*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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ワイン会 余市の素晴らしいワイン会シャベリーワイン会inニッカ会館

こんばんはー!!
しばらく、ブログを書いてなくて、
ごめんなさいorz
びっしり出張があったり、
外出があったりで、
書いてる余裕がありませんでした^^;
今日も出張だったのですが、
明日が休みなので、
夜更かしして書いちゃいます^^

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日は先日参加したワイン会の様子を
書きたいと思いますー!
以前ブログでご紹介した「中根酒店」さんに
教えていただいたワイン会で、
「シャベリーワイン会」という会で、
もう何年にもわたり、月に1度開催されている
歴史のあるワイン会なんです^^
今まで非常に興味があったのですが、
なかなか都合が合わずいけなかったのですが、
今回ようやくお誘いを受け、
参加してきましたー!
開催された会場は、
「ニッカウヰスキーニッカ会館」さんです。
IMG_6661.jpg

名前 ニッカウヰスキーニッカ会館
住所 北海道余市郡余市町黒川町 7-6
電話 0135-22-2315
時間 9:00~17:00(ニッカウヰスキー見学時間)
休み 年末年始
HP  http://www.nikka.com/reason/introduction/yoichi/index.html(余市蒸溜所HP)

こちらのニッカ会館というのは、
ニッカウヰスキー余市蒸溜所内になり、
日中は蒸溜所を見学した方を対象とした、
試飲コーナーとして開放されています。
それが夜になると、宴会スペースとして
提供されているんです。
この日も、ワイン会の隣ではどこかの宴会が
華やかに行われていました^^

早速会館内に入り、
ワイン会スペースの入り口に着くと、
IMG_6686.jpg
キング・オブ・ブレンダーズの横に、
シャベリーワイン会と大きく書かれています^^
「シャベリー」というのは、
シャブリとお喋りをかけた造語出そうです^^
会の趣旨そのものがよくあらわされた、
素敵な造語ですよね♪

席にはすでにワイングラスが置かれており、
今回は中根酒店さんのご主人のご好意で、
泡・白・赤の素晴らしいグラスを
貸していただきました^^

ワイングラスの他には、
IMG_6675.jpg
中根さんが作成した、
本日のワインの説明書きが、
とても詳しく書かれていましたー^^
中根さんの人柄がよく出た、
素敵な資料でした!
終わった後もしっかりと家に持って帰り、
今も保存していますー^^

こちらの会では、
お食事は、
IMG_6677.jpg
こうしてテーブルに料理が並べられており、
ビュッフェ形式になっています^^
ですので、自分の好きなものを
好きな分だけいただくことができましたー!

今回登場した料理はこちらです^^
IMG_6665.jpg
IMG_6664.jpg
IMG_6680.jpg
IMG_6678.jpg
どれもめちゃめちゃ美味しい!
というものではありませんが、
今回のワイン会の料金から考えると、
素晴らしい内容だったと思います^^
そんなすごい料金は最後に書きますね♪
個人的には、トマトの煮込み料理と
パスタが美味しかったですー!

それではいよいよ、
そんな料理と合わせたワインの数々をご紹介します!
まずは泡物、
IMG_6679.jpg
ガルシア・カリオン カヴァ アルテ・ラティーノ ブリュット

スペインのカヴァですー!
もちろん瓶内2次熟成で作られたスパークリングで、
最低18ヶ月熟成させてから出荷されているそうです。
シャンパーニュよりは軽い口当たりですが、
後半少し苦味を感じました。
1本1300円で、この細かい泡を味わえるのは、
素晴らしいと思います^^

続いて白の1本目!
IMG_6681.jpg
中央葡萄酒 グレイス甲州 2007

去年の国産ワインコンクール甲州部門で、
見事金賞&カテゴリー賞を受賞した一本です!
冬に千歳ワイナリーさんのメーカーズディナーでも
いただいたのですが、
今回飲んでもやはり素晴らしかったです!
水のようにすっきりしていながら、
細く長い酸と苦味の余韻が
とても素晴らしい味わいとなってます^^
ぐびぐび軽く1本飲めちゃいそうな感じで、
怖いです^^;

続いて白2本目は、
IMG_6682.jpg
ココファームワイナリー オークバレル白 2006

こちらは、最近メキメキと存在感を出している
栃木のココファームワイナリーさんのワインです。
ココファームが持っている、
カルフォルニアの畑で栽培されたシャルドネと
国内で栽培された甲州で造られたワインで、
小樽にて熟成されています。
最初飲んだとき、冷え気味だったので、
樽の風味よりも酸と苦味が強くて、
全体的にばらばらなイメージでしたが、
後半温度が上がってくるとともに、
樽の風味が酸と苦味を包み込むような感じで、
ブルゴーニュの村名白ワインを飲んでいるようでした^^
もう少し寝かせるととてもよくなりそうな、
感じでした^^

ここからは赤ワインの登場です!
1本目は、
IMG_6683.jpg
サッポロワイン プティ・グラン・ポレール 岡山マスカットベリーA 樽熟成 2007

こちらのワイン、
日本で交配されたマスカットベリーAが
使われているということもあり、
飲んでみるととっても懐かしい感じがします^^
ワインというより葡萄酒といった感じで、
樽熟されているらしいのですが、
樽の風味はあまり感じず、
ほんのりした甘さが懐かしさを感じる、
ノスタルジーなワインでした。

そして最後の1本は、
IMG_6684.jpg
ヴァッレ・デッラカーテ ポッジオ・ビティーニ シラー 2006

南イタリアにあるシチリア州で栽培された
シラーから造られた赤ワインです。
こちらは南のシラーらしく、
とても濃い味わいで、
果実味が強く、ほんのりした甘さも感じますが、
マスカットベリーAとはまったく違う味わいです。
濃いということで、他の参加者は
苦手とする人もいたようです。
私はシラーはあまり得意ではありませんが、
南のものだからか?
果実味がしっかりあるので美味しくのめちゃいました^^

5本飲みましたが、個人的には、
ココファームのオークバレルと
サッポロワインのマスカットベリーAが
とても印象深かったです。
ココファームさんのオークバレルは、
ブルゴーニュっぽさがありながら、
日本の甲州を使っていることもあり、
苦味が残っており、
また、マスカットベリーAは、
まさにジャパニーズワインといった感じながら
樽熟させており、
どちらも日本の特徴+αを感じる、
素敵なワインでした。

こんな素晴らしいワインと料理を楽しむことの出来る
こちらのワイン会、
先ほども書きましたが、とってもお安いんです!
いくらだと思いますかー?
実は3500円なんです!
札幌では料理代にもならないですよね^^;
この日も20名以上の方がいらっしゃっていましたが、
それだけ人気があるのも納得です!
私もまた機会があれば参加したいと
思いましたー^^
お誘いいただいた中根さん、
本当にありがとうございました^^

最後に私のワイン会のお知らせです♪
現在、私が主催している、
みんなでわいわいワイン会in札幌の
第4回ワイン会「神の雫&ソムリエールに登場した国産ワインを飲もう会」、
の参加者募集中です!
現在8名参加の予定なので、
残り2名募集中です!
いつもわいわい楽しい会なので、
ぜひご参加くださいねー!
詳しくは、
http://ameblo.jp/nob1978/entry-10247862236.html
こちらをご覧くださいー!
皆様のご参加お待ちしています^^
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ワイン会告知 神の雫&ソムリエールに登場した国産ワインを飲もう会参加者募集♪

こんばんはー!
昨日は私が主催した
ワイン会に行ってきました^^
国産ワインの古酒という
マニアックな会だったにもかかわらず、
ご参加いただいた皆さんが
とてもお優しい方ばかりだったので、
私も1参加者として、
楽しんでしまいました^^
そして今日は朝から車で室蘭まで出張。
さすがに疲れましたー^^;

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
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さて、今日はいつものブログと違い、
来月開催の私のワイン会の告知を
させていただきますー^^

mixi内で、「みんなでわいわいワイン会in札幌」という
コミュニティの管理人をやっているのですが、
mixiをやっていない方も結構いらっしゃるので、
こちらのブログでも、
ワイン会の告知をさせていただきます^^

5月のワイン会のテーマは、
「神の雫&ソムリエールに登場したワインを飲もう会inJAPAN」
です!

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今連載中のワインを取り扱った漫画の2冊、
「神の雫」と「ソムリエール」
その中で登場したワインを飲む会は、
あちこちで開催されていますが、
ここは国産ワインを応援する私、
全て国産ワインで揃えてみました^^
北海道からも2本紹介されているので、
自分自身楽しみにしています!

さらに今回は、なるべく登場したヴィンテージを
用意したいということで、色々手を尽くして、
8本中6本を漫画で登場したヴィンテージと、
同じヴィンテージを用意できました^^

ワイン会概要
1.名称 「神の雫&ソムリエールに登場した国産ワインを飲もう会」
2.日程 2009年5月22日(金)19:30~
3.場所 「コム・シェモア」
     北海道札幌市中央区南2条西5丁目 仲通り
4.会費 8000円
5.定員 9名+主催者1名 計10名

ワインリストはこちらです^^

泡 モンムソー クレマン・ド・ノワール N.V
  (神の雫 13巻 国産泡が紹介されて無いのでお許しください^^;)
白 北海道ワイン 鶴沼ミュラートゥルガウ 2006
  (ソムリエール 3巻 登場ヴィンテージは2004)
白 メルシャン シャトーメルシャン きいろ香 2007
  (神の雫 18巻 登場ヴィンテージ2007)
白 中央葡萄酒 グレイスシャルドネ 2007
  (神の雫 20巻 登場ヴィンテージ 2007)      
白 マンズワイン ソラリスシャルドネ信州樽仕込 2006
  (神の雫 16巻 登場ヴィンテージ 2006)
赤 十勝ワイン アムレンシス 2000
  (ソムリエール 7巻 登場ヴィンテージ 2000)
赤 小布施ワイナリー メルロープライベートリザーブ 2004
  (ソムリエール 6巻 登場ヴィンテージ 2004)
赤 サントリー 登美 赤 1997
  (神の雫 14巻及びドラマ神の雫最終回 登場ヴィンテージ 1997)

ご参加希望の方は、この記事にコメントしてくださるか、
nob_100@yahoo.co.jpまで、
メールをしてください^^

私のワイン会は、格式ばったことは一切無く、
ワインを片手にワイワイガヤガヤ盛り上がる会となっていますので、
お気軽にご参加くださいねー^^

札幌 イタリアワインの質と量は北海道一の酒屋さん はやしや商店

こんばんはー^^
今日は久しぶりに結構な雨が降りましたね。
普段なら雨の日はあまり好きではないのですが、
今は、雨のおかげで雪解けが進むので、
雨が大歓迎です^^
この雨のおかげで、
よし家のブドウ畑予定地も
だいぶ雪が解けてきました^^
早くぶどうを植えたいですー!
楽しみ♪楽しみ♪

初めてブログを読んだ方は、
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今日ご紹介するのは、
先日お伺いさせていただいた、
ワインショップです♪
以前から訪問してみたかったのですが、
なかなか機会がなく、
今回近くに用事があったこともあり、
初めて訪問してきました^^
イタリアワインの扱っている量と質では、
間違いなく北海道一ですし、
日本全体で見てもすごいお店だと思います^^
そんなお店の名前は、
「はやしや商店」さんといいますー^^
IMG_6600.jpg

名前 はやしや商店
住所 北海道札幌市東区北21条東13丁目1-17
電話 011-731-0866
時間 日曜日 12:00~19:00
    月、水、木、金、土曜日 8:00~21:00
休み 火曜日
HP  http://www.hayashiya.biz/


お店の店構えは、
言葉は悪いかもしれませんが、
普通のコンビニ風商店といった感じで、
とてもワインがたくさんあるとは思えませんでした^^
しかしお店の中に入ると、
そんな感想は一変しました^^;

お店の中に入ると、
IMG_6596.jpg
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棚の全てが、イタリアワインなんです^^
ほんの少しフランス産や国産のワインも
置いてありましたが、
全体の9割ほどが、
イタリアワインとなっています。

IMG_659.jpg
さらに棚に入りきらない分が、
ダンボールに入って置かれています^^
お店の方に話を聞くと、
全部で900種類ぐらいのワインがあるそうです^^;
すごい種類ですよねー!!
ここにくると、
イタリア中のワインが手に入るのでは!?
と思うぐらいの量です^^

こちらのお店の素晴らしいのは、
ワインの量と質だけじゃないんです。
お店の責任者である、
林津善成さんがとても素晴らしい方なんです。

正直私はイタリアワインはほとんどわからなく、
キャンティとキャンティクラシコ、後はソアヴェぐらいしか
知らなかったんです^^;
そこで今回はソアヴェを買おうと思って、
本で見たことのあるワインを手にとって、
どんなワインか林津さんに聞いたところ、
とても詳しく説明してくださいました。
その説明もわかりやすく、
林津さん自身もとても温和な感じで、
聴きやすい感じの方なんです^^
それでいてイタリアワインに
関しての知識はものすごいので、
本当に尊敬しちゃいます^^

ただ、こちらのはやしや商店さんは、
林津さんと林津さんのご両親の家族で経営しているお店で、
ワインのことがわかるのは林津さんご本人だけだそうです。
で、その林津さんも配達などで、
お店にいないことも多いらしいので、
林津さん目的にお店に行っても、
いないことがあるので、聞きたいことがある際は、
FAXやメールでのお問い合わせを
推奨していらっしゃるようでした。
その点だけはご了承ください^^

さて、上にも書いた今回聞いて買うことを決めた
ソアヴェというのがこちらです!
IMG_6636.jpg
袋です!
前のブログで袋から紹介するのが定番だったので、
今回もそうしちゃいました^^

中身はというとー!
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ピエロパン ソアヴェ クラシコ 2007

こちらのピエロパンという造り手は、
ヴェネト州の三大ソアヴェの一つだと教えてくれました。
濃い味が中心だったそうですが、
近年は均整の取れた素晴らしいソアヴェを造っているそうです。
実はすでに先日飲ませていただいたので、
明日のブログでご紹介しますねー^^
お楽しみにー!

それでは、また明日♪
読んでいただき、ありがとうございました^^

小樽 隠れ家的な素敵なイタリアンのお店 カンティーナ

こんばんは^^
今日は千歳に出張でした^^
出張と言っても千歳ということで、
あまり出張という感覚がありませんでした^^;
普通に夜は家に帰ってきました。
今週は室蘭出張のほか、
私が主宰するワイン会も水曜日にあるということで、
今週は仕事とプライベートを両立できるように
頑張りたいと思います^^

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

さて、今日ご紹介するのは、
先日ワイン仲間のさんさん、コーデリアさん、そして小樽のブロガーである呼鈴さんと、
お伺いした小樽のイタリアンです^^
さんさんが教えてくれたお店で、
小樽でプリムールというワインバーをやっていらっしゃる方が、
自宅を改装してイタリアンを始めたんです^^
お店の名前は、
「カンティーナ」さんと言います。
IMG_6559.jpg

名前 カンティーナ
住所 北海道小樽市花園4丁目20番17号
電話 0134-27-8778
時間 11:30~14:30
休み 日曜日
HP  なし

上の写真は、お店の入り口のあたりを
写真に撮ったのですが、
これだけでお店のセンスを感じますよねー^^
ちなみにこのポルシェはオーナーの
私物なんですよー!!
私もポルシェ乗ってみたいです^^

お店の入り口が、ちょっと建物の奥まったところにあるので、
お店があるのを知らないと、
近くに来ても気がつかないと思います^^;

お店だと確認できるのは、
IMG_6558.jpg
こちらのお店のプレートと、

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ワインの空き瓶が並べられていること
ぐらいだと思いますー^^;

お店の入り口の前の黒板が3枚あり、
それぞれメニューが書かれていました^^
まずは、
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基本のセットとなる3種類のメニューが書かれています^^

もう1枚には、
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アラカルトメニューが書かれています。
生ハムとか、トリッパとか、
おいしそうですねー!!

そして最後の1枚には、
IMG_6562.jpg
ワインリストがかかれています^^
さすがはイタリアンのお店ということもあり、
ワインもイタリアのワインが中心となっています^^

無事に全員がお店にたどり着き、
早速、
IMG_6564.jpg
ドメーヌ・ルー ブルゴーニュ・シャルドネ 2007

白ワインで乾杯です!
こちらの白ワイン、若いブルゴーニュということもあり、
樽のテイストが控え気味で、
果実味と酸がスーッと口から喉を通り抜ける感じの
美味しいブルゴーニュでした^^

今回はアラカルトではなく
セットメニューでお願いすることにしました。
どれも美味しそうで迷いましたが、
今回私は、イカ墨のパスタのセットを
お願いしました^^

注文してから10分ほど経って、
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サラダとフォカッチャ

このサラダがめちゃめちゃ美味しかったんです!
特に玉ねぎがめちゃめちゃ甘くて、
まったく苦くないんです^^
程よい酸味のドレッシングがかかっているのですが、
その酸味と甘味が混ざり合い、
とっても美味しかったです!
フォカッチャもふかふか熱々で、
このまま食べても美味しいですし、
後に出てくるイカ墨のパスタのソースにつけて食べても、
最高でした^^

メインのパスタがこちらです!
IMG_6566.jpg
イカ墨のパスタ

とっても濃厚そうなイカ墨がかかっていますが、
食べてみてビックリ、
とってもさっぱりしています。
イカ墨独特の磯の香りはするのですが、
いくら食べても食べ飽きない味わいでした^^
イカもごろごろ入っていて、
サラダとフォカッチャ、そしてパスタを食べると
本当におなか一杯です^^

そしてパスタと一緒に、
IMG_6567.jpg
こんな瓶がついてきました^^
タバスコかと思ってパスタにかけてみると、
かなり辛いー!
裏書をみると、ハバネロソースでした^^;
とても辛いのですが、
辛いの大好きな私。
この辛さにはまり、
後半は結構かけて食べちゃいました^^

今回はさらにオーナーの気遣いで、
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蕗の薹と帆立のベニエ

をいただいちゃいましたー^^
かき揚げみたいな感じなのですが、
この時期だけの山菜の味わいと香りが
とても食欲をそそる一品でした♪
オーナーありがとうございます!!

そして、おなか一杯なのですが、
これで終わらないのが私たち^^
IMG_6571.jpg
パイナップルのミルフィーユ

追加でデザート頼んじゃいましたー^^
とても立体的な盛り付けで、
見た目も美しい一皿、
サクサクの生地とパイナップル&アイスが、
とっても美味しかったです!!

そして最後に、
IMG_6572.jpg
エスプレッソ

を頂き料理終了です^^

今回ご一緒した皆様は、
ブログやmixiをやっている方ばかりだったので、
みんな料理が届くと写真タイム♪
私も気兼ねなく写真を撮ることができました^^
とても楽しい話は尽きることなく、
かなり長居しちゃったと思います^^
ご一緒してくださったさんさん、呼鈴さん、コーデリアさん
そして素晴らしい料理を提供してくださったオーナー、
本当にありがとうございました^^
また、どこかのお店ご一緒したいですねー!

余市 濃厚な味が最高な、予約必須の燻製 南保留太郎商店

こんにちはー!!
今日は今年初ゴルフに行ってきましたー^^
結果は・・・。
やっぱり身体が動きませんーT_T
とても公表できるような、
スコアではありませんでした。
次回はゴールデンウィークに行く予定なので、
それまでに練習して、
少しでもましなスコアになるよう頑張ります^^

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するのは、
先日ご紹介した余市のブドウ栽培家さんを訪ねた後に行った、
めちゃめちゃ美味しい燻製屋さんです!
「ぴったんこカンカン」で安住アナとホンジャマカの石ちゃんが
訪ねて以来大人気になった燻製屋さんで、
冬にお伺いして以来、大好きになったお店なんです^^
そんな素晴らしい燻製屋さんの名前は、
「南保留太郎商店」さんです。
IMG_6549.jpg
(写真は前回訪問時のものも混じっています。ご了承ください)

名前 南保留太郎商店
住所 北海道余市郡余市町港町88番地
電話 0135-22-2744
時間 8:00~17:00
休み 火曜日
HP  http://www.nanpo.net/

こちらのお店は、燻製屋さんとご紹介しましたが、
いろんな魚介類の燻製を作っているんです^^
お店の中に入ると、
IMG_3960.jpg

IMG_3959.jpg
所狭しと燻製が置いてあります^^

ただ、私がいつも買うのは、
こちらの商品ではないんです。
それは通常はお店に並んではいないんです。
それがこちら、
IMG_3962.jpg
へら蟹の燻製です!
こちらのへら蟹の燻製は、
安住アナや石ちゃんも大絶賛した燻製で、
放送以来、大人気商品になり、
前日までに予約しなくては買えなくなってしまいました^^;
ですので、私も前日に予約をして、
お店に行きました^^

そして、もう一つ注意点なのですが、
へら蟹の燻製は新鮮さを売りにしているので、
IMG_3988.jpg

IMG_3989.jpg
このような、
買いに行くときにはクーラーボックスに保冷剤を入れて
行かなくては買うことが出来ません。

クーラーボックスや保冷剤を持って行かなくても、
発泡スチロールや保冷剤をその場で買って買うこともできますが、
お店としては出来るだけ自前で持ってきて欲しいそうなので、
是非訪問時には自前で持って行きましょう^^

そうして手に入れたへら蟹の燻製が、
こちらです!!
IMG_6589.jpg
大きさは手を開いた状態より一回り大きい感じです。
これで300円なんですから、
めちゃめちゃ安いと思いませんか?
オスメスはそのときの入荷の状況によって変わりますが、
今回は2匹ともメスを入れていただきました。
ですので、甲羅を開けると中にはたまごがしっかり入っていて、
その他にかに味噌もたっぷりでした^^
もちろん、実も燻製の香ばしい香りがしみこんでおり、
とっても濃厚な味わいでした。

冬にお伺いしたときに、中根酒店さんと一緒にお伺いしたこともあり、
実際の燻製室を特別に見せていただきました^^
IMG_3955.jpg
これ、どこの写真かわかりますか?
真っ白でさっぱりわからないですよね^^;
もうちょっと奥に進むと、
IMG_3957.jpg
鮭が一匹まんま、干されて燻製されていました。
こうした鮭などはかなりの時間をかけて、
ゆっくりと燻製にされていくのだそうです。
床には、
IMG_3958.jpg
こうした木のチップが敷かれており、
そこから良い香りがでていて、
私も数分、中にいただけなのですが、
燻製室を出ると、身体から香ばしい香りが
ただよってました^^;

その他にも、お店の外に
IMG_3969.jpg
小さな燻製小屋が建っていて、
中をのぞかせていただくと、
IMG_3968.jpg
燻煙によって、真っ黒になっていました^^
毎日、ここから素晴らしい燻製が出来上がって
行くんでしょうねー^^
今、あの素晴らしい香りを思い出しただけで、
よだれが出て気そうです^^;

そんなお店をやっていらっしゃるのが、
IMG_3965.jpg
こちらの南保敬二さんです。
とても素敵なご主人で、
豪放快活な感じお話ししてくださり、
あちこち見学させてくださったり、
燻製について教えてくださいました^^
そのおかげでとても楽しい時間を
すごすことができました^^

こちらのお店は、余市の街中より
ちょっと積丹よりのほうにあるので、
積丹のほうにドライブに行く際など、
是非立ち寄って美味しい燻製買ってみてくださいねー^^
改めてへら蟹の燻製を買うときの注意点なのですが、
・前日までに電話予約をする
・当日はクーラーボックスと保冷材を持参する

となっています^^
お気を付けください~!

それではまたー^^

ワイン 奥尻ワイナリー ピノ・グリ 2007

ちょっと間隔あいちゃいました^^;
ごめんなさいorz
今週は年度も新しくなったということで、
地方出張が続き、
来週もその予定ですT_T
今日は久しぶりの休み、
新しくしたゴルフのクラブの感覚をつかむために、
練習に行ってきました。
久しぶりにクラブを振ったのですが、
アイアンはまずまず、
ドライバーは不安ありでした^^;
早くコースに出たいですー!

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今回ご紹介するワインは、
「奥尻ワイナリー ピノ・グリ 2007」
です。

今年の4月10日に記念すべきファーストヴィンテージが
発売になった奥尻ワイナリーさん。
去年、その試作品を飲ませていただく機会があったのですが、
感想としては全体的にミネラルからくるものなのか、
しょっぱいという感想だったのを覚えています。
その後半年経ったことにより、
熟成が進んで味わいが変わったのか、
それともそのままなのか、
是非試してみたいと思い、
私の大好きなピノ・グリを
改めて試してみることにしました^^
一体どんな味だったのでしょうか?

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飲んだ日 2009年4月18日
買った店 ワインショップフジヰ
値段 2350円
ブドウ品種 ピノグリ

感想
正直、去年飲んだときよりも、
美味しく感じました。
去年ピノ・グリを飲んだときは、
正直上にも書いたしょっぱさが強く感じ、
あまり他の味わいを感じなかったのですが、
今回は最初にあまり強くはありませんが、
桃のようなすーっとする甘い香りを感じた後、
口に含むと、心地よい酸を感じ、
その後を追いかけるようにほんのりした苦味を感じました。
ファーストヴィンテージで、
これだけ良いものが造れるのなら、
これからがますます楽しみになりました^^
ただ、1~2杯ならよいのですが、
杯を重ねるに従い、
やはりしょっぱさが口に残るようになってきてしまい、
1本空けた頃には、水が欲しくなってしまいました^^;
こちらのワインは、複数人で味わうのが、
良い感じですね♪

実は、5月13日にワイン友達のあ~ちゃんさんが、
奥尻ワインを集めたワイン会を企画したので、
そちらに参加する予定です^^
まだ、空きがあるようなので、
こちらを読んで気になったという方は、、
mixiで募集していますので、
こちらからご応募お願いしますー!
奥尻ワインが欲しいという方は、
今回購入した、ワインショップフジヰさんのほか、
札幌では南区にある仙丸さんでも取り扱ってますので、
是非買ってみてくださいねー^^

余市 余市の素晴らしいブドウ畑を見学させていただきました

こんばんはー!!
今日は朝から晩まで、
苫小牧に出張でした。
けれどもほとんど自由時間も無く、
お昼もお弁当で済ましてしまい、
あちこち行きたいお店にいけずに
帰ってきちゃいましたT_T
木・金は函館に出張なので、
こちらこそどこかに行きたいと、
計画立案中です♪

さて、昨日から土曜日に行った余市の様子を
ご紹介していますが、
今日は余市にあるブドウ栽培家さんの畑を
見学した様子をご紹介します^^
実は私、小樽に住んでいながら、
余市のブドウ栽培家さんのところを訪ねたのは、
今回が初めてなのです。
以前よりお邪魔したかったのですが、
なかなかコネクションが出来ず、
今回おかげさまでコネクションができ、
訪問することができました^^

基本的に余市のブドウ栽培家さんは、
観光農園ではなく、純粋にワイン用ブドウを育てていらっしゃるので、
お名前や場所などの詳細は控えさせていただきます。
ご了承ください^^;
IMG_6555.jpg

まず、この写真見てください!
すごい景色ですよねー^^
整然と垣根仕立てのブドウ畑が
斜面に広がっています^^
今は芽吹いたばかりで
ほとんどブドウの木しかありませんが、
それでもこの景色を見たときには、
言葉になりませんでした!
余市の登町ではこういった景色があちこちに
広がっているんです^^
中根酒店さんが、余市のロマネコンティといったのが、
なんとなくわかるような気がしました!

今回お邪魔したワイナリーさんは、
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白ワイン用ブドウのケルナーと、

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赤ワイン用ブドウのピノ・ノワール、
そして現在は果汁として販売しているヤマブドウの
3種類のみを植えているそうです。
白赤ワイン用ブドウがそれぞれ1種類というのが、
この品種にかけた意気込みが伝わってきそうですね^^
ちなみに1枚目の写真はまだ樹齢が数年ということで、
幹がまだまだ細いですが、
もう1枚の写真は10年以上経過しているということで、
やはり幹がしっかりしているのが、
見てわかりますね^^

畑はきれいな垣根仕立てになっており、
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今は冬の間はずしていた針金に樹を付け直している
ところだそうです。
これから5月6月にかけて、
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(ぶれててごめんなさい^^;)
この小さい新芽が芽吹いて
ブドウの樹が緑に染まる素晴らしい景色になるそうです。
また、その頃見に来てみたいですね。

北海道では、まだまだ寒い日もあるということで、
畑のすぐ近くでも、
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このようにちょっとした日陰では、
まだまだ雪が残っていたりします。
私も今年ぶどうを植えようと思っているところは、
まだまだ雪に隠れていて、
なかなか準備が出来ないでいますT_T

今回、あまり時間が無く詳しくお話しすることが
できませんでしたが、
やはり北海道を代表する栽培家さんの一人ということもあり、
そのお話しには深く考えさせれられることがありました。
それは、オーガニック栽培やビオディナミについてです。
実は私はオーガニックやビオディナミについて、
あまり関心がありません。
セミナーなどにも参加しましたが、
それが葡萄にとって良いことはわかりましたが、
今のワインの中ではオーガニックやビオディナミをしたワイン以外にも、
美味しく感じるワインがあるのが事実なんです。
ですので、コマーシャル的にオーガニックやビオディナミを強調する
ワイナリーや栽培家さんのことは、あまり信用できないのです。
私の大好きな尊敬する栽培家さんも、
ヴィオディナミ的なつくりをしていますが、
決してそれを強調したやり方はしていません。

今回お邪魔した栽培家さんも、
本当はそうした栽培が出来れば良いのだけど、
今の畑の広さ、家族経営での人数の関係などを考えると、
完全にオーガニックやヴィオディナミで行くというわけには
行かないそうです。
さらに、こちらの栽培家さんの畑がある登町は、
まわりもブドウ栽培家さんがたくさんいます。
そうした中で、オーガニックやヴィオディナミをした結果、
自分の畑がめちゃめちゃになるのは仕方ないけど、
周りの畑まで被害が出てしまう可能性があるので、
そう考えるとなかなか出来ないとおっしゃっていました。

この話を聞いて、
オーガニックやビオディナミを行う難しさというものを
改めて考えさせられました。
私個人の考えとしては、
オーガニックやビオディナミというのは
あくまで栽培方法の1つであり、
その方法がブドウやワインに絶対的な品質を保証するものではない。
ましてやその方法論を誇大に宣伝するのは良しとしない。
そして、行うことへのリスクが状況によっては
とても重要になってくると言うことを感じました。

これから余市のブドウ栽培は新たな転換期になると思います。
本州からも栽培家さんが移住してきたり、
余市の栽培家さんが造ったブドウが、
本州に広く売られはじめています。
そうした中で、今回お邪魔した栽培家さん含めて、
どういった方向性に進んでいくのかが、
とても興味深いと思いました。
これからも定期的に畑にはお邪魔したいと思っています。
いつか読んでくださっている皆さんとも、
訪ねることができたらいいですねー^^

余市 余市のぶどうが使われたワインが大集合の酒屋さん 中根酒店

こんばんはー!
今日はめちゃめちゃいい天気でしたね。
仕事なんかしないで、
どこか遠くまでドライブに行きたい
衝動に駆られながら、
車を運転していました^^
明日から地方出張が始まるので、
仕事で遠くにはいけるんですけどね^^;

さて、今日から土曜日に行ったところを
順番にご紹介したいと思いますー!
まず最初にご紹介するのは、
余市の酒屋さんです。
酒屋さんと言っても、ただの酒屋さんではありません^^
余市産ぶどうを使ったワインを、
ほぼ全て揃えていらっしゃる他に、
貴重な国産ワインも取り扱っている
すごい酒屋さんなんです。
勝沼にある某ワイナリーの社長も
訪ねてくるぐらいのお店なんですよ^^
そんなお店の名前は、
「中根酒店」さんといいます^^
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名前 中根酒店
住所 北海道余市郡余市町大川町3-76
電話 0135-22-2315
時間 10:00~
休み 日曜日
HP  なし

中根酒店のご主人中根さんとは、
今年の1月に初めてお会いしたのですが、
ワインアドバイザーの資格を持っていて、
海外のワインに詳しいだけでなく、
国産ワインにも造詣が深く、
先日開催されてブログでも紹介した、
北を拓く道産ワインの夕べ」にもいらっしゃっており、
そして帰る時に、一緒に余市のブドウ栽培家さんの車に乗せてもらい、
車の中で二次会をして、
大いに盛り上がっちゃいました^^;

本当に国産ワイン、特に道産ワインに関して
かなり自分でも勉強しており、
お店の中には、
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ご主人手作りの北海道のワイナリーマップが
飾られていました^^
その中には、去年オープンした増毛フルーツワイナリーや、
4月10日にオープンしたばかりの
奥尻ワイナリーも載っており、
情報収集しているのがよくわかります^^
その他にも、お店のある余市町が
ワイン用ブドウの名産地であることから、
これまた手作りで、
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余市町のヴィンヤードマップも手作りで
作っていらっしゃいました^^
このマップはすごいですよ!
私も写真に撮らせていただき、
家で印刷しちゃいました^^
本当に北海道、そして余市に愛着を持っていて、
そこで作られる葡萄やワインにも
愛着を持っているのが伝わってきます^^

もちろん海外のワインについても、
造詣が深く、
お店にある本棚を見せていただくと、
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何十冊というワインに関する本が置かれており、
ヒュージョンソンさんのワインガイドなども
置かれていました^^

肝心のワインの品揃えは、
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上にも書いたとおり、
余市町で作られたワインを中心に、
国産ワインがかなり多く置かれています。

中には他ではなかなか買えないワインもありました。
その中のいくつかをご紹介します^^
まずは、
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中央葡萄酒千歳ワイナリー ピノ・ノワール2006

こちらは、ワイナリー直売と新千歳空港の酒屋さん以外では、
あまり見たことがありません。
2006年はとてもブドウにとって良い年だったとのことで、
今までのヴィンテージの中では一番よいピノだったと思います。
余市のロマネコンティと書いているあたりに、
ご主人の思い入れを感じます^^

続いて、
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中央葡萄酒 グレイス甲州 2007

こちらは道産ワインではありませんが、
去年の国産ワインコンクールの甲州辛口部門で、
カテゴリー賞&金賞を受賞したワインで、
ワイナリーの直売及び酒屋さんでも
売り切れ続出のワインです。
まさかこちらで売っているとは思いませんでした^^

そして同じく中央葡萄酒さんの
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中央葡萄酒 ピノ・ノワール トリニティ N.V

こちらは千歳ワイナリーで造られたピノ・ノワールのワイン、
2005、2006、2007ヴィンテージを
中央葡萄酒でブレンドしたワインで、
マグナムボトルとなっています^^
これもあまり売っているところありません。

続いて私も応援している
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増毛フルーツワイナリー 増毛シードル #5 #6 #7

増毛シードルが3種類とも揃っていました。
こちらもワイナリー直売以外では、
数店でのみ販売しているだけなので、
かなり貴重となっています^^

そして、去年の道産ワインの話題をさらった、
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ココファームワイナリー 栗沢ブラン2007

栗沢ブラン2007もあと数本ですが、
取り扱いをしていました。
こちらは、去年最後の出荷の際に、
仕入れを出来るだけしたそうで、
そのおかげで今でも販売できる数を
確保することが出来たそうです。
ご主人の先見の明を感じますね^^

その他にも写真にとっていませんが、
十勝ワインのシャンパン製法のスパークリングワイン、
ブルームのロゼや、
ココファームワイナリーの農民ロッソ、農民ドライなども
売られていました^^

ちなみに、お店の地下には、
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立派なワインセラーが完備しており、
こちらには海外の高級ワインなどが、
陳列されていました^^
欲しいワインがたくさんあって、
よだれが出ちゃいましたー!

そんな素敵な品揃えの中根酒店さんで、
今回買ってきたのはこちら、
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増毛フルーツワイナリー 増毛シードル #5 #6 #7

増毛シードルの新しい3種類です^^
実は、5月か6月にワイン会の番外編として、
シードルの会を開催する予定でいたので、
増毛シードルを出すのにどのロットが良いか
飲んで確かめようと思い、3種類とも買っちゃいました^^
実はもう飲んだので、
後日感想かきますねー^^

そしてもう1本買ったのが、
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中央葡萄酒 グレイスケルナー辛口2006

こちらのワイン、実は、現在北海道では中根酒店さんでしか、
買うことが出来ません。
ブドウの出来の良かった2006ヴィンテージのケルナーを
千歳ワイナリーさんが辛口に仕上げたものを、
中央葡萄酒さんに渡して、中央葡萄酒のラベルを貼ったのが、
こちらのワインなんです^^
道産ワインの夕べでいただいたのですが、
すっきりした酸が心地よく、
何より香りがとても華やかで、
今までの千歳ワイナリーさんのケルナーの中で、
1番の香りだと個人的に思いました。
中根さんも同じ考えだったらしく、
山梨の中央葡萄酒さんに直接交渉して、
本数限定で入荷することが出来たそうです。
こちらはいつ飲もうか迷っちゃって、
まだ飲んでません^^;
飲むのが楽しみな一本ですー^^

余市にもワイナリーやニッカの蒸留所があるので、
もし遊びにいらっしゃったら、
是非中根酒店さんに立ち寄ってみてくださいね^^
そのワインの多さに感激しちゃいますよー!

もし、余市までいけなくて、
今日ご紹介したワインが欲しい方いましたら、
直接お会いできる方であれば、
メールいただければ買いに行って、
代金と交換でお渡ししますよー^^
お気軽にご連絡くださいねー!

ワイン会 ジャン=リュック・プトー氏によるワインセレクションディナーに行ってきました^^

こんばんはー!
今日もとっても良い天気でしたね♪
今日はガーデニング用の畑に積もっている雪が
早く溶けるように除雪をしていました^^
このままで行くと、ゴールデンウィークには、
いろんな花などを植えることが出来そうです^^
もちろん、ブドウの木も植えちゃいますよー!
楽しみ、楽しみ♪

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するのは、
先週の木曜日に参加させていただいた、
初代世界最優秀ソムリエで、
あの、田崎真也さんの師匠である
ジャン=リュック・プトー氏による
ワインセレクションディナーの様子を書きたいと思います♪
私は国産ワインを応援していますが、
国産ワインの味の特徴を知るためには、
世界のワインも知らなくては、ということで、
世界のワインも飲んでいます^^
今回のセミナーはある意味その一つの指針になるような
素敵な会でした^^
会が行われたのは、日本酒の会を開催させていただいたり、
今度私の主催するワイン会の会場にも使わせていただいている、
「醸造’s BAR the wine club」さんです。
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名前 醸造’s BAR the wine club
住所 北海道札幌市中央区南4条西3 ニュー北星ビル9F
電話 011-241-6208
時間 月~木 17:30~24:30(L.O.24:15) 
    金・土 17:30~03:00(L.O.02:30) 
    祝日  17:00~23:00
休み 日曜日
HP  http://www.wine-club.jp/

こちらのディナー、
通常はホテルなどで10000円という値段で行われている
とのことでしたが、
今回札幌で初めて、お店単位で開催されたそうです。
ですので値段も7000円ととてもリーズナブルで、
募集をかけた途端に満席になってしまうほどの
人気だったそうです。
そんなすごいな会なのですが、
今回、私がやっているワイン会にご参加していただいている方のために、
工藤店長が席を用意してくださり、
私とマイミクさんのなっちさんがご参加することができました^^
そして、マイミクさんのノクターンさんと、
ノクターンさんのお知り合いの方もご参加していました♪

とても楽しみな会だったので、
開始のかなり前にお店に着いてしまった私、
そんな早く着いてしまった私をお店のスタッフは、
嫌な顔一つせずに、
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奥のバーラウンジに案内してくださり、
時間まで休ませていただきました。

しかもただ休むだけでなく、
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今日飲むワインの一本目を
ウェルカムワインとして提供してくださいました^^
本当にありがとうございます!

こちらのお店のスタッフさんはどの方も、
本当に素晴らしい方ばかりで、
いつもお店に来ると、尊敬しちゃいます。
どの方もお客の立場に立った接客を
常に心がけているんだろうなぁと
思いました^^

席の準備が出来たとのことで、
早速会場に入ります♪
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席に座ると、
そこには素敵なワインと料理のリスト、
そしてその奥にはきれいなワイングラスが、
ワインの本数分置かれていました♪
こうした子きれいなグラスやリストを見るだけで、
テンションが上がっちゃいます^^
わくわくですねー!!

時間になり、後ろからプトー氏の登場です^^
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(暗くてごめんなさいorz)

みんなの見える正面にプトー氏の特製の席が用意され、
まずはプトー氏の挨拶で会が始まりました。
挨拶では、プトー氏の今までの略歴をお話ししてくださり、
なんとプトー氏は20代前半まで、
ワインを飲まなかったのだそうです。
それが、彼女の親族がワイナリーをやっていたことから、
初めてワインを飲み、その美味しさにすっかりはまってしまい、
現在の地位になるまでになったそうです。
そのワインはきれいなロゼワインだったそうですが、
1杯のワインが人生を変えるって本当なんだなぁと
深く考えさせられる素敵な最初の挨拶でした^^

挨拶がされている間に、1本目のワインが登場です^^
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シャトー・ド・ベッサンヌ 2005

ボルドーのグラーブ地方で造られているこちらのワイン、
ソーヴィニヨン・ブラン60%
セミヨン35%
ミュスカデル5%
というセパージュとのことでした。
ステンレスタンクと樽とを両方使い後であわせて造るこちらのワイン、
樽の割合が少ないからか、樽の香りというよりは、
セミヨンを熟成させたようなアプリコットの香りを
強く感じました。
私の好きなソーヴィニヨン・ブランの青草のような香りはあまりしませんでしたが、
飲むときりっとした酸がソーヴィニヨン・ブランを思い起こすような感じで、
余韻も細いでですがほどほど長く、
美味しくいただけました^^

こちらのワインに合わせた料理も登場です^^
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アミューズ 牛蒡のスープ、南瓜のパイ、タラの芽カダイフ揚げ

こちらのアミューズ、
全体的に野生の感じがする癖のある食材ですが、
ワインの甘めの香りとすっきりした味わいが、
その癖を舌から洗い流してくれる感じで、
とてもワインとの調和が取れていました。
個人的には牛蒡のスープが、まさに牛蒡そのものといった感じで、
濃厚な味わいで美味しかったです^^

そして、料理に欠かすことが出来ないのが、
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パン 自家製赤ワインパン・バケット

パンですよねー^^
こちらの赤ワインパンは自家製とのことで、
もっちりした食感と赤ワインの風味がとても美味しく、
バケットもソースをぬぐって食べるのにぴったりで、
こちらもとても美味しかったですー!

ワインも2本目が登場です!
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サンセール・シャヴィニヨール 2007

こちらはロワールのサンセール村で造られた、
ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。
ソーヴィニヨン・ブランが大好きな私、
こちらも私の好みにドンピシャで、
ソーヴィニヨン・ブランの青草や猫のおしっこといわれる
強い香りを楽しむことができました。
たぶん樽は使っていない感じです。
味わいもしっかりしたさんの奥にやわらかな甘さがあり、
酸が強いだけの飲み飽きするワインではなく、
最後まで美味しくいただけました。

そんなソーヴィニヨン・ブランと合わせた料理が、
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前菜 色とりどりの野菜とそれぞれの調理法

こちらは野菜を使った料理なのですが、
生のものがあったり、茹でたものがあったり、
中には素上げしたような野菜まであり、
それがお皿の中に渾然一体となりはいっています、
こちらもソーヴィニヨン・ブランの華やかな香りと
すっきりした酸を壊さない野菜本来の味わいを
活かした料理となっており、
とても素晴らしいマリアージュだと思いました。
本当にこちらのお店は野菜の使い方が、
上手ですね^^
感心しちゃいます♪

そして、そんな白ワインたちに合わせる料理がもう一つ
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(ごめんなさい、一口食べちゃいました^^;)
魚料理 サクラマスのコンフィ 木の芽風味

とってもきれいなサーモンピンクをしたこちらのコンフィ、
ソースもあまり濃厚でなく、
めちゃめちゃ美味しかったです!
個人的には今回のナンバー1でした^^
両方の白ワインと飲み合わせてみましたが、
個人的にはソーヴィニヨン・ブランの
さっぱりとした香りとすっきりした味わいに
合うような感じがしました^^
美味しい魚料理をありがとうございました!

ここで口の中をリセットさせるために
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グラニテ 紫蘇のグラニテ

紫蘇で味付けされたグラニテを頂きます^^
紫蘇は味によってはあまり好みで無いときもあるのですが、
こちらはさっぱりとして、
まさに口の中をすっきり綺麗にしてくれました^^
とっても美味しかったですよー^^

いよいよここからは赤ワインとなります。
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シャトー・サン・アントワン2005

そしてもう1本が、
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ラロッシュ・クローゼ2003

今回の赤ワインは2本ともボルドーということで、
ほぼ同時に注いでいただきました。
最初のシャトー・サン・アントワン2005は
メルロー75%
カベルネ・ソーヴィニヨン25%
と、メルローが主体のセパージュというとおり、
とても酸とタンニンがふくよかで柔らかい感じのワインで、
2005ヴィンテージと若いヴィンテージでも、
スーッと口の中に入ってくるワインです。

ラロッシュ・クローゼ2003は、
メドック地区のワインということもあり、
カベルネ・ソーヴィニヨン65%
メルロー35%
というように、カベルネ・ソーヴィニヨン主体となっています。
ですので、飲んでみるとスパイシーな感じとともに、
カベルネの力強いタンニンが表に出ており、
若干の渋さを感じます。
あと1,2年寝かせるとさらに深みが出て、
美味しくなりそうでした^^
こうして同じボルドーでも、
飲み比べると味わいの違いがはっきりとわかり、
素晴らしい経験でした。
ただ、ラロッシュ・クローゼを飲んだ後に、
シャトー・サン・アントワンを飲むと、
そのふくよかな味わいがかき消されてしまうので、
シャトー・サン・アントワンから順番に頂きました^^

そんな素敵な赤ワインに合わせるお肉料理は、
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滝川産合鴨ロースのロティ レンズ豆の煮込み添え

この滝川の合鴨、
とても良いです!!
滝川にはうちの会社の支店があるので、
合鴨の鍋は食べたことはありますが、
こうしたロティは初めてでした^^
合鴨にしては結構癖があり、
鉄分からくるような血っぽい味わいが素敵で、
癖が大好きな私にぴったりな感じでした^^
これは、カベルネ主体のラロッシュ・クローゼだなと
思っていると、
プトー氏が、レンズ豆をあわせて食べると
メルロー主体のシャトー・サン・アントワンが良くなるというので、
試してみると、
まさにプトー氏の言うとおり、レンズ豆の甘さが、
ワインを引き立ててくれます!
さすがはプトー氏ですねー^^

おなかもかなり膨れたところに、
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チーズ 北海道産ブルーチーズ(蜂蜜)、カマンベールチーズ

北海道のどこのブルーチーズか聞きそびれたのですが、
このブルーチーズ良いですねー^^
しっかりとアオカビの癖がチーズに出ており、
ラロッシュとあわせるととても美味しかったです!
そしてカマンベールはブルーチーズに比べると癖がないので、
シャトー・サン・アントワンにあわせると
良い感じでした。

そして最後に、
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デザート 侍プリン ミルクジェラート

最近、あちこちで大好評の侍プリンです^^
さっぱりとした甘さと、カラメルの苦さが
良いバランスの美味しいプリンです!
このあと紹介する貴腐ワインとの相性が、
抜群でした^^
赤ワインも残っていたので合わせてみると、
これは最悪でしたけどね(笑)

で、上で書いたとおりデザートワインは、
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シャトー・ル・チボ 2005

ベルジュラックの貴腐ワインです。
フランスの貴腐ワインはかなり甘いワインが多いのですが、
こちらも結構甘くなっていました。
ただその甘さは、砂糖のような単調な甘さではなく、
蜂蜜のようなまろやかでかつ複雑な甘さなので、
飽きることなく最後までいただけました^^

料理も全て終わり、〆に
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コーヒーを頂き全て終了です^^

今回、プトー氏は一つ一つの料理及びワインに対して、
とても丁寧に説明をしてくださり、
料理とワインとのマリアージュについても
お話ししてくださいました^^
それもただ褒めるのではなく、だめなものはだめと
しっかりお話しする態度がさすが世界一だと思いました^^
そしてとてもお茶目な感じで、親しみを感じることができる、
素敵な方でした。
なんでも質問OKとのことなので、
最初にワイナリー訪問時にチェックするべきことを聞いてみると、
プトー氏は1ヶ月に何十件ものワイナリーを訪ねているそうなのですが、
見るべきものは全て一緒なんだそうです。
ブドウが生っているところではどういう土壌なのか、
気候や風はどうなっているのか、
どういう薬がどれだけ使われているのかなど、
そしてワイナリーでは、どのようにブドウを圧搾しているのか、
発酵させているのか、どんな状態で熟成させているのかなど、
こと細かくチェックをしているそうです。
私も今まで気にかけて、見ていたつもりでしたが、
今度からはさらに細かくチェックしてみたいと思いました^^

本当はもう一つ質問したかったのですが、
質問しても良いかどうか迷う質問だったので、
一度やめて席に戻りました。
ただ、こんな機会はめったにないということもあり、
最後にもう一度近くに行って、質問させていただきました。
「日本のワインはどう思いますか?」と。

プトー氏は明らかに困っているようでした。
そしておっしゃっていただいたのは、
「甲州を使ったワインは良い、
その他の品種については独創的なワインだ。」
私に気を使って独創的とおっしゃってくれたのだと思いますが、
きっとその味には満足していないでしょうね。
逆に甲州は日本のぶどうなので、
認めているような気がしました。
やはり、プトー氏に言わせると、
日本とワインに適した海外の土地とは、
まったく違うんだそうです。
ですので、醸造がいくら頑張っても、なかなか世界に通用する
ワインが誕生しないんだそうです。
ただ、これは世界一気高いというフランス人であるプトー氏の
ナショナリズムからきているような気もします。
ですので、私はこの言葉を聞いても怒りは覚えませんでした。
むしろプトー氏のフランス愛が、自分の国産ワイン愛と通じるものがあり、
うれしくなりました^^
ですので、他の日本人ももう少し日本のワインに対して、
愛着を持って欲しいなぁと思います。
最後に、「日本のワインはこれから素晴らしいものになる可能性はありますか?」
と聞かせていただきました。
プトー氏の答えはこうでした。
「ほんの少しは可能性はある。」

プトー氏は本当にお茶目で、気さくな方で、
一緒に写真をお願いすると、
快くOKしてくださいました。
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なっちさんと私と一緒に撮らせていただきました^^
一生の記念にしたいと思います♪

席に戻り改めて、5本のワインを並べて
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ワインだけで飲んでみると、
料理とあわせたときほどの感動は
あまり感じませんでした。
これがまさに料理とのマリアージュの効果なんですね^^
今回は本当に勉強になる会でした。
札幌にわざわざ来てくださったプトー氏、
こんな素敵な会に席を用意してくださった工藤店長、
一緒に参加してくださったなっちさん、
楽しいお話しをさせていただいたお向かいの方。
本当にありがとうございました^^

ワインの良し悪しは一緒に飲む人によって決まるというのが、
私の師匠の言葉なのですが、
今回は素敵な方ばかりでしたので、
とても美味しいワインを飲むことが出来ました。
会が早く終わったので、
なっちさんと今日始めてお会いしたお向かいの二人と一緒に、
wine clubと同じ系列のニッカバーで、
2次会を楽しみました♪
最後終電に間に合わなくなるので、
途中で抜けてきちゃいましたが、
本当に楽しい時間をすごすことが出来ました。
また、こうしたイベントがあったら、
ぜひ参加させていただきたいと思います。
そのときはまた募集をかけるので、
どなたか一緒に行きましょうねー^^

ワイン会 第14回北を拓く道産ワインの夕べに行ってきました

こんばんはー!
今日は、午前中に余市まで行って、
ワインを買ったり蟹の燻製を買ったり、
そして、以前よりお邪魔したかった余市のブドウ畑に
行ってきました^^
とても素晴らしい畑で、
つい定期的にお邪魔したいとお願いしちゃいました^^;
そして午後からはお知り合いの方と一緒に
イタリアンランチ&コーヒーブレイク。
とても充実した土曜日となりました^^
その様子は後日ご紹介しますね♪

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

怒涛のお酒ウィークだった今週、
今日は火曜日の行ってきた、
道産ワインの一大イベント、
「第14回北を拓く道産ワインの夕べ」の様子を
ご紹介します^^

北海道のワイナリーが一堂に揃うこちらの企画、
去年は東京開催だったのですが、
今年は2年ぶりに札幌に帰ってきました^^
そんな素敵な会が開催されたのは、
「ロイトン札幌」さんです^^
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名前 ロイトン札幌
住所 北海道札幌市中央区北1条西11-1
電話 011-271-2711
HP http://www.daiwaresort.co.jp/royton/

早速ホテルに入り、
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会場に近づくと、すでにかなりの人数が
美味しい道産ワインを飲むべく、
待機していました^^

こちらの会、当日券でも5000円ととてもお得なのですが、
今回は、マイミクのEさんにお願いして、
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前売り券を用意していただいたおかげで、
4500円で済みました^^
Eさんありがとうございました♪

いよいよ会場時間になり、
私も入場です^^
入り口で券を渡すと、
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今回のワインリストと、
何かを答える紙を渡されました^^

その紙というのは、
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こちらのウェルカムワインをブラインドテイスティングして、
答えを書くというちょっとしたお遊びになっていました^^
正解者には素敵なプレゼントが当たるらしく、
結構皆さん真剣に考えていました^^
正解は山ワイナリーさんのバッカス2008で、
私も何とか正解することが出来ました、
が、答えの紙を提出するのを忘れて、
残念ながら商品いただけませんでしたーT_T

さて、会場内は、
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中心にブッフェ形式の料理が並んでおり、
その周りを囲むようにワイナリーさんや北海道の加工食品のコーナーが
並んでいました♪

こちらの会は、
北海道のワイナリーさんたちでつくる、
道産ワイン懇談会が主催しているということもあり、
素晴らしい方々がいらっしゃってました^^
会の進行をしていたのが、
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Air-Gの水本香里さん、

そして、乾杯のご挨拶をしていたのが、
二日ぶりにお会いできた、
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北海道に二人しかいないマスターソムリエの
澁谷昭さん^^
素敵な挨拶で乾杯です!

乾杯も無事に終わり、
早速ワイナリーめぐりです♪
北海道にいながら全道のワイナリーを訪問できるようで、
とってもうきうきな気分でした!

それでは、今回訪問したワイナリーさんを
ご紹介します!
まずは、こちら!
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素敵なジェントルマンでいらっしゃる岸本さん率いる
「月浦ワイン」さんです^^
岸本さんには、去年月浦ワインさんの直売店で
初めてお会いすることができ、
挙動不審な私に色々なお話しをしてくださった優しい方です。
今回、かなりの人気で、
あっという間にワインが無くなってしまったそうです。
唯一残っていたドルンフェルダー樽熟成無し2007を
飲ませていただきましたが、
舌にピリピリっと感じる、今までの月浦ワインさんにないテイストが
とても面白く、味わいもしっかりした酸とタンニンを感じる
美味しいワインでした^^
今年も直売店にお邪魔したいと思いますので、
よろしくお願いしますねー(笑)

続いては、
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今や北海道だけでなく日本で名前を知られるようになった
「山ワイナリー」さんです^^
今回は、期待の山崎さんの二人のご子息が、
ワインをサービスしていました^^
去年収穫をお手伝いさせていただいたワインは、
残念ながら来年のリリースですが、
4月25日に発売になる新ヴィンテージを
いち早く飲むことができました^^
今回山ワイナリーさんで一押しだったのが、
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ピノ・ノワールブラッシュ2008
です。
ピノ・ノワールを全房ごと圧搾したこちらのワイン、
ほんのりピンクに色づいていて、
とてもかわいらしいワインでした^^
味わいもさわやかな甘さを感じるもので、
春に飲むのにぴったりなワインだと思いました^^
こちらのワインは本数が少ないこともあり、
ワイナリー直売のみの販売とのことなので、
私も4月25日の解禁日に買いにいきたいと思いますー!

続いてご紹介するは、
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札幌唯一のワイナリーさんである、
「ばんけい峠のワイナリー」さんです。
近藤さんが醸造をお手伝いするようになってから、
とても楽しみなワイナリーさんとなりました。
今回は、
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シードロピンク2008
りんごを使ったシードルにハスカップで色をつけたという
こちらのかわいいシードルを頂きました^^
すっきりとした辛口なのですが、
りんごの風味がよく出ていて、
美味しいシードルでした♪
6月にシードルの会を主催する予定なので、
勉強になりました、ありがとうございました^^

どんどん紹介しますよー!
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笑顔が素敵な青木さんが大活躍中の
「グレイスワイン千歳ワイナリー」さんです。
青木さんが勝沼からいらしてから、
飛躍的に品質が向上した千歳ワイナリーさん、
青木さんの人柄に惹かれて、
個人的に応援しているワイナリーさんの一つなんです^^
というわけで、こちらでは、
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ピノ・ノワール2005

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ピノ・ノワール2006

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ケルナー辛口2005

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ケルナー辛口2006

4本も頂いちゃいました^^
個人的にケルナー辛口2006が、
華やかな香りときれいな酸がとても美味しく、
お気に入りになっちゃいました^^
実は北海道では、余市の中根酒店さんでしか
こちらのワインは取り扱っておらず、
今日余市に行ってきたのも、
こちらのワインを買いに行ったのも理由の一つだったんです^^
今から飲むのが楽しみです♪

続いては私の地元小樽の
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「北海道ワイン」さんです^^
北海道ワインさんには毎月お邪魔しているのですが、
写真にも写っている阿部さんとお会いするのは実ははじめて、
色々お話ししたかったのですが、
さすがは北海道を代表するワイナリーさん、
人が絶えることなく、写真をお願いするぐらいしか出来ませんでした^^;
北海道ワインさんでは、小売価格7000円以上する
「貴腐ケルナー2004」まで登場していました。
もちろん私もいただきましたが、
蜂蜜のような甘さと北海道らしい酸が合わさり、
フランスやハンガリーの貴腐ワインよりも個人的には
美味しく感じました♪
こんな高いワインまで飲ませていただき、
本当にありがとうございましたー!

ワイナリー巡りも中盤戦、
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去年ブランドリニューアルを行った、
「余市ワイン」さんです。
こちらでは、ケルナーシュールリーを頂いたのですが、
ケルナーの華やかな香りのほかに、
シュールリーだからなのかパン粉のような香りを感じました。
今回とても喜ばしかったのは、
今まで余市ワインさんのワインはほとんどがノンヴィンテージだったのですが、
こちらのケルナーシュールリーだけですが、
2007とヴィンテージ表記が新しく入っていたんです^^
現在、ヴィンテージ表記は、この1種類だけですが、
他のワインにも記載されることを願っています。
ブドウの名産地である余市にある唯一のワイナリーさんなので、
頑張って欲しいと思いますー!

続いて登場は、
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「はこだてわいん」さんです。
今回は醸造をしている井上さんもいらしていたのですが、
事務局の仕事が忙しいとのことで、
残念ながらお会いすること出来ませんでした^^;
こちらでは中井農園ドルンフェルダーをいただきましたが、
月浦ワインさんのドルンフェルダーに比べると、
軽めに造られており、
すっきりした余韻のさっぱりしたワインでした^^
最近、ノースウェーブのDJさんとコラボしたり、
ワイナリーとして楽天ショップに出展したりと
マーケティングに大変力を入れているワイナリーさんなので、
これからの動きも注目したいと思います!

次に登場は、
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こちらも個人的に応援している、
「宝水ワイナリー」さんです^^
まだ、出来て間もないワイナリーさんで、
3ヴィンテージを出しただけですが、
倉内社長を中心に若い醸造担当が一生懸命頑張っていて、
そこに素晴らしい広報の方がお手伝いしていて、
これからがとても楽しみなワイナリーさんです。
ワインはファーストヴィンテージから頂いてますが、
年々その味わいがよくなっていると思います。
今回は、
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バッカス2006
をいただきましたが、
マスカットのようなさわやかな香りとともに、
甘味がリリース直後に比べると、
まろやかに感じられ美味しく感じました。
新しいロットになってから瓶も透明なものに変わり、
見た目もさわやかな感じとなっていました^^

続いては
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長沼でご夫婦二人で頑張っている
「マオイワイナリー」さんです^^
長沼の平野を見下ろすことが出来る
ワイナリーからの景色はとても素晴らしいです^^
今回はキャンベル2006をいただきましたが、
リリース直後に飲んだときに比べると、
酸が落ち着き、若干ばらばらだった味わいも
落ち着いていた感じになっていました^^
こちらも新緑の頃に訪ねてみたいワイナリーさんです。

ワイナリー巡りもあと二つ、
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北海道のワイナリーの東の雄、
「十勝ワイン」さんです。
赤ワインに定評があるワイナリーさんということで、
出展しているワインも赤ワインがほとんどでした。
その中から今回の目玉の一つとも言える、
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シャトー十勝赤2004
をいただきました。
先日1999を飲ませていただきましたが、
1999に比べるとまだ若くもう少し寝かせてから
飲みたい感じでしたが、
樽のテイストとブドウの酸、果実味がしっかりでていて
ポテンシャルの素晴らしさを感じることはできました^^
4月発売予定らしいので、
1本入手したいものです♪

そして最後にご紹介するのが、
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今回チケットをお願いしたり、
色々とお世話になった「ふらのワイン」さんです。
高橋さんが醸造を統括するようになってから、
選果を厳しくしたり、
収量制限をしたりと、醸造面だけでなく栽培面でも
多くの改善を行った結果、
デイリーワインのふらのワイン赤白から、
シャトーふらのの赤白まで、
どれもが素晴らしい品質になってきています。
今回はシャトーふらのの白をいただきましたが、
ケルナーとバッカスの華やかな香りが
そのまま味わいに移ったかのような、
スーッと身体に染み渡る酸と甘味がたまらない美味しさでした^^

北海道にはこれだけの素晴らしいワイナリーさんが
あるんです^^
ご参加されていた方も、素晴らしさにびっくりしたり、
改めて確認することが出来たのではないでしょうか?
まだまだ荒削りな部分もありますが、
確実に成長していると思いますので、
これからもますます応援していきたいと思いますー!

今回、ワイナリーさんのほかにも
北海道の素晴らしい加工食品のメーカーも
出展していました。
後半かなり酔いも回りあまり食べることが出来なかったのですが、
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こちらの半田ファームさんのチーズは、
今までの北海道のチーズとは違い、
しっかりとした癖を感じられるチーズで、
すっかりはまっちゃいました^^
一度工房を訪ねてみたいと思いました^^

ほとんど食べませんでしたが、
ブッフェで提供されていた料理もご紹介します。
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美味しそうな料理でしたねー^^
写真を見て、食べなかったことを
ちょっと後悔しています^^;

今回の会、全部で600人以上の方が
ご参加されたそうです。
それだけワイン好きの方が集まれば、
知っている人にも結構お会いできました。
北海道のワイナリーを応援していて
メーカーズディナーやワイナリーツアーを企画している
☆大好きワイン応援団☆のAさんご夫妻をはじめ、
マイミクさんのSさんや、Mさんもいらっしゃいました。
その他にも、インターリンクジャパンさん阿部さんや、
札幌100マイル編集長さんもいらっしゃいました^^

そして、いつもお世話になっている、
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余市の中根酒店さんの中根さん(右側)ともお会いでき、
二人であちこちワインを飲み歩いちゃいました^^
そして、左側に写っているのは、
あの有名な東京のワインショップ、
カーヴ・ド・リラックス」さんの内藤さんです!!
今回東京から北海道にいらっしゃったそうです。
北海道でお会いできるとは思わなかったので、
ご挨拶させていただいちゃいました^^
ちなみに内藤さんはこの会の前後に、
北海道のワイナリーをあちこち訪ねていたみたいです。
内藤さんのブログでそのときの様子を
見ることが出来ますー!

そして、今回お会いできてうれしかったのが、
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チーム余市(笑)の皆さんです。
皆さんは余市でワイン用ブドウを栽培している方々で、
どなたも素晴らしいブドウを造っているんです。
お話してもとても楽しい方々ばかりでした。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。
あっという間に終わりの時間になってしまいました。
この後、どこかに飲みに行こうとも思いましたが、
かなり良い感じで酔ってしまったので、
帰ろうと思っていたところに、
中根さんと余市のぶどう栽培家のKさんが登場。
なんと奥様が車で迎えに来ているので、
近くまで送ってくださるとの事、
喜んでお邪魔させていただいちゃいました^^
そして、車の中で、
再びワインを飲んでの2次会がスタートです。
かなり酔っていたのもあり、
大きな声で盛り上がっちゃって、
失礼しちゃいました^^;
本当にKさん、Kさんの奥様、家の近くまで送ってくださり、
ありがとうございました。

来年は札幌東京どちらの開催かわかりませんが、
札幌開催なら、絶対行きたいと思います^^
読んでくださった方で興味を持ってくださった方は、
一緒に札幌開催になるよう、
お祈りしましょうねー!

長々した文章読んでくださり、
ありがとうございました^^
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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