*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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ワイン テッラ・ディ・チェルティ バルバレスコ・リゼルヴァ 2004

こんばんはー!
昨日は日帰りで函館まで車で
出張に行ってきました^^;
はこだてわいんさんや、
大勝軒さんに行きたかったのですが、
この日は時間が無く、
どこも寄れませんでした。。。
往復12時間の運転で疲れて、
ブログも書かずに寝ちゃいました^^;
ごめんなさいー!

今日はイタリアワインの感想を書きます♪
飲んだワインはこちらです。
「テッラ・ディ・チェルティ バルバレスコ・リゼルヴァ 2004」
です。

最近、イタリアンのお店に行くことが多く、
そして偉大なワインブログの先輩である、
アマさんと久しぶりにお会いしてから、
自分の中でイタリアワインをもっと飲まなきゃ、
という思いがあふれています。
そんな思いの中たまたま訪れた西友で見つけたのが、
今日ご紹介するワインです。
バルバレスコといえば、
ピエモンテ州で作られているネッビオーロ種を使い、
バローロと並び評されるワインで、
値段もそこそこするものがほとんどです。
そんな中で、今日ご紹介するバルバレスコは、
1580円なんです。
確かに安いバルバレスコはたまに見かけますが、
これほど安いものははじめてみました^^
バルバレスコの勉強になり、
話しの種にもなると思い、
買ってみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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テッラ・ディ・チェルティ バルバレスコ・リゼルヴァ 2004

飲んだ日 2009年3月5日
買った店 西友宮の沢店
値段 1580円
ブドウ品種 ネッビオーロ

グラスに注ぐと
エッジの方がほんのりオレンジがかっていて、
6年という時間の流れを感じます^^
そして香りは樽の感じと、
ベリーのような甘酸っぱい香りを感じます。
そして口に含むと、
これまたベリーの甘酸っぱさと
タンニンをしっかりと感じられ、
複雑な味となって、
長くその味わいが続きます。
さすがに値段がねだんなだけに、
飲み干すと、
そのタンニンが少しざらついた感じで、
口に残りますが、
全体的にこの価格でこの味わいは、
コスパ的には十分だと思います^^
同価格帯のフランスワインなどでは、
なかなかこれだけ複雑な味のワインは、
無いと思います。
ちなみに残して次の日に飲んだところ、
味わいも少し弱まっていましたが、
ざらつきが少しおとなしくなり、
飲みやすくなっていました^^

明日は、新卒のころにお世話になった、
定食屋さんに久しぶりに行った時の様子を
ご紹介しますねー!
お楽しみに♪
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ワイン カステッロ・モナチ フェウド・モナチ アリアニコ・デル・ヴルトゥレ 2005

今日のお酒の感想は先日飲んだ、
イタリアワインをご紹介します。

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「カステッロ・モナチ フェウド・モナチ アリアニコ・デル・ヴルトゥレ 2005」
です。

最近意識的にイタリアワインを
飲むようにしている私。
けれども飲めば飲むほど、
その多様な品種と覚えづらい名前で、
頭が???となっていきます^^;
今回飲んだこちらのワインも、
先日たまたま寄った酒屋さんで、
何の考えも無く買ってみたもので、
どんなワインかもさっぱりわかりませんでした^^;
家に帰って調べたところ、
バジリカータ州という場所の、
アリアニコという葡萄が使われているそうです。
初めて飲む品種。
いったいどんな味だったでしょうか?

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カステッロ・モナチ フェウド・モナチ アリアニコ・デル・ヴルトゥレ 2005

飲んだ日 2009年7月31日
買った店 笹松屋
値段 1000円
品種 アリアニコ

この日はステーキとあわせてみましたが、
こちらのワインは、
かなりタンニンが強いです!
まずグラスに注ぐと、かなり濃厚な色をしており、
香りは、ベリージャムのような甘酸っぱい感じで、
その中にアルコールっぽさも感じます。
そして口に含むと、
渋みが強く、さらに苦味を感じます。
甘さはほとんど感じませんでした。
その渋みと苦味が余韻となって、
しばらく口に残ります。
久しぶりに濃いなぁと思うワインを飲みました。
急いで飲むと飲み疲れしそうなので、
時間をかけて楽しみたいワインですね。
ステーキとの相性はよかったですよー^^

ワイン ピッツァ・パスタ・ヴィーノ キャンティ 2008

今日はイタリアワインを
ご紹介しますー!

初めてブログを読んだ方は、
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こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「ピッツァ・パスタ・ヴィーノ キャンティ 2008」
です。

私が普段買い物するスーパーでは、
いつも決まったワインしか置いてないのですが、
月に1度か2度、新しい種類のワインが入荷します。
今月新しく見つけたのがこちらのワインです。
ちょうど晩御飯がステーキだったので、
買って飲んでみました。
調べてみると、
サンジョベーゼ95%でカナイオーロ5%とのこと。
サンジョベーゼは知っていますが、
カナイオーロはぜんぜんどんな品種かわかりません^^;
そして、こちらのワイン。
名前が「ピッツァ・パスタ・ヴィーノ」という、
なんとも直球勝負な名前なのですが、
ワイナリーさんの名前がさっぱりわかりませんでした^^;
とにくかくにも、
いったいどんな味だったでしょうか?

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ピッツァ・パスタ・ヴィーノ キャンティ 2008

飲んだ日 2009年8月3日
買った店 生協緑店
値段 880円
品種 サンジョベーゼ95% カナイオーロ5% 

キャンティというと、
薄いですとか、甘酸っぱいというイメージがあるのですが、
こちらのキャンティは、甘さは控えめで、
ベリー系の酸味がしっかりしている感じでした。
渋みと余韻はあまりありませんでしたが、
酸味が立っているので、
ぼんやりしておらず、
ステーキとの相性もよかったと思います。
本来であれば、名前のとおり、
ピッツァやパスタと合わせると、
素晴らしいマリアージュに
なったのかもしれませんね。
ワインに申し訳なかったです^^;

ワイン コスタ・デル・ポジョ ガヴィ・ディ・ガヴィ 1997

今日のお酒の感想は、
イタリアワインです^^

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今日ご紹介するワインは、
「コスタ・デル・ポジョ ガヴィ・ディ・ガヴィ 1997」
です。

先日訪問した酒屋さんで見つけた1本で、
なんと半額になっていて、
なんともかわいいラベルだったので、
思わず買ってみました。
家に帰ってきてから、ネットで調べたのですが、
ほとんどワインに関する情報は
でてきませんでした^^;
ただ名前のコスタ・デル・ポジョというのは、
「ポジョの城」という意味で、
ガヴィ・ディ・ガヴィというのは、
ピエモンテ州でコルテーゼというブドウから造られている
辛口ワインということはわかりました。
先入観無しのこのワイン、
いったいどんな味だったでしょうか?

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コスタ・デル・ポジョ ガヴィ・ディ・ガヴィ 1997

飲んだ日 2009年7月17日
買った店 笹松屋
値段 750円(半額)
ブドウ品種 コルテーゼ

3日連続古酒のご紹介となっていますが、
こちらは前日前々日ご紹介したブルゴーニュに比べると、
色がかなり薄い感じです。
香りもシェリーな感じはあまり感じず、
甘い日本酒のような感じでした。
実際飲んでみると、
やはりアルコールっぽい感じがあるのですが、
柑橘系な果実味と酸味を感じます。
ただ、12年経過しているからなのか、
余韻がやはり短く、
水のようにすーっと口の中から、
味が消えていき、
全体的に中庸的な味わいでした。
新しいヴィンテージのワインを飲んで、
どんな味か確かめてみたいですね^^

明日は、あの企画再び。
ということで参加してきたワイン会の様子を
ご紹介します!
お楽しみにー^^

ワイン サンテロ ピノ・ロゼ N.V

今日はイタリアのスパークリングでは珍しい、
ロゼのスパークリングをご紹介しますー!

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「サンテロ ピノ・ロゼ N.V」
です。

こちらのワインは、いつも読ませていただいている、
アマさんのブログでご紹介されていて、
同じシリーズの「ピノ・シャルドネ」が
以前飲んで結構好みだったので、
こちらも是非飲んでみたいー!
と思っていました。
先日、別件でビッグカメラに行ったときに、
たまたまお酒コーナーに行ったところ、
こちらのワインを見つけたので、
買っちゃいました^^
一体どんな味だったでしょうか?

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サンテロ ピノ・ロゼ N.V

飲んだ日 2009年7月10日
買った店 ビッグカメラ札幌店
値段 1180円
ブドウ品種 ピノ・ノワール

スパークリングということで、
温度を冷やしていただいたところ、
まず、香りはそれほど華やかではありませんが、
ピノ・ノワールのベリーキャンディのような、
甘酸っぱい香りがします。
そして口に含んでみたところ、
まずキリッとした酸味を強く感じました。
そして、ちょっぴりの苦味を感じつつ、
後半は果実味とともに香り同様、
甘酸っぱい感じが広がっていきました。
シャルマー方式ということで、
瓶熟成による複雑な感じはありませんが、
私好みの味わいでした。
この値段で、この味と香り、
天然の泡を感じることができると思えば、
安いぐらいだと思います。
これから暑い時期には、
是非外で飲みたいですねー^^
お勧めですよ!

ちなみにこちらのスパークリング、
コルクがとてもかワインです。
まず、コルクの裏には、
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こんな星型が描かれており、

コルクの表には、
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にこちゃんマークが描かれていますー!
ちょっとしたお遊びなんでしょうが、
ストッパーをとったときに、
この笑顔が出てくると、
なんだか微笑んじゃいますよねー^^

ワイン コレリッチオ ロッソ N.V

今日の感想は以前から飲んでみたかった、
イタリアワインです^^

初めてブログを読んだ方は、
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今日ご紹介するワインは、
「コレリッチオ ロッソ N.V」
です。

こちらのワイン、
イタリアのワインで、
使われているブドウが
サンジョベーゼとモンテプルチアーノである
ということ意外、
どこのワイナリーなのか、
どこにある州で作られているのかなどの情報が、
ほとんどわかりません。
でも、飲んでみたかったのです。
それは値段が値段だからです^^
こちらのワイン、一本345円という、
信じられない値段になっているんです。
今回、マイミクさんにプレゼントしていただき、
運よく飲むことが出来ました。
一体どんな味だったしょうか?

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コレリッチオ ロッソ N.V

飲んだ日 2009年5月26日
買った店 いただきもの
値段 345円
ブドウ品種 サンジョベーゼ、モンテプルチアーノ

こちらのワイン、
ワインです!
変な表現になってしまいましたが、
しっかりとワインとなっていました。
タンニンの渋味がやや口に残りますが、
この値段を考えると、
充分すぎる味わいです。
最初に酸もきちんと表現されていますし、
上にも書いたとおり、
渋味もきちんと感じます。
さすがに余韻などは薄い感じでしたが、
345円という値段を考えると、
充分だとも思いました^^
給料日前など厳しいときに、
気軽にワインを飲むのによさそうな
ワインでした。

ワイン ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・チェラスオーロ 2008

今日のお酒の感想は、
イタリアワイン勉強中ということで、
3日連続のイタリアワインです^^

初めてブログを読んだ方は、
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こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・チェラスオーロ 2008」
です。

昨日のキャンティと同じぐらい、
日本人に慣れ親しんだイタリアのワインに、
モンテプルチアーノ・ダブルッツォがあります^^
アブルッツォ州で栽培された
モンテプルチアーノを使って造られる赤ワインで、
多くの種類が輸入されていることもあり、
手ごろな赤ワインとして知られています。
今回紹介するファルネーゼも
モンテプルチアーノ・ダブルッツォで知られたワイナリーで、
そのワインが、神の雫にも紹介されるほどです。
今日ご紹介するワインは、
そのモンテプルチアーノ・ダブルッツォではなく、
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・チェラスオーロです。
チェラスオーロというのはフランスで言うロゼのことで、
モンテプルチアーノをつかったロゼということになります。
チェラスオーロというのはイタリア語でチェリー色という意味で、
見た目の色からきているようです。
たまたま訪れたチェーンの酒屋さんで見つけたので、
買ってみました。
一体どんな味だったでしょうか?

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ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・チェラスオーロ 2008

飲んだ日 2009年5月2日
買った店 ビックリッキー恵み野店
値段 1100円
ブドウ品種 モンテプルチアーノ

こちらのロゼ、
ロゼの中でも結構濃い色をしています。
低温にて短い時間スキンコンタクトを行った後、
ぶどうの皮を抜くことで、色の濃いモンテプルチアーノ種で
ロゼを造ることができるそうです。
私は最近結構ロゼが気になっていたのですが、
こちらのワインも私の期待にたがわぬ
美味しいワインでした。
まず香りは、なんとも甘酸っぱい苺のような
香りです。
口に含むと、ほのかにプチプチした発泡を感じ、
香り同様の苺やベリー系のような、
果実味溢れた味わいとなっていました^^
これは、夏の暑いときにきりっと冷やして飲むのに、
ぴったりだなぁと思いました^^
イタリアのロゼで、この味お勧めと思っていたのですが、
実は先日あるお店でそれ以上のロゼに出会ってしまいました^^
残念ながら写真を撮るのを忘れていたので、
ご紹介できませんが、
イタリアのロゼ、あなどりがたし!
といった感じです。、
また違うタイプのワイン飲んでみたいともいますー^^

明日は、残念ながら醸造責任者が
移動になってしまうあのワイナリーをご紹介します。
お楽しみにー!

ワイン アレティーノ キャンティ 2005

今日のお酒の感想は、
昨日に引き続き、
イタリアワインです^^

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「アレティーノ キャンティ 2005」
です。

イタリアワインの代表選手とも言える、
キャンティ。
どこの酒屋さんのイタリアワインコーナーにも、
必ずキャンティのワインが数本あるというぐらい、
日本ではポピュラーなワインだと思います。
私個人としては、サンジョベーゼを使用した軽い味わいという印象を、
今までずっと持ってきました。
こちらのワインも、
地元の生協に売っており、
なんとなくイタリアワインが飲みたくなったので、
買ってみた一本です。

トスカーナ州にある協同組合である、
アレティーノが手がけているこちらのキャンティは、
メルシャンが輸入元になっているということもあり、
わりといろんなお店においています。
一体どんな味だったでしょうか?

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アレティーノ キャンティ 2005

飲んだ日 2009年5月10日
買った店 生協緑店
値段 980円
ブドウ品種 サンジョベーゼ

こちらのワイン。
今回美味しいすき焼きと
合わせてみました。
結論から言うと、
うーん、やっぱり薄い?
という感じです^^;
フランスの赤などに比べると、
すごい軽やかというか薄い感じなのです。
口に含んだ瞬間、ふわっと甘味が来るのですが、
その後に期待したタンニンがあまり感じません。
ほんのり甘くて、かすかにタンニンを感じた後、
スーッとその味もなくなってしまいます^^;
キャンティクラシコなどになれば、
きっと余韻も楽しめそうなのですが、
このクラスでは仕方ない感じですね^^;
もっと淡白なお肉料理とあわせれば
良かったと思います^^;l

明日は、サボさんの後に行った、
素敵な和食のお店をご紹介します!
お楽しみにー♪

ワイン サン・アントニオ ソアヴェ 2007 & ピエロパン ソアヴェクラシコ 2007

今日のお酒の感想は、
ワインのハーフを飲み比べしたときのことを
書きたいと思いますー!

初めてブログを読んだ方は、
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今日ご紹介するワインは、
「サン・アントニオ ソアヴェ 2007」
「ピエロパン ソアヴェクラシコ 2007」

ここ最近、家で外国のワインを飲むことが多い私。
一昨日ご紹介のドイツ、昨日ご紹介のフランスときたら、
次はやっぱりイタリアですよねー!
ということで、以前からやろうと思っていた飲み方を
試してみました^^
それがソアヴェ飲み比べです!

実は同じワインの飲み比べを
他のワインを含めて、某イタリアンで、
去年行ったのですが、
その時にイタリアワインの素晴らしさに感激して、
もう一度、自分の家でやろうと思い、
先日ようやく実現させました^^
ヴェネト州の白ワインとして有名なソアヴェ、
値段もお手ごろな感じなので、
イタリアワイン好きではなくても、
ご存知な方もいるのではないでしょうか?
今回は、両ワイナリーの一番お求めやすいものを
用意して、飲み比べてみました。
一体どんな味だったでしょうか?

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サン・アントニオ ソアヴェ 2007

飲んだ日 2009年4月16日
買った店 酒のたなか
値段 880円(ハーフ)
ブドウ品種  ガルガネーガ、トレッピアーノ・ディ・ソアーヴェ、シャルドネ

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ピエロパン ソアヴェクラシコ 2007

飲んだ日 2009年4月16日
買った店 はやしや商店
値段 1150円(ハーフ)
ブドウ品種 ガルガネーガ、トレッピアーノ・ディ・ソアーヴェ

色はどちらも同じような色をしています。
最初、結構冷えた状態でグラスに注いだのですが、
香りは、サン・アントニオの方がすっきりした
グレープフルーツのような柑橘系の香りがして、
好印象でした^^
味も同様にサン・アントニオの方が
酸をほどほど感じた後に、
ほのかな蜜のような甘さを感じ、
すっきり飲める感じでした。
ピエロパンは、
香りも重く少しクセのある感じで、
口に含むと少し酸が強い印象でした。
サン・アントニオに比べると、
なかなか飲み進めませんでした。
が、時間が経ち、
ワインの温度が上がるにつれて、
印象は一変。
ピエロパンのさんが穏やかになるにつれ、
酸に隠れていた苦味や甘味が
口の中に広がり初めました^^
香りも最初の時よりも華やかに感じられ、
柑橘系のさっぱりした香りがとてもよく出ていました^^
それに対して、サン・アントニオは
最初飲みやすかった分、
時間が経ち、同様にさんの感じ方が弱くなるにつれ、
苦味が強さを増してきました。
冷たいときの印象に比べると、
少し飲みにくい感じでした。

去年飲み比べたときは、
サン・アントニオの方が好印象だったんです。
ですが、今回こうしてハーフを一人で飲んでみると、
ピエロパンのほうが味わい深いような気がします。
ワインの温度って本当に大切ですね^^;
とはいってもサン・アントニオも同様に
素晴らしいワインだと思うので、
今回はとても贅沢な飲み比べだったと思います。
ぜひ、この2つのワイナリー以外のソアヴェも
飲んでみたいですね♪
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
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