*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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日本酒 高橋庄作酒造店 純米酒 会津娘

こんばんは、
先日の日本酒の会のために、
日本酒をいくつか飲んだので、
その感想を書きたいと思います。

今日ご紹介するのは、
「高橋庄作酒造店 純米酒 会津娘」
です。

福島県にある小さな蔵元で、
正直今まで知らなかったのですが、
懇意にさせていただいている酒屋さんが、
取引できなくてもお付き合いしたい蔵元で、
去年ようやく仕入れることができたと、
すごいお勧めしていたので、
買ってみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

IMG_1214_20130512120254.jpg
高橋庄作酒造店 純米酒 会津娘

飲んだ日 2013年5月6日
買った店 地酒仙丸
値段 1285円
品種 百万石

色はほんのり黄色がかっていますが、
濁りはほとんどなく、
綺麗な色をしています。
グラスを近づけると、
吟醸香はほとんどなく、
ほんのりお米の香りがしますが、
それほど強くありません。
口に含むとお米の甘さと、
弱い酸がありますが、
後味に苦味などは無く、
すっきりとした後口です。
劇的にうまいというお酒ではありませんが、
気が付いたらグラスが空になってしまうような、
優しく飲まさるお酒で、
気が付いたら全部飲んでしまいました^^
昔はインパクトの強い大吟醸が大好きでしたが、
こうした優しいお酒も美味しいですね。
ほかの種類も飲んでみたくなりました^^

ちなみに後で知ったのですが、
実は会津娘の杜氏である高橋亘さんは、
私の尊敬しているワインの造り手さんと、
大学の同期だったそうです!
そんな不思議な縁があるんだと知り、
とっても嬉しかったです!
そういえばどちらのお酒も、
優しい味わいだしたー^^
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日本酒 田中酒造 ゆめぴりかどぶろく

今日はもうひとつブログを書いちゃいます!
一つ前のブログでご紹介した、
小樽どぶろく祭りで買ったどぶろくの感想を
書いちゃいます!

というわけで改めて、
今日ご紹介するお酒は、
「田中酒造 ゆめぴりかどぶろく」です。

田中酒造さんとどぶろく、
そして食用のお米であるゆめぴりかと
どぶろくという組み合わせが、
どちらもぴんと来ない感じなのですが、
食べて美味しく、
買うと高いあのゆめぴりかを
お酒にしちゃおうという
田中酒造さんの意気込みは、
店員さんと話しても
びしびしと伝わってきました^^
そんな気合の入ったどぶろく、
いったいどんな味だったんでしょうか?

IMG_0557.jpg

ゆめぴりかどぶろく

飲んだ日 2011年2月11日
買った店 田中酒造亀甲蔵
値段 1000円
米品種 ゆめぴりか

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まず色はどぶろくということで、
真っ白な色をしています。
そしてグラスに注いだときに、
どろっとした粘性を感じます。
香りはお米そのものの香りと酵母香と共に、
酸味を感じさせる香りを感じます。
そして口に含むと、
やはりどろっとしていて、
その中にはお米の粒が
そのまま残ったものもありました。
味わいは、
まずほんのりとした酸味とともに、
お米が持つ甘さを感じます^^
粘性があるので、
口の中に味が残りますが、
甘さじゃべたつくような感じでは無く、
酸味もあるので、
嫌な味わいが残ることはありませんでした^^
アルコールが15%未満もあるのですが、
飲んでみると
ほとんどアルコールを感じずに、
すいすい飲めてしまいます^^;
私は体調の事もあり、
一杯しか飲みませんでしたが、
父親は残り全部一気に飲んじゃってましたw

小樽どぶろく祭りは終わってしまいましたが、
こちらのどぶろくは売切れるまでは、
田中酒造さんで販売されているそうです。
気になる方は、
ぜひ買いに行ってみてくださいー^^
日本酒とはまた違った美味しさが、
あると思いますよー!

日本酒 二世古酒造 えぞの誉 活性酒

いよいよ最後にご紹介するのは、
よし家の正月の定番日本酒である、
「二世古酒造 えぞの誉 活性酒」
です。

倶知安町にある小さな酒蔵、
二世古酒造さんが
1916年の創業当時から作られ、
12月にリリースするのが、
えぞの誉活性酒です。

こちらのお酒は、
日本酒を仕込んだ後に、
熱処理を行わず、
お米や麹が入った状態を、
袋や濾過機で濾過することなく
目の粗い網で濾しただけの
どぶろくのような濁り酒です。
熱処理をしていないので、
お酒の中の酵母が生きており、
お酒が少し発泡しています。
そのため蓋に穴が開いていて、
炭酸ガスの圧で瓶が割れないように、
工夫されています。
自然のガスを含んだ濁り酒。
いったいどんな味でしょうか?

IMG_9690.jpg

二世古酒造 えぞの誉 活性酒

飲んだ日 2011年1月1日
買った店 いただきもの
値段 いただきもの
米品種  

コップに入れるときに、
普通の清酒とは違うのが、
よくわかります。
もちろん色は白濁しており、
かなりの粘性があり、
どろっとした感じで注がれていきます^^
香りは酵母の香りとともに、
お米の甘い香りと、
日本酒の酸味の香りを感じます。
口に含むと、
喉越しがどろっとしています^^
味わいは最初に甘みを一瞬を感じますが、
すぐに酸味が口の中に広がります。
甘味と酸味が融合され、
そこに旨みが現れて、
とても美味しいです!
普通の日本酒の感覚で考えると、
苦手な方もいるかもしれませんが、
お酒として考えると、
良い感じでした♪

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日本酒 関谷醸造 蓬莱泉 純米大吟醸 はつなつの花

続いてご紹介するのは、
大晦日に飲んだ日本酒、
「関谷醸造 蓬莱泉 純米大吟醸 はつなつの花」
です。

関谷醸造さんといえば、
蓬莱泉「空」が、
SmaSTATION!!の中で紹介された、
今話題の酒蔵ですよね。
そんな酒蔵の日本酒を、
兄家族がお土産に持ってきてくれたので、
みんなでいただきました^^
はつなつの花は、
春に発売された
生酒である春のことぶれを
3ヶ月火入れせずに熟成され、
リリースされたお酒です。
純米大吟醸ということで、
醸造用アルコールが、
一切添加されていません^^
いったいどんな味だったでしょうか?

IMG_9678.jpg

関谷醸造 蓬莱泉 純米大吟醸 はつなつの花

飲んだ日 2010年12月31日
買った店 いただきもの
値段 いただきもの
米品種 麹米 山田錦(精米歩合40%)
     掛米 山田錦(精米歩合45%)

まずコップに入れると、
ほとんど透明ですが、
若干黄色味がかっています。
続いて香りですが、
純米大吟醸ということで、
フルーティな香りはしますが、
それほど強くありません。
そして、ほんのりと酵母の香りと
お米の香りを感じます。
口に含むと、
酸味が若干口に当たった後、
お米の甘さを感じます。
味わい的には酸味よりも甘みが、
余韻となって口に残り、
細く続く感じです♪
醸造用アルコールを使っていないからか、
変な雑味が舌に残ることなく、
お米由来の甘さが、
印象に残る味わいでした^^
インパクトはそれほど強くありませんが、
上手に作っている印象でした。

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日本酒 日本清酒 千歳鶴大吟醸吉翔

今日のお酒の感想は、
昨日に引き続き日本酒です♪

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介する日本酒は、
「日本清酒 千歳鶴大吟醸吉翔」
です。

昨日のブログで千歳鶴さんの
リニューアルブランドの純米大吟醸を
ご紹介しましたが、
今日ご紹介するのは、
リニューアルの前から売られており、
千歳鶴さんのフラッグシップ的な日本酒です。
一昨年の洞爺湖サミットでも
こちらのお酒の原酒が振舞われるなどしている、
素晴らしい実績を持つ日本酒です。
フラッグシップの大吟醸の味わい、
いったいどんな味だったでしょうか?

IMG_1717.jpg

日本清酒 千歳鶴大吟醸吉翔

飲んだ日 2010年1月1日
買った店 いただきもの
値段 いただきもの(定価5000円)
品種 山田錦
精米歩合 40%

昨日の純米大吟醸の後に
いただいたのですが、
その味わいはかなり違います。
あちらは純米大吟醸だからというのも
あるのでしょうが、
こちらと比べると全体的に奥ゆかしい感じです。
一方吉翔は香りからして、
めちゃめちゃ華やかです。
ただのフルーツというより、
濃厚なメロンのような香りを感じます。
そして実際に口に含むと、
さん、そして甘みとともに
アミノ酸のような旨み成分が、
口の中に広がります!
純米大吟醸が奥ゆかしい日本人なら、
こちらはナイスバディな欧米人というぐらい、
華があります。
わかりやすいがゆえに、
飲み飽きしちゃう部分もありますが、
一杯だけいただくなら、
やはりこちらの方を選んでしまうと思います^^;

こういったお酒を飲むと、
いつも微妙な気持ちになってしまいます。
というのは、
こちらの日本酒は札幌で作られていますが、
原料のお米は本州の山田錦なんです。
ワインもそうですが、
私は道産のお酒を応援しています。
それはワイナリーや酒蔵が
北海道にあるというのはもちろんですが、
やはり原料も北海道にこだわって欲しいと思っています。
ただ、日本酒に関しては、
わかりやすいおいしさという点で言うと、
やはり原料のお米の差というものを
はっきりと感じてしまいます。
北海道でもここ数年、彗星や吟風といった、
素晴らしい酒造好適米が誕生していますが、
やはり山田錦に比べると、
見劣りしてしまいます。。。
ただ、彗星や吟風といったお米自体が悪いのか、
その持ち味を活かしきれていないのかはわかりません。
ですので私は、きっといつか、
彗星や吟風、もしくは新しい品種が誕生し、
山田錦を使ったお酒をしのぐお酒が誕生すると
信じています。
その遍歴を味わうために、
これからも道産酒造好適米を使ったお酒を
飲み続けたいと思います^^

日本酒 日本清酒 千歳鶴純米大吟醸

今日のお酒の感想は、
久しぶりにワインを離れて、
日本酒の感想です^^

初めてブログを読んだ方は、
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こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「日本清酒 千歳鶴純米大吟醸」
です。

最近はワインの感想ばかり書いているので、
ほかのお酒は飲まないのか、
たまに聞かれますが、
決してそんなこと無いんです^^;
むしろワインは最近はまったばかりで、
もともとは日本酒と焼酎ばかりでした。
というわけで今日明日は正月にいただいた、
日本酒を紹介したいと思いますー!
千歳鶴の銘柄で知られる日本清酒さんは、
札幌にある唯一の酒蔵さん。
端麗辛口な味わいに、
ちょっぴり甘みを感じる味わいが、
私の好みの酒蔵さんです。
そんな千歳鶴が
去年リニューアルしました。
今日はそのリニューアル後に誕生した、
純米大吟醸をご紹介します。
いったいどんな味だったでしょうか?

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日本清酒 千歳鶴純米大吟醸

飲んだ日 2010年1月1日
買った店 いただきもの
値段 いただきもの(四合瓶 定価3200円)
品種 道産酒造好適米100%
精米歩合 40%

グラスにお酒を注いだときから、
かぐわしい吟醸香を感じます。
グラスに口を近づけるとさらに香りが上がり、
フルーティな香りを感じます。
ただしとってつけたような濃い香りではなく、
華やかでいて奥ゆかしい香りで、
とてもさわやかな印象です。
口に含むと酸を感じた後に甘みを感じます。
そのバランスが良く、
もろみのテイストを感じます。
そのいずれもがちょうど良いバランスで、
保たれています。
大吟醸ほど華やかではありませんが、
このお米の持つ本来の味わいは、
やはり純米大吟醸ならではなのではないでしょうか?
とても身体に染み入るように入るので、
4人であっという間に1本あけちゃいました^^;
ということもう一本あけました^^
それは明日の感想で紹介します!
お楽しみにー^^

ちなみに今回使ったグラスは、
リーデルの大吟醸オーグラスです。
友人の結婚式の引き出物カタログから、
今回いただきました^^
飲んでみると、さすがはリーデル。
香りの経ち方が、
普通のグラスとは違いますよね^^
オーグラスなので転ばす心配も少なく、
気軽に使えるのも良いですよね♪
これから日本酒だけでなく、
いろんなお酒の感想で登場すると思いますので、
よろしくお願いしますー(笑)

日本酒 小布施酒造 ソガ・ペール・エ・フェス 美山錦 J 生原酒

今日のお酒の感想は、
今日飲んだばかりのお酒です。

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するお酒は、
「小布施酒造 ソガ・ペール・エ・フェス 美山錦 J 生原酒 2008」
です。

今日一つ目の記事を見た方は、
ワインかと思いませんでしたか?
思ってくださった方がいれば大満足♪
私のいたずらに引っかかってくれました^^
こちらは実は日本酒です。
何でワイングラスで?と思われるかもしれませんが、
実はこちらを造っているのは
小布施ワイナリーというワイナリーなんです。
小布施ワイナリーのスタッフが、
ワインのほかに少量造っているのが、
こちらの日本酒なんです。
こちらの日本酒、
日本酒なのにシャンパンボトルに入っていて、
王冠で封がしてあります^^
純米吟醸で吟醸酵母を使い仕込んだこちらの日本酒。
春限定の生原酒がまだあったので、
買ってみました^^
オーナーの曽我さんは趣味で造っていると
おっしゃっているそうですが、
今回飲むの初めてでした。
いったいどんな味だったでしょうか?

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小布施酒造 ソガ・ペール・エ・フェス 美山錦 J 生原酒 2008

飲んだ日 2009年8月3日
買った店 仙丸
値段 1365円(ニュートラルさん教えていただき、ありがとうございました^^)
米品種 美山錦

最近ワインばかり飲んでいて、
久しぶりの日本酒でしたが、
ある意味ワインらしい日本酒でした。
まず香りが、純米吟醸なのにもかかわらず、
大吟醸並みの吟醸香を感じます。
ワイングラスで飲んだからなのか、
むせるぐらいのフルーティな香りがします。
そして生酒だからなのか、
お米の香りも感じます。
口に含むと、フルーティな香りが鼻に抜けるとともに、
お米の甘味を感じます。
ただし甘いといってもさらりとした甘さで、
そこに酸味とアフターに苦味も感じられ、
まるでワインのごとくの味わい深さです。
やはりワイナリーが造るからなのか、
たまたまなのかはわかりませんが、
これだけの日本酒はなかなかありません。
北海道の酒蔵もがんばれ!
って感じです^^
もうひとつの7号酵母のものもまだあったはずなので、
今度買ってみたいと思いました^^

明日は、先日行った千歳にあるビール工場に行った様子を
2回に分けてご紹介します!
お楽しみにー^^

日本酒 国稀酒造 純米吟醸 清風

今日二つ目の記事です^^
ワインも好きな私ですが、
日本酒も大好きです♪
というわけで、日本酒の感想も書いちゃいます^^

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

初めての日本酒の感想で
ご紹介する日本酒は、
「国稀酒造 純米吟醸 清風」
です。

今日一つ目の記事でご紹介した
「国稀酒造」さんの春の蔵元限定酒です、
増毛で栽培された酒造好適米である
「吟風」を100%使用した純米吟醸で、
すっきりした味わいが特徴とのことです。
鬢も青くてスマートな瓶で、
素敵な感じです。
一体どんな味わいだったでしょうか?

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国稀酒造 純米吟醸 清風

飲んだ日 2009年5月3日
買った店 国稀酒造直売店
値段 1600円
お米の品種 吟風

こちらの純米吟醸、
お店の方がおっしゃっていたとおり、
すっきりした味わいとなってます。
香りは吟醸香が口の中でふんわり感じますが、
それほどしつこくありません。
飲んでみると、
ちょっぴり酸味もありますが、
純米酒らしくお米の味が
口の中にしっかりと感じます。
それでいてすっきりした後味で、
いくらでも飲めてしまう感じです。
温度が上がってくるに従い、
味わいが濃くなり、
深みが出てきたような感じです。
純米吟醸の割には、値段も手ごろなので
お値打ちな日本酒だと思いました^^
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
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