松原農園さんで去年収穫されたミュラートゥルガウを使い、
北海道ワインさんで委託醸造された新酒です。
2009年は収量も少なく、
大変な年だったそうですが、
ワインはそんなことを感じさせない素晴らしさです。
松原さんのワインらしい綺麗な酸味が、
アスパラとの相性ばっちりです!
例年に比べると香りが強く、
華やかな感じでした^^
酸も強すぎず、今から秋ぐらいが飲み頃なのでは?
と思いました^^

そしてもう一本、
こちらです!
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松原農園 ミュラートゥルガウ 2008

同じ松原さんのミュラートゥルガウの
バックヴィンテージです。
今回松原さんに譲っていただきました^^
2008ヴィンテージには、
去年も何度もお世話になりました♪
お酒の感想でもご紹介しましたね。
1年経ちかなり酸がまろやかになり、
味わいがおとなしくなって、
香りも華やかさをあまり感じません。
好みもあるかと思いますが、
私はリリースした年に飲むのが、
やっぱり一番美味しいなぁと思いました^^

料理は魚料理の登場です。
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ホッキのグリエと平目のポワレ 浅利とトマト、バジルのブールブランソース

私の大好きな、
古田シェフのブールブランソース!
今回はスペシャルバージョンで、
浅利とトマトとバジルが入っています♪
普通のブールブランソースよりも、
酸味と魚介の風味がして、
初夏にぴったりという感じです!
ひらめのポワレも火加減がちょうど良く、
ホッキも程よい食感が楽しめます!
やっぱり古田シェフの魚料理は、
最高ですね!

そんな美味しい魚料理に合わせたワイン2種類、
まずはこちら、
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宝水ワイナリー リッカ・ケルナー 2006

宝水ワイナリーさんのケルナーです。
前々日にぷち悦の会で、
千歳ワイナリーの熟成したケルナーを飲んで、
急にラインナップに加えてみました。
宝水ワイナリーさんの畑のケルナーと余市のケルナーが
使われたこちらのワイン。
宝水ワイナリーさんのワインは綺麗な味わいが印象的でしたが、
熟成したからか、
味わいがはっきりしてきて個性を感じます。
石油香も強くはありませんが出ていて、
宝水ワイナリーさんのイメージが少し変わりました^^
ブールブランソースとの相性も、
良かったと思います^^

そしてもう一本がこちら、
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中澤ヴィンヤード クリサワブラン 2007

ご存知岩見沢市栗沢でブドウ栽培をしている、
中澤さんの葡萄を使って、
ココファームさんが醸造している栗沢ブランの
バックヴィンテージです!
1年に1本経過観測のためあけていたので、
今年は今回出してみました。
うーん、こちらも想像と違います^^;
以前飲んだときのような華やかさがなく、
味わいも小さくまとまっている感じです。
温度を上げてくると香りからゲヴェルツの要素が出てくるのですが、
それにしても弱い味わいです。
もしかしたら、私の保管状態が悪かったか、
若干休眠期に入ってしまったのかもしれません。。。
中澤さんに申し訳ない感じでした。

料理はお肉料理です!
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道産牛のフィレ肉の野菜サンド、パンチェッタ巻き 赤ワインソース

こちらはなんと、
野菜を使ったサンドイッチです!
野菜と野菜の間に柔らかい道産牛が入っていて、
赤ワインソースとの相性が抜群です!
お肉だけでなく野菜も食べることができ、
とても幸せな一皿です♪
パンチェッタも良い味を出していて、
幸せな気持ちになりました^^

そんな美味しい道産牛に合わせたワインはこちら、
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タカヒコ・ソガ ヨイチ・ノボリ キュムラ ピノ・ノワール 2008

こちらも今年話題になった、
余市のドメーヌ・タカヒコの曽我さんが、
買い葡萄で作ったワインです。
葡萄は以前ご紹介した、
あの方の畑の中でも、
特に樹齢の高い場所のものが使われています!
今回、コム・シェモアさんの松村ソムリエと、
いつも美味しいワインを飲んでいるヤックリュさんに、
ぜひ飲んでみて欲しいと思い、
飲み頃には早いといわれていますが、
持ってきちゃいました。
飲むと道産ピノらしいやさしい味わいなのですが、
そこに茎の味のような複雑さを感じます。
余韻もじわっと口に残りました^^
全房発酵だからこうなったのでしょうか?
ヤックリュさんもかなりこちらのワインを
気に入ってくださったみたいで、
急遽一緒に畑に行くことが決まったぐらいでした♪
まだ内に数本あるので、
何年後にあけるか考えちゃいます^^

と、ここでメニューになかった一皿が、
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ブルーチーズ

曽我さんのピノ、そしてこの後に出てくるワインのためにと、
松村さんが気を利かせて出してくださいました、
まさに赤ワインのお供にぴったりというブルーチーズは、
添えられている蜂蜜をつけて食べると、
また味わいが変わり、
とってもおいしかったです!

そして続いてもみんなに飲んで欲しくてもって来たワインです。
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山崎ワイナリー ツヴァイゲルト・レーベ ノンフィルター 2008

山崎ワイナリーさんが今年ワイナリー限定で発売した、
ステンレスタンクを使って作ったツヴァイを
ノンフィルターで仕上げた一本です。
先日レセプションで参加した、
ぴあっとさんに持参して、とても美味しかったので、
こちらにも持ってきちゃいました!
山崎ワイナリーさんのワインといえば、
酸が結構しっかりしているので、
好き嫌い分かれるのですが、
こちらはその酸がほど良いバランスなんです!
これにはほかの参加者もびっくりしてました、
口に含んだ瞬間、ぴりっと舌に刺激があり、
そして柔らかいタンニンと共に
乳酸系のようなテイストも入っているこちらのワイン。
売り切れる前に後数本仕入れておけばよかったなぁと
思いました^^

そんなできたそのままの自然的なツヴァイと比較するために、
用意した最後の一本がこちら、
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北海道ワイン おたるヴィラージュ・ヌーヴォー ツヴァイゲルト・レーベ 2009

北海道ワインさんが昨年、
コープさっぽろさんと組んで販売し、
発売前に予約完売したという
ツヴァイゲルト・レーベのヌーヴォーです。
なんとボジョレーヌーヴォーと同じように、
二酸化炭素を使ったマセラシオンカルボニック法で、
作られているそうです。
北海道ワインさんにはマセラシオンカルボニック法用の
専用タンクはないので、
セミマセラシオンカルボニックといった感じでしょうか?
口に含むと、若干の青臭さは感じるものの、
甘さの残る味わいとなっており、
色味共に良く引き出されています。
個人的な印象ですが、
マセラシオンカルボニックで赤ワインを作ると、
どの品種もボジョレーヌーヴォーのような
味わいになるような気がします^^;
熟成による伸びしろはあまり感じませんが、
イベントとしてヌーヴォーを楽しむには、
良いかもと思いました。
そして、後もう少し安くなるといいなぁとおもいます。

続いての料理はコム・シェモアさんで珍しいパスタです!
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旬菜のクリームパスタ

えびがゴロンゴロンと入った、
クリームパスタ♪
クリームがとっても滑らかで、
魚介の風味も溶け込んで、
ワインとよく合います。
それほど濃厚ではないので、
料理の最後として食べても、
ももたれることなく
いただくことができちゃいます!
コム・シェモアさんのパスタ、
面白いですー!

料理はデザートの登場♪
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ヨーグルトムース フレッシュパッションフルーツのソルベ添え

ヨーグルトのムースは、
ちょっぴり酸味が効いていて
とっても美味しいです♪
特にパッションフルーツのソルベとあわせて食べると、
酸味と甘味が合わさり、
めちゃめちゃ美味しいです!
甘味もべたつくような甘味ではなく、
さっぱりした甘味なので、
食べ終わっても口の中はそれほど甘くなりません^^
美味しいデザートでした!

そして最後に、
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コーヒー

コーヒーを飲んで、
ワイン会終了となる予定でした^^

が、松村ソムリエからの提案で、
急遽ブラインドテイスティングが、
行われることになりました^^
なんで急にそうなったのか、
酔っていたのもあり忘れてしまいましたが、
みんなやる気満々!
とっても盛り上がりました。

問題として出されたのはこちらでした。
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ふらのワイン バッカス 2006

程よい酸味と甘味、
そしてマスカットのような香りは
バッカスだとはわかったのですが、
鶴沼だと思っちゃいました^^;
2006ということで程よく熟成が進んでおり、
マスカットのような香りも淡くなっていたので、
ケルナーと答える方もいらっしゃいました。
ふらのワインさんのバッカスは、
富良野地域限定発売なので
なかなか飲むことができません、
貴重なワインを飲ませていただきました。

そして正解した方が複数いらっしゃったので、
もう一問!
決勝戦が行われました^^
もちろん不正解の方も
一緒に飲ませていただきましたよー!

2本目はこちらでした!
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北海道ワイン 鶴沼 ヴァイスブルグンダー 2006

私は答えを教えてもらっていたのですが、
ちょっとびっくりでした。。。
酒質が弱く、すでにへたっているような味わいなんです。
ヴァイスブルグンダーといえば、
鶴沼の中でも長熟のワインというイメージだったので、
この味わいの弱さは、
信じられませんでした。。。
最近、中根酒店の中根さんからも、
同様なメールをいただいたので、
ボトル差でもなさそうです。
現行の2007の方がよさそうなので、
買うなら2007かもしれませんねー!

と、ここで参加してくださったヤックリュさんからも、
ブラインドということで一本だしてくださいました。
私はヒントを聞かないとさっぱりわかりませんでした^^;
問題はこちらでした。
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アルトス・ラス・オルミガス マルベック 2009

チリのワイナリーで作られた、
マルベック種の赤ワインです。
アルトス・ラス・オルミガスは、
テスタマッタな度を手がける、
トスカーナの著名な醸造家アルベルト・アントニーニ氏と
若き実業家アントニオ・モレスカルキ氏が、
メンドーサのマルベックのポテンシャルに感銘を受けて、
設立したというワイナリーです。
ヴィンテージが2009ということで、
果実味いっぱいで、
まだまだピチピチしています、
果実味が強いので、
今飲んでも楽しめますが、
飲み頃までもう少し待った方が
よさそうな感じでした。

みんなでわいわい楽しんで気が付いたら、
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11本ものワインを空けちゃいました^^;
でも、ほとんど道産ワインだったからか、
次の日にはあまり残りませんでした。
地元のワインだからなんですかねー?
なんとも不思議でした。

今回は急な開催だったにもかかわらず、
盛況のうちに会を終了させることができました^^
これもひとえに、
貴重なアスパラとワインを提供してくださった、
松原農園の松原さん、
貴重なワインを提供してくださった、
ヤックリュさん、
あれこれお願いしちゃいましたコム・シェモアさんの
松村ソムリエ、古田シェフ、サービスの皆様。
そしてみんなでわいわい盛り上がってくれた
ご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました!
また急に開催しちゃうかもしれませんが、
都合が合えば、
よろしくお願いしますー!

次回はこの日の二次会で行ったお店を
ご紹介します!
驚きのワイン飲ませていただいちゃいましたよー^^
お楽しみに♪

札幌 6月のぷち悦は美味しいアスパラ三昧でした^^ な・ちゅら

こんばんはー!
日本やりましたねー^^
デンマークに勝利しての
決勝トーナメント進出!!
めちゃめちゃうれしいです^^
朝3時に起きた眠たさも吹っ飛びました。

今日は私の大好きなワインバーで
毎月開催されているワイン会の様子を
ご紹介します♪

旬な食材を使った料理3品と
その料理に合うワイン3本を、
お店のオーナーソムリエさんが選んで、
みんなでいただいちゃおうというもので、
6月のテーマは、
私の大好きな「アスパラ」だったんです^^
これはなんとしても参加しないと!
ということで、
昨日ご紹介したアキ・ナガオワイン会の次の日ですが、
参加しちゃいました^^
ちなみにオーナーソムリエさんも、
アキ・ナガオワイン会に参加してたんですー!
そんな素敵なワイン会が開催されたお店の名前は、
「な・ちゅら」さんといいます。

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名前 な・ちゅら
住所 北海道札幌市中央区南3条西2丁目KT三条ビルB1
電話 011-281-1678
時間 17:00~翌2:00
休み 毎週月曜日&第3日曜日
HP http://www.nachula.com/

な・ちゅらさんのワイン会、
「ぷち悦の会」という名前があるのですが、
実は参加2回目です♪
前回は12月に開催された「鴨肉」のときでした。
そのときの様子は、
こちらをご覧ください♪

お店では、
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すでにテーブルセッティングもでき、
準備万端です!
どんな料理が出てくるのか、
とっても楽しみですねー^^

というわけでいただいた料理と
ワインをご紹介します!
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もぎたてアスパラガスのブランシール 凍れフォアグラエスプーマのスライス

なんとこちらのグリーンアスパラは、
オーナーソムリエの菅原さんが、
ワイン会当日に収穫に行ったものなんです!!
ということもあり、
アスパラそのものがめちゃめちゃ甘いんです!!
まるでとうもろこしのようです。
ホワイトアスパラもみずみずしくて、
おいしかったです!
そんな美味しいアスパラの上にかかっているのは、
凍らせたフォアグラをスライスしたものです^^
濃厚なソースのようになったフォアグラが、
アスパラの甘さにアクセントを与えてくれます!!
美味しい一皿です!!

そんな料理に菅原さんが合わせてくれたワインが、
こちらです!
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中央葡萄酒千歳ワイナリー ケルナー辛口 2005

なんと国産ワインの登場です!
私も大好きな千歳ワイナリーさんのケルナーです。
2005ということで程よい熟成感があり、
ケルナーのアロマティックな香りが、
あまり強くなく、
酸味もそれほど強くありません。
ですので甘いアスパラの邪魔をせずに、
逆に味わいを深めてくれました^^
熟成させたケルナーを出すなんて、
本当に勉強になります!
素晴らしいマリアージュです!

こちらの2005ヴィンテージは、
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2006年の国産ワインコンクールで、
銅賞を受賞しています♪
銅賞だから美味しいというわけではありませんが、
評価として銅賞が得られているという事実は、
素晴らしいと思います!
ちなみに千歳ワイナリーさんのワインは、
すべて余市の木村さんが栽培した葡萄によって、
作られています♪
先日もお会いしましたが、
とっても素敵な木村さん^^
これからがますます楽しみになっています!
いつかそのこともご紹介できる日が来れば、
良いなぁと思ってます^^

続いて2品目の料理です。
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真狩村三野農園さんのアスパラガスのガスパチョ

初夏にぴったりなガスパチョです!
実はトマトジュースが苦手な私。
これは大丈夫かな?と思っていましたが、
めちゃめちゃ美味しかったです。
少し青臭いところはありましたが、
トマトの甘さが出ていて、
そこにアスパラの甘さがプラスされ、
さわやかな美味しさです。

そんなさわやかな一皿に
合わせてくれたワインはこちら、
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ヴィニョ・ヴェルデ・ガゼラ N.V

再びびっくり!
今度はワイングラスではなく、
コップについでくれます。
実はこちらのワインは
ポルトガルのワインなのですが、
向こうではこうしてコップについで、
ぐびぐび飲むんだそうです^^
口に含むと微発泡が適度に刺激を与えてくれ、
味わいもまさにぐびぐび飲むのにぴったりな、
フルーティで適度な酸が心地よい、
すっきりした味わいです。
冷やして暑い日にぐびっと飲みたい感じです。

そして最後の一皿がこちら!
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アスパラガスのグリヤード ウニソース

でました!こちらも今が旬のうにを使ったソースです!
アスパラはホワイトとグリーンを、
シンプルにグリルをしたものとなっています。
グリルしているにもかかわらず、
アスパラはめちゃめちゃみずみずしくて、
甘いです!
そこに濃厚なうにのソースが絡まり、
ワインが欲しくなっちゃいます!

そんな濃厚なソースは、
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パン 

こちらのパンで残さず、
美味しくいただいちゃいます!
ちなみにな・ちゅらさんのパンは、
私が以前よく買っていたお店だったんです。
お店を聞いて、
なんだか懐かしい感じがしちゃいました^^、

そんな濃厚なソースの料理に合わせた、
ワインはこちら、
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スターレーンヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2007

やっぱりアスパラには、
ソーヴィニヨン・ブランのさわやかさが、
よく合います!
しかもカリフォルニアということもあり、
さわやかな香り中にも、
濃い果実味も感じます。
そこが濃いうにソースに負けておらず、
美味しかったです!

と、料理が3皿と3本のワインが登場し、
プチ悦の会は無事終了♪
アスパラそのものもめちゃめちゃ美味しく、
さらにその美味しさを壊さない料理の数々、
そしてその料理にあわせる美味しいワイン、
本当にこの会は勉強にもなりますし、
美味しい時間をすごせます!
今回も本当に大満足でした!

とはいえ、まだまだ料理もワインも
飲みたい感じです。
というわけで、ここからは二次会タイムです!

まずは料理をということで、
こちらです!
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名物!柔らかキャベツのダッチオーブンブレゼ

な・ちゅら名物料理の一つである、
キャベツをダッチオーブンで、
調理した料理です♪
ダッチオーブンを使うことにより、
キャベツの甘さがより強くなり、
とっても美味しいです!
さらにアクセントで付いているベーコンが、
良い味を出しています!
そしてダッチオーブンのそこにある水分が、
キャベツとベーコンの良い出汁が出ていて、
めちゃめちゃ美味しいんですよねー!
キャベツ嫌いの方もぜひ食べてみて欲しい一皿でした。

ワインはぷち悦では赤が出なかったということで、
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リノ・ヴァラルド バルベーラ・ダルバ 1995

昨年のな・ちゅらクリスマスイベントでも
登場したイタリアのバルベーラを使った、
赤ワインです。
最近、イタリアの風をようやく、
少しずつ感じられるようになってきました^^;
こちらも明らかにフランスではない味わい、
熟成がかなり進んでいて、
余韻も短めですが、
まだまだタンニンを感じることもできます。
15年の年月を楽しむことができる、
素敵な1本でした。

まだまだみんな物足りないということで、
パスタを2種類!
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アスパラとなすと鶏肉のビアンコパスタ

まだまだ美味しいアスパラいただいちゃいます!
にんにくとオリーブオイルが効いたパスタは、
まさにイタリアワインとの相性ばっちり!
アスパラもみずみずしさはそのままに、
美味しくいただけました♪

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きのこのトマトクリームパスタ

トマトクリームにチーズが入った、
こちらのパスタ。
ソースはまろやかな酸味が感じられ、
パスタに良く絡みます^^
きのこの風味も良いアクセントとなっており、
美味しかったです!

とここで、翌週が菅原さんの誕生日ということで、
参加された方の一人が、
ケーキを用意してお祝いしました^^
そのケーキを菅原さんのご好意で、
みんなでいただきました。
そのケーキというのがこちら、
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堂島ロール

東京で大人気で、
最近札幌にもお店ができた堂島ロールです!
柔らかいスポンジと甘さ控えめながら
沢山入っているクリーム、
食べるとなんとなく人気が出るのが
わかる気がしました^^
食べ飽きせずに量を食べられるのが、
良いですね♪
とっても美味しかったです!
○○さんありがとうございましたー!

と、おめでたいことは続くということで、
実は参加されている方の中にも、
今日誕生日という方がいて、
今度は菅原さんから、
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貴腐ワインのプレゼントがありました!
花火が付いていて、
めでたい感じが出てますよね。
菅原さんの人柄の良さを感じさせる、
素敵なイベントでした。

と、2次会も無事終わり、
みんな家路に帰っていきます。
が、私たちは3次会とばかりに、
カウンターに陣取って、
さらに料理頼んじゃいました^^
こちらです!
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アスパラガスのグリエ メークイーンのピュレとともに

またまたアスパラです!
その日収穫のアスパラがあるということで、
頼んじゃいました!
アスパラをグリエしたものの下に、
かなりの量のメークイーンのピュレが敷いてあります。
アスパラはまだまだみずみずしかったのですが、
ぷち悦のときのアスパラのような、
とうもろこしのような甘さはありませんでした^^;
ほんの数時間で味わい変わるなんて、
旬の大切さを知ることができました。
メークイーンのピュレも滑らかで、
そのまま食べてもアスパラにつけて食べても、
とっても美味しかったです!

そんなアスパラに合わせたワインがこちら、
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カンティーナ・コンテ・ザンドッティ ルモン 2006

こちらもイタリアの風を感じる一杯。
ラツィオ州でも栽培されている数が少ないという品種、
マルヴァジア・プンティナータ・デル・ラツィオ
が使われているそうです。
香りは華やかな花のような香りなのですが、、
口に含むと酸と共に、
醸しワインかと思うような果皮のような苦味もあり、
面白いワインです。
アスパラのグリエから感じる、
焦げの苦味との共通性を感じて、
とっても相性が良かったです!

まだ食べられるということで、
こちら!
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子羊のナヴァラン

な・ちゅらで初めて食べましたが、
独特の香辛料の味わいが感じられる、
洋食というより、
アジアンテイストな料理でした。
こちらにも野菜が沢山入っており、
ヘルシーな料理でした。

な・ちゅらさんのぷち悦の会は、
毎月第2火曜日。
7月のテーマは何なんでしょう?
楽しみですね。
そして、7月18日~19日にかけては、
山崎ワイナリーさんに併設するコテージ泊まって、
ワインを飲んで料理を楽しむという、
スペシャルなイベントが開催されます!
興味ある方はぜひな・ちゅらさんに、
ぜひ聞いてみてくださいねー!
もちろん私も参加しちゃいます!
参加される皆様にお会いできるのを、
楽しみにしてますー♪

次回のブログは、
この会の2日後に私が急遽開催した、
ワイン会の様子をご紹介します!
お楽しみにー^^

札幌 話題のフレンチの新店でのワイン会参加しちゃいました アキ・ナガオ

こんばんはー!
最近はいつも同じ書き出しになってますが、
またブログの更新の間隔があいてしまって、
申し訳ありませんでしたT_T
仕事が忙しくこれからもとびとびの更新と
なってしまうかもしれませんが、
必ず書いていきたいと思いますので、
見捨てずに待っていてくださいねー^^;

今日は、先日お伺いした、
新しいフレンチのお店を紹介します^^
以前、円山にあるマルニというお店のシェフをしていた、
長尾さんが新しく開いたお店なんです♪
オープン前から話題になっていたので、
今回お伺いするの、
とっても楽しみでした^^
さらに今回は、いつも素敵なワイン会を開催してくださる、
ヤックリュさんが主催の持ち寄りワイン会ということで、
さらに楽しみ倍増といった感じです!
持ち寄りのテーマは、
長尾さんが料理と合わせて欲しいとおっしゃった、
ブルゴーニュワイン!
どんな料理とワインが出てくるのか、
楽しみ4倍です!
というわけでお伺いしたお店の名前は、
「アキ・ナガオ」さんです。

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名前 aki nagao(アキ・ナガオ)
住所 北海道札幌市中央区南3条西3-3 G DINING 1F
電話 011-206-1789
時間 17:30~23:30(L.O.)
休み 日曜日・第3月曜日
HP http://www.aki-nagao.com

お店は素敵なお店が沢山は行っている、
Gダイニングの1階で、
今までずーっと開いていた場所なんです。
どんなお店が入るのかなぁと思っていたのですが、
まさかフレンチが入るとは思わなかったので、
なんだかとってもうれしい感じです^^
早速お店の中に入ると、
テーブル席がいくつかあるほかに、
カウンター席もあるので、
一人でもカップルでもグループでも
楽しめそうです^^
今回はお店の奥にある、
個室を使わせていただきました。

テーブルの上には、
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すでに綺麗なテーブルセッティングが、
なされていています。

いつもチェックしてしまう
お店のシルバーは、
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できたばかりのお店ということもあり、
ぴかぴかに磨かれていて、
綺麗なシルバーでした。
こうした綺麗なシルバーを見ているだけで、
気持ちが高まりますねー!

それではこの日いただいた料理と、
皆様が持ち寄ったワインをご紹介します!
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ルイ・ピカメロ ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトド・トラディシオネル ブリュット N.V 

ブルゴーニュ地方リュリーにある
クレマンを得意としているワイナリーです。
こちらのブラン・ド・ブランは、
アイレン60%・パレリャダ40%という
珍しいセパージュです。
きりっとした酸とふくよかな果実味が、
最初の一本にぴったりな泡でした^^

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ルイ・ピカメロ クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ ブリュット N.V

上のワインと同じ作り手の、
クレマン・ド・ブルゴーニュのロゼです。
ピノ・ノワールが100%使われています。
上の白に比べると、
ほっこりした感じがして、
黒葡萄の泡という感じがします。
こちらの方が食事に合いそうな味わいでした^^

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ドメーヌ・トロ・ボー ブルゴーニュ・ブラン 2006


こちらのドメーヌは、
ショレィ・レ・ボーヌにあり、
今でも家族で経営がされているそうです。
飲んでびっくり、めちゃめちゃ美味しいです!
この美味しさは、
ブルゴーニュブランとは思えません!!
適度に樽を感じながら、
飲み飽きしないような酸とミネラルは、
素晴らしいと思います^^

いよいよ料理の登場です^^
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カリフラワーのムースとうにのオマールのジュレ乗せ

いきなりうにの登場です!!
しかも殻つきです!!
この殻がまだ生きているので、
とげが動いてさらにびっくりという感じです。
中にはこれでもかというぐらいの
うにが入っていました^^
その下にはカリフラワーのムースが入っており、
野菜の柔らかい味わいとうにの味わいが
とても美味しかったです。
上に乗っているジュレは
口に入れた瞬間にわかる濃厚なえびの味がしました^^
うにと絡めるとうにの味わいが弱まるほどです^^;
お店の方には申し訳なかったのですが、
半分ぐらいからは別々に分けていただいちゃいました^^;

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オリヴィエ・ルフレーヴ ムルソー・ティレ 2007

ドメーヌ・ルフレーヴの前当主である、
ヴァンサン・ルフレーヴの甥っ子で、
ドメーヌ・ルフレーヴの現当主である、
アンヌ=クロードのいとこである
オリヴィエ・ルフレーヴが営んでいるネゴシアンです。
飲むと、ムルソーらしいミネラリーな感じはありますが、
提供温度が若干低めだったこともあり、
時間と共に味わいが広がっていき、
めちゃめちゃ美味しくなっていきました^^
後数年寝かせてもよさそうな、
そんな奥深い味わいでした^^

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アスパラ、トマト、あわびのサラダ

彩がとっても綺麗なこちらのサラダ、
旬のアスパラを使ったサラダには、
トマトやヤングコーンといった野菜のほか、
あわびがふんだんに入っています^^
さっぱりした酸味のソースが良く絡み、
白ワインにぴったりな味わいでした♪

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パン

早めのパンの登場が、
とってもうれしいですね^^
熱々のパンは外はカリッと、
中はふわふわで、
とっても美味しいパンでしたー!
もちろんサラダのソースをつけて、
いただいちゃいました♪

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ドメーヌ・ギィ・アミオ ピュリニー・モンラッシェ プルミエクリュ レ・ドゥモワゼル 2004

アミオのピュリニー・モンラッシェ、
一度飲んでみたかったので、
いきなり、プルミエクリュが飲むことができ、
とてもうれしかったです♪
味わいも想像していたとおり、
ミネラルが嫌味なく口に広がり、
そこから綺麗な酸と果実味を感じます、
それほど強くない樽のテイストも、
そこにプラスされています。
若いヴィンテージということもあり、
時間と共に味が開いていくあたりは、
素晴らしかったです!!

そして今回私が持参したワインです^^
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ドメーヌ・ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ 2002

正直飲むにはまだ早いとは思ったのですが、
みんなで飲みたかったので、
持参しました^^
最初はやっぱりかっちりした味わいで、
ミネラルと酸が強く感じられ、
余韻も感じられましたが、
1時間、2時間経つにつれ、
そこに果実味がプラスされて、
蜜のような甘苦さが生まれていき、
ぐいぐい味が深まっていきます。
ご一緒したソムリエさんに喜んでもらえたのが、
個人的にはとてもうれしかったです^^

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柳の舞のポワレ サフランとペルノのソース

北海道ではよく知られた
柳の舞を使ったポワレです^^
表面はかりっとしていて、
中はふわふわの白身がとっても美味しい!
ソースもコクがあり、
カリふわの柳の舞との相性も、
ばっちりでした!
そしてもちろん残ったソースは、
パンにつけていただいちゃいました^^

ここからは赤ワインです♪
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ジャック・フレデリック・ミュニエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・フュエ 2006

RWG(リアルワインガイド)の中でも、
最近とても評価の高い作り手で、
シャンボール・ミュジニーに本拠地があります。
2006ということでまだ若いかなー?
とも思いましたが、
飲んでみると確かにぴちぴちですが、
固さはあまり感じずに、
酸と滑らかなタンニンがバランスよく、
とっても美味しかったです!
まだまだ熟成させても、
面白そうな一本でした。

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アントワーヌ・シャトレ ポマール 2006

ラブレロワの姉妹ネゴシアンという、
こちらの作り手。
なんとAOCポマールで、
2000円台だったそうです。
確かにポマールという割には、
軽い飲み口でしたが、
2000円台ならコスパ高いです!
逆に今飲んでも充分に美味しく
感じました。

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ルイ・ピカメロ ブルゴーニュ・ムスー ピノ・ノワール ブリュット N.V

最初に登場したスパークリングの赤バージョン。
赤のスパークリングなんて、
珍しいですよねー!
もちろん葡萄はピノ・ノワールです^^
若干甘めに作られたスパークリングは、
食中酒としてはもちろん、
食後酒としても楽しめる一本でした。

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ドメーヌ・ギィ・アミオ シャサーニュ・モンラッシェ レ・ショーム・ルージュ 2002

こちら白ワインのときに登場したアミオの
シャサーニュ・モンラッシェ村で作られた赤ワインです。
シャサーニュ・モンラッシェ村は、
白ワインで有名ですが、
実は結構赤ワインも作られています。
こちらは2002年ということで、
まだまだ酒質が強いかと思いましたが、
思っていたよりも飲みやすく、
すっきりとした味わいでした^^
同じ作り手の赤白飲むことができるなんて、
幸せですよねー♪

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水鴨の胸肉のソテー マデラソース

水鴨を使ったソテーは、
焼き加減が絶妙で、
ほんのりピンク色となっています。
鴨の癖の強さはありますが、
そこがまたブルゴーニュワインとの相性も良く、
またマデラソースもしっかりとした味わいなので、
鴨の肉に負けていません^^
まさに鴨の肉とソースが美味しいタッグを組んだ、
そんな素晴らしい一皿でした^^

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ドメーヌ・ド・ラ・プスドール ヴォルネイ 1997

プスドールは、あのニコラ・ポテルのお父さんである、
ジュラール・ポテルが所有していた
ドメーヌとして有名です。
1997年はまさにジュラール・ポテルが亡くなった年なんです。
ラベル表記はヴォルネイとしか書かれていませんが、
実はプルミエクリュのワインだそうです。
エッジは確かに色が薄くなってきていましたが、
飲むと97年とは思えないほど若く、
ぴちぴちさはそれほどではありませんでしたが、
酸がしっかりしていて、
味わいも濃い感じです。
とはいえ少しタンニンがこなれてきていたので、
とても飲みやすく、
余韻も長く楽しめました^^

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ドメーヌ・カイヨ ヴォルネイ・プルミエ・クリュ レ・クロ・デ・シェーヌ 2000

ブルゴーニュ持ち寄りで、
ヴォルネイの赤が2本も出るなんて、
本当にワイン好きが集まっているのがわかります(笑)
こちらヴォルネイは、ムルソーに本拠地がある、
ドメーヌのワインです。
2000年ということで上のヴォルネイよりも若いのですが、
色合い、味共にこちらの方が熟成感がありました♪
酸やタンニンがかなりまろやかになっていて、
個人的印象ですが、
コート・ド・ニュイのワインに比べると、
動物的な香りや味わいはあまりなく、
植物性な味わいを感じました。

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ドメーヌ・デュ・クロ・フランタン ジュブレ・シャンベルタン レ・ミュロ 2006

こちらのドメーヌは、
有名なネゴシアンである、
アルベール・ビショーの傘下に入っているドメーヌで、
7つの特級畑を持っているそうです。
こちらのジュブレ・シャンベルタンは、
ベーシックラインともいえるワインですが、
ジュブレ・シャンベルタンの特級畑である、
ドメーヌ・デュ・クロ・フランタンの
シャンベルタンはあのナポレオンが、
こよなく愛したそうです。
こちらのワイン、2006ヴィンテージということもあり、
ぴちぴち果実味しっかり、
タンニン強いという感じですが、
上のミュニエのワインと同じように、
今でもとっても美味しいです。
逆にその果実味がとても美味しく感じます。
今飲むには2005よりも2006の方が、
よさそうですね。

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フォンダンショコラ

熱々のフォンダンショコラは、
口に入れた瞬間じゅわっとチョコが口に広がり、
めちゃめちゃ美味しいです!
上のアイスを絡めて食べると、
さらに美味しく感じられました^^
ワインと料理を楽しんだ最後にぴったりな、
濃厚なデザートでした。

新しいお店ながら、
味わいにブレがあまりなかったのは、
さすがですよねー!
若干提供時間がかかっていたのは、
開店直後だから仕方がないですよね^^
ソムリエさんもわいんやさんや
マトゥーロさんにいた山根さんですから、
ワインの相談にも間違いなく乗ってくれますよ^^
ぜひ次回はお店のワインを飲んでみたいと思いますー!

今回も主催してくださったヤックリュさんをはじめ、
素晴らしいワインを飲ませてくださった参加者の皆様、
美味しい料理を作ってくださった長尾シェフおよび、
スタッフの皆様のおかげで、
とても楽しい時間をすごすことができました♪
本当にありがとうございました^^

札幌 美味しいリースリングワインとアスパラをいただきました 祥瑞さっぽろ

こんばんはー!
またまたブログの間隔があいちゃって、
ごめんなさいです^^;
書きたいことは沢山あるのに、
身体が付いていきません^^;
もう年ですねー(笑)

今日ご紹介するのは、
私の大好きなワインバーで、
先月開催された、
素敵なイベントです。
私はこの時期、北海道に住んでいて、
本当に良かったなぁと思えることが、
3つあります。
1つ目は美味しいうにが食べられること^^
2つ目は美味しい蝦蛄が食べられること^^
そして3つ目が、
美味しいアスパラを食べられることなんです♪
って、食べることばっかりですが、
それぐらい、この時期の北海道の食材は
美味しいものばかり♪
というわけで、今回のイベントというのが、
ずばり美味しいアスパラ料理と、
美味しいリースリングのワインを
飲もうというものなんです。
美味しいアスパラも美味しいリースリングも大好きな私。
開催最終日でしたが、
お伺いしちゃいましたー!
というわけで行ったお店の名前は、
「祥瑞さっぽろ」さんです。

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名前 祥瑞さっぽろ
住所 北海道札幌市中央区南3条西3丁目プレイタウンふじ井3F
電話 011-827-2008
時間 17:00~25:00(フードL.O 23:00)
休み 日曜日
HP http://sapporo.100miles.jp/shonzuis/

早速お店に入り、
カウンターに座ると、
IMG_6808_20100616211043.jpg
道産アスパラとリースリングフェアと書かれた、
メニューが置かれています♪
どの料理もどのワインも、
とっても美味しそうです!!

というわけで早速お願いしちゃいました^^
まずはワインからということで、
こちらをもらいました!
IMG_6809_20100616211043.jpg
ローソンズ・ドライヒルズ リースリング 2007

こちらはニュージーランドのリースリングです。
飲むと、若干の苦味を感じた後に、
さわやかな酸味と果実味があり、
かなりしっかりした味わいです。
ニュージーランドのリースリングは、
この味の濃さが好き嫌い分かれそうな感じですが、
私は嫌いではないですー!
甘さ控えめなので、
食事との相性も良く、
もちろんアスパラとの相性もばっちりでしたよー!

料理はまずワインを頼むと、
IMG_6814_20100616211042.jpg
お通し パンとオリーブオイル

お通しとしてパンとオリーブオイルを
出してくださいました^^
シンプルなメニューですが、
ワインを飲むとこのシンプルさが、
癖になるんですよねー!
パクパクもぐもぐ食べちゃいました^^

続いてのワインがこちら、
IMG_6811_20100616211042.jpg
ドクターローゼン リースリング・トロッケン 2008

こちらはドイツのリースリングですが、
トロッケンという表記があるように、
べたべたな甘さは感じられません。
とはいえ、ニュージーランドのリースリングよりは、
やはり甘さがあります。
けれど、そこにミネラルと酸味も同居しているので、
いやな甘さではありません。
すっきりと味わうことができる、
気軽に付き合える一杯でした。

そしていよいよアスパラ料理です♪
IMG_6818_20100616211042.jpg
アスパラとブルーチーズのイタリア風オムレツ

アスパラがとってもみずみずしくて、
そこに適度に癖のあるブルーチーズが絡まり、
それを包み込むようなオムレツの風味が、
渾然一体となっています♪
リースリングのほろ苦さが、
アスパラの甘くて少し苦い味わいとマッチして、
とっても美味しいです!!
味わいがしっかりしているので、
ワインとあわせるのにぴったりな一品でした^^

とここで、松岡オーナーが最終日だからと
リストにないリースリングを、
出してくださいました^^
こちらです!
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ゲオルグ・ブロイヤー リースリング エステート・ラウエンタール 2007

去年祥瑞さんにお伺いしたときに、
同じ作り手のリースリングを頂き、
甘さが控えめで、
すっきりした味わいが好印象でしたが、
こちらも甘味はあまり強くないですが、
しっかりした味わいを感じます。
香りに樽香が感じられたので、
樽を使っているのかもしれません^^
酸と共にほんのりとした甘さがあり、
苦味も感じられます♪
これは時間をかけて味わいたい、
そんな美味しさでした^^

こうして3種類リースリングを頂ましたが、
IMG_6824_20100616211101.jpg
それぞれ味わいが違い、
ワインの奥深さを知ることができ、
とても勉強になり面白かったです^^

ワインを飲みつつ、
お店を見渡してみると、
IMG_6825_20100616211101.jpg
優勝トロフィがおいてありました。

実は、毎年開催されている
ブラインドテイスティングの大会で、
松岡さんが優勝したんだそうです!
しかも一昨年に続き2度目というので、
さらにびっくりです。
すごいですよねー!
さすがは松岡さんといった感じです!

そんな素敵な松岡さんがいる祥瑞さんでは、
IMG_6815_20100616211042.jpg
7月18日の日曜日に、
ピノさんと合同で毎年恒例の
ミステリーツアーを開催するそうです。
とっても面白いみたいなので、
ぜひ参加したかったのですが、
この日はほかのイベントに行くことになっていたので、
今回は断念。。。
ぜひ興味がある方は、
お店に聞いてみてくださいね^^

次回は今話題の新店で開催された、
素晴らしいワイン会の様子を
ご紹介します!
お楽しみにー^^

某所 とっても素敵な料理とワインでホームパーティ 四恩醸造飲み比べ会

おはようございます!
昨日は今年初めてのゴルフに
行ってきました^^
結果はめちゃめちゃなもので、
ご一緒した皆様に迷惑かけちゃいました^^;
けれども、そんな私にご一緒した皆様から、
優しい言葉をかけていただき、
本当にうれしかったです。
素敵な皆様とご一緒できて、
本当に幸せでした。
もっと練習して、
またいつかご一緒したいです!

今日は先月お呼ばれした、
素敵なホームパーティの様子を
ご紹介します^^
呼んでくださった方とは、
なんとなく不思議なご縁で、
鶴沼フェスタ山崎ワイナリーさんの近所など、
あちこちでお会いするのですが、
こうして本格的にワインをご一緒するのは、
初めてでした^^;
一度ご一緒してみたかったので、
お誘いをしてくださり、
とってもうれしかったです^^
本当にありがとうございました!
今回のホームパーティのワインは、
あるワイナリー限定の飲み比べなんです。
私も大好きなワイナリーさんで、
貴重な飲み比べだったので、
本当に楽しみでした♪
その飲み比べしたワイナリーさんの名前は、
「四恩醸造」さんといいます。

IMG_7275_20100613063010.jpg

名前 個人宅での開催なので非公開です^^;
住所 
電話 
時間 
休み 
HP 

この日はホームパーティにお呼ばれということで、
お土産をと思っていたところ、
先方からリクエストしてくださったので、
あれこれ悩まずにすみました^^
そのリクエストというのが、
IMG_7276_20100613065453.jpg
そうです!
エグヴィヴさんのパンです^^
エグヴィヴのパン、
本当に美味しいので、
ぜひ参加された皆様に食べて欲しかったので、
リクエストしてくださり、
とってもうれしかったです!!

で、持って行ったパンが、
IMG_7306_20100613065453.jpg
クロワッサン

一口食べた後の写真でごめんなさい^^;
買ってから多少時間は経ってましたが、
まだまだパリッとしていて、
食べるとバターの風味が広がり、
とっても美味しかったです!
やっぱり個人的にエグヴィヴのクロワッサンは、
最高ですー!

IMG_6018_20100613065453.jpg
酔っ払ったフルーツパン

ワインが生地に練りこんであるという、
こちらのパン。
エグヴィヴさんを代表するパンです!
しっとり感があるこちらのパン、
かんだ瞬間ブドウの香りが
口から鼻に抜けて、
とっても素晴らしいです!
やっぱり好きなパンです^^

このほかに、写真を撮り忘れましたが、
バゲットも買いました^^
表面が固いこちらのパンは、
中はふんわりしていて、
とっても美味しかったです!

そしてこちらのパンのほかに、
呼んでくださった方の奥様が、
素晴らしい料理を作ってくださいました。
本当は写真をお載せしたいところなのですが、
今回はNGということで、
残念ながら載せられませんでした^^;
でも、いろんな料理が出て、
それがとっても美味しいんです!!
最後にカスレが出たのですが、
おなかいっぱいにならなければ、
ずーっと食べ続けたいと思うぐらいの美味しさでした^^

というわけで今回はいただいたワインだけ、
ご紹介したいと思います^^
そのワインたちは、
上にも書きましたが四恩醸造さんのワインで、
テーマは2008と2009の飲み比べという、
素晴らしいものでした。
国産ワインの単一ワイナリーで、
さまざまなワインの垂直を楽しむなんて、
国産好きにはたまりません^^
ちなみにワインは呼んでくださった方の、
個人的なコレクションなんです。
当然もう買えないワインばかりだったので、
本当に貴重な経験させていただきました^^

ちなみに四恩醸造さんのワインには、
品種名が歌われていないのですが、
自分の備忘録としてブログを書いているので、
品種名を書かせていただきます。
品種名を知りたくない方は、
ここから先は読まないことをお勧めします^^;

というわけで最初の飲み比べはこちら、
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四恩醸造 クレマチスロゼ2009&2008飲み比べ

クレマチスロゼは、
巨峰を使ったワインで、
弱い発泡性があります。
いったいどんな違いがあったでしょうか?

IMG_7278.jpg
四恩醸造 クレマチスロゼ2009

こちらは食用ブドウ特有の
フォクシーフレーバーが強くなく、
プチプチしたワインは、
辛口なのですが、
ブドウ本来の甘さをほんのり感じ、
飲み続けるのに、
ちょうど良い感じでした。

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四恩醸造 クレマチスロゼ2008

同じ巨峰で造られたロゼとは思えないぐらい、
濃い色をしています^^;
クレマチスロゼ2008は去年の番屋コミュ忘年会飲みましたが、
そのときよりも色が濃くなっていて、
香りも変化しているように感じました^^;
フォクシーフレーバーが
少しひねったような香りになり、
味わいも細くなった印象でした。

続いての飲み比べはこちら、
IMG_7283_20100613063009.jpg
四恩醸造 夏の陽2009&2008飲み比べ

シャルドネを使ったスパークリングワイン、
樽発行樽熟成されたあと、
瓶内二次発酵が行われています。
ドサージュを行っていないため、
ブドウそのものの味を楽しめるそうです。
いったいどんな味だったでしょう??

IMG_7281.jpg
四恩醸造 夏の陽2009

香りは複雑さがあり、
一言では表せない感じです^^;
やや還元的ですが、
飲むにはあまり影響のないレベルでした。
口に含むとはっきりとした強めの泡が、
口の中を刺激します、
樽のテイストはあまり感じずに、
むしろ少し金属的なニュアンスを
口の中に感じました。
シャルドネらしい酸の強さはあまりなく、
スーッと味わいが消えていく感じでした。

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四恩醸造 夏の陽2008

こちらはまさに自然派ワインいった感じで、
香りがめちゃめちゃ還元的です。
言葉は悪いかもしれませんが、
パーマネント駅のような香りがしました^^;
ちょっと最初飲むにはつらいほどの香りですが、
時間と共に落ち着いてきた感じです^^
こちらも口に含むとしっかりとした泡を感じ、
2009に感じたような金属的なニュアンスは、
あまり感じませんでした^^;
産は弱いのですが、
果実味を口に感じ取ることができ、
香りは2009、味は2008といった印象です。

ここから四恩醸造さんの新酒的ワイン、
ローズの橙、ロゼ、赤の飲み比べです!
まずはこちら、
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四恩醸造 ローズ(橙)2009&2008飲み比べ

こちらのローズ(橙)は、
甲州が使われており
白ワインに珍しい、
醸しをしているので、
白とは表記せずに、
橙と表記しています。
いったいどんな味だったでしょうか?

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四恩醸造 ローズ(橙)2009

まず香りを嗅ぐと、
まさに橙といった感じの
柑橘系の香りを感じると共に、
酵母系のの香りも感じます。
口に含むと、若干の酸を感じますが、
それほど強くありません。
苦味果実味も感じる要素としては、
それほど強くなく、
すべてが複雑に絡んでいるといった感じです。
カチッとした味の要素がない、
ゆるい感じが、
四恩醸造さんらしいなぁと感じました。

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四恩醸造 ローズ(橙)2008

こちらもやはり、
夏の陽に感じたような、
ビオ的な香りを感じます。
けれどもそれほど強くないので、
時間を経てずに飲むことができました。
酸と苦味を若干感じますが、
2009よりも柔らかい印象です。
乳酸系の香りと味も少し感じられ、
2009同様、
ゆるい味わいを感じました^^

続いてのローズが、
IMG_7305_20100613063102.jpg
四恩醸造 ローズ(ロゼ)2009&2008飲み比べ

こちらはクレマチスと同じように、
巨峰が使われていますが、
クレマチスと違い、
スティルワインとなっています^^

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四恩醸造 ローズ(ロゼ)2009

チャーミングなロゼ色をしていて、
香りを嗅ぐと、
イチゴキャンディのような甘い香りがします^^
乳酸系の香りがやはりあり、
ある意味これが四恩さんらしい感じなのかもしれません。
口に含むと香り同様、
柔らかい甘味が口に広がり、
疲れたときに心地よさを
与えてくださるような味わいでした。

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四恩醸造 ローズ(ロゼ)2008

びっくりです!
2009と比べると、
めちゃめちゃ色が濃いです。
クレマチス、ローズ(橙)も
同じ傾向にあったので、
年数が加わることにより、
このように変化するんですね^^
その代わりといっては何ですが、
香り味共に2009よりも、
弱い感じになってます。。。
この点もほかのワインと同様です。
ある意味、四恩醸造さんのワインは、
買った年に飲むのが、
飲み頃なのかもです。
これは飲み手としてはうれしいですねー!

そして最後は、
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四恩醸造 ローズ(赤)2009&2008飲み比べ

ローズの赤は、
国産ワインでも珍しい、
マスカットベリーAと甲州種が使われています。
とはいえ、甲州種は、
味付け程度に少々入っているだけだそうです。
国産の2大スターの競演、
いったいどんな味だったでしょうか?

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四恩醸造 ローズ(赤)2009

マスカットベリーAの良いところを
ゆるく引き出しているようなこちらのワイン、
こちらもイチゴのような甘い香りを感じます。
そして口に含むと、
赤ワインらしいタンニンや渋さはあまり感じず、
チャーミングな果実味が口に広がります。
赤ワインにして、
体に染み入るような味わいは、
さすがといった感じでした。

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四恩醸造 ローズ(赤)2008

今までの2008は、
正直2009より弱い感じがしましたが、
赤ワインのの2008に関しては、
2009よりもポテンシャルを感じました^^
味わいがしっかりしていて、
2009と同じようにイチゴのような果実味が
強いのですが、
タンニンや渋みといったものも、
柔らかにですが感じられます。
ゆるさの中に芯が一本ある感じで、
個人的には2009より好みでした^^

この日は、初めてお会いする方、
思わぬゲストの方がいらっしゃったり、
とても楽しい時間をすごすことができました。
それにしても5人で10本は、
すごいですねー!
6時ぐらいから飲み始めて、
寝たのは4時近かったような記憶が^^;
皆様本当に若いですー!

改めて、10種類のワインを飲ませてくださり、
呼んでくださった主催者の方、
素晴らしい料理を出してくださった、
主催者の奥様、
素敵なお話と美味しいチーズを楽しませてくださったご夫婦、
持ってきたワインが割れてしまいましたが、
貴重なお話を聞かせてくださったゲストの方、
皆様、本当にありがとうございました!!
また機会があればぜひお会いしたいです^^
これからもよろしくお願いしますー!
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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