*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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札幌 地下鉄駅そばにある気軽に楽しめる洋食店 コション

こんばんはー!
最近、フレンチともイタリアンとも違う、
「洋食」にちょっぴりはまっています♪
というわけで今日から数日に分けて、
最近食べに行った、
洋食のお店をご紹介しますー!

今日は私が新卒のときに、
通っていた洋食のお店を
ご紹介します^^
洋食のお店といっても、
かしこまった感じは一切無く、
街の洋食屋さんといった感じで、
とっても親しみやすい感じのお店です♪
地下鉄の駅から歩いて一分のところにあって、
いつもお店は大繁盛^^
お店の中で行列ができることがあるほどの人気です♪
今回、夕食時間に近くを通ったので、
久しぶりに足を運んでみました^^
お店の名前は、
「コション」さんといいます。

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名前 コション
住所 北海道札幌市豊平区平岸3条13丁目7-19 第1平岸メインビル 1F
電話 011-831-9991
時間 ランチタイム 11:00~14:30
   ディナータイム 17:00~20:30
休み 月曜・火曜
HP なし

外観からして、
なんだか味わいがある感じですよね^^
壁の新しさとシェードの古さのミスマッチが、
なんともいえない良さがあります♪

さらにこちらのお店のお気に入りが
こちら、
IMG_4091.jpg
このどこを向いているのかわからない、
豚のキャラです^^;
今はやりな言葉で言うと、
キモかわいいといったところでしょうか?
こちらもなんともいえない味がありますよね^^

お店の中はカウンター席のみとなっており、
カウンターの上には、
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いっぱい200円のグラスワインのボトルが、
ずらっと並んでいます。
赤のラインナップが甲州盛田ワイナリーの赤ワインというのが、
なんとも渋い選択です^^

こちらのお店は、ハヤシライスやカレーライスなど、
お勧め沢山あるのですが、
今回は黒板メニューで気になったものがあったので、
そちらを頼んでみました^^
こちらです
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スズキのムニエル(アンチョビバターソース)定食

スズキのムニエルだけでも美味しそうなのに、
そこにアンチョビバターソースだなんて、
もう食べる前からわくわくしちゃいますね♪

メインだけを見るとこてこての洋食なのに、
それ以外の部分が、
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ライス

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漬け物

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味噌汁

すべて和のテイストというのが、
素敵です♪
漬け物と味噌汁だけで、
ライスが進んじゃう感じで、
これだけで満足しちゃいそうです♪

肝心のメインは、
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スズキのムニエル(アンチョビバターソース)

まず、お皿が運ばれてきた瞬間に、
バターとアンチョビの香ばしい香りが、
漂ってきます♪
運ばれてくると、
お皿の上には大きなスズキのムニエルが、
4切れも乗っています♪
レモンも添えられていましたが、
まずはそのまま食べてみると、
アンチョビバターのソースが、
しっかりと染み込んでいて、
濃厚ですがくどくはありませんでした^^
思わずワインといいたくなる美味しさです♪
続いてレモンをかけてみると、
酸味が良いアクセントとなって、
味に深みが増してきました^^
ライスと食べると最高に美味しかったです!
付け合せのサラダも口の中をリセットさせるのに
ぴったりで、
最後まで飽きずに
美味しくいただくことができました^^

そんな和のテイストの定食を食べるときは、
もちろんナイフとフォークではなく、
IMG_4101.jpg
お箸でいただきます^^
この感じが気軽に立ち寄れるんですよねー!
以前と何も変わっていなくて、
なんだか嬉しくなっちゃいました^^
ご主人はちょっぴり年をとった感じでしたが、
まだまだ現役でがんばってくれそうです^^
末永く続けてもらいたい、
そんなお店のひとつです!
ぜひ皆様も一度足を運んでみてくださいねー^^

次回はワインの感想を
ご紹介します♪
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ワイン 月山トラヤワイナリー 月山山麓新酒白(デラウェア) 2009

こんばんはー!
実は今、姉家族が遊びに来ていて、
甥っ子姪っ子が家の中を
駆け回っています♪
日に日に大きくなっていく甥っ子たちを見て、
おじさんはとても嬉しくなっちゃいます^^

今日はワインの感想を書きます♪
今日ご紹介するワインはこちら、
「月山トラヤワイナリー 月山山麓新酒白(デラウェア) 2009」
です。

去年は同じ月山トラヤワイナリーさんの新酒の赤を飲んだので、
今年は白を買ってみました^^
月山トラヤワイナリーさんは、
あまりなじみの無いワイナリーですが、
すべて地元山形県のブドウを使うなど、
こだわりを持って作っているワイナリーで、
新酒の時期限定で販売されるほいりげは、
とってもチャーミングで美味しいワインです。
新酒白は山形県産のデラウェアが使われており、
新酒ということもあり、
あまり熟成をせずに出荷されています^^
2009ヴィンテージのデラウェアを使った新酒は、
北海道ワインさんのデラウェアを飲みました^^
薄い味わいで、
甘さの中にちょっぴりの酸を感じたのを
覚えています。

月山トラヤワイナリーさんの新酒の白、
いったいどんな味だったでしょうか?

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月山トラヤワイナリー 月山山麓新酒白(デラウェア) 2009

飲んだ日 2010年1月20日
買った店 登久屋
値段 1050円
ブドウ品種 デラウェア

まずその色にびっくり、
新酒なのに結構濃い色をしています。
さらにブドウがグリ色ということもあり、
若干ですがピンクがかっています。
素敵な色ですねー!
香りはまさに食用ブドウ!
といった感じで、甘さを感じる
フォクシーフレーバーです^^
実際に飲んでみると、
確かに食用ブドウの甘さを感じるのですが、
思いのほか酸がしっかりしています。
この酸があるおかげで、
案外食事ともあわせることができました^^
シャルドネやソーヴィニヨン・ブランといった、
ワイン用ブドウを使った白ワインとは違いますが、
何かほっとする懐かしさを感じる味わいです。
こうしたワインも良いですよね^^
月山トラヤワイナリーさんのワインは、
新酒しか飲んだことが無いので、
今度はぜひ熟成させたものを飲んでみたいと思います^^
そのときはまたご紹介しますねー!

明日は、新卒のときにお世話になった
定食屋さんに久しぶりに行ってきたので、
その様子をご紹介します♪
お楽しみにー!

札幌 みんなで大盛り上がりの二次会でした^^ コム・シェモア

こんばんはー!
今日も寒かったですねー^^;
あと3日で4月とは思えないですね、
今年の春は遅いのかなー?

今日は、昨日ご紹介した、
素敵なワイン会の後に行われた、
これまた素敵で楽しい二次会の様子を
ご紹介します^^

コム・シェモアさんで開催された、
ワイン会も終わり、
帰ろうとしていたところ、
なにやら二次会が開催されるとのこと。
私なんかが参加して良いのかな?
とも思ったのですが、
ずうずうしく参加しちゃいました^^
みんなお酒が入っているので、
めちゃめちゃ盛り上がっちゃいました♪
とっても楽しかった二次会が
開催されたお店の名前は、
「コム・シェモア」さんです(笑)

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名前 コム・シェモア
住所 北海道札幌市中央区南2条西5丁目仲通り
電話 011-252-6666
時間 ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 17:00~23:00(L.O. 22:00)
休み 日曜日
HP  http://www.sanshusha-grp.com/comme/index.html

そうです!
二次会会場はワイン会と同じ、
コム・シェモアさんなんです^^
とっくに閉店時間を過ぎたにもかかわらず、
お店のご好意で、
二次会をセッティングしてくださったんです^^
同じお店内ということで、
多くの方が二次会に参加して、
とっても楽しい会となりました^^

それでは早速いただいたものを
ご紹介します!
まずは料理がこちら、
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レパーペースト
コム・シェモア特製ピクルス

おなかいっぱいなのに、
こちらのペーストとピクルス、
手が止まりません^^
めちゃめちゃ滑らかなレバーペーストは、
パンにつけて食べると、
もう最高です!
ピクルスもきりっとした酸味で、
舌をリセットするのに、
大活躍でした^^

続いていただいたワインを
順にご紹介しますー!

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カッシーナ・キッコ ランゲ・ネッビオーロ 2008

ピエモンテ州にあるワイナリーが
ネッビオーロを使って作ったワインです。
ネッビオーロというと、
バローロやバルバレスコといった長熟なワインが有名ですが、
こちらは2008ヴィンテージでも、
タンニンが強くなく、
軽やかな酸と果実身が心地よい、
素敵な味わいでした。

続いてこちら、
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シャトー・オー・ミロン 2002

こちらのワインは、
なんとあのメドック格付け第一級の
ラフィットやムートンの畑と隣接している、
すばらしい場所にあるワインです^^
2002ということで結構熟成が進んでいて、
私の美味しいボルドーのバロメーターである、
カシスなどといった香りとともに、
醤油っぽさを感じさせるワインでした^^
セパージュを見ると、ポイヤック村としては珍しく、
メルロー55%・カベルネ・ソーヴィニヨン45%と
メルローの比率が高いみたいです。
2002で熟成感を感じたのは、
メルローの比率が高かったからなんでしょうかねー?
美味しいボルドーワインでした^^

と、ここで1次会で開催されたブラインドテイスティングの
仕返しということで、
松村ソムリエにブラインドテイスティングを
していただくことになりました^^
結果はというと、、、
何と大正解!
さすがとしか言いようがありません^^
これからは松村大先生と呼ばなくてはいけませんね^^;

というわけで今回のブラインドテイスティングで飲んだワインは、
こちらです。
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ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2001

なんとグラン・クリュです!
しかも個人的に大好きな仲田さん率いるネゴシアン、
ルー・デュモンのものです。
香りはまさにジュヴレ・シャンベルタン村と思わせる、
獣のような香りがしていて、
口に含むと、濃い果実味としっかりしたタンニンを感じます、
2001ヴィンテージということですが、
ようやく飲み頃に入ってきたといったところでしょうか?
余韻も長く、すばらしいワインでした^^

今度は、松村ソムリエからの逆襲です!
みんなにブラインドテイスティングということになりました。
最近飲んだばかりだったので、
こちらは当てることができました^^

それがこちらです!
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歌志内太陽ファーム ペンケ・ウタシュナイ 2005

歌志内太陽ファームで栽培された、
セイベル13053、ツヴァイゲルト・レーベ、ドルンフェルダー、ロートベルガー
という4種類のブドウを使い、
北海道ワインで委託醸造されたこちらのワイン。
2月の私の家二次会で飲んだばかりだったので、
わかることができたんです♪
香りはセイベル13053らしいセメダインのような香りと、
若干ツヴァイゲルト・レーベらしいスパイシーさが感じられ、
飲むと、果実味とともに、
スパイシーな感じがしました^^
温度が上がってくると、若干土っぽさが出てきて、
これがドルンフェルダーの特徴だと思っています。
やっぱりペンケ・ウタシュナイ良いですね♪
ご一緒した方々も、
これが道産ワイン?
とびっくりしてました^^

二次会にもかかわらず、
沢山飲んで沢山食べちゃいました^^
IMG_4382.jpg
約10名で4本あけちゃうなんて、
これだけでちょっとしたワイン会です^^;
どれも特徴があるワインたちで、
とっても勉強になりました^^

ワイン会ももちろん楽しかったのですが、
この二次会は本当に笑いが耐えないぐらい、
ずーっと楽しい時間でした^^
本当に楽しいひと時、
ありがとうございました!
これからもワイン会には、
参加していきたいので、
よろしくお願いしますー!

明日はワインの感想を書きます♪
お楽しみに^^

札幌 200名達成記念ワイン会に参加してきました♪ コム・シェモア

こんにちはー!
またまたブログの間隔があいちゃいました^^;
昨日書こうと思ったのですが、
急遽苫小牧出張&帰りのつるつる路面で、
すっかり疲れてしまい、
すぐに寝ちゃいました^^;

今日は月曜日に参加してきた、
素敵なワイン会の様子を
ご紹介します^^

私がワインを飲み始めてから
参加させていただいてきた、
mixi内のワイン会コミュのメンバーが、
先日なんと200名になったんです!
北海道のワイン会コミュで200名を突破するなんて、
本当にすごいですよねー^^
でも私は突破して当然だと思ってます♪
参加するとわかるのですが、
いつも素晴らしい内容プラス、
主催しているヤックリュさんと
それを支えるノクターンさんの人柄が
とっても素敵なんです。
そうしたところから人の輪が広がっていったんだなぁと
思っています♪

今回200名突破を記念して、
ワイン会が開催されたので、
参加させていただきました^^
お店はワイン会コミュのホームとも言える、
いつも素晴らしい料理を提供してくださるお店、
「コム・シェモア」さんです。

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名前 コム・シェモア
住所 北海道札幌市中央区南2条西5丁目仲通り
電話 011-252-6666
時間 ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 17:00~23:00(L.O. 22:00)
休み 日曜日
HP  http://www.sanshusha-grp.com/comme/index.html

記念すべきワイン会には、
200名を突破したことをお祝いするために、
20名以上の方がご参加しました^^

お店の中は、
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テーブルセッティングだけでも、
すごいことになってます^^

そして今回は記念のパーティということで、
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ご参加した方からのプレゼントということで、
テーブルに素敵なお花が載っていました^^
こうした配慮が素敵ですよねー^^
ちなみにこのお花はご参加された、
女性の方にプレゼントされましたー!

そして会場の端には、
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今日の主役たちが、
並んでいます^^

あれ?
なんだかボトルが普段よりも大きいような??
実は、、、
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一番大きいボトルは、
なんと5000mlのボトルなんです!
見比べると、
通常のボトルが赤ちゃんサイズに見えますねー^^;
一人では決して飲むことができないので、
大人数でのワイン会にぴったりな、
サイズですね^^

開始の時間となり、
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主催の方からの挨拶で、
ワイン会スタートです!

続いてコム・シェモアの松村ソムリエによって、
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3000mlのシャンパンが、
各自に振舞われます^^
とっても重そうなのが、
写真から伝わってきますねー!
乾杯は参加していたお店のオーナーによって、
華やかに行われました^^

ということでみんなに振舞われた、
乾杯の一杯はこちら、
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アンリオ ブリュット・スーヴェラン N.V ジェロボアム 3000ml

3000mlのボトル、
ラベルもでっかいですねー^^;
しっかり熟成された感じの
こちらのシャンパン。
アーモンドのような香りが、
鼻をくすぐります^^
妙齢なシャンパンは、
泡もしっかりしており、
食欲がそそられる
美味しいシャンパンでした^^

料理も素晴らしいものばかりでした!
まずはこちら、
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ハンガリー産 鴨のスモーク
トラウトサーモンとオレンジのディルのマリネ
本鮪とアボカドの一口タルタル
ルスツ高原 もち豚のコンフィ

なんと4種類ものアミューズが登場です^^
なんといってもタルタルとシャンパンの相性が、
個人的にばっちりでした!
もち豚のコンフィもとてもやわらかく、
鴨のスモークはかなりスモークを効かせてあり、
この後に登場するシャルドネとの相性が、
個人的に好きでした^^

2本目のワインがこちら、
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レニャー シャブリ・プルミエ・クリュ・フルショーム 2007 5000ml

5000mlともなると、
もう笑っちゃうぐらいの大きさですね(笑)
レニャー社は1860年に設立された、
歴史のあるワイナリーで、
シャブリ中心に、
木樽を使わないフレッシュな造りをしているそうです。
香りは柑橘系の香りの中に、
熟成した感じが出ています。
口に含むと、想像以上にやわらかい味わいで、
スイスイ飲めてしまいます^^;
ですが飲んだ後にミネラリーな感じが、
舌にしっかりと残るところが、
シャブリらしい感じでした^^
料理の邪魔をしない味わいで、
この後に出てくる牡蠣との相性は抜群でした!

そしてシャブリといえば、
料理はやっぱりこれ、
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厚岸産 牡蠣のカクテルソース

厚岸産の大きい牡蠣の登場です!
二つあったので、
まずトマトを使ったカクテルソースと一緒に食べると、
カクテルソースの酸味が牡蠣の味わいに
アクセントを与えて、
とっても美味しいです♪
そしてもうひとつはカクテルソースをどかして、
レモンをかけて食べてみました^^
シャブリとあわせるなら、
こちらの方がシャブリの酸味とミネラルが、
牡蠣の味わいを
強く引き出して感じることができ、
好みな感じでした^^

続いて大好きな古田シェフの魚料理です^^
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瀬戸内より 鱸のポワレ シャブリのクリームソース

こちらの鱸のポワレに使われているソースは、
なんと先ほどのシャブリプルミエクリュのものなんです!!
というわけで、
先ほどのシャブリとの相性が悪いわけありません^^
旬で鮮度の良いものを使いたいということで、
あえて本州産の鱸を使ったというこちらの一品、
鱸本来の味わいも素晴らしいのですが、
濃厚ながらも飽きないこちらのクリームソース、
めちゃめちゃ美味しいです!
やっぱり古田シェフのソースは最高です♪

このソースは鱸だけにつけるのは、
もったいない!
というわけで、
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パン

こちらのパンをつけていただいちゃいます^^
なんと贅沢な食べ方でしょうー!
言葉も出ません^^

魚料理の内容について、
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古田シェフじきじきに説明に来てくれました^^
いつ見てもとっても素敵な古田シェフ、
オーナーとの掛け合いが、
とっても面白かったですー!

と美味しく楽しんでいる場合ではありません。
なんと今回は参加者全員による、
ブラインドテイスティング大会があるんです!
というわけで最初の
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ブラインド用ワインが登場です^^

続いて、
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解答用紙が全員に配られます。

早速飲んでみましたが、
もうさっぱりわかりません^^;
勘を頼りに答えを書きましたが、
残念ながら2問しか当たりませんでしたT_T

みんなのテイスティングが終わり、
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松村ソムリエから上位の方が発表されます^^
なんと全問正解の方もいました!
すごいですよねー^^
今度から先生と呼ばなくてはだめですね^^

というわけで正解はこちらでした。
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ジョセフ・ドルーアン ブルゴーニュ・ルージュ 2007 マグナム

香りよりも味がしっかりしていて、
若さと同時に少しこなれた感じがしたので、
ボーヌ方面かと思ったのですが、
ブルゴーニュルージュで2007とのこと。
ぜんぜんはずれでしたー^^;
チャーミングなベリーの香りと味わい、
とっても美味しい一本でした^^

と、ここで副管理人さんからの
差し入れが登場です^^
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ポール・ミッセ クロ・ド・ヴージョ 1990

熟成香もしているのですが、
まだまだ若いといわんばかりに、
さわやかな香りを感じます。
口に含んでも、酸がしっかりしており、
甘さ果実味も感じられます^^
後半にかけてタンニンもしっかりしており、
とっても美味しかったですー!

と、コノクロ・ド・ヴージョ、
実は2本用意してありました。
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2本を飲み比べてみると、
しかし味わいがまったく違います!
実は一本は劣化してしまっていたみたいです。
持ってきてくださった方には申し訳ありませんが、
こうして健全な状態のものと、
劣化したものを飲み比べることができて、
個人的にはとっても勉強になりました^^

美味しいワインが出てきたところで、
お肉のメインです。
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若鶏のレモンとローズマリー風味のロティ
白老牛のポワレ モンテプルチアーノソース

今回も2種類のお肉料理が、
お皿に並んでいます^^
1つ作るだけでも大変なのに、
2つも調理するなんて本当にすごいですね!
古田シェフには本当に頭が下がります。
若鶏の方は、酸味を感じるソースが、
お肉の味を引き立たせており、
個人的にはモンテプルチアーノ・ダブルッツォとの
相性が良いと思いました^^
白老牛はソースにモンテプルチアーノを使っているのですが、
濃いソースなので、
ボルドーワインとの相性が良かったです^^
お肉はとっても柔らかくて、
焼き加減もよくとっても美味しかったです♪

そして登場したワインは、
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バローネ・コルナッキア モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2004 5000ml

こちらのワイン、
実は去年の4月に開催された、
同じコミュの100名突破記念のワイン会でも、
提供されていました^^
1年の熟成がどう変化をもたらせたかを、
楽しませていただきました^^
タンニンのやわらかさとともに、
口にピリリとする感じが、
軽やかに楽しむことができます^^
軽いソースの若鶏との相性が、
大好きです!

と、忘れたころに、
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ブラインドテイスティング2問目です^^
私は決勝戦には参加してませんが、
ブラインドテイスティングには参加です^^
さっきよりも濃い味わいはボルドーワイン。
ということしかわかりませんでした^^;


正解はこちらです!
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シャトー・ラネッサン 2004 マグナム

クリュ・ブルジョワ級のシャトー・ラネッサン。
何気に飲む機会が多く、
1月の私が開催したガレット・デ・ロワ会にも
登場しました。
2004年ということで、
まだ若いのですが、
美味しくいただけます^^
タンニンもややこなれた感じになっており、
酸もそれほど強くありません^^
余韻はほどほど長く、
飲み終わった後には、
口の中にタンニンが残ります。
この余韻とタンニンで、
村名ワインかと思っちゃいました。
まだまだ修行が足りないですね^^;

ブラインドテイスティング決勝戦の結果は、
なんとオーナーさんが優勝でした!
しかも2位との差が結構離れていたそうです^^
さすがですねー!
頭が下がります^^

料理もいよいよ最後、
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記念の紅白デザート ビーツとホワイトチョコレートのムース バニラアイス添え
(さんさん写真ありがとうございます^^)

記念の紅白デザートです♪
ビーツを使ったムースは、
酸味があり、
甘いホワイトチョコレートのムースとの相性が、
ばっちりです!
バニラアイスも滑らかで、
とっても美味しかったです!

とここでお店側からのサプライズワイン、
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シャトー・ド・セギュール 2003

なんとソーテルヌ格付け2級の
シャトー・ブルステのセカンドワインが、
最後に振舞われました^^
甘さの中に苦さや複雑に絡まった味わいは、
あごの付け根が痛くなるほどの美味しさです^^
やっぱり貴腐ワインは美味しいですねー!
いつまでも飲んでいたくなっちゃいました^^
デザートとの相性が抜群でした♪

そして最後に、
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コーヒー

美味しいコーヒーを飲んで、
ワイン会終了です^^

今回飲んだワインボトルを
並べてみると、
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ボトルの大きさがさまざまで、
とっても楽しいですね^^
全部のワインが無くなるほど、
皆さん楽しんだ今回のワイン会。
これもひとえに、
素晴らしいサービスを提供してくださった、
松村ソムリエをはじめとしたコム・シェモアの皆様、
素晴らしい料理を作ってくださった
古田シェフ。
楽しいお話をさせていただいた、
ご参加した皆様。
そしてなにより、
この日のために準備をしてくださった、
主催者のヤックリュさん、副主催者のノクターンさんのおかげです。
皆様、楽しい時間を過ごさせていただき、
本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いしますねー^^

明日は、この後に開催された、
2次会の様子をご紹介しますね^^
お楽しみにー!

4月開催のワイン会参加者募集開始です^^

4月のワイン会の参加者募集始めます!
4月のテーマは3月開催予定だった、
「国産自然派ワイン飲み比べ」
です!

今のワイン会の中の大きな流れとして、
はずせないもののひとつに、
「自然派ワイン」というものがあります。
自然派ワインと一括りで行っても
ビオディナミ、ビオロジック、オーガニック
といったように、
さまざまなアプローチの仕方がありますが、
世界で大きな潮流となっていることには、
間違いありません。
そんな自然派的なワインを造っている方が、
日本にも最近増えてきました。
しかし、日本人の奥ゆかしさからか、
自然派的な造りをしていても、
それを全面的なセールストークとして
販売しているワイナリーは
ほとんどありません。
私はそんな日本人的な完成が大好きです。

そこで今回はあえて、
そんな自然派の造りをしている造り手にスポットを当てて、
そこにフランスの自然派ワインも加えて
飲み比べようということで企画しました。

北海道ではなかなか入手できないものを
用意させていただきましたので、
ぜひ興味のある方いましたら、
ご参加よろしくお願いしますー!

ワイン会概要

1.名称 「国産自然派ワイン飲み比べワイン会」
2.日程 2010年4月10日(土)20:00~
3.場所 「コム・シェモア」
     北海道札幌市中央区南2条西5丁目 仲通り
4.会費 8000円
     
5.定員 11名+主催者1名 計12名
     (最少開催人数6名)

IMG_1094.jpg IMG_1689.jpg IMG_4300_20100326053407.jpg


ワインリスト

泡 タケダワイナリー ドメイヌタケダキュベヨシコ 2005
ワイナリーでは販売半年前に予約完売した希少なシャンパン製法のスパークリング

白 ココファームワイナリー(中澤ヴィンヤード) クリサワブラン 2008
岩見沢で有機栽培をしている中澤さんのブドウが使い、天然酵母で作ったワイン

白 四恩醸造 ローズ(橙)アロマティック+ 2009
まだはじめたばかりの作り手ですが、販売開始後すぐ完売の一本です。

白 タケダワイナリー シャトータケダ・ブラン 2002
自社畑100%のシャルドネを使って作られた一本、リアルワインガイドで88点

白 ピエール・モレ ムルソー 2002
ドメーヌルフレーヴの醸造長を長らく務めたモレの定番ワイン

赤 金井醸造 マスカット・ベリーA万力石原 2009
日本におけるビオディナミの先駆者である金井氏が醸造したワイン

赤 天然葡萄酒(赤) マスカット・ベリーA 2007
山梨のマスカットベリーAを岐阜のワイナリーで蔵付酵母で醸造した希少なワイン

赤 琵琶湖ワイナリー 永遠のワイン マスカット・ベリーA 2006
自社農園100%で無農薬で栽培されたブドウを使い、天然酵母で発酵させたワイン

赤 小布施ワイナリー ル・ヴァン・ナチュレル・サンスーフル 2007
自社畑で栽培された4種類を使い、酸化防止剤無添加で醸造された一本

赤 ルミエール 光 カベルネ・ソーヴィニヨン 2007
国産老舗ワイナリーがビオでの栽培をはじめました。自社畑100%です。

赤 山梨ワイン ウトアニマ カベルネ七俵地畑収穫 2007
徹底的にビオディナミに取り組んで栽培された自社畑カベルネ100%のワイン

赤 シャトー・ル・ピュイ 2003
TV版「神の雫」において、神の雫として採用されたワインの同一ヴィンテージ

白 四恩醸造 仄仄 2009
自然酵母で発酵させ、その発酵の途中にブランデーを使った甘口ワイン


どのワインもめったに飲むことができない、
希少なワインばかりです。
飲んで楽しむもよし、
勉強のつもりで参加するもよし、
日本の自然はワインの現在での位置づけが、
わかるような会になればと思っていますので、
ぜひぜひご参加くださいねー!
ご参加お待ちしています^^

参加希望の方は、
左のメールフォームから、
件名「ワイン会参加希望」と書いて、
メールお願いしますー!
よろしくお願いします^^

ワイン セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000

おはようございます!
今日は私の尊敬するヤックリュさんの
主催するワイン会があるので、
朝からブログ書いてますー!
すごいワインがたくさん出るようなので、
今からとっても楽しみです♪
その様子は、
明日のブログで書きますねー^^

今日は先日知り合いの引っ越し祝いに
もっていったフランスのワインを
ご紹介します^^
今日ご紹介するワインは、
「セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000」
です。

先日インターネットで買った、
こちらのブルゴーニュワイン。
お店の情報によると、
こちらのワインの作り手は、
サヴィニー・レ・ボーヌに本拠地がある、
ネゴシアンとのことです。
ネゴシアンといっても、
「ラブレ・ロワ」や、「ルイ・ジャド」といった、
超大手のようなネゴシアンではなく、
わずか3人の家族で経営している、
小さなネゴシアンらしいです。
仕入れるワインも各村一軒のみというこだわりで、
量も限られているため、
今まではあまり日本に輸入されていなかったとのことです。
ネゴシアンとドメーヌの優劣については、
さまざまな意見があるかと思いますが、
ネゴシアンのワインも決して悪くないと思ってます^^

コルトンのグランクリュは、
マリンブーツさんでの持ち寄り会だったり、
コム・シェモアさんでの持ち寄り会で
飲ませていただくことがありました。
ですが、いまいちコルトンのテロワールが
わからなかったので、
今回、あらためて飲んでみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

IMG_3837.jpg
セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000

飲んだ日 2010年3月7日
買った店 YNSトウキョー
値段 5754円(税込み)
ブドウ品種 ピノ・ノワール

こちらのワインをグラスに注いで、
まず色を見ると、
写真ではわかりにくいのですが、
濁りがほとんど無く、
透明感のある赤色をしています。
エッジに行くに従い、
レンガ色に変化していき、
10年熟成させたという感じが、
ヒシヒシと伝わってきます。
次に香りを嗅いでみると、
すっぱいイチゴ?
といった感じで酸味を想像させる香りがしています。
実際口に含んでもまず感じるのが、
きりっとした切れのある酸と渋みで、
若干ですがミネラルな苦味も感じられますが、
甘さはほとんど感じられませんでした。
色ほどは熟成感も感じられず、
コルトンってこんなもの?
それとも閉じてる?
と思い、1時間ほど経過してきたところから、
びっくりするぐらいの変化が感じられました。
まず香りが、
すっぱいイチゴから、
イチゴとベリーを濃縮させたジャムのような、
甘酸っぱいものになり、
口に含んでも、
香りのイメージ同様に、
きりっとした酸や渋みはそのままに、
さわやかな甘みのヴェールで包まれます。
そして最後にはよりミネラルが、
心地よい余韻となって、
はっきりと感じられるようになり、
さまざまな味わいが口の中に広がって
残っていきます。
この味わいがコルトンのテロワールなのかはわかりませんが、
この複雑な味わいは、
すばらしいブルゴーニュといった感じでした。
なかなか日ごろは飲むことはできませんが、
たまにこうしたワインを飲む大切さというのも、
学んだような気がした、
そんなワインでした。

札幌 札幌に2つ目のワイナリーができました♪ さっぽろ藤野ワイナリー

こんばんはー!
昨日ネットを検索していてびっくり!
以前から噂になっていた、
札幌2ヶ所目のワイナリーのワインが、
今日発売になるというのです。
慌てて行ってきましたー^^
というわけで今日のブログは、
急遽その様子をご紹介します♪

というわけで、
今日ご紹介するのは、
札幌に新しくできたワイナリーです。
札幌には、以前から中央区に
ばんけい峠のワイナリー」さんという
ワイナリーがありましたが、
今回、南区に新しいワイナリーができました^^
その場所というのは、
なんと国道230号線沿いなんです。
中山峠に行く途中にワイナリーができるなんて、
ほんの2~3年前までは、
まったく想像できませんでした^^;
時代は確実に動いているんですねー!
改めて、今日訪れたワイナリーさんの名前は、
「さっぽろ藤野ワイナリー」さんといいます。

IMG_4235.jpg

名前 さっぽろ藤野ワイナリー
住所 北海道札幌市南区藤野3条1丁目2番10号
電話 011-593-8700
時間 HPをご確認ください
営業日 HPをご確認ください
HP  http://www.vm-net.ne.jp/elk/wain.htm

さっぽろ藤野ワイナリーさんは、
3月18日にオープンしました。
ファーストヴィンテージである2009年産のワインは、
本数に限りがあるということで、
ワイナリーの直売店のみの限定発売で、
販売日もオープン日の18日と
今日20日のみの発売となっており、
その後の販売は残数によるので、
未定となっているそうなので、
ご注意ください。

ワイナリーは上にも書いたとおり、
国道230号線沿いにあり、
札幌方面から定山渓方面に進んで行き、
藤野の辺りまでいくと、
右に大きなつぼ八のある信号の左手角にあります^^
建物はとてもこじんまりしており、
北海道ワインさんや富良野ワインさんの印象がある方が見ると、
まさかここがワイナリーだとは、
誰も思わないと思います^^;

畑は少し離れたところにあって、
パークゴルフ場やレストランがある、
エルクの森という施設の中にあるそうです。
この日は風が強く、
まだ雪が積もっているとのことで、
見学にはいけませんでしたが、
雪が解けたら見学に行ってみたいと思います^^
ちなみに、さっぽろ藤野ワイナリーさんのワインは、
エルクの森の中にあるレストラン、
「ヴィーニュ」さんで飲むことができるそうです。
地下鉄真駒内駅からバスで行けますので、
気になる方いましたら、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

それでは、早速ワイナリーをご紹介します。
ワイナリーの中に入ると、
出来立てほやほやといった感じで、
ちょっと雑然としたところもありますが、
試飲するためのカウンターとテーブルがあり、
壁には、
IMG_4232.jpg
素敵な絵画が張られていたり、
窓の近くには、
IMG_4234.jpg
こんなかわいい鹿の置物がありました。

ワイナリーの小窓からは、
IMG_4237_20100321223321.jpg
発酵や熟成に使われる、
ステンレスタンクを見ることができました^^
ちなみに写真には写っていませんが、
樽もあるそうです。

そしてワイナリーの奥に、
今回の目的である、
IMG_4228.jpg
ロゼワインと、
IMG_4227.jpg
白ワインが売られていました。

18日のオープンの前日に、
HTBの「イチオシ!」に出たために、
18日のうちにワインがかなり売れてしまい、
今日は7種類あるワインのうち、
残っているのは3種類のみでした^^;

テイスティングできるということなので、
早速お願いしちゃいました。
今回テイスティングしたのは、
IMG_4226.jpg
こちらの3本です。

それでは1種類ずつご紹介します^^
IMG_4220.jpg
さっぽろ藤野ワイナリー ナイヤガラ 2009

香りはまさにナイヤガラといった、
ブドウそのままの甘さを感じる香りです。
しかし口に含むとびっくり、
よくあるナイヤガラワインにありがちな甘さが、
ほとんどありません。
酸味がきりっと効いた、
辛口ワインです。
食中酒としても楽しめそうな、
素敵な味わいでした。

続いてこちら、
IMG_4221.jpg
さっぽろ藤野ワイナリー デラウェア 2009

とてもチャーミングな色をしたロゼワイン。
香りはやっぱり食用ブドウの甘い香りがします。
そして口に含むと、
ナイヤガラほどではありませんが、
甘さはほどほどで、酸の効いたすっきりした味わいです。
デラウェアは結構好きなワインなので、
こちらも結構お気に入りとなりました。
完売だったのが残念です。。。

IMG_4222.jpg
さっぽろ藤野ワイナリー KOHARU 2009

ナイヤガラとキャンベルが使われた、
こちらのロゼワイン。
かなり濃い色をしています。
香りはイチゴキャンディのような甘い香りがします。
口に含むと、チャーミングな甘さと
きりっとした酸が、とても心地良いです。
夏場に冷やして飲みたいそんな味わいでした。

こちらのワインには、
珍しいものが使われていました。
コルクの代わりに、
オーストラリアで使われているという、
ゾーキというキャップが使われています^^
ボトルキャップのようにゾーキを回すことによって、
栓をあけることができ、
飲み残した際には、コルク代わりに
栓をすることができるという、
優れものなんです^^
コルクもどんどん新しいものが、
開発されているんですね^^

テイスティングしていたところ、
IMG_4225.jpg
チーズや干しぶどうをサービスで
提供してくださいました。
チーズや干しブドウを食べながら、
テイスティングができるなんて、
至福なひと時ですよねー^^

ワインをテイスティングしながら、
オーナーの方とお話しすることができました^^
オーナーの方は女性の方で、3人兄弟とのことでした。、
オーナーの弟さんが、
ワイナリーをやるのが夢だったそうです。
残念ながら弟さんは亡くなってしまいましたが、
その意思を残った2人が継ぎ、
ブドウの木を10年間で1500本植えて、
今年ようやくワイナリーがオープンとなったそうです。
栽培醸造は妹の娘夫婦が行っているそうで、
フランスのドメーヌのような家族経営というのが、
話を聞いていて、
とても素敵に感じました^^

ワインは味も大事ですが、
そういうストーリーも大切だと個人的に思っているので、
こうした話を直接聞くことができて、
とてもうれしかったです^^
こういうのがワイナリーに直接訪ねる醍醐味なんですよねー♪

それでは今回購入したワインを
ご紹介します♪
こちらです!
IMG_4248.jpg
袋です!
こんな素敵な袋に、
ワインを入れてくださいました^^

袋の中には、
IMG_4270.jpg
ワインやレストランのことが書かれたチラシと、

IMG_4271.jpg
さっぽろ藤野ワイナリーさんのことが詳しく書かれた、
パンフレットが入っていました^^

それでは改めて買ったワインをご紹介します!
こちらです!
IMG_4264.jpg
残っていた3種類すべて買ってみました。

一本ずつご紹介すると、
IMG_4249.jpg
さっぽろ藤野ワイナリー KOHARU 2009 2200円

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さっぽろ藤野ワイナリー ナイヤガラ 2009 1200円

IMG_4259.jpg
さっぽろ藤野ワイナリー ナイヤガラ(無濾過) 2009 1200円

どれもが個性的な味わいで、
飲むのが本当に楽しみです♪
飲みたい方いましたら、
ぜひ一緒に飲みませんかー?

札幌の国道沿いに新しくできたワイナリー、
とても行きやすい場所にあるので、
気軽にワインを買いに行ったり、
畑を見学したりできたら良いですね^^
オーナーの方もとても素敵な方だったので、
これからますますがんばってほしいです!
私も飲むことでしか応援できませんが、
どんどん応援しちゃいたいと思いますー!
そのほかにも水面下で新しいワインの動きがあって、
ますます道産ワイン楽しみです!
地元北海道のワイン、
これからも応援しちゃいましょうー^^

ワイン テッラ・ディ・チェルティ バルバレスコ・リゼルヴァ 2004

こんばんはー!
昨日は日帰りで函館まで車で
出張に行ってきました^^;
はこだてわいんさんや、
大勝軒さんに行きたかったのですが、
この日は時間が無く、
どこも寄れませんでした。。。
往復12時間の運転で疲れて、
ブログも書かずに寝ちゃいました^^;
ごめんなさいー!

今日はイタリアワインの感想を書きます♪
飲んだワインはこちらです。
「テッラ・ディ・チェルティ バルバレスコ・リゼルヴァ 2004」
です。

最近、イタリアンのお店に行くことが多く、
そして偉大なワインブログの先輩である、
アマさんと久しぶりにお会いしてから、
自分の中でイタリアワインをもっと飲まなきゃ、
という思いがあふれています。
そんな思いの中たまたま訪れた西友で見つけたのが、
今日ご紹介するワインです。
バルバレスコといえば、
ピエモンテ州で作られているネッビオーロ種を使い、
バローロと並び評されるワインで、
値段もそこそこするものがほとんどです。
そんな中で、今日ご紹介するバルバレスコは、
1580円なんです。
確かに安いバルバレスコはたまに見かけますが、
これほど安いものははじめてみました^^
バルバレスコの勉強になり、
話しの種にもなると思い、
買ってみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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テッラ・ディ・チェルティ バルバレスコ・リゼルヴァ 2004

飲んだ日 2009年3月5日
買った店 西友宮の沢店
値段 1580円
ブドウ品種 ネッビオーロ

グラスに注ぐと
エッジの方がほんのりオレンジがかっていて、
6年という時間の流れを感じます^^
そして香りは樽の感じと、
ベリーのような甘酸っぱい香りを感じます。
そして口に含むと、
これまたベリーの甘酸っぱさと
タンニンをしっかりと感じられ、
複雑な味となって、
長くその味わいが続きます。
さすがに値段がねだんなだけに、
飲み干すと、
そのタンニンが少しざらついた感じで、
口に残りますが、
全体的にこの価格でこの味わいは、
コスパ的には十分だと思います^^
同価格帯のフランスワインなどでは、
なかなかこれだけ複雑な味のワインは、
無いと思います。
ちなみに残して次の日に飲んだところ、
味わいも少し弱まっていましたが、
ざらつきが少しおとなしくなり、
飲みやすくなっていました^^

明日は、新卒のころにお世話になった、
定食屋さんに久しぶりに行った時の様子を
ご紹介しますねー!
お楽しみに♪

小樽 第13回みんわいワイン会開催しましたー! バラヴィン

こんばんはー!
今日は寒かったですねー!
春に向けて、
三歩進んで二歩下がるといった感じで、
うちのまわりでは、
まだまだ雪解けが進みません^^;
春の香りを早く嗅ぎたいですー!

今日は土曜日に開催した、
ワイン会の様子をご紹介します^^
今回のワイン会も、
2月のワイン会と同じあのお店
開催しました^^
というのも、
2月開催したときに、
あるワインを飲みたいという話になり、
ワイン会が終わった後のコメントやメールでも、
そのワインの話題となったため、
急遽3月も同じお店で開催になりました^^
今回、3月いっぱいに閉店する、
私のフレンチ初体験のお店であり、
ブルゴーニュワインをはじめて飲んだ
思い入れのあるお店で、
開催することができて、
私自身とても嬉しかったです♪
そのお店の名前は、
「バラヴィン」さんです。

IMG_3975.jpg

名前 バラヴィン
住所 北海道小樽市稲穂2丁目10番13号
電話 0134-23-1124
時間 ランチ 12:00~14:00
   ディナー 17:30~22:00(ラストオーダー20:00)
休み 火曜日全休・水曜日ランチ休み
HP なし

お店に着くと、
すでにテーブルには、
IMG_3976.jpg
テーブルセッティングが、
完成していました^^
緑色のナプキンが素敵ですよね♪

それでは早速いただいた料理とワインを
ご紹介しますねー!

まずは乾杯の泡から、
IMG_3977.jpg
シャルル・ドンブラン ブリュット N.V

今回持込させていただいた、
シャンパンです。
ピノ・ムニエ40%、ピノ・ノワール20%、シャルドネ40%ということで、
珍しく、ピノ・ムニエの割合が多いシャンパンです。
香りはなんとなく乳酸発酵したような香りがして、
口に含むと酸をしっかり感じます^^
ですがやはり鋭角な酸というよりは、
乳酸のような柔らかさです。
泡のきめ細かさはさすがシャンパンといった感じで、
最初のいっぱいとして十分な美味しさでした^^

そんな美味しい泡にあわせた前菜がこちら、
IMG_3980.jpg
鱈のブランダード・海老とアボガドのサラダ・蛸のエスカルゴバター焼き

3種類の盛り合わせで出てきた今回の前菜、
どれも美味しかったですー!
鱈のブランダードは生臭さがまったくなく、
口当たりがとても滑らかで、
そのまま食べてもパンにつけても
美味しいです♪
海老とアボガドのサラダは、
海老の甘さとアボガドのまろやかな味わいが、
とっても好印象^^
そして蛸のエスカルゴバター焼きは、
エスカルゴバターににんにくの風味もあり、
蛸との相性がすばらしかったです♪
どれもワインのつまみに最高な一品でした。

続いてお店でしか売っていない、
貴重な白ワインを2種類いただきました^^
IMG_3982.jpg
ジャック・ド・コルニロン ムルソー 1993

まず色の濃さにびっくりです。
そして口に含むと、
ちょっぴり参加したテイストもありますが、
まだまだしっかりしています。
若干の樽の風味とともに、
バターのようなテイストを感じます。
17年経過した白ワイン、
まだまだ美味しかったです♪

続いて、同じムルソーですが、
プルミエクリュの一本です。
IMG_3983.jpg
ジャック・ド・コルニロン ムルソー・プルミエクリュ・ル・ポルゾ 1994

正直飲みはじめは、
こちらのほうが味わい的に弱い感じが
しました。
バターの感じもあまり感じず、
舌に味が残らない感じでした。
しかし、時間が経つにつれて、
どんどん味わいがしっかりしてきて、
それとともにミネラリーな味わいが、
どんどん前面に出てきます。
この味の変化は久しぶりに
驚かせられました^^
やっぱりこうした良いワインは、
時間をかけてしっかりと味わうのが
良いんですね^^

そんな白ワインに合わせたポワゾンが、
こちらです!
IMG_3985.jpg
鰆の香草パン粉焼き ブイヤベースソース

魚編に春と書いて鰆。
北海道ではこれからが旬ですが、
もうでてるんですねー!
鰆自体も淡白ですが、
じわっとしたおいしさがありますが、
そこにブイヤベースソースが加わると、
味に深みが加わり、
とっても美味しいです♪
聞くとこのブイヤベースソースは
何種類もの魚から出汁がとられて、
造られているそうです。
鰆と絡めてもそのまま飲んでも美味しいのですが、
パンにつけて食べるとまた一段と美味しかったです♪

ここから赤ワインなのですが、
今回急な用事で参加できなかったkazuさんが、
赤ワインを一本差し入れしてくれました。
そのご厚意に甘えて、
みんなでいただきました。
それがこちらです!
IMG_3988_20100314031017.jpg
ドメーヌ・ユージェーヌ・メイエー ピノ・ノワール 2006

アルザスにあるドメーヌで、
ビオディナミでぶどうを育てています。
酸がしっかりとしていながら、
収斂さのある味わいはブルゴーニュには無い
味わいでした。
私は北海道のピノ・ノワールと通じるものがあり、
嫌いではありませんでした。
オーナーの奥様がアルザス出身ということで、
試飲していただいたのですが、
あまり好みではなかったみたいでした^^;
kazuさん差し入れ誠にありがとうございました!

この日のお肉料理は、
赤ワインにぴったりというこちら、
IMG_3986.jpg
エゾシカの赤ワイン煮

かなり濃い色になっているこちらのエゾシカ、
長い時間煮込まれているのがわかります。
食べてみると、
エゾシカの癖のある香りが口から抜けていきます。
1本目のワインではちょっと力不足といった感じでしたが、
この後に紹介するリシュブールを飲んでから食べてみると、
お互いの味を高めます!
まさにリシュブールのための料理、
そんな感じのすばらしさでした^^

そしてこの日のワインのメインが、
先ほども書いたこちらです!
IMG_3989_20100314031017.jpg
ジャック・ド・コルニロン リシュブール 1993

リシュブールを飲むのは、
今回で二度目。
ただ今回は古酒で、
さらに知られていない作り手のものです。
最初、確かに香りも華やかですばらしく、
口に入れてからの味の広がりもすばらしいのですが、
期待値が高かった分、
それほどの感想はありませんでした。
しかしこちらも時間が経ち、
少しグラスをスワリングすると、
どんどん香りが沸いてきます。
そして口に含んでから広がる香りも、
すごいものがあります。
誰かがお花畑といいましたが、
そこまではいかなくても花束を感じました。
また一本思い出に残るワインをいただきました。

すばらしい料理と
すばらしいワインのあとのお楽しみ。
この日のデザートはこちらです!
IMG_3992.jpg
サバラン

美味しいイチゴと
生クリームの下にあるスポンジに、
たっぷりとリキュールがしみこまれています。
口に含んだ瞬間に、
じゅわっとリキュールが染み出してきて、
とっても美味しいです!
これは大人のデザートですねー^^
ワイン会の最後を締めるにぴったりな、
すばらしいデザートでした♪

そして最後に、
IMG_3994.jpg
コーヒー

奥様がいれてくれた、
本場フランスの豆を使ったコーヒーで。
ワイン会無事終了です♪

今回もオーナーのおかげで、
美味しいワインを飲むことができました^^
IMG_3990.jpg
ムルソーの垂直&村名とプルミエクリュの飲み比べに、
アルザスのピノ・ノワールとリシュブールの飲み比べと、
とても充実した内容となりました。
もちろん料理も、春を感じさせる魚や、
ジビエがあったりと大満足の内容です。
そこにご参加いただいた皆様からの
楽しいお話もあり、
最初から最後まで楽しい時間をすごすことができました。
それもひとえに、お店のオーナーご夫婦にシェフ、
そしてご参加いただいた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました^^
お店は3月いっぱい営業していますので、
気になった方は
ぜひ足を運んでみてくださいねー!
よろしくお願いいたします^^

そして4月のワイン会の募集も
近々開始する予定です。
皆様のご参加お待ちしていますー^^

明日はワインの感想を書きます^^
お楽しみにー!

ワイン 宝水ワイナリー ポートランド 2008

おはようございます!
昨日は私の主催する
月に一度のワイン会でした♪
素敵な皆様と素敵なお店のおかげで、
楽しい時間をすごすことができました。
皆様本当にありがとうございました^^
その様子は明日のブログで書きますねー!

今日はワインの感想を書きます♪
今日ご紹介するワインは、 
「宝水ワイナリー ポートランド 2008」
です。

最近仕事が忙しく、
家に帰ってくるのも遅いので、
なかなかワインを飲むことができません^^;
そうしたときには、濃いワインではなく、
甘さがあるワインを身体が欲します。
そんなときに飲んだワインが、
宝水ワイナリーさんのポートランドでした。

こちらのワインに使われているぶどうは、
宝水ワイナリーさんの社長さんの個人畑で
栽培されたポートランドが使われています。
通常は同じく個人畑で栽培されている
セイベル13053と合わせて、
「オレンジーピンク」というロゼワインを
作るのに使われているのですが、
2008年は遅霜の影響でセイベル13053の
収穫量が少なかったため、
オレンジーピンクがあまり量が作れず、
その代わりにポートランド単品のワインが
誕生したそうです。
去年買ってセラーで寝かせていたものを、
開けてみました。

宝水ワイナリーさんといえば、
個人的な印象としては、
雑味などはあまり感じず、
ぶどうそのものの味を活かしたような、
きれいなつくりをしている印象ですが、
こちらのワインは、
いったいどんな味だったでしょうか?

IMG_3059.jpg

宝水ワイナリー ポートランド 2008

飲んだ日 2009年3月11日
買った店 宝水ワイナリー直営店
値段 1575円
ブドウ品種 ポートランド

こちらのワイン、
まずグラスに注いだ瞬間から、
甘いぶどうのジュースのような香りが、
グラスから香ってきます^^
そして口に含むと、
その香り同様に甘いぶどうを
口にほおばったような、
甘さを感じます。
雑味や酸味はあまりなく、
甘さがストレートに感じられるので、
ワインというよりは、
ぶどうスカッシュのような感じです。
もちろんきちんとアルコールは入っているのですが、
すいすい飲め過ぎて、
あっという間に一本開けてしまいました^^;

飲む前想像していたとおり、
宝水ワイナリーさんらしい、
きれいな味わいのワインでした。
ワインが苦手な方や、
私のように疲れた方にぴったりだと思います。
残念ながら完売してしまいましたが、
今は食用ぶどうを使ったワインとしては、
ナイヤガラとデラウェアがあるので、
ぜひそちらも試してみてほしいです^^
私も今度飲んでみたいと思いますー!

明日はワイン会の様子を
ご紹介しますねー!
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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