*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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ワイン ドメーヌ・オドゥール・コカール ブルゴーニュ・ルージュ2010

今日はワインの感想も書いちゃいます♪
今日ご紹介するのは、
「ドメーヌ・オドゥール・コカール ブルゴーニュ・ルージュ2010」
です。

フランスブルゴーニュ地方モレ・サン・ドニに本拠地を置く、
オドゥール・コカール。
ネットで調べてみると
特急畑はありませんが、
モレ・サン・ドニ内のプルミエクリュを所有し、
コート・ド・ニュイのAC村名区画の畑を各地に所有しているそうです。
さらに、クロード・デュガのネゴシアン部門であるジブリオットにも
卸している造り手との事です。
葡萄はすべて除梗したのち、ステンレスタンクにて発酵、
その後樽の中でMLFを行い熟成させたのち、
瓶詰めされているそうです。
そんなコカールのACブルゴーニュ、
いったいどんな味でしょうか?

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ドメーヌ・オドゥール・コカール ブルゴーニュ・ルージュ2010

飲んだ日 2013年5月4日
買った店 遠藤商店
値段 2500円
品種 ピノ・ノワール

まず色合いは透明感のあり、
若干濃いめの紫がかった赤です。
色からは熟成した感じはしません。
香りは華やかで、このクラスとしては珍しく、
樽香も感じます。
そして口に含むとまず初めに、
バランスの良い酸を感じます。
黒果実のベリー系の酸と果実のバランスがよく、
タンニンもそれほど固くなく、
とてもきれいな作りをしています。
ブルゴーニュらしい果実が濃すぎず、
タンニンは渋すぎず、
適度に酸の効いた味わいは、
誰からも好かれる味わいではないでしょうか?
複雑味や余韻がそれほどないのは、
ACブルゴーニュだからか?
ただ、その分今飲んでも楽しめる一本だったと思います。
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ワイン ラブレ・ロワ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター 2010

久しぶりに
ワインの感想を、
書いちゃいます!

というのも、
禁酒していたのですが、
昨日父が飲むというので、
ようやく少しだけボジョレー・ヌーヴォーを
飲むことが出来たからです^^

とうわけで、
今日ご紹介するワインは、
「ラブレ・ロワ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター 2010」
です。

ラブレ・ロワはニュイ・サン・ジョルジュに
本拠地があるネゴシアンで、
1832年創業とかなりの歴史を持っています。
サッポロビールがインポーターなので、
結構スーパーや酒屋さんなどにも置かれており、
目にする機会も多いのではないでしょうか?
私もフランスワインを飲み始めたころ、
結構お世話になりました^^
実は私の会社のつながりで、
ラブレ・ロワのヌーヴォーは毎年購入していて、
去年は、酸化防止剤無添加ヌーヴォーを、
購入して飲みました。
グレートヴィンテージということもあったのですが、
果実味と酸味がしっかりしており、
味わいも濃かったので、
今年もちょっぴり楽しみにしていました。
今年のボジョレー地区は、
ヴィンテージ的には春暖かかったのですが、
夏は冷夏で9月からまた雨が少なく暖かかったそうなので、
去年ほどのヴィンテージにはなっていないそうです。
去年と同じものでは面白くないので、
今回はヴィラージュ・ヌーヴォーの、
ノンフィルタータイプを買ってみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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ラブレ・ロワ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ノンフィルター 2010

飲んだ日 2010年11月19日
買った店 内緒
値段 2500円(税込み)
ブドウ品種 ガメイ

まず色合いなのですが、
さすがノンフィルターということもあり、
結構濃い色をしていて、
紫色が強い赤といった感じです。
とはいえ濁ってはいないので、
清澄はしているのかもしれません。
そして香りはガメイらしい、
いちごキャンディーの香りよりも、
酸味のあるベリー系の香りを強く感じます。
その後ろにひっそりと、
いちごキャンディーがある感じです。
口に含むと、
香りのイメージ同様、
まず最初に酸味を感じます。
去年よりも酸味が強く、
果実味は飲み干した後に、
香りと共に上がってきて、
ほどほどの強さです。
ただ、元々が甘い印象の品種ということもあり、
このぐらいの味わいのほうが、
個人的にはちょうど良い感じです。
さらに渋みは結構きれいに出ているので、
飲み飽きすることなく、
すいすい飲めてしまいます。
酸味はありながら、
果実味、渋みもほどほどあるので、
想像していたよりも良いヴィンテージっぽい、
印象です。
去年ほどではないですが、
ほどほど良い年となるのではないでしょうか?

ヌーヴォーは嫌い、
ヌーヴォーを騒いでいるのは日本人だけ、
という方もいますが、
私はその年の葡萄の出来を探る上で、
こうして沢山のヌーヴォーが飲めるのは、
とても幸せなことだと思います^^
飲まない人たちを否定するつもりはありませんが、
せっかくの機会を、
なんかもったいないなぁと思っちゃいます。

そんなフランス、イタリア、日本の
ヌーヴォーやノヴェッロ、新酒を集めたワイン会を
来月開催します!
もしご興味ある方いらっしゃいましたら、
ぜひご参加ください^^
詳しくは、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-512.html
こちらをご参考ください。
皆様のご参加お待ちしておりますー!

ワイン ジュリアン・メイエー メール・エ・コキアージュ 2009

今日もワインの感想を、
書いちゃいます!

今日ご紹介するワインは、
「ジュリアン・メイエー メール・エ・コキアージュ 2009」
です。

こちらのワインは、
フランスでも北に位置する、
アルザス地方で造られたワインです。
1705年創業という、
歴史あるワイナリーで、
現当主であるパトリック・メイエー氏により、
1990年から無農薬栽培が行われ、
1999年からはヴィオディナミを採用して
ぶどうを育てているそうです。
あまり知られていない作り手ですが、
それには理由があり、
雑誌などの媒体が大嫌いで、
一切マスコミなどに登場しないから
なのだそうです。
こういうフレーズを見ると、
なんとなく頑固な職人というイメージですよね^^
実際はいったいどんな方なんでしょう?
一度お会いしてみたいですねー!

今回、こちらのワインを飲んでみようと思ったのには、
前回のワインの感想で飲んだ、
クリサワブラン2009
比べてみたかったんです。
品種はクリサワブランが、
ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナー、ケルナー、シルヴァーナ、ピノ・ノワール
なのに対し、
こちらのメール・エ・コキアージュは、
リースリング、シルバネール、ピノ・グリ
と結構似ている感じがします。
シルヴァーナとピノ・グリが使われているのは一緒ですし、
ケルナーの片親はリースリングです。
違いといえば、
ゲヴュルツトラミナーとピノ・ノワールが
入っていないぐらいですね。
造り方も農薬を使わない点でも似てますし、
発酵する際も野生酵母を使うという点でも、
似ていると思います。
そんなこちらのワイン、
いったいどんな味だったでしょうか?

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飲んだ日 2010年9月5日
買った店 オーガリ
値段 1800円(税込み)
ブドウ品種 リースリング、シルバネール、ピノ・グリ

まず最初に書いちゃいますが、
栗沢ブランとはあまり似ていませんでした^^;
後で詳しく書きますが、
味の一部に共通点があったぐらいで、
香りなどはぜんぜん違いました^^;

グラスにワインを注いで、
まず色を見ると、
かなり濃いです!
黄金色といっても良いぐらいの濃さがあります。
そして香りですが、
それほど強くありません。
どちらかというと若干酸化したような
ニュアンスも感じます。
実際に口に含むと、
最初に感じたのは、
若干の甘みとともに、
きれいな酸と少しの苦味を感じ、
それがメリハリある味わいではなく、
それぞれの味わいが複雑に合わさった感じで、
はちみつのような味わいを感じました。
この部分はほんの少しですが、
今年の栗沢ブランと似ているような気がしました。
そしてやはり、
香りほどは感じませんが、
やはりちょっぴり酸化したような、
味わいを感じました。
そして、半分を残して、
次の日飲んでみたところ、
さらに全体的に味わいが
まろやかになっていて、
とっても美味しくなってました♪

個人的な感想ですが、
このワインも
面白い味わいで好きなのですが、
クリサワブランの方が
美味しいかなと思います。
クリサワブランの方が、
味の凝縮感があるように思いました^^
ただ、これはあくまで個人的な
感想で、
もちろんこちらのワインも
面白い美味しさが合ったので、
気になった方は、
飲んでみてくださいね♪
よろしくお願いしますー!

ワイン ドメーヌ・ルー ブルゴーニュ・ルージュ 2007

お酒の感想を、
最近書いてなかったので、
書いてないお酒が沢山たまってきました^^;
ですので今日からまた、
少しずつ書いていきたいと思いますー!

ということで今日ご紹介するワインはこちら、
「ドメーヌ・ルー ブルゴーニュ・ルージュ 2007」
です。

普段ブルゴーニュのワインは、
安くても2000円ぐらいはするのですが、
こちらのワインは、
ビックリッキーで1280円だったんです。
ブルゴーニュで1280円という安さに惹かれて、
その場で買っちゃいました。
作り手も知らずに買ってきたので、
家に帰ってパソコンで調べてみたところ、
こちらのワインは、サントーバン村にある、
ルー・ペール・エ・フィスというドメーヌが
作っているらしいです。
らしいというのは、
実はこちらのワイン、
ルー・ペール・エ・フィスのラベルと違いますし、
ラベルの表書きには、
ルー・ペール・エ・フィスとは書かれておらず、
裏書の日本語表記にも、
ドメーヌ・ルーとしかかれていないんです^^;
そうは言っても肝心なのはドメーヌではなく、
ワインの味です。
いったいどんな味だったでしょうか?

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ドメーヌ・ルー ブルゴーニュ・ルージュ 2007

飲んだ日 2010年3月25日
買った店 ビックりっキー
値段 1280円(税込み)
ブドウ品種 ピノ・ノワール

まず色合いは、
透明感のある紫色をしていて、
エッジも若い綺麗なルビー色をしていました。
そしてグラスを近づけると、
ベリー系の酸味を予感させる香りを
感じます。
そして口に含むと、
香りから想像したとおり、
まず酸を感じます。
しかしそれほど強くありません。
その後にタンニンと果実味が、
口に広がるのですが、
こちらも淡い感じで、
余韻もそれほど残りませんでした。
全体的に酒質が弱いのですが、
骨格は間違いなく、
ブルゴーニュといった感じの味わいでした。
これが、2000円だとしたら、
ちょっとがっかりな感じですが、
1280円でブルゴーニュの雰囲気を味わえるなら、
私はデイリーワインとしては、
充分なコスパだと思います♪
これからも、普段飲むのに重宝しそうな、
コスパワインを探したいと思いますー!

ワイン セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000

おはようございます!
今日は私の尊敬するヤックリュさんの
主催するワイン会があるので、
朝からブログ書いてますー!
すごいワインがたくさん出るようなので、
今からとっても楽しみです♪
その様子は、
明日のブログで書きますねー^^

今日は先日知り合いの引っ越し祝いに
もっていったフランスのワインを
ご紹介します^^
今日ご紹介するワインは、
「セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000」
です。

先日インターネットで買った、
こちらのブルゴーニュワイン。
お店の情報によると、
こちらのワインの作り手は、
サヴィニー・レ・ボーヌに本拠地がある、
ネゴシアンとのことです。
ネゴシアンといっても、
「ラブレ・ロワ」や、「ルイ・ジャド」といった、
超大手のようなネゴシアンではなく、
わずか3人の家族で経営している、
小さなネゴシアンらしいです。
仕入れるワインも各村一軒のみというこだわりで、
量も限られているため、
今まではあまり日本に輸入されていなかったとのことです。
ネゴシアンとドメーヌの優劣については、
さまざまな意見があるかと思いますが、
ネゴシアンのワインも決して悪くないと思ってます^^

コルトンのグランクリュは、
マリンブーツさんでの持ち寄り会だったり、
コム・シェモアさんでの持ち寄り会で
飲ませていただくことがありました。
ですが、いまいちコルトンのテロワールが
わからなかったので、
今回、あらためて飲んでみました。
いったいどんな味だったでしょうか?

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セリエ・デ・ウルスリーヌ コルトン・ブレッサンド・グラン・クリュ 2000

飲んだ日 2010年3月7日
買った店 YNSトウキョー
値段 5754円(税込み)
ブドウ品種 ピノ・ノワール

こちらのワインをグラスに注いで、
まず色を見ると、
写真ではわかりにくいのですが、
濁りがほとんど無く、
透明感のある赤色をしています。
エッジに行くに従い、
レンガ色に変化していき、
10年熟成させたという感じが、
ヒシヒシと伝わってきます。
次に香りを嗅いでみると、
すっぱいイチゴ?
といった感じで酸味を想像させる香りがしています。
実際口に含んでもまず感じるのが、
きりっとした切れのある酸と渋みで、
若干ですがミネラルな苦味も感じられますが、
甘さはほとんど感じられませんでした。
色ほどは熟成感も感じられず、
コルトンってこんなもの?
それとも閉じてる?
と思い、1時間ほど経過してきたところから、
びっくりするぐらいの変化が感じられました。
まず香りが、
すっぱいイチゴから、
イチゴとベリーを濃縮させたジャムのような、
甘酸っぱいものになり、
口に含んでも、
香りのイメージ同様に、
きりっとした酸や渋みはそのままに、
さわやかな甘みのヴェールで包まれます。
そして最後にはよりミネラルが、
心地よい余韻となって、
はっきりと感じられるようになり、
さまざまな味わいが口の中に広がって
残っていきます。
この味わいがコルトンのテロワールなのかはわかりませんが、
この複雑な味わいは、
すばらしいブルゴーニュといった感じでした。
なかなか日ごろは飲むことはできませんが、
たまにこうしたワインを飲む大切さというのも、
学んだような気がした、
そんなワインでした。

ワイン シャトー・レイソン 2005 ハーフボトル

こんばんはー!
今日は午後から大雪の予報ですが、
今のところはまったく降ってません^^;
このまま降らなければうれしいのですが、
明日どかっと降られると
結構つらいですー!
降らないことをお祈りします。。。

今日はワインの感想を書きます♪
今日ご紹介するワインは、
「シャトー・レイソン 2005 ハーフボトル」
です。

シャトー・レイソンは、
国産ワインの横綱であるメルシャンが、
1988年に買収したAOCオーメドック区画である、
ヴェルトイユ村のシャトーです。
日本のメーカーがボルドーのシャトーを買収した話で言うと、
サントリーが買収した、
メドック格付け3級のシャトー・ラグランジュが有名ですが、
こちらのシャトー・レイソンも、
300年の歴史を誇る、
クリュ・ブルジョワ級の中でも上位に位置する、
クリュ・ブルジョワ・スペリオールです。
1988年に買収して以降、
ボルドー大学醸造学部の教授であるドゥニ・デュブルデュー氏を
コンサルタントに迎え、
栽培・醸造改革を行い、
1998年には、世界的なワインコンクールである、
マコン・グラン・ヴァン・コンクールで、
見事金賞になりました。
シャトー・ラグランジュは数回飲んだことありましたが、
シャトー・レイソンは飲んだことがなかったので、
今回グレートヴィンテージである2005が販売開始されていたので、
思い切って買ってみました^^
とはいえ、量が飲めないので、
今回はハーフでの感想です^^
いったいどんな味だったでしょうか?

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シャトー・レイソン 2005 ハーフボトル

飲んだ日 2010年2月27日
買った店 東光ストア
値段 1680円
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー

グレートヴィンテージということで、
正直まだ硬くて、
香りも青臭いかなー?と思っていたのですが、
思っていたよりも、
飲みやすかったです。
香りは華やかな果実の中に、
樽のバニラも感じられ、
あまり青臭い感じはしません。
口に含むと、きれいな酸が口に広がり、
きれいなやわらかいタンニンの渋みを感じます。
そこに若干の果実味がプラスされ、
そのまま余韻となって残っていきます。
正直ポテンシャルを生かした飲み頃という意味で言えば、
もう数年寝かせたほうが良いのでしょうが、
今でも十分美味しく感じられます。
無理に樽を効かせたりなど長熟タイプにさせずに、
果実味を素直にワインにしたような
ブドウの自然な美味しさを生かしているのが、
すばらしいと思いました。
錯覚かもしれませんが、
ちょっとシャトーメルシャンの長野メルローと
通じるものがあると思いました。
気軽に楽しめる、
美味しいボルドーワインでした♪

明日は、先日行った
イタリアンのお店を
ご紹介します♪
お楽しみにー!

ワイン ブラン・ガニャール シャサーニュ・モンラッシェ 2006

こんばんはー!
今日は札幌すごい雪でしたね^^;
小樽は数センチしか降ってなかったので、
びっくりしました^^
まだまだ冬だというのを、
実感しちゃいました。
春が待ち遠しいですねー!

今日はワインの感想です。
今日ご紹介するワインは、
「ブラン・ガニャール シャサーニュ・モンラッシェ 2006」
です。

ブラン・ガニャールは、
1980年にシャサーニュ・モンラッシェ村にできたドメーヌです。
19歴史の浅いドメーヌですが、
名前からもわかるとおり、
ピュリニー、シャサーニュの両モンラッシェ村で有名な、
ガニャール一族の系列ドメーヌです。
所有する畑は平均樹齢が30年以上という、
古木中心の畑となっています。
醸造は樽発酵を基本としており、
ブドウに負担を与えない、
低温発酵させているそうです。
給料日ということでちょっと奮発して買った、
村名ワイン。
一体どんな味だったでしょうか?

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ブラン・ガニャール シャサーニュ・モンラッシェ・ブラン 2006

飲んだ日 2010年2月25日
買った店 ワインの店いとう
値段 5092円
ブドウ品種 シャルドネ

まずグラスを近づけると、
ほのかな樽香とともに、
ミネラルを感じさせる香りを感じさせます。
そして口の中に含むと、
含んだ瞬間に、
ふわっとした甘味を感じた後に、
きりっとした酸と、
しっかりとしたミネラルが
口の中に広ががります。
そして最後はミネラルが余韻となり、
口の中にしっとりと残ります。
シャサーニュ・モンラッシェ村の村名ワインの割には、
ミネラルがしっかりしていてびっくりしました。
個人的イメージはピュリニー・モンラッシェ村かと
思っちゃいました^^;
村名ワインだからか、
それほど凝縮した感じはありませんでしたが、
このミネラルを感じさせるのは、
さすがです。

新しいドメーヌですが、
村名としては充分すぎる味わいでした。
ただ、この値段だと、
なかなか手が出ないので、値段がもう少し安いと、
うれしいかな?と思います。

ワイン エミリアン・ジレ マコン・ヴィラージュ・クインテンヌ  1999

こんばんはー!
また少しブログやすんじゃいました^^;
一昨日は一年前から楽しみにしていた、
楽しみにしていたワインのイベントがあったのですが、
まったく仕事が終わる気配が無く、
残念ながら参加できませんでしたT_T
けれども昨日は、久しぶりにとってもお会いしたかった
ワイン仲間の方と一緒にワインを楽しめたので、
とても幸せでした。
悲しいことや楽しいことが一杯ありますが、
今は仕事を頑張る時。
頑張りますー!

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日はお酒の感想を書きます!
今日ご紹介するのは、
「エミリアン・ジレ マコン・ヴィラージュ・クインテンヌ 1999 」
です。

先日、アマさんのブログを読み、
シャルドネを飲みたくなったので、
ワゴンセールで買い、
家に保管していたブルゴーニュの白を
飲んでみました^^

エミリアン・ジレは、
ジャン・テヴネ氏がオーナーを勤める、
2つあるドメーヌのうちのひとつで、
マコンを代表するドメーヌの中のひとつだそうです。
栽培は化学肥料や農薬は使わず、
除草剤も使用していないため、
鋤きいれをしているそうです。
収穫は10月の前半と、
周りのドメーヌに比べると遅めのため、
中にはブドウに貴腐がついた状態のものも
あるそうです。
そうして収穫したブドウは大樽とステンレスタンクで発酵され、
補糖は基本的に行っていないそうです。
ヴィンテージが古いのでワゴンセールされていたようですが、
11年経過したマコン・ヴィラージュ、
一体どんな味だったでしょうか?

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エミリアン・ジレ マコン・ヴィラージュ・クインテンヌ 1999

飲んだ日 2010年2月23日
買った店 えびすや
値段 1500円(バーゲン価格)
ブドウ品種 シャルドネ

まず写真を見ていただくとわかると思うのですが、
色がめちゃめちゃ濃いです。
黄金色よりもさらに濃い色をしています^^
そして香りはとても複雑で、
正直少し酸化した香りも感じるのですが、
それとともに蜂蜜のような香りや、
酸味を感じさせる香りも感じます。
実際に口に含むと、
香りどおりの複雑な味わいをしています。
やはり少し酸化した感じもあるのですが、
まず、角が取れたような酸味と、
やんわりとしたやや苦味を感じる甘味を感じます。
そしてその味わいを後ろからミネラルが支えている感じです。
ミネラルが正面にくるほどではありませんが、
味わいの端々にミネラルの苦さ、塩っ気を感じます。
そして余韻までその甘味と酸味が口の中に残りました。
濃厚な味わいとまでは行きませんが、
いつまでもクチン赤に味が残る。
そんな感じのワインでした^
11年も経過しているのに、
まだまだへたりきっていないのは、
素晴らしかったです。

ワイン クレスマン モノポール 1999

今日のお酒の感想は、
久しぶりにボルドーワインです^^

初めてブログを読んだ方は、
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こちらをご一読していただけるとうれしいです。

今日ご紹介するワインは、
「クレスマン モノポール 1999」
です。

こちらのワイン、
恵庭にある酒屋さん、
笹松屋さんで
ワゴンセールされていたワインです。
話を聞くと、売れ残っていてためしに飲んでみたら、
味が抜けていたので、
安くしたとのことでした。
元の値段は当時2000円だったそうです。
クレスマン社はフランス有数のネゴシアンですが、
こちらのワインはモノポールという名前のとおり、
クレスマン社が所有している単一畑で出来たブドウのみ
つかわれているそうです。
いったいどんな味だったでしょうか?

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クレスマン モノポール 1999

飲んだ日 2010年1月2日
買った店 笹松屋
値段 500円
ブドウ品種 メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン

色は赤紫といった感じで、
熟成された感じが伝わります。
香りはそれほど強くありませんが、
花やカシスといった香りを感じます。
良い感じの熟成香だったので、
飲むのがたのしみでした。
結果的には、やはり少し飲み頃は
過ぎていたようです。
タンニンはかなり弱弱しい感じになっていて、
酸もへたっており
余韻も続きませんでした。
この日は牛肉の焼肉だったのですが、
正直料理のほうが勝っていた感じです。
こちらは料理とあわせるよりも、
ワイン単体で楽しんだほうが良かったようです^^;
もしくはあっさりした鶏肉のほうが
合わせやすかったのかもしれません^^;
ただ、500円で弱っていたとはいえ、
熟成したワインを飲めたのはラッキーでした♪


ワイン ランソン ブラックラベル・ブリュット N.V ハーフボトル

今日のお酒の感想は、
大晦日に飲んだ、
シャンパンをご紹介しますー!

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今日ご紹介するシャンパンは、
「ランソン ブラックラベル ブリュット N.V ハーフボトル」
です。

1760年創業のシャンパーニュの老舗であるランソン。
イギリスのヴィクトリア女王に好まれ、
英国御用達といわれています。
最近では、去年開催されたWBCで優勝した侍ジャパンが
シャンパンファイトで使ったシャンパンとしても有名です。
醸造は、マロラクティック発酵をしていないのが特徴で、
普及クラスであるノンヴィンテージの
このブラックラベルでも、
AOC規定のよりも倍以上長い、
3年間の熟成させています。
今回、昨年インポーターがメルシャンからアサヒビールに変更になり、
このメルシャンがインポーターだった頃の
旧ラベルのハーフが格安で販売されていたので、
思わず買ってみました^^
いったいどんな味だったでしょうか?

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ランソン ブラックラベル ブリュット N.V ハーフボトル

飲んだ日 2009年12月31日 
買った店 ビックリッキー伏古店
値段 1280円
ブドウ品種 ピノ・ノワール50% シャルドネ35% ピノ・ムニエ15% 

グラスに注ぐと細かな気泡が、
そこから次々と沸いてきます。
さすがはシャンパーニュといったところです。
モンターニュ・ド・ランスで栽培された
ピノ・ノワールが50%使われているということで、
香りはイースト工のようなパンの香りや、
フローラルな香りがグラスから漂います。
口に含むと、シャルドネのきりっとしたシャンパンとは違い、
どこかほっとするようなほっこりさを感じます、
それでいて、35%がシャルドネということで、
後口にはきりっとした酸が、
口の中を刺激します^^
温度が上がってくるに従い、
甘味も現れてきたのが面白かったです♪
シャンパンとしては低価格な部類ですが、
大晦日にいただくスパークリングとしては、
十分すぎる美味しさでした。
家に来ていた義姉も美味しいとおっしゃっていたので、
開けてよかったです♪
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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