*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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ワイン 山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト2012ハーフボトル

こんばんは、
今日は芸術の森に行ってきました。
学生の頃は美術学部だったこともあり、
頻繁に行っていたのですが、
小樽に引っ越してきてからは、
随分御無沙汰でした。
今日の展示も素晴らしく、
また、お伺いしたいと思います。

今日は先日飲んだワインの感想を
ご紹介します。

今日ご紹介するのは、
「山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト2012ハーフボトル」
です。

山﨑ワイナリーさんは、
2002年に初仕込みをしてから、
去年の仕込で10周年を迎えました。
それを記念して、
今回ご紹介するハーフボトルサイズが、
ワイナリー限定で初リリースされたんです♪
白がバッカス、
赤が今回ご紹介するツヴァイゲルトです。

こちらのツヴァイゲルトは、
樽を一切使わずに、
ステンレスタンクにて熟成されたものが
使われているそうですが、
いったいどんな味だったのでしょうか?

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山﨑ワイナリー ツヴァイゲルト2012ハーフボトル

飲んだ日 2013年5月4日
買った店 山崎ワイナリー直売店
値段 1300円
品種 ツヴァイゲルト・レーベ

色は透き通ったやや紫がかった濃い赤、
エッジにも紫がありまだ若いことがわかります。
グラスを近づけるとブラックベリーや、
弱いのですが白コショウといった
スパイシーな感じがあります。
口に含むと酸を感じるのですが、
それほど強くなく心地よい感じで、
タンニンは優しく硬さはなく、
アルコール感もそれほど強く感じません。
そして余韻にかけてほんのりした
スパイシーな感じが口に広がっていきます。
そして不思議なことに、
樽を使っていないにもかかわらず、
そこはかとなくワインからは、
木のテイストを感じました。

2012ヴィンテージは
8月までは良い気候だったのですが、
9月10月の気温が高く、
寒暖の差がなかった結果、
糖度が上がる前に
酸が落ちてしまったとの事でした。
さらに秋雨が続いたために、
葡萄自体にも痛みが発生し、
困難なヴィンテージとなったそうです。
ただ、出来上がったワインは、
確かに酸は弱くアルコール感は強くないのですが、
リリースしてすぐ飲んでも美味しい、
とても優しいワインで美味しかったです♪

実はこのワインに使われた葡萄は、
去年収穫のお手伝いをしたブドウなんです♪
ですのでとても愛着もあるのですが、
それを抜かしてもお勧めできる、
素敵なワインでしたよー!
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ワイン 農楽蔵 シードル・アルティザナル2012 シードル・ホクト・ポムジョーヌ2012

こんばんは。
今日も寒かったですねー^^;
明後日からゴールデンウィークなのに、
どうなっちゃうんでしょう?
予定びっしりなので、
晴れてほしいなぁ。

さて今日から
数年ぶりになりますが、
最近物忘れが激しいので
久しぶりにワインの感想を
ブログに書いて残していきたいと思います。

ということで一回目としてご紹介するのは、
農楽蔵 シードル・アルティザナル2012
と、
農楽蔵 シードル・ホクト・ポムジョーヌ2012
です。

去年の9月に函館にオープンした
新しいワイナリー農楽蔵さん。
そちらからこの春、
2種類のシードルがリリースされました。
酒販店向けのシードルアルティザナルと、
直販限定のシードル・ホクト・ポムジョーヌです。
アルティザナルはブラムリーシードリングという
加工向けのりんごを中心としたセパージュで、
ポムジョーヌはあまり聞きなれない果樹マルメロと
りんご数種類をブレンドしたシードルとなっています。

今回味の違いが分かるように、
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2本同時に開け、
飲んでみました。

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農楽蔵 シードル・アルティザナル2012

飲んだ日 2013年4月28日
買った店 ワインの店いとう
値段 1500円
りんご品種 ブラムリーシードリングほか

まず色が一枚目を見ていただいてわかる通り、
ポムジョーヌよりも濃い黄金色をしています。
香りはまさにリンゴを絞った時のような
甘酸っぱい香りがします。
口に含むと酸っぱいリンゴをかじったような酸をまず感じ、
その後に複雑味とともに極弱いの甘さを感じます。
きっちり冷やして飲むと
泡とも相まって、
きりっとした辛口に感じます。
これはきっと多くの方に好まれる味わいではないでしょうか?
フランスのシードルなどとも通じる、
大人のシードルという感じがしました。

IMG_1043_20130429145525.jpg
農楽蔵 シードル・ホクト・ポムジョーヌ2012

飲んだ日 2013年4月28日
買った店 農楽蔵直売
値段 1500円
りんご品種 マルメロ、ゴールデン・デリシャス、レッドゴールド、スターキング、静香、紅玉

まず色がアルティザナルに比べると薄く、
薄い黄色といった感じです。
そしてグラスを近づけると、
結構な還元香がします。
一緒に飲んだ父も臭い味がすると言ってました^^;
ただ、時間をかけてグラスを振ってあげると
還元的な部分はだいぶ消え、
甘い果実の香りがします。
口に含むとこれまたアルティザナルとは全く違い、
酸はそれほど強くなく、
果実の風味、ほんのりした苦さ、
そして蜜のような甘さがあります。
ただその甘さもべたつくようなものではなく、
泡とともにすっきりと消える感じで、
その結果アルティザナルよりも複雑な味わいとなって
余韻が残ります。
こちらは還元香もあるので、
マニアックな大人向きなシードルといった感じでしょうか?

ただ、マルメロ自体を食べたことが無いので、
これがマルメロの特徴なのかは、
正直よくわかりません^^;
五日機会があったら食べてみたいなと思います^^

というわけでこれから、
こんな感じでワインやお酒を飲んで、
自分の感じた印象をただ書いていくので、
興味のある方は読んでいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

蔵王スター・タケダワイナリーを守る会のご署名にご参加ください

2月末日までを期限とする、
新しい署名用紙が手に入りましたので、
再度UPさせていただきます。
なお、1月末までに署名した方は、
再度の署名はできませんので、
ご了承ください。
皆様の署名お待ちしております。


こんばんは。
今日はいつものお店やお酒の紹介の
ブログではなく、
非常に大切なお願いです。
皆様のご協力お願いします。

山形県にあり、
自然栽培を中心とした栽培で葡萄を育て、
素晴らしいワインを造ってくださっている、
タケダワイナリーさんのそばで、
「上山市裏町字大石蔭新清掃工場」の
建設構想が持ち上がっているそうです。
ご存知のとおり、
ワインの原料である葡萄は、
太陽、風邪、土、水、その他自然のあらゆるものから、
栄養をいただき、
実をつけます。
その自然が清掃工場によって失われ、
タケダワイナリーさんが廃業してしまう
可能性があるんです。

そこで今回、
地元の酒屋さんやレストランの方が
中心となって、
「上山市裏町字大石蔭新清掃工場」建設反対の
署名を集めているそうです。
その様子は、
http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201101240486.html
こちらをご覧ください。

私ももちろん署名させていただきますが、
より多くの方に署名していただきたいので、
今回、ブログで紹介させていただきました。
署名に協力してくださる方は、
お手数ですが、
左側のメールフォームより、
件名「署名用紙希望」
と書いて、
送信ください。
折り返し署名用紙をPDFでお送りさせていただきます。

注意事項ですが、
・自筆での署名をお願いします。
・同じ住所でも改めて記入をお願いします。
・署名していただいた用紙は、郵送でお送りください。
 あて先は、メールにてお知らせします。
・提出期限は2月28日までとなっています。

日本の素晴らしいワイナリーの
存亡に関わる重要な問題です。
皆様のご協力よろしくお願いいたします。

平成23年2月2日

よし

ワイン ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ赤・ラブルスカ・サンスーフル 2010

3本目に紹介するのは、
元日に飲んだ、
もう何度も紹介しているワイン、
「ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ赤・ラブルスカ・サンスーフル 2010」
です。

今年ドメーヌ・タカヒコさんで開催された、
収穫&醸造体験にて、
造られたヨイチ赤とヨイチ白、
特にヨイチ赤は自分たちで
除梗、足踏み、タンク詰めをしたワインなので、
イベントに参加された方の中に、
強い思い入れがあるワインとなっています。
私はその後、瓶詰めラベル張りまで、
お手伝いさせていただいたので、
本当に思いが強く詰まっています。
曽我さんがピノ・ノワール用の畑として購入した畑に、
以前の所有者が植えていたキャンベルを収穫して、
サン・スーフル(亜硫酸無添加)で仕込んだこちらのワイン、
リリースされて3週間近く経ち、
味に変化が現れたでしょうか?

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ドメーヌ・タカヒコ ヨイチ赤・ラブルスカ・サンスーフル 2010

飲んだ日 2011年1月1日
買った店 中根酒店
値段 1680円
ブドウ品種 キャンベル

まずグラスに注ぐと、
しっかりした赤い色をしており、
ほんのり濁っています。
ただ、リリース直後に比べると、
濁りが弱くなっているような気がします。
続いて香りですが、
ベリーやカシスのようなぎゅっとした
すっぱい香りをはなやかに感じます^^
こちらも同じように、
リリース直後よりは落ち着いている感じです。
そして口に含むと、
濃い味わいを感じます。
果実もしっかりしているのですが、
それよりも強く感じるのは酸味でした。
もともとキャンベルのワインといえば、
去年ご紹介した北海道ワインさんの
初しぼりキャンベルのような、
ロゼで甘い味わいの印象が強いので、
この酸味には驚きです。
個人的には酸味以外の味わいが、
それほど強くないので、
この酸味が飲み進めるうちに、
少し飲み疲れする感じがしました。
もう少し抽出を抑えて、
ロゼで仕上げたらどんな風になるのかなぁ?
なんて思っちゃいました。
どちらにしても生食用のキャンベルで、
これだけの味わいを作り出すのは、
さすが曽我さんという感じです。
私も含めてお手伝いした方々も、
みなさん喜んでいらっしゃると思います。

ワインショップや酒屋さんにある在庫も、
残り少なくなってきているようなので、
読んで気になった方は、
早めに購入するのをお勧めします♪
買えるお店は、
札幌のお店はこちら
余市のお店はこちら
岩見沢のお店はこちら
ご参照ください^^



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ワイン 羊蹄グリーンビジネス ラロ・スプマンテ・アロマティコ 2010

こんにちはー!
先ほど無事に兄家族、
そして親戚一同が帰って、
普段の平穏な日々に戻りました^^
さっきまでわいわいがやがやしていた、
我が家が静かになっているのが、
ちょっぴりさびしい感じもします^^;
明日は初売りにでも行こうかなー?

今日は飲んだお酒の感想を
4連荘で書きたいと思います♪

というわけで最初にご紹介するのは、
大晦日にみんなで飲んだ、
「羊蹄グリーンビジネス ラロ・スプマンテ・アロマティコ 2010」
です。

先日お伺いした、
羊蹄グリーンビジネスさんが、
今年初リリースしたワインです♪
羊蹄グリーンビジネスをお手伝いしている、
佐々木賢さんとドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦さんがコラボして、
ドメーヌ・タカヒコに植えられていたナイヤガラを使い、
造られたスパークリングワインです。
ちなみにこちらのワインは、
先日なまらやさんで飲んだ
ドメーヌ・タカヒコヨイチ白の、
スペシャルキュベとなっており、
ヨイチ白がフリーランとプレスランで、
造られているのに対し、
こちらのラロ・スプマンテアロマティコは、
すべてフリーランになっているという違いがあります^^
いったい味の違いはあったのでしょうか?

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羊蹄グリーンビジネス ラロ・スプマンテ・アロマティコ 2010

飲んだ日 2010年12月31日
買った店 羊蹄グリーンビジネス直売店
値段 2000円(税込み)
ブドウ品種 ナイヤガラ

まず色がヨイチ白とは、
ぜんぜん違います^^;
ヨイチ白が濁って、
すでに赤みがかかっていたのに対し、
こちらは濁ってはいますが、
きれいなクリーム色をしています。
香りはナイヤガラらしい生食ブドウ特有の
フォクシーフレーバーが、
感じられはしますが、
それほど強くありません。
酵母の香り+若干還元した感じもあります。
口に含むと、
ヨイチ白よりも、
結構泡が強く感じられ、
酸をまず感じます。
その後に果実の風味を感じた後に、
酵母の味わいを感じ、
若干の苦味も余韻に残ります。
ナイヤガラからこれだけいろんな風味の味わいを
感じたワインは初めてです!
すばらしいワインでした^^

ナイヤガラの辛口といえば、
去年北海道ワインさんのナイヤガラ辛口を飲んだのですが、
北海道ワインさんのナイヤガラ辛口は、
味は甘みがほとんど無い辛口だったのですが、
香りが普通のナイヤガラだったので、
あまり好みではありませんでした。
ですがこちらは甘みが無くても、
いろんな味が複雑に感じられ、
何よりナイヤガラの香りが、
かなり抑えられていたのが、
とても良い印象でした^^
今回大量に購入したので、
数本は数年寝かせてみたいと思います^^
どんな味に変化するんでしょうねー?

ちなみにこちらのワインも、
ヨイチ白と同じブドウということで、
残念ながら、その原料を供給した樹は、
今年伐採してしまったので、
今年限りのリリースとなります。
まだ、羊蹄グリーンビジネスさんや、
ナカザワヴィンヤードさんで、
買うことができるので、
気になる方はぜひ購入してみてくださいね♪
ナイヤガラのイメージが変わりますよー!


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ワイン 北海道ワイン おたる初しぼりキャンベルアーリ 2010

おはようございます!
昨日の夜、昼寝してなかなか眠れなく、
CSテレビを見ていると、
フランダースの犬がやっていて、
ちょうど最終話とそのひとつ前の回で、
すっかり見入っちゃいました。
何度見ているのですが、
結果は大号泣^^;
ネロの純粋な心と不憫な姿、
パトラッシュのネロを思いやる姿に
涙無くしては見れませんでした^^;
やはりフランダースの犬は、
すばらしい作品ですね^^

今日は久しぶりに、
お酒の感想を書きます!
今日ご紹介するワインは、
「北海道ワイン おたる初しぼりキャンベルアーリ 2010」
です。

ちょっとご紹介が遅くなりましたが、
先月末にいよいよ北海道ワインさんから、
今年の新酒が発売になりました^^
新酒第1弾は山形県等の生食用葡萄を使った、
「デラウェア」
「ポートランド」
「キャンベルアーリ」
の三種類です。

北海道ワインさんでは、
ほとんどのワインは北海道の葡萄を使い、
それを売りとしている部分もあるのですが、
このヌーヴォーだけは山形県の葡萄も使われています。
それには理由があり、
北海道ワインさんの蔦村社長の著書、
「完全「国産」主義」によると、
元々山形県の葡萄を使うつもりは無かったのですが、
ある年大手ワイナリーに出荷されていた葡萄が、
ワイン人気の低迷があり、
受け取り拒否されたため途方にくれた葡萄農家さんが、
北海道ワインさんに買取をお願いして、
蔦村社長が農家救済のため、
全部買い取ったそうです。
あえて北海道ワインさんの理念からはずれても、
農家救済のために葡萄を買い取る。
なんともすばらしい男気のある活動ですよね。
それから最初に販売される3種のヌーヴォーには、
山形県産の葡萄も使われるようになったそうです。
2010年の山形は、
温度が高く良い葡萄が育ったそうです。
いったいどんな味だったでしょうか?

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北海道ワイン おたる初しぼりキャンベルアーリ 2010

飲んだ日 2010年9月30日
買った店 コープさっぽろ富岡店
値段 850円(税込み)
ブドウ品種 キャンベルアーリ

黒葡萄であるキャンベルアーリを
ロゼに仕上げたこちらの新酒。
まず色がとってもチャーミング。
きれいな明るいルビー色をしています。
香りはまさに市場に並んでいる、
葡萄の香り、
俗に言うフォクシーフレーバーです。
そして口に含むと、
葡萄をそのまま食べたような甘さを感じます、
この生食用葡萄の味わいと香りが、
個人的にはあまり得意ではなかったのですが、
2010ヴィンテージには、
甘さの中にほのかにですが酸があるので、
飲み飽きすることなく、
飲みすすめることができます。
アルコール度数も8.5%しかないので、
グレープジュースのように飲めてしまい、
あっという間に完飲しちゃいました^^;
生食用葡萄のワインに関しては、
好き嫌いあると思いますが、
ワイン好きの方にこそぜひ飲んでみてほしいです^^
逆にワインをあまり飲んだことが無い方は、
これがワインの味のすべてだとは、
思ってほしくないですね。
私的には今年の葡萄の出来を知るということで、
飲むのがちょうど良い感じです^^

まったくワインとは関係ない話ですが、
実はこのワイン私が買ったものではなく、
ある日家に帰ってくると、
母が買っていたんです。
話を聞くと昼のテレビで赤ワインは認知症を防ぐと
やっていたので早速買ってきたとのこと。
でもこちらのワインはロゼワイン。
母親の勘違いに、
父と二人で大笑いしちゃいました^^
ロゼワインにも認知症を防ぐ効果は、
あるのでしょうか?^^


ワイン サッポロワイン グランポレール 北海道ツヴァイゲルト・レーベ 2008

こんばんはー!
今日も雨が降ったり、
風が強かったり、
いやな天気ですね。。。
葡萄の収穫が近いだけに、
こうした天気は、
とても気になります。
ブドウ栽培家さんの葡萄が、
無事なことをお祈り申し上げます。

今日はワインの感想です。
ご紹介するワインは、
「サッポロワイン グランポレール 北海道ツヴァイゲルト・レーベ 2008」
のハーフボトルです。

こちらのワインは、
昨日ご紹介した
弘津さんをはじめとした、
余市のぶどう栽培家さんが育てた、
ツヴァイゲルト・レーベが、
使われています。
2008ヴィンテージの余市は、
温暖で秋にかけても雨が少なく、
その結果糖度が上がり、
非常に良い年となりました。
醸造は樽を使わずに、
ステンレスタンクで発酵、熟成された後、
瓶詰めされています。
非常に良い年だった2008ヴィンテージ、
いったいどんな味だったでしょうか?

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サッポロワイン グランポレール 北海道ツヴァイゲルト・レーベ 2008

飲んだ日 2010年9月6日
買った店 ビックリッキー西野店
値段 ハーフボトル750円(税込み)
ブドウ品種 ツヴァイゲルト・レーベ

まずグラスに注いで色を見てみると、
透明感のある紫色をしています。
2007ヴィンテージも飲みましたが、
若干色が濃い感じがしました^^
香りは、花のような華やかさと、
ベリー系の甘酸っぱい香りがします。
次に口に含むと、
まずはじめに甘い果実味を感じます。
本当にツヴァイゲルト・レーベ?
というぐらい、
甘さをはじめに感じました。
その後に酸もじわじわ出てくるのですが、
それほど強くありません。
そしてツヴァイゲルト・レーベの特徴とも言える、
スパイシーな味わいも、
酸同様あまり強く感じません。
全体的に味が濃く、
南の地方のワインのようで、
自分のツヴァイゲルト・レーベ像からは、
離れた印象でした。
やはり秋の天気が温暖で雨が少なく、
糖度が上がったからなのでしょうか?
味わいが濃いことは悪いことでは
無いと思いますが、
北海道らしいワインではなかったので、
ちょっとびっくりでした。
今年も猛暑の影響で、
かなり糖度が上がっているようなので、
2008同様味の濃いワインが
出来上がるかもしれませんね-^^

ワイン ココファーム・ワイナリー クリサワブラン 2009

今日はお酒の感想も
書きますよー!

私、今日9月23日が来るのを、
ここ数ヶ月ずっと楽しみにしていました。
というのも、
今日ご紹介するワインが
解禁となる日なんです^^

そのワインというのが、
「ココファーム・ワイナリー クリサワブラン 2009」
です。

私が尊敬するブドウ栽培家さんの一人である、
ナカザワヴィンヤードの中澤さんが育てたブドウを使い、
栃木県のココファームワイナリーさんが、
醸造して造られている栗沢ブラン。
去年は天候不順のせいで、
収量が少なく、
ワインの本数もかなり少なくなってしまったそうです。
完売必死のこちらのワイン。
私も何とか入手することが出来、
早速飲んでみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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ココファームワイナリー クリサワブラン 2009

値段 2400円
ブドウ品種 ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナー、ケルナー、シルヴァーナ、ピノ・ノワール

今年はいつも入っている4品種のほかに、
ピノ・ノワールが入っています。
ピノ・ノワールも白ワインと同様に、
圧搾した果汁を発酵させて造られて、
加えられています。
赤ワイン用品種が加わることにより、
どのように変化したのか気になりましたが、
結論から言うと、私の馬鹿舌には、
ピノ・ノワールのニュアンスは、
わかりませんでした^^;

中澤さんから2009ヴィンテージは少し冷やし目にして
飲んだ方が良いと聞いていたので、
少し冷やした状態でグラスに注ぎました。
グラスに注いだワインを見てみると、
2007ヴィンテージ2008ヴィンテージよりも、
若干色が濃い感じがします。
そして香りは、ゲヴュルツらしい
ライチのような香りを感じます。
これまでのヴィンテージに若干あった
ケルナーの石油香は
今回はあまり感じませんでした。
そして実際に口に含むと、
温度を低めにしたからか、
ピチピチした感じとともに、
きれいな酸を感じます。
と同時にやはりこれまでのヴィンテージには、
あまり感じなかった、
苦味のようなものを感じました。
そして温度が上がってくるにしたがい、
味わいに甘さがでてきます。
そこに苦味と酸が合わさり、
香りも温度が上がるに従い、
これまであまり感じなかった、
蜂蜜のようなニュアンスがしました。
まるで若干の貴腐葡萄が、
入っているような感じでした。

中澤さんに聞いてみると、
収量が少ない分、
一房一房のブドウに、
酸や糖度が凝縮したため、
とても良いブドウとなったそうです。
ただ、その結果糖度が高くなり、
発酵後の残糖が多くなったそうです。
ですので、
こういった味になったのかもしれません^^

相対的に、2009ヴィンテージは、
味わい・香りの面白さという意味で言えば、
2008よりも温度による、
味の変化も楽しめて、
個人的には気に入りました。
ワインだけで楽しむなら、
温度が少し高めでゆっくり楽しむのも
よさそうですが、
料理とあわせるなら少し冷やし目のほうが、
良いのかな?と思います。

本数が少ないということで、
今年は後何本飲めるかわかりませんが、
これからどのように熟成していくのか、
非常に楽しみです♪
5年10年と熟成させて、
みたいですねー!

最後に、クリサワブランを買おうと思っている方は、
本当に本数が少ないみたいなので、
見かけたらすぐ買ったほうが良いですよー!
きっとすぐに完売しちゃうと思います^^;

ワイン 増毛フルーツワイナリー 増毛シードル ♯11

今日は久しぶりに、
お酒の感想書いちゃいます^^

今日ご紹介するのは、
「増毛フルーツワイナリー 増毛シードル #11」
です。

増毛フルーツワイナリーさんは、
増毛にあるシードル専門のワイナリーです。
お若いご夫婦で営んでおり、
一昨年初めてお伺いしてから、
何度も足を運んじゃってます♪
訪問のときの様子はこちら
本格的な密閉タンクを使い
補糖や補酸をまったく行わず、
泡も発酵で発生したもののみという
本格的なシードルは、
リリース直後はワイナリーでしか
買うことが出来ませんでしたが、
今では全道的に有名となり、
札幌の酒屋さんや余市の酒屋さんでも、
購入することができるようになりました♪
辛口、中口、甘口とある中で、
今回は甘口をいただいてみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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増毛フルーツワイナリー 増毛シードル #11

飲んだ日 2010年7月1日
買った店 オーガリ
値段 840円

まず香りがとってもフルーティです♪
人工的な香りが一切せずに、
自然のりんごの甘酸っぱい香りがします。
続いて口に含むと、
香り同様りんごをかじったような、
甘酸っぱさが口に広がります。
以前ご紹介した辛口と比べると、
口当たりが良く、
アルコール分をあまり感じないので、
スイスイ飲む事ができます♪
甘口とはいえ酸もしっかりしているので、
飲み飽きすることはありません。
夏に外に出て、
瓶のままグビグビ飲んじゃうのも、
よさそうですね^^
やっぱり美味しい一本でした♪

ワイン 北海道ワイン おたるナイヤガラ辛口 2009

今日は久しぶりに、
お酒の感想書いちゃいます^^

今日ご紹介するワインは、
「北海道ワイン おたるナイヤガラ辛口 2009」
です。

北海道ワインさんの代表的な銘柄といえば、
ワイン好きの方は鶴沼シリーズと答えるかもしれませんが、
一般的に方はおたるナイヤガラと答えると思います。
私が一番初めに飲んだワインも、
おたるナイヤガラでした。
私は昔、甘いアルコール飲料が得意ではなかったので、
ナイヤガラの甘さにやられて、
白ワインというものは
こういうものなのかという錯覚を起こし、
そして初めて飲んだ赤ワインは、
十勝ワインさんの○カップで、
こちらも同じく美味しいと感じられなく、
28歳のときまでワインはほとんど飲んできませんでした。

そして現在、
さまざまな美味しいワインを飲み、
ワインのことが大好きになりましたし、
今改めておたるナイヤガラを飲んでみると、
これはこれでありかなと思えるようになってきました^^
ちなみに赤の○カップはいまだに苦手ですけど^^;

そんなある意味思い入れのあるおたるナイヤガラに、
5月20日辛口が誕生しました。
実はナイヤガラの辛口は、
ばんけい峠のワイナリーさんや、
マオイワイナリーさん、
そして今年誕生したさっぽろ藤野ワイナリーさんでも作られており、
ちょっと最近ブームなのかもしれません。
そんな中、北海道ワインさんで誕生した
ナイヤガラの辛口。
個人的には食事に合わせるには、
甘口よりも辛口の方が好みなので、
楽しみにしていました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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北海道ワイン おたるナイヤガラ辛口 2009

飲んだ日 2010年7月4日
買った店 コープさっぽろ 小樽緑店
値段 880円
ブドウ品種 ナイヤガラ

まず色合いは、薄いイエローで、
甘口のナイヤガラとあまり変わりません。
そして香りですが、
グラスに注いだ瞬間から、
そこにブドウがあるかのように、
まさにザ・ナイヤガラといったような、
甘い香りを感じます。
そして肝心の味わいですが、
口に含んだ瞬間、
香りと共に一瞬甘さを感じるのですが、
その後に酸が口に広がります。
その酸と共に果皮や茎をかじったような、
苦さを感じました。
余韻は短めですっきりしています。
確かに今までの甘口とはまるっきり違う、
辛口のテイストだとは思いますが、
正直私の好みの辛口ではありませんでした。
全体的に味わいが薄く、
酸と苦さが立っていて、
果実味がほとんど感じられませんでした。
酸と苦さを包むような、
果実の甘さがもう少しあれば、
個人的には良いなぁと思いました。

香りは甘いのに、
味は辛口。
このギャップに私は付いていけませんでした^^;
やはり品種特性というものがあるのでしょうか?
ナイヤガラは甘口が一番良いのかもしれません。。。
それでなければ、
辛口までいかない、中口を作ってみて欲しいです。
甘口・中口・辛口のナイヤガラ3兄弟なんて、
どうでしょうか?(笑)
あくまで個人的な感想なので、
気になった方はぜひ一度飲んでみてくださいね♪
よろしくお願いしますー!
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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