*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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第6回ワイン会連動企画!小樽及び小樽近辺観光ツアー参加者募集です!

8月2日現在、7名のご参加いただいております!
残り1名となっていますので、
ご希望の方いらっしゃいましたら、
お早めにご参加お願いしますー^^


こちらの企画は、
8月15日に開催する
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-123.html
こちらのワイン会に参加希望の方対象となります。
あらかじめご了承ください。

IMG_6898.jpg IMG_5607.jpg IMG_2937.jpg

8月15日に始めて小樽で開催するワイン会。
ぜひ、小樽以外の方にも参加していただきたいと思い、
ワイン会オプションツアーを考えました。
お昼にみんなと集まり、
ランチを食べてあちこち観光できればと思っています。
具体的な観光場所はご参加いただける方と話し合って
決めたいと思いますが、
候補として下記の場所に行きたいと思っています。

・北海道ワイン
 ちょうど15日は月に一度の直売日です。
 破格な値段のワインが数多くそろっています。
 無料試飲も好きなだけ楽しめ、
 工場見学もできる予定です。

・余市ワイン
 千歳鶴で知られる日本清酒のワイン工場が余市にあります。
 こちらでも無料試飲と見学ができる予定です。

・余市のブドウ栽培家さん訪問
 余市は北海道の中でも有数なワイン用ブドウの生産地です。
 そんなすばらしいブドウを育てていらっしゃる
 栽培家さんのところを尋ねてみませんか?

・ニッカウヰスキー余市工場
 こちらも無料試飲と工場の見学が行えます。
 ここでしか買えないワインもあるんですよー^^

・小樽の酒蔵訪問
 小樽には酒蔵が3ヶ所もあります。
 そのうち2ヶ所は見学可能となっていますので、
 たまにはワイナリーではなく日本酒の酒蔵を見学してみませんか?
 もちろん無料試飲もありますよ^^

・エグヴィブ
 小樽一のパン屋さんから、今や北海道一のパン屋さんと
 なりつつある有名なパン屋さん。
 確認したところ15日は営業しているとのことで、
 パンのお土産買いませんか?

・南保留太郎商店
 テレビ番組でも紹介された有名な燻製屋さんです。
 ヘラガニの燻製は保冷バックがないと売ってくれない
 こだわりぶりです。

・小樽運河周辺
 やはり小樽といえば、運河周辺は欠かすことができません。
 ガラス細工のお店や雑貨屋さんだけでなく、
 ワインショップや地酒のショップもあります。
 ゆっくり探索しましょう^^

・天狗山
 小樽を一望できる天狗山の景色は、
 何者にも帰られないすばらしいものがあります。

・奥沢水源地
 かま栄のかまぼこのCMで有名な階段状の滝は、
 こちらで見学ができます。

・小樽名所めぐり
 小樽には古くからある建物が豊富にあります。
 そうした箇所を何箇所か訪問しませんか?

そしてランチは、
・柿崎商店
 今や余市で一番有名なお店です。
 美味しい魚介類を食べることができるお店として、
 道外からもお客さんが来る盛況ぶりです。

・藪半
 小樽一のお蕎麦屋さんだと思います。
 粋におそばとお酒を楽しみませんか?

etc・・・

他に、ここに行きたいなどあれば、
リクエストお願いします。
柔軟に対応する予定です。

集合場所 小樽駅
集合時間 8月15日(土)12:00
募集人数 6名+運転手(よし、さんさん)=8名
予算 それぞれかかった分は自己負担でお願いします。
    車を出すにあたっての経費は0円で結構です。

なお、最初にも書きましたが、
こちらのイベントは8月15日のワイン会に参加していただける方を
対象としておりますので、
参加希望の方は、必ずワイン会にもご参加お願いいたします。

夏の小樽を一緒にぜひ楽しみましょう^^
参加者お待ちしております!

こちらのツアー参加希望の方は、
左のメールフォームから
ワイン会参加希望のメールを書く際に、
観光ツアー希望と書いてください^^
よろしくお願いしますー!

※ 追記 

  ワイン会に参加してくださる、
  さんさんが車を出してくださることになりました^^
  ですので、募集人数を私とさんさんを入れて、
  8名に増員します♪
  みんなで楽しく観光しましょう。
  よろしくお願いします~!
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第6回ワイン会「甲州&マスカットベリーA飲み比べ会」参加者募集です!

8月2日現在、
こちらの会おかげさまで、満席となりました^^
引き続きキャンセル待ちを募集してますので、
キャンセル待ち希望の方は、
メールフォームよりメールをお願いしますー!



8月のワイン会の募集をお知らせしますー!

今回、初めて私の地元小樽で開催させていただきます!
今回のテーマは前回と同じくずばり飲み比べ。
前回評判の良かった、品種別飲み比べ企画。
その第2弾を開催することにしました^^

前回は北海道で栽培されている
バッカスとドルンフェルダーの飲み比べでしたが、
今回は本州で栽培されている
日本固有の品種、甲州とマスカットベリーAの
2品種にしました。

個性が弱いといわれている甲州と、
甘酸っぱい懐かしい味わいのマスカットベリーA。
日本固有品種の2品種のそれぞれ味わいの違いを
感じていただけると幸いです。

会場となる小樽バインは旧北海道銀行の建物を利用しており、
あまりご存知な方いませんが、
地下に元金庫だったとても素敵なパーティ会場があります。
今回はこちらを貸切で利用したいと思っています^^

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                       ワイン会概要

1.名称 「品種別飲み比べ企画第2弾 甲州&マスカットベリーAのワインを飲もう会」
2.日程 2009年8月15日(土)19:00~
3.場所 「小樽バイン」
     北海道小樽市色内1丁目8-6
4.会費 4500円
5.定員 11名+主催者1名 計12名(最少開催人数5名)

ワインリスト 

泡 勝沼醸造 アルカブランカ ブリリャンテ 2004
  去年発表されたパーカーポイントの中で、
  国産ワイン最高の88点を受賞したスパークリングです。
  シャンパンと同じ瓶内2次発酵で作られています。メーカー完売。  

白 イケダワイナリー 甲州遅摘み 2007
  山梨にある小さなワイナリーで造られている甲州ワイン。
  酒屋さん情報によると酸味の中にも甘みがあり、
  道産ワインが好きな方にお勧めの一本とのこと。

白 機山洋酒工業 キザンワイン白 2007
  若手造り手の中でコスパナンバーワンのワインです。
  基本的にメーカー販売のみで、こちらのワインも
  すでに通販分は売り切れ、ワイナリー直売限定販売となっています。

白 中央葡萄酒 グレイス甲州 2007
  ご存知、昨年の国産ワインコンクールの甲州部門で、
  金賞およびカテゴリー賞を受賞したワインです。
  メーカーでは新ビンテージとなっているのでとても貴重なワインとなっています。

白 丸藤葡萄酒工業 ルバイヤード 甲州シュールリー 2007
  甲州のシュールリーといえば、こちらの造り手というぐらいの
  圧倒的な支持が集まっているワインです。

白 勝沼醸造 アルカブランカ イセハラ 2008
  フランスに輸出されている甲州ワインということで、
  大変入手が困難になってきています。
  すでにメーカー完売で、特約店でも完売店続出中です。

白 山梨ワイン ソルオリエンス 2008
  今年初めて販売された、天然酵母を使い醗酵させ、 
  無ろ過で販売しているワインです。
  札幌では1店でしか買うことができません。

白 ダイヤモンド酒造 黄金の甲州 2001
  甲州を大胆にも赤ワイン同様醸し醗酵させたこちらのワイン。
  ダイヤモンド酒造さんの自慢の実験作とのことです。
  正直私もどんな味か想像できません^^;

赤 タケダワイナリー サン・スフル赤 2008
  山形で1,2を争う有名なワイナリーのワインで、
  サン・スフルというのは、亜硫酸無添加を意味しているワインで、
  多少発泡性があります。

赤 シャトー酒折 マスカットベリーA樽熟成 キュベイケガワ 2007
  雑誌Dancyuの中で大絶賛だったシャトー酒折さんのベリーA
  そのスペシャルモデルです!
  こだわりのブドウ栽培家池川仁さんとシャトー酒折の井島正義さんとの
  コラボで誕生した素晴らしいワインです!

赤 ダイヤモンド酒造 ますかっとベリーA Plus Y2 Carre 2007
  マスカットベリーAを扱わせたら山梨一とも言われている
  雨宮吉男さんが造る特別モデル。
  たった1件のこだわりのブドウ栽培家さんのブドウが使われ、
  樽熟させること18ヶ月。無清澄、無濾過にて仕上げた一本です。

赤 サッポロワイン プティ・グラン・ポレール 岡山マスカットベリーA樽熟成 2007
  去年の国産ワインコンクール国内改良等品種部門で、
  山梨の強豪を抑え、カテゴリー賞および銀賞を受賞した、
  すばらしいワインです。

赤 安心院葡萄酒工房 マスカットベリーA樽熟成 2005
  大分県にあるワイナリーで、2007年度の国産ワインコンクールで
  見事銀賞を受賞したワインです。
  安心院産のマスカットベリーA100%でつくられています。

白 メルシャン シャトーメルシャン 甲州鳥居平 2005
  メルシャンが送る甲州最高級のワインです。
  完熟させるまで収穫を遅らせた甲州を樽熟成させた  
  甘口ワインです。デザートワインとしてどうぞ。
 
(人数によって本数は増減します。ご了承ください)

今回は小樽開催ということで、
会費も低めに抑え、
小樽以外の方にもぜひ参加していただきたいと思います^^
そしてワイン会に合わせて、
小樽以外からご参加の方対象に、
小樽および近辺の観光ツアーを考えています。
詳しくは下記のアドレスをご参考ください。
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-124.html

いつもながら、
ガチガチのワイン会というよりは、
みんなで楽しくわいわい盛り上がる会となる予定ですので、
常連さんも始めましてさんも
お気軽にご参加くださいねー^^
よろしくお願いします!

ご参加希望の方は、左のメールフォームから、
タイトル「ワイン会参加希望」と書いて、
ご応募ください^^
よろしくお願いしますー!

※ 追記

  札幌方面からご参加いただける方へ

  今回のワイン会は、お店の閉店時間の関係上、
  22:30に終了予定です。
  札幌方面のJR最終電車出発が23:00で、
  札幌には23:54に着きますので、
  札幌駅から、まだ地下鉄にも乗れますよー^^
  ぜひ札幌からもご参加くださいね♪

ワイン オリヴィエ・ルフレーヴ ブルゴーニュ シャルドネ 2002

今日のお酒の感想は、
昨日に引き続き、
ブルゴーニュの
ワインです^^

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「オリヴィエ・ルフレーヴ ブルゴーニュ シャルドネ 2002」
です。

オリヴィエ・ルフレーヴといえば、
あのドメーヌ・ルフレーヴの甥っ子で、
モンラッシェを中心としたワインを醸造している
有名な造り手さんです。
今回、室蘭に出張に行ったときに、
酒屋さんに寄ったところ、
こちらのワインを見つけ、
店員さんもお勧めだったので、
つい買ってみました。
昨日に引き続き、AOCブルゴーニュの古酒。
いったいどんな味だったでしょうか?

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オリヴィエ・ルフレーヴ ブルゴーニュ シャルドネ 2002

飲んだ日 2009年7月30日
買った店 酒のさかもと寿店
値段 690円(ハーフボトル)
ブドウ品種 シャルドネ

まず色がかなり濃いです!
昨日ご紹介した、ルイ・ジャドよりも
濃い色をしています。
次に香りですが、これはルイ・ジャドと同じように、
酸化したアルコールの香りを感じます。
ただ、ルイ・ジャドに比べると、
ブドウの果実香も少し感じることができました。
そうして一口飲んでみると、
やはりシェリー酒や日本酒古酒といった感じで、
酸味と特有の苦味を感じます。
それでいて余韻がほとんどなく、
すっきり口から消えてしまうのは、
熟成の結果なのでしょうか?
結果的には、昨日ご紹介したルイ・ジャドよりは、
フレッシュな感じが残っていましたが、
やはり飲み頃は過ぎているような気がしました。
AOCブルゴーニュクラスは早飲みのほうが、
私の好みなのかもしれませんね^^;

明日は、三笠にあるワイナリーさんにお泊りしたときの様子を
ご紹介します!
お楽しみにー^^

ワイン会 バッカス&ドルンフェルダー飲み比べ会開催しました コム・シェモア

こんばんはー!
今日も良い天気でしたねー^^
こん
このまま良い天気が続いて、
農作物がうまく育ってくれると
良いですね♪

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日は私が主催している、
みんなでわいわいワイン会in札幌の
第5回ワイン会の様子をご紹介します。
今回のテーマはずばり飲み比べ!
ということで、
「バッカス&ドルンフェルダー飲み比べ会」
と銘打って開催しました^^
初めてのブラインドテイスティングでの
飲み比べということで、
慣れない方には、
ちょっと大変だったかもしれませんが、
先入観なしにワインを飲み比べてほしかったので、
今回あえてチャレンジしてみました^^
ワイン会の会場として今回もお願いしたお店は、
「コム・シェモア」さんです。

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名前 コム・シェモア
住所 北海道札幌市中央区南2条西5丁目仲通り
電話 011-252-6666
時間 ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 17:00~23:00(L.O. 22:00)
休み 年中無休
HP  http://www.sanshusha-grp.com/comme/index.html

ワイン会の様子をご紹介する前に、
今回の飲み比べに登場したブドウの説明を少し。
バッカス
バッカスは、
シルバーナとリースリングを交配したものに、
さらにミュラー・トゥルガウを交配させて生まれたブドウで、
ドイツなどで主に栽培されています。
最近、栽培量が増えてきているブドウで、
特にほとんどが北海道で栽培されているという、
ブドウ品種です。
ワインにすると、
マスカットを思わせる香りが特徴的で、
糖度があがりやすいことから、
甘口や中口に仕上げられることが多いのが特徴です。
また、栽培面では、樹勢が非常に素直で、
新しい幹がまっすぐ伸び続けます。
病気などにも強く、
一本の木から収穫できるブドウの量が
多いこともあり、
人気が高まっています。

続いて
ドルンフェルダー
ドルンフェルダーは、
1955年にアウグスト・ヘロルド氏により、
ヘルフェンシュタイナーとヘロルドレーベとの
交配で産み出された、
ドイツで最近急激に生産量が増えている
ブドウ品種となっています。
日本では、北海道と長野を中心に栽培されていますが、
まだまだその栽培面積や、
造られるワインの種類は限られたところのみとなっています。
しかし少しずつ広がりを見せています。
ブドウの特徴としては、タンニンが多く、
ワインにするとしっかりとした色と味になるものが多いのが、
特徴です。
また、栽培麺では他のブドウの樹に比べ、
樹勢がよく、節と節との間隔が大きいのが特徴で、
この特徴を嫌がって
栽培にのり出さないワイナリーもあります。
ブドウの葉っぱや茎が他のブドウに比べ、
赤見がかっているのも特徴の一つとなっています。

こんな非常にこれからの北海道において、
期待の高まる2品種のワインを、
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今回14本用意して飲み比べを行いました。
皆さんには10点満点で点数も
つけていただきました^^
一体どんな結果となったでしょうか?
(名前の後ろの点数は記入いただいた方の平均を表しています)

お店に入ると、
いつもながらすばらしい
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テーブルセッティングがなされていて、
ワイングラスもたくさん用意してくださいました^^
ワイン会は参加していただける方はもちろん、
こうしたお店の方の手助けがあって、
開催できるんです。
本当にコム・シェモアのMソムリエさん
いつもわがまま聞いてくださり、
本当にありがとうございます!

それでは飲んでいったワインと料理を
ご紹介します。
今回は、私は答えを知っているので、
私のテイスティングコメントは無しで、
みんなに書いていただいた
感想の中から書きたいと思います^^

まず最初の乾杯のワインは、
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山崎ワイナリー バッカス 2008 (6.50点)

・飲みやすい、飲んだ後すっきり
・若い?微発砲、甘い
・他のに比べると酸がある、甘い
・酸味ある、香りがある

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宝水ワイナリー リッカバッカス 2006 (6.43点)

・1番よりまろやか
・薄い、甘い
・シロップサイダーのよう
・ほんのりした甘み、マスカットのよう

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前菜その1 根室産秋刀魚のタルタルと白ワインヴィネガーライス SUSHIスタイル
        江刺の甘海老とタコのハーブマリネ
        カマンベールチーズフライ

いきなりHシェフの能力全開です!
いきなり出始めの秋刀魚をタルタルにして、
お寿司にしちゃいました^^
私的にも国産ワインは、和食との相性が
良いと思っていたので、
この料理にはびっくり&感激です!
もちろん食べてみてもめちゃめちゃおいしく、
満足ですー!

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聖アントニウス シュロスカペレ バッカス カビネット 2007 (7.13点)

・甘い
・甘ったるい、後味ちょっと苦い
・濃い甘さ
・甘み強い

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余市ワイン バッカス N.V (3.33点)

・ちょっと変わった味
・日本酒のような香り、甘くなくシェリーっぽい
・甘さエグイ
・紙パックの調理酒の味がする

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北海道ワイン 鶴沼バッカス 2006 (7.88点)

・あっさり
・香りうすいがぶどうっぽい
・青の草、よもぎ、リーブ、酸感じる
・酸っぱめ、香りがある(葉っぱっぽい)味さっぱり
・辛口、好きな味

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前菜その2 道産野菜の天婦羅
       帆立のブルギニヨンバター焼き

続いて登場はなんとてんぷら、
Hシェフって和食のシェフでしたっけ?
というぐらい連続の和風料理に、
本当に頭が下がります。
帆立もおいしかったですし、
もう言葉も出ません^^;

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フェルミエ バッカス 2008 (7.14点)

・甘くなくすっきり
・渋い、苦い、微発砲、辛い
・甘みがほとんどない、でもうまい
・辛口おいしい、冷やしてのみたい

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はこだてわいん バッカス N.V (4.14点)

・エグイ
・味が薄め、香りが薄い
・好きでもいやでもない

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ふらのワイン バッカス 2008 (6.88点)

・おいしい!
・後味薄い、香りは甘い
・薄い、化粧っぽい
・香りがよい、おいしい
・香りがない、つんつん
・飲みやすい
・フルーティ

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主菜プレート レアに焼いたバチマグロのチリパウダー風味
         紅茶鴨のロティハスカップソース

このレアなマグロがこの日最高でした!
程よい火加減が、
マグロの味をうまく引き出していて、
たまらないおいしさです。
そして、鴨のハスカップソースもとってもおいしく、
パンにソースをつけて食べると、
最高においしかったです。

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パン

コム・シェモアのパン、
本当においしいですよねー!
上にも書きましたが、
ハスカップソースにつけると、
最高なおいしさでした。

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井筒ワイン ドルンフェルダー 2007 (5.57点)

・後味しっかり
・はじめ還元香、後苦味
・樽の香り、苦い
・料理とあわせれば、あまり苦くない
・香りはよいが、渋みが強い
・香りがフルーティ、少し渋いかな

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月浦ワイン ドルンフェルダー 樽熟成無し 2007 (5.67点)

・飲みやすい
・微発砲
・発砲している、まろやか
・シュワっという中に甘みが少しあり
・なぜ泡?
・発泡性、ライトな感じ

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はこだてわいん ドルンフェルダー 2007 (6.00点)

・あっさり
・酸少し、化粧香
・あっさり
・香り高い、味は薄め軽い感じ
・甘みがほんのり、カベルネ?色は薄い
・少し渋い

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聖アントニウス ドルンフェルダー 2007 (5.63点)

・甘い
・甘い
・甘い
・あまい
・甘い
・???でもおいしい
・甘い~~
・赤には珍しい甘口

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チーズ マンチェゴ

スペインの羊を使ったハードチーズです。
羊と聞いて癖があるかなー?とも思いましたが、
それほど癖はなく、
軽いドルンフェルダーの味にぴったりな感じで、
美味しかったです^^

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月浦ワイン ドルンフェルダー 樽熟成 2005 (6.86点)

・甘みあるが、旨味あり
・アルコールって感じの香り
・少し重め
・ん~、甘みがほしい
・赤では一番好き

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プラムのコンポートとそのジュレ ミルクアイスを添えて

このプラムと、アイスの合わさったところが、
めちゃめちゃ美味しかったです!
この後に出てくるアイスワインとの相性もばっちりで、
最後まで楽しむことができました^^

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ジョセフ・ドラーテン ラインヘッセン アイスワイン ドルンフェルダー ロゼ 2007 (7.75点)
(グラスの写真取り忘れました、ごめんなさいorz)

・ロゼのアイスワインうまい

今回ブラインドで飲んでいただき、
点数をつけていただきましたが、
やはり飲む方の好みというのも
表れてきたような気がします。
富良野ワインさんのバッカスは、
バッカスの中では珍しく辛口なのですが、
高い点数をつけている方と低い点数をつけている方とで
はっきりと点数が分かれました。
道外のフェルミエとドイツワインが平均してよい点数だったのは、
道民としてはちょっと残念な結果です。
そんな中道産ワインで圧倒的な高点数だったのが、
鶴沼バッカスです。
正直私も、リリース直後のときにも一度飲んでいますが、
そのときよりも1年近く寝かせたこちらのほうが、
味わいが濃くなっておいしく感じました。
これは、鶴沼のテロワールと北海道ワインさんの実力の
結果だと思います。
来月には新ビンテージも発売になるので、
そちらが今から楽しみです!

ドルンフェルダーに関しては、
今回、普段外国のワインを飲むことが多い方が
多いからか、全体的に点数は低めでした。
そんな中、月浦の樽熟成が高得点だったのは、
やはり樽を使った点と、じっくり熟成されたというところが、
評価されているようです。
私も4本の中では1番の出来だと思いました^^
アイスワインに関しては、やはり別格な点数。
デザートとあわせて飲むととてもおいしかったです♪

今回、私の一存でこのような方法でのワイン会になったにもかかわらず、
ご参加していただいた皆様には、
点数や感想を書いてくださり、
本当にありがとうございました。
そして、バッカスとドルンフェルダーのみというワインに合わせる料理を
考案してくださったコム・シェモアのHシェフ、
すべてのワインをブラインドするために、
デキャンタしてくださったMソムリエならびに、
サービスの皆様、誠にありがとうございました!

次回は、8月15日に初の地元小樽での開催を計画中です。
テーマは今回と同じ飲み比べです。
飲む品種は日本の代表的な品種。
「甲州とマスカットベリーA」です。
ただ、今回はブラインドではなく
みんなでラベルを見ながら、
楽しく飲めればと思っています。
楽しい会にしたいと思いますので、
お気軽にご参加くださいねー!
参加希望の方は、
私までメールお願いします。
小樽開催ということで、先着数名の方は、
一緒に小樽観光をナビゲートします^^
詳しくは、こちらをご覧ください。
お楽しみに~!

今日のお酒の感想は、
昨日に引き続き、ブルゴーニュワインです^^
お楽しみにー!

ワイン ルイ・ジャド ブルゴーニュ シャルドネ 2000

今日ご紹介するお酒は、
ミレニアムの年に作られた
ブルゴーニュワインです。

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「ルイ・ジャド ブルゴーニュ シャルドネ 2000」
です。

ルイ・ジャドといえば、
知らない人はいないのでは?
というぐらい有名なブルゴーニュの造り手さんです。
裏のラベルを見ると、
「ルイ・ジャドを知らずして、ブルゴーニュを語るなかれ」
と書かれています!
そんな有名な造り手さんの
ミレニアムビンテージが、
デパートで安売りしていたので、
急遽ゲットして飲んでみました。
2000年のブルゴーニュの白は、
ボルドーの当たり年に比べると、
印象の薄い年ですが、
そんなに悪い年でもなかったと思います。
いったいどんな味だったでしょうか?

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ルイ・ジャド ブルゴーニュ シャルドネ 2000

飲んだ日 2009年6月30日
買った店 東急百貨店札幌店
値段 840円(ハーフボトル)
ブドウ品種 シャルドネ

まず色がすごい濃厚な色をしていて、
黄金のような色になっています。
そしてグラスを近づけると、
こちらもかなり濃い香りがしています。
酸化したアルコールのようなその香りは、
ワインの香りというよりは、
シェリー酒や日本酒の古酒を感じさせます。
そして口に含むと、
少し飲み頃を過ぎたような感じがします。
少しビネガーになってきているような
酸っぱさを感じる裏側にぶどうの果実味が
ほんのり感じる程度で、
余韻もなくすっきり消えてなくなります。
保存状態に問題があったのか、
ルイ・ジャドとはいえ、これがAOCブルゴーニュの限界なのかは
わかりませんが、
フルボトルだと一本飲めなかったような気がします。
この手の味わいは嫌いではありませんが、
やはり量を飲むのはつらいかも。。。

ワイン会 第3回ジャズワイン会に行ってきました なみ喜

こんばんはー!
今日はようやく日差しが少し出て、
夏らしい感じになりましたね。
今日当たりビアガーデンに行くと、
楽しめそうです^^
私のやっているワイン会でも、
みんなでビアガーデンにいければと思っているので、
週間予報を眺めつつ、
いつにするか決めたいと思いますー!

それと、車が好きではない人には、
まったく興味が無いかもしれませんが、
今日ビックリしたニュースが一つ!
なんと、F1にシューマッハが復帰するそうです。
先日のレースでフェラーリのマッサが怪我をして、
誰がドライバーになるのかなー?と思っていたら、
なんとシューマッハだということ。
2006年に引退するまで、
「赤き皇帝」として常にF1界をリードしてきた
ミハエル・シューマッハ。
3年のブランクがレースにどんな影響があるのか、
今か8月23日のヨーロッパグランプリが
楽しみです!
興味の無い方、失礼しました^^;

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

最近の私のブログ。
紹介したいことが多いのと、
たまにサボっちゃっているのもあり、
かなり紹介する内容と紹介した日にちに
タイムラグが出てきちゃってます^^;
そこで、最近参加したワイン会や、
自分のワイン会の記事を
これから数日にかけて、
まとめて書きたいと思いますー!
ワインに興味の無い方も、
美味しい料理の写真もあるから、
流し読みでよいので、見てくださいね♪

というわけで、今日ご紹介するのは、
とっても美味しいおそば屋さんのご夫婦が主催した、
とっても素敵なワイン会の様子です。
生ジャズを聴きながら美味しい料理と
美味しいワインを飲むという素敵な企画。
以前から参加したいと思っていたところ、
ご縁があり、お誘いいただき、
参加させていただきました^^
毎回テーマがあるのですが、
今回はずばり「自然派」。
昨年ぐらいから私的にも興味のある分野だったので、
とっても楽しみでした。
開催されたおそば屋さんの名前は、
「なみ喜」さんです。

IMG_6499.jpg

名前 なみ喜
住所 北海道札幌市北区北二十四条西13-2-1
電話 011-746-0156
時間 11:00~21:00
休み 木曜日
HP なし

ごめんなさいorz
最初に書いておきますが、
今回ワインを沢山飲みすぎて、
さらに最終電車に乗るために
猛ダッシュをしたところ、
かなり酔いが回ってしまい、
あまりワインの感想覚えてません^^;
ですので、感想のあまり無いブログとなりますが、
お許しください~T_T

こちらのお店、
以前おそばを食べたときのことを紹介しましたが、
とっても美味しいおそばを出してくれるんです。
そんなお店をやっていらっしゃる、
今回主催してくださったご夫婦、
本当にワインのことが詳しいだけでなく、
とっても素敵なご夫婦なんです。
その知識の少しでも学ばせていただきたいと思い、
さらに美味しい料理が食べられるのでは?
と考え、当日はとっても楽しみで、
時間よりかなり早く来てしまいました^^
;
そこで、時間潰しにお近くにある酒屋さんに行ったところ、
なんとご主人が入ってきたではないですか!
一瞬、ビックリしてご主人だと気がつきませんでした^^;
さらにもう一人、
ワイン会に参加する方もお店にやってきて、
やっぱりワイン好きはワインを
扱うところに集まるんだなぁと
一人で面白くなっちゃいました^^
そんな早くつきすぎた私たち、
ご主人のご好意で酒屋さんから、
車でお店まで送っていただきました。
ワイン会に参加させていただくだけでもうれしいのに、
さらにお店まで送っていただけるなんて、
本当になんて幸運。
なんて素敵なご主人なんでしょう^^
本当にありがとうございました!

早速お店に入ると、
テーブルには、
IMG_6502.jpg
素晴らしい資料が置かれています。
本当に詳しく書かれていて、
ご夫婦の知識の豊富さが伝わってきます。
とっても勉強になるので、
持ってかえってきた後も、
ちょくちょく読み返しちゃってます^^

時間になり、
早速最初のワインの登場です!
最初のワインはこちら、
IMG_6506_20090728232127.jpg
大きく「ダル」と書かれていますが、
ダルビッシュは関係ありません(笑)
こちらのワイン会は、恒例で最初のワインを
ブラインドで飲んで、どんなワインか答えるそうです^^
私は残念ながらチンプンカンプン^^;

正解は、
IMG_6508_20090728232128.jpg
ギィ・ボサール ドメーヌ・レキュ ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ エクスプレッション ドルトネス 2005

ミュスカを使ったスパークリングでした^^
ミュスカらしい酸がたった最初に飲むのにぴったりな、
美味しいスパークリングだったような^^;

続いても、
IMG_6509_20090728232128.jpg
ブラインドに挑戦です。
こちらは、結構特徴的で、
シュナンブランというところまでは、
何とかわかりましたが、
造り手、ヴィンテージなどはさっぱりでした^^;

正解は、
IMG_6515_20090728232153.jpg
ドメーヌ・ブリソー ペティアン・ナチュレル・ブラン ラ・ゴードリオール 2006

ロワールのクリスチャン・ショサールという
造り手さんが造っている
ドメーヌ物のペティアンでした。
ショサールというと、
パタポンという名前もエチケットも強烈なワインぐらいしか
知らなかったのですが、
こちらのペティアンは、
ペティアンらしい辛口の中にも甘さがある感じが、
よかったです!

今回、料理も本当に美味しくて、
素晴らしいものばかりでした。
そんな料理の最初がこちら、
IMG_6507_20090728232128.jpg
おくらと茗荷の一口そば

いきなり、なみ喜さんのおそばの登場です!
なみ喜さんの太目の独特な形状が大好きな私。
茗荷とおくらのさっぱりした感じもあり、
すぐにペロッと食べちゃいました^^

続いて前菜として登場したのが、
IMG_6513.jpg
焼き枝豆 生湯葉春巻き 野沢菜コロッケ 蒸し鶏 帆立の風干し キノコのカレーマリネ さばのリエット

こちら、前菜じゃないですよねー^^;
私ならこれだけで充分満足しちゃいそうなぐらいの
豪華なラインナップです。
どれも美味しかったのですが、
リエットと春巻きが特に絶品!
おいしかったですー^^

そんな美味しいワインと料理だけでも
素晴らしいこちらのワイン会で、
さらに彩を添えるのが、
こちらの
IMG_6511_20090728232152.jpg
ジャズの生演奏です!
大変申し訳ないのですが、
一人ひとりのお名前を忘れてしまったのですが、
最初は控えめに、
そして後半に行くに従い、
ボルテージの上がってくるその音には、
感動すら覚える素晴らしいものでした。
演奏してくださった皆様、
素敵な演奏、本当にありがとうございました^^

ワインに戻ります。
続いて登場のワインは、
IMG_6519_20090728232153.jpg
ナナ・ヴァン・エ・カンパニー ユー・アー・ソー・ハッピー N.V

2本目のクリスチャン・ショサールの
ネゴシアンものです。
私のロワール好きを決定づけた
あのルメール・フルニエの2002年が
使われているそうです。
味に関しては、
すでにこの辺から記憶があいまいです。
写真だけでご勘弁を~^^;
こちらも甘さと酸が両立したタイプだったような
記憶があります^^;

泡も次で4本目。
本当に豪華なワイン会です^^
IMG_6520_20090728232153.jpg

アンドレ・ボーフォール アンボネイ・ブリュット 1994

シャンパーニュとしては珍しい自然派です。
資料によると、レコルタンマニュピュランの造り手さんで、
ビオディナミで認められている硫酸銅すら使わず、
アロマテラピーオイルが使われているそうです。
こちらの畑、きっと素敵な香りがするんでしょうねー^^

料理もどんどん登場です。
IMG_6522.jpg
豆腐のゆずサラダ

こちらのサラダ、ドレッシングも
とってもおいしいのですが、
なにより豆腐がとっても美味しかったです。
有名な豆腐なんですかねー?

続いてのワインは、
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ランジュ・ヴァン ジャニエール 2003

もともとワインバーをなさっていた方が、
ワイン造りを始めたそうで、
シュナンブランをシュールリーして、
さらに樽熟しているそうです。
その樽熟もあのロマネコンティと同じ会社のものとの事でした。

料理も中盤
IMG_6525_20090728232218.jpg
本日のお造り

ごめんなさい!
記憶があいまいで、
もう美味しかったとしかいえません^^
特に真ん中のお魚が美味しかったです!

次が個人的に楽しみにしていたワイン、
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マルセル・ダイス ランゲンベルグ 2005

あのアルザスのAOCを改定させたとも言われる
マルセル・ダイスの一本。
なのに味を覚えてませんT_T
今度また飲んでみたいですー!

どんどんワインが登場します!
IMG_6527_20090728232218.jpg
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエクリュクラヴァイヨン 1999

出ましたルフレーヴです!
初めてなみ喜さんのご夫妻にお会いした、
フランスワインの持ち寄り会で、
ルフレーヴの村名ピュリニー1999を飲んだので、
それとの比較がとても面白かったです!
最初の飲み口は、
ルフレーヴらしい旨味をガツンと感じるのは、
村名とあまり違いが無かった感じがしますが、
そこからの余韻の長さが違う気がしました。
こちらの方が、長く余韻を楽しめました。
個人的白ナンバー1でした^^

最後の白です。
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ピエール・オヴェルノワ アルボワ・ピュピヤン・サヴァニャン 1999

ジュラ地方のワイン。
これまで指で数える程度しか飲んでいなく、
印象に無かったのですが、
こちらはかなり個性的で、
好き嫌い分かれるような味わいでした。

ここから赤ワインです。
IMG_6529.jpg
マルセル・ラピエール ル・カンボン・ボージョレ 2005

自然派の代表的な方とのこと。
あのパカレも影響を受けているそうです。
ガメイというと、ヌーヴォーの印象が強いのですが、
まったく違います!
ガメイが苦手という方に是非飲んでみて欲しいワインです^^

赤ワインに代わったということで、
料理もお肉の登場です。
IMG_6531_20090728232250.jpg
紅茶豚 切干大根の白ワイン煮を添えて

この紅茶豚が、とってもジューシーで
赤ワインにぴったり♪
めちゃめちゃおいしかったです!

IMG_6532.jpg
クロ・ルジャール ソミュール・シャンピニー・ポワイユ 2002

このあたり飲んだ記憶もあいまいです^^;
カベルネフラン100%なのに、
そう感じないイメージだったとおもいます。

IMG_6533_20090728232250.jpg
シリルファル クロデュ・ルージュ・ゴルジェ 2004

ラングドックの造り手さんで、
2002年が初ヴィンテージという新しいワイナリーさんです。
腐敗果を一つずつピンセットでとるという、
気の長い作業を行った結果、
腐敗果ゼロのワインができたそうです。
味は、、、覚えてませんT_T

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本日の天ぷら

天ぷらもパプリカが入っていたりと、
とてもおもしろく、
そしてもちろん美味しかったです!

そして最後はもちろん
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そば

なみ喜さんの素晴らしいそばです!
これで4人前と、かなりの量ですが、
やはり美味しいだけあり、
みんなでぺろりと食べちゃいました♪

そして食べ終わった後にはもちろん、
IMG_6549_20090728232321.jpg
濃厚な蕎麦湯を注いで、
つゆをいただきます♪
これがまた美味しかったですー!

ワインも後半戦、
IMG_6548_20090728232321.jpg
ドメーヌ・レオニヌ カルボンヌ 14

ラングドックの造り手さん
こちらも2005年にスタートしたまだ新しいワイナリーです。
味は、、、覚えてませんT_T

IMG_6551_20090728232321.jpg
ドメーヌ・ビゾー ヴォーヌロマネ・レ・スーレ 2003

アンリ・ジャイエの影響を受けている作り手さんらしいです。
残念ながら、アンリ・ジャイエのワインは
飲んだことが無いのでわかりませんが、
このワインはとても香りもよく、
美味しかったのを覚えています!

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プリューレ・ロック ヴォーヌロマネ・プルミエクリュ・レ・スショ 2005

こちらも同じヴォーヌ・ロマネ村のワインですが、
プルミエクリュになっています。
なぜかこちらのワインはあまり覚えていないんですよねー^^;
相当酔っていたのかな?

IMG_6555_20090728232329.jpg
琵琶湖ワイナリー 永遠のワイン・ヤマ・ソーヴィニヨン 2006

リストの予備にあって楽しみにしていた国産ワイン。
天然酵母で発酵させているこちらのワインは、
山ソーヴィニヨンにありがちな酸だけが強い感じとは違い、
果実味もありよかったです。
香りがちょっと問題ありな感じでしたが、
これから期待したい国産ワインとなりました。

正直、今まで自然派ワイン、ビオワインというのは、
どうしてもビオ香と呼ばれる独特の還元香が
気になるものが多く、のめりこめない自分がいたのですが、
今回のワインたちはそんなものはほとんどありませんでした。
ご主人もおっしゃっていたのですが、
瓶詰めの時期さえ、気をつければ、
ビオ香はかなり抑えられるそうです。
この味で、ビオ香があまり無ければ、
私はもっとビオワインに対して、
はまっちゃいそうです。
そんな素敵なワインたちを用意してくださった、
ご夫婦に本当に感謝です。

料理の最後はデザートとして、
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特製チョコレートケーキ(ケーキの店いとうさんより)

ここで私は最終電車の時間となり、
タイムアップT_T
泣く泣く帰ってきました。。。

これだけすごいワインを一堂に飲めるのは、
なみ喜さんご夫婦のおかげです。
そしてご一緒していただいた皆様も、
とっても素敵な方々ばかりで、
初参加だったにもかかわらず、
楽しむことが出来ました♪
ワインが紡ぐ縁というものを、
最近特に感じています。
本当に皆様ありがとうございましたー!

明日は、私の主催したワイン会の様子を
ご紹介します!
お楽しみにー^^

ワイン 北海道ワイン 創立35周年 特別限定(白) N.V(2008)

今日のお酒は、
先日ご紹介した北海道ワインの創立35周年を
記念して造られたワインの白です。

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「北海道ワイン 創立35周年 特別限定(白) N.V(2008)」
です。

先日ご紹介した赤が、
ワイン用ブドウをふんだんに使った赤ワインで、
とってもコスパに優れたワインだったので、
こちらの白ワインも少し楽しみでした。
ただ、甘口だということと、
裏書を読むと、
使われているブドウとして、
ナイヤガラ、ケルナー、デラウェア
という順番で、ナイヤガラが一番になっているのが、
ちょっと気がかりでした^^;
考えても仕方ありません。
早速飲んでみました^^
一体どんな味だったでしょうか?

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北海道ワイン 創立35周年 特別限定(白) N.V(2008)

飲んだ日 2009年7月28日
買った店 北海道ワイン ワインギャラリー
値段 840円
ブドウ品種 ナイヤガラ ケルナー デラウェア

こちらのワイン、
まず香り味ともに、
ファーストタッチは、
ナイヤガラそのものといった感じです。
甘い食べるブドウそのものの香りがして、
味わいも甘さが口にドカンと広がります!
そこで終わればただのナイヤガラワインなのですが、
こちらのワインにはその後に、
酸味が口に広がります。
その酸味はたぶんケルナーからのものでしょう。
その酸味があるおかげで、
飽きずに最後まで飲むことが出来ました。
温度が上がってくると、甘さが強くなってくるので、
まさに夏のこの時期、
と入っても今年は寒い日ばかりですが、
暑い夏にキンキンに冷やしてぐびっと飲むのが、
お勧めだと思います。
こちらも甘口なので好みは分かれるかと思いますが、
840円だと思えば、
素晴らしいコスパだと思います^^
ぜひ、こちらもお祝い気分で買って飲んでみてくださいね^^

明日は、たまりにたまったワイン会の記事を
書きます!
お楽しみにー^^

三笠 素朴な味わいが素敵なお菓子屋さん いなば菓子舗

こんばんはー!
今日は札幌でワイン会があるので、
予約投稿してますー^^
今回のテーマはとっても楽しみなテーマなので、
楽しんできたいと思いますー!

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日は先日、
一人ワイナリーツアーに行った帰りに寄った、
美味しいお菓子屋さんです。
三笠について色々調べていたら、
偶然こちらのお店のことを知って、
俄然興味が沸いて、
ぶどう栽培家さんからの帰りに、
よってみました。
とても素朴だけど
美味しいお菓子屋さんでしたよー!
お菓子屋さんの名前は、
「いなば菓子舗」さんといいます。

IMG_7612_20090728212907.jpg

名前 いなば菓子舗
住所 北海道三笠市幸町7番地12
電話 01267-2-2076
時間 8:30~18:30 (日曜日、祝日は 18:00 まで)
休み 火曜日
HP  なし

なんとも懐かしい感じの
お菓子屋さんですよね。
以前は、家の近くにこういうお菓子屋さんが
あちこちあったような気がします。
今は、とってもおしゃれなお店が増えましたが、
こちらのお店のことを知って、
こうした昔ながらのお店も
大事にしたいと思っちゃいました^^

お店の前には、
黒板があって、
そこには、
IMG_7613_20090728212908.jpg
人気商品
ココナッツロール
と書かれています^^

そうです!
こちらのお店は、
このココナッツロールという商品が、
大人気なんです!
ロールケーキの表面にココナッツ片を
ふんだんに振りまいたこちらのお菓子。
地元の方に愛されている
お菓子とのことでした。

私も早速店内に入って、
IMG_7619_20090728212908.jpg
購入していましたよー!

それでは早速ご紹介します!
三笠で愛されている、
ココナッツロールとは、
こちらです!!
IMG_7620_20090728212908.jpg
ココナッツロール

表面がココナッツに覆われていて、
ロールケーキの様子が見えませんねー^^;

もう一つの目玉商品があるので、
そちらをご紹介します。
こちらです!
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チョコレートココナッツロール

こちらも見た目だけで行けば、
ココナッツロールと何も代わりません^^;
しかし、中を切って見ると、
IMG_7622_20090728212909.jpg
ロールケーキの部分が、
チョコレートになっています。

ココナッツロールは知り合いにあげたので、
私はこちらのチョコレートココナッツロールを食べてみました。
まず、表面のココナッツから、
よい香りがして、
香ばしい味わいと、
中のチョコレートロールの
甘さ控えめなクリームが合わさり、
とっても美味しかったです♪
ロールケーキの部分が結構固めなので、
一個食べただけで、
結構なボリュームでした。
また三笠に立ち寄ったときには、
買ってみたいと思いましたー!
とっても素朴でお勧めですので、
皆様も是非食べてみてくださいね♪

今日のお酒の感想は、
あのワイナリーの35周年ワインの白を
ご紹介しますー!

ワイン 宝水ワイナリー リッカ雪の系譜レンベルガー 2007

今日は、昨日ご紹介したワイン
ヴィンテージ違いをご紹介します。

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「宝水ワイナリー リッカ雪の系譜レンベルガー 2007」
です。

昨日ご紹介した2006ヴィンテージとは、
色々と違いがあります。
まず、2006ヴィンテージのほうは、
自社畑で栽培されたレンベルガーのほかに、
余市で栽培されたレンベルガーが入っています。
それに対して2007ヴィンテージは、
全て自社畑のレンベルガーのみとなっています。
醸造方法にも違いがあり、
2006ヴィンテージのほうは、
樽熟成が3ヶ月なのに対し、
2007ヴィンテージは樽熟成の期間を
半年と長めにとっています。
今回、この日にちをあけず、
2本を飲み比べしてみることにしました。
一体どんな違いがあったでしょうか?

IMG_2755.jpg
IMG_5842.jpg

宝水ワイナリー リッカ雪の系譜レンベルガー2007

飲んだ日 2009年7月1日
買った店 宝水ワイナリー直営店
値段 2800円
ブドウ品種 レンベルガー

まず色合いが、2006に比べると
濃いような感じがします。
透明感はあるのですが、
濃い赤紫といった感じです。
香りも樽香がきちんと出てきていて、
その他に独特の土っぽさと
2006にはあまり感じなかったベリー系の
香りも鼻に抜けていきます。
そして飲んで見ると、
他の印象同様、
こちらも味わいが濃くしっかりした感じがあります、
土っぽい感じの中に、
しっかりとした酸を感じ、
その後タンニンが口の中に広がっていきます。
その味わいが細いですが、
すーっと続いていく感じが、
すっきりしていた2006とは違う点だと思います。
私個人的には2006より、
こちらのほうが好みです!
2008ヴィンテージは霜の影響で残念ながら、
自社畑100%とはいかなかったので、
自社畑100%は今のところ2007だけです。
まだ、ワインショップや直売店でも販売しているので、
是非ゲットしてみてはいかがでしょうか?

明日は、ワイナリーヴィンヤードめぐりの番外編。
三笠にあるお菓子屋さんに行ったので、
そちらをご紹介します!
おたのしみにー^^

三笠 ぶどう栽培家さんの所に勉強に行ってきました

こんばんは!
今日もなんだかぱっとしない天気、
ここ2週間ぐらい太陽を見ていないような気がします。
農作物への被害も少しずつ
出てきているようなので、
とても心配です。。。
8月は天気がよくなることを
祈っています。

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

中澤ヴィンヤードさん
宝水ワイナリーさん
ブドウ畑やワイナリーを訪ねた旅も、
いよいよ最終目的地。
今日ご紹介するのは、
三笠でブドウ栽培を行っている
ブドウ栽培家さんの畑です。
去年始めてブドウを植え、
まだ2年目で収穫もしていない畑なので、
名前などは紹介できませんが、
1年目、2年目の畑を見ることなど、
なかなか出来ないので紹介させていただきます。

IMG_7583.jpg

※ この記事はタイムリーな記事ではありません。
  5月に訪問したときの様子ですご了承ください。

名前 
住所 北海道三笠市

※  こちらは普通のブドウ栽培家さんですので、
   住所等の公開は控えさせていただきます。
   そして、こちらの栽培家さんに限らず、
   ブドウ栽培は普通の農家さんが
   やっていらっしゃるのがほとんどです。
   訪問する際には細心の注意を払い、
   必ずアポをとって、先方のOKをいただいてから
   訪問するようにしましょう。
   基本的にはぶどう栽培家さんの所には、
   畑しかありません。それを理解したうえで、
   訪問してください。


こちらの写真を見て、
正直、垣根が無ければ、
ブドウ畑とはなかなか思わないような景色です^^;
自分がよく知っているブドウ畑に比べると、
傾斜がかなり急ですし、
なによりいろんな草花が生えていて、
どこにブドウの樹があるのか、
いまいちわかりません^^

実は、こうしたいろんな草花が生えているのも、
こちらのぶどう栽培家さんの考えの一つなんです。
あくまで自然の中でブドウを育てたいということで、
下手に雑草や自然に生えている花などを駆除するのではなく、
ブドウと一緒に育てることこそ、
本来自然界にあるべき姿ということなんです。
確かに、自然界でブドウだけが生えている場所なんて、
絶対無いですもんね^^

そして、近くには、
IMG_7604.jpg
こんなきれいなお花畑が広がっていました^^
本当に一面黄色いじゅうたんのようになっていて、
とても綺麗でした^-^

その近くには、
IMG_7603.jpg
趣のあるトラクターがあり、
なんだか絵になるので、
写真を撮ってみました。
なんかこういうのいいですよねー^^

今回こちらの畑にお伺いしたのは、
苗植えについて教えていただくためなんです。
先日、ブドウの講習会に行ってきましたが、
実はその前にこちらに、
教えてもらっていたんです^^;

ということで、早速、
IMG_7611.jpg
こちらの休憩小屋で、
つなぎに着替えて準備万端です!
早速、あの斜面を登って、
苗植えする場所に向かいました^^

今回苗植えする場所が、
IMG_7587.jpg
こちらになります。

IMG_7591.jpg
これが、今回植えるソーヴィニヨン・ブランの
苗です。

その苗を
IMG_7588.jpg
一本取り出して、

穴を掘ったところに、
IMG_7594.jpg
植えていきます。
その時に気をつけることが、
北海道の場合、冬は雪に埋めなくては、
枯れてしまうので、斜面に対して斜めに植える必要があります。
そうすると冬になると樹が雪に埋まり、
枯れることなく越冬できるんです。

そうして植えた後には、
IMG_7596.jpg
しっかり足でまわりを踏み固めて、

栄養を与えるために、
IMG_7598.jpg
周りに取った雑草をまいて、
完成です♪

と、ただ忙しい中教えてもらうのは、
申し訳が無いので、
お手伝いをしようということになり、
お手伝いをしてきました。

そのお手伝いした作業というのが、
ブドウの木の周りに大豆を植えることでした。
よしヴィンヤード企画でもご紹介した、
大豆を植える作業は、
こちらの畑で学ばせていただき、
大豆もこちらの畑のをもらってきたんです^^

それでは、
IMG_7607.jpg
こちらを例に見てみましょう。

まずブドウの木の周りの、
IMG_7608.jpg
雑草を抜きます。

続いて、
IMG_7605.jpg
用意した大豆を2個用意して、

IMG_7610.jpg
ブドウの樹のまわり2箇所に
2個ずつ埋めていきます。

こうすることで、ブドウの木の周りが、
大豆の作用によって窒素を含んだ肥沃な
土に生まれ変わるというわけです^^
今回は、あまり時間が無かったので、
長い時間お手伝いできず、
申し訳ない感じでした^^;

実はこちらの畑、
5月の寒さの影響で霜が降りてしまい、
IMG_7585.jpg
大部分が、写真の上の芽のように、
芽が凍害で枯れてしまったんです。。。

しかし、今回その被害から
2週間後ぐらいにお伺いしたのですが、
IMG_7600.jpg
こうしてしっかりと葉っぱが開いてきた部分も
でてきて、
他の枯れた芽の樹にも
新しい芽が出てきたそうです。
本当に、自然の力って素晴らしいですね。

こちらのぶどう栽培家さんの育てているブドウの樹、
順調に行けば、
来年には初めての収穫ができるそうです。
収穫されたブドウがどんなワインになるのか、
今から楽しみですね。
また、こちらの畑にも機会を見てお伺いしたいと
思っています。
忙しい中お伺いさせていただいた、
栽培家さんにはこの場を借りて
厚くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

今日のお酒の感想は、
昨日ご紹介したワインのヴィンテージ違いです。
お楽しみにー^^
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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