*「みんなでわいわいワイン会in札幌」ワイン会情報*

第82回ワイン会「第2回日本ワインは熟成するのか?2002ヴィンテージ日本ワイン飲み比べ会」参加者募集中です♪ 
詳しい内容に関してはhttp://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-946.html
をご覧ください。

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栗山 素敵な日本酒の酒蔵祭りに行ってきました 小林酒造

こんばんはー!
昨日一昨日と
美味しい料理とワインを
堪能させていただきました^^
一昨日は自分主催のブルゴーニュ会、
そして昨日は道産ワインの会でした。
どちらもそれぞれ美味しく、
優劣なんて無いと思います^^
改めてそう思う2日間でした♪

今日は4月に開催された、
素敵な酒蔵のお祭りを
ご紹介させていただきます♪
栗山町にある酒蔵で、
かなり歴史があるのですが、
近年杜氏が若い方に代わり、
若い専務とのタッグで、
どんどん新しい試みを
している素晴らしい蔵元です。
一例を挙げると、
道産米から良い日本酒を造るため、
道外米を使うのをやめ、
またどうすれば日本酒を
みんなに飲んでもらえるかと言うことを考え、
さまざまなイベントなどを
開催しています。
そんな素敵な蔵元の名前は、
「小林酒造」さんといいます。

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名前 小林酒造
住所 北海道夕張郡栗山町錦3丁目109番地
電話 0123-72-1001
時間 11月~3月末 10:00~16:00(冬期)
   4月~10月末 10:00~17:00(夏期)
休み 12月31日~1月3日   
HP http://www.kitanonishiki.com/index.htm

毎年沢山の方が来場している、
小林酒造さんのお祭り、
「北の錦酒蔵祭り」。
去年は仕事で参加できなかったので、
とっても楽しみにしていました^^

もちろん酒蔵祭りと言うぐらいなので、
お酒を飲むので、
小林酒造さんには公共交通機関で行きます。
小林酒造さんは、
JRの栗山駅から歩いていけるので、
小樽からJRで行きます!
JRでは土日限定で、
IMG_2123.jpg
一日散歩切符という、
道央圏内のフリー切符があるので、
こちらを利用するとお得です^^

と言うわけでJRで2時間近くかけ、
駅からさらに徒歩10分。
開場前についたのですが、
さすがは人気のお祭り、
お祭り会場はすでに沢山の方で、
にぎわっています!

お祭り会場にはいろんな出店なども
出ているのですが、
まずはやっぱりこちらです!
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試飲スペースです。
今回の酒蔵祭りでは、
お祭り期間限定発売のお酒をはじめとした、
6種類のお酒が無料で試飲し放題なんです。

というわけで、
全種類試飲させていただきました^^
こちらです^^
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小林酒造 うすにごり生酒 搾ったそのまま

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小林酒造 大吟醸酒蔵まつり

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小林酒造 純米大吟醸錦之助

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小林酒造 特別純米生酒 錦桜

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小林酒造 特別純米酒 栗゙と蔵゙(グリとグラ)

かなり飲みすぎて、
酔っ払ってしまったので、
一つ一つの詳細な感想は書けませんが、
どれも特徴がある美味しい日本酒でした。
特に気に入ったのは、
うすにごりと栗゙と蔵゙。
しぼりたてと熟成酒と言う
両極端な二本ですが、
うすにごりはお米を食べているかのような、
米の甘さが良く表現されていましたし、
栗゙と蔵゙は熟成されたアルコールの
濃厚な味わいがとても美味しかったです!
もちろん他の日本酒も
それぞれ美味しかったですよ♪

日本酒は無料試飲のほかに、
1杯500円で高級な日本酒も
2種類試飲することができます。

こちらです^^
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小林酒造 純米大吟醸 魂壌

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小林酒造 生大吟醸 あらばしり

魂壌は一升瓶で1本10000円、
あらばしりは冬季限定で四合瓶3000円と言う、
どちらも高級な一本。
魂壌は純米大吟醸らしい、
美味しいお米の風味と
華やかな吟醸香が、
たまりません!
そしてあらばしりは
フレッシュな酸と甘み、
そこに香る濃厚な吟醸香が
素晴らしかったです!

ちなみにこちらの試飲は、
頼むと蛇の目をもらえるんです。
500円で購入日本酒が試飲できて、
さらに蛇の目がもらえるなんて、
お得ですよねー^^
2杯目からは蛇の目をもらわずに
400円にもできましたが、
蛇の目欲しさに500円で
2杯とも頼んじゃいました^^

さらに出す予定の無かった酒蔵限定のお酒を、
急遽専務が開けて試飲させていただきました^^
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小林酒造 特別純米 抱擁

お米の風味と香りが、
控えめに感じるこちらの一杯。
普段飲むのなら、
このぐらいの味わいが、
ちょうど良いのかもしれませんね。
まさにボトルを抱擁したくなるような、
素敵な一杯でした。

日本酒を一通り飲むと、
良い感じになってきて、
日本酒に合う美味しい食べ物が、
食べたくなります^^

こちらのお祭りの特徴は、
美味しい食べ物の出店も
沢山出ているんです♪
美味しいお酒と美味しい料理。
最高のひと時ですよねー!

と言うわけで、
今回料理をいただいたお店と、
その料理を順にご紹介しますね。
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こちらは焼きがきやさんです。
墨の上で牡蠣が豪快に焼かれていました^^

と言うわけで食べたのはこちら、
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焼き牡蠣

美味しい焼き牡蠣が、
6個も載っています♪
プリップリで濃厚な味わいが、
たまりません!
一人で全部食べるのはもったいないので、
たまたまご一緒したワイン仲間のお二人に
差し入れさせていただきました^^

続いて、
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きのこ汁やさんです。

もちろんいただいたのは、
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きのこ汁

きのこ汁です!
1杯150円という安さが
嬉しいですね。
お酒で酔った身体に
しみるような味わいで、
たまりません!
美味しかったです♪

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こちらのお店は、
エーデルワイスファームさんという、
北広島にあるハム屋さんです。
昔ながらの製法にこだわり、
めちゃめちゃ美味しいハムやソーセージを
作っています♪
お店の方とツイッターで知り合い、
今回初めてお会いすることができましたが、
とても素敵な方でしたよー!

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エーデルワイスファーム特製ソーセージ串&ベーコン串

お店の方に負けず劣らず素敵だったのが、
こちらのソーセージとベーコン。
噛むたびにお肉そのものの味わいが口に広がり、
もう最高です!
おかわりしようと思っていたら、
すぐに売り切れてしまったとの事。
やっぱりみんな美味しいものには、
敏感なんですねー!
またお店に買いに行きたいと思います♪

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くりやまコロッケさん、
地元で大人気のこちらのお店。
この日も沢山のお客さんが、
美味しいコロッケを購入していました^^

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北の錦酒粕コロッケ

いろんな種類があったのですが、
やっぱり酒蔵に来たからには、
北の錦の酒粕を中に入れた、
こちらのコロッケをいただきました!

コロッケの中身は、
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じゃがいもとお肉が入っていて、
そこに酒粕の風味が
ほんのりと香り、
酔っ払いにはぴったりな味わいでした^^

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礼文島から出店していた、
こちらのお店。
提供していのはこちらです!

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焼ウニ

礼文島で水揚げされたウニを
豪快に焼いたこちらの一皿。
めちゃめちゃ甘くて美味しいです!
日本酒にもぴったり合って、
最高でした♪

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キャンピングがーで出店していた、
こちらのタコス屋さん、
入り口近くにあって、
帰りがけに寄っちゃいましたw

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タコス

トルティーヤの中に入っている、
お肉や野菜がめちゃめちゃ美味しいです!
ちょっぴり辛い味わいが、
お酒を飲んだ後にはよく合います。
日本酒とタコス、
面白いマリアージュでした^^

そんな美味しいものを食べて、
おなかが一杯になったところで、
この日のもうひとつの楽しみに
いってきました。
それがこちらです!
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酒蔵開放です!

実は北の錦さんは、
普段酒蔵の中に入ることができません。
毎月最終土曜日にイベントを開催していて、
その時は見学できるのですが、
私の仕事は最終土曜日は仕事。。。
ということで、
この日しか見学する機会がないので、
見学させていただきました^^

レンガでできた酒蔵の中に入ると、
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浸漬槽

洗った酒米に、
水を浸す機械や、

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放冷機

蒸した酒米を冷やすための機械など、
普段見ることができない、
設備を見学することができました^^

そしてさらに奥に進むと、
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ホーロータンクが沢山並んでいます。
歴史を感じさせる建物と、
ホーロータンク。
中はひんやりしていて、
いつまでも中に居たい、
そう思う、
とっても素敵な空間でした♪

そんな酒蔵見学の最後には、
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甘酒の無料試飲がありました。

と言うことでもちろん私も、
いただきます!
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甘酒飲み比べ

実は振舞われていた甘酒は、
2種類あって、
ひとつは普通の酒粕から造った甘酒。
そしてもうひとつはなんと、
もろみから造られた甘酒なんです。
飲んでみると味は歴然。
酒粕から作られたほうも美味しいのですが、
もろみから造られた方が濃厚で、
めちゃめちゃ美味しかったです!

そうして楽しんだ酒蔵まつり。
ほろ酔い加減で会場を後にします。
最後に立ち寄ったのが、
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東日本大震災の義援金コーナー。
やっぱり自分がこうして楽しんでいる間にも、
苦労されている方が沢山いると思うと、
胸が苦しくなります。
そこで余っていた小銭を
全部寄付させていただきました。
一日も早い復興をお祈りいたします。

会場を後にした私、
この後わがままを言って、
近くのブドウ栽培家さんのところに行き、
畑を見学させていただいたのは内緒ですw
酔っている中見学させていただき、
さらに送り迎えまでしていただき、
ありがとうございました!

この日は家にいた両親のために、
お土産を買ってきました。
こちらです。
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小林酒造 うすにごり生酒 搾ったそのまま

お祭り期間中にしか販売されない、
限定のお酒。
試飲させていただいたら、
とっても美味しかったので買ってきました!
私も少し飲もうと思っていたところ、
父も気に入ったらしく、
一人で飲まれちゃいましたw

北海道にある酒蔵は、
こうしたイベントを年に一度開催しています。
ぜひお近くに酒蔵がある方は、
そうしたときに足を運んでみてはいかがでしょうか?
とても美味しく楽しい時間を過ごせるのは、
間違いないですよ!
私はあちこちのお祭りに、
行っちゃいますけどねーw
もちろん小林酒造さんには、
来年も行っちゃいます!
楽しみですねー^^

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小樽 小樽どぶろく祭りに行ってきました! 田中酒造亀甲蔵

こんばんはー!
明日はいよいよ自分主催の
日本酒持ち寄り会、
そして日中は私の尊敬するヴィニロンが造った
白ワインの瓶詰めを手伝ってきます!
両方の様子は、
なるべく早くブログで紹介しますね!
お楽しみにー^^

今日は先日の3連休に開催された、
小樽の素敵なお祭りについて、
ご紹介します!
小樽の冬の祭りといえば、
雪あかりの路が有名ですが、
その期間に合わせた、
お酒好きにはたまらないお祭りが、
他にもあったんです。
去年も開催されていたのですが、
都合があわず参加できなかったのですが、
今年は絶対行くぞ!と心に決め、
初日に行ってきました!
その会場となった酒蔵の名前は、
「田中酒造亀甲蔵」さんです。

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名前 田中酒造亀甲蔵
住所 北海道小樽市信香町2番2号
電話 0134-21-2390
時間 9:00~18:00
休み なし
HP http://www.tanakashuzo.com/

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そのお酒好きな方必見の
お祭りというのが、
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「小樽どぶろく祭り」です。
田中酒造さんが仕込んだ
いろんな種類のどぶろくを、
試飲したり購入することが出来る、
素敵なイベントです。

初日は祝日ということもあり、
蔵の中は、
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沢山の人でにぎわっていました^^

蔵の中には、
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来月に迫った桃の節句に向けて、
おひなさまも展示されていました^^

そして一番目立つところに、
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今回のどぶろく祭りの主役である、
どぶろくが数多く並べられていました^^

その中には、
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どぶろくコンテストの結果が、
貼られていました。
その結果によると、
1位 ゆめぴりかどぶろく
2位 りんごどぶろく
3位 どぶろく紅
4位 どぶろく耕心
5位 新しのつのどぶろく
とのことでした^^
ちなみに、このどぶろくコンテストって、
ネットで調べても情報が出てこないのですが、
どこで開催されたんですかねー???

そんなどぶろくの販売のほかに、
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はずれなしのガラポンくじも、
行われていました^^

さらに会場では、
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鏡開きの疑似体験を
行ってました^^
参加者は田中酒造さんのはっぴを着て、
鏡開きを体験して
とっても楽しそうでしたー!

そんな素敵などぶろく祭りで、
もちろん私もどぶろくを
買ってきちゃいました!
こちらです!
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田中酒造さんの袋です♪

その袋の中には、
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ゆめぴりかどぶろく

どぶろくコンテストで1位になったという、
こちらのどぶろく、
あのゆめぴりかを原料として、
使用しているとのことで、
お店の方もお勧めしていたので、
買ってみました。

そんなゆめぴりかどぶろく、
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実は先日飲んでみました^^

その味の感想は、
次のブログでご紹介します!
お楽しみにーw

小樽 小樽から大事な酒蔵が無くなりました 雪の花酒造

こんばんはー!
昨日開催のワイン会は、
とても良かったです!!
みんなが考えてきてくれた、
お寿司とワインのマリアージュ、
楽しませていただきました♪
その様子は、
後日書かせていただきます。
ただ、反省しなくてはいけないことも。。。
今後のワイン会に向けて、
考えなくてはいけないことも
でてきました。

今日は3連休の初日お伺いした、
酒蔵の様子を書かせていただきます。
7月の上旬新聞を見ていると、
衝撃な出来事が出ていました。
「雪の花酒造廃業」。
小樽に3つある酒蔵の1つである、
雪の花酒造。
昨年より苦境が何度か報じられていましたが、
まさかこんなに早く廃業となるとは、
思ってもいませんでした。
廃業が決まった雪の花酒造さんでは、
3連休に最後の蔵元直売を行うということで、
3連休の初日開店と同時に、
行ってきました。。。
改めてお伺いした酒蔵さんの名前は、
「雪の花酒造」さんです。

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名前 雪の花酒造
住所 北海道小樽市真栄1-8-1
電話 すでに廃業が決まってます
時間 すでに廃業が決まってます
休み すでに廃業が決まってます
HP http://yukinohana-otaru.com/

雪の花酒造さんは元々
昭和4年に創業した酒蔵を祖とし、
その後、昭和36年に現在の名称である、
雪の花酒造と名前を改めました。
雪の花酒造となってからしばらくは、
北海道各地の酒蔵に頼まれ委託醸造を行う、
「桶売り」をする専門の酒蔵として
各酒蔵の下請けをしていましたが、
近年は桶売りをやめ、
南部杜氏を迎えて、
「小樽港」「雪の花」といった銘柄で
自主醸造を意欲的に行ってきました。

そんな雪の花酒造さんは、
何度か経営母体が変わりましたが、
平成17年に岸本医科学研究所の傘下となりました。
その後、残念ながら小樽後発の酒蔵としては、
知名度がそれほど高くなく、
販売不振が続いていたそうです。
その結果、
昨年収穫分の仕込みを休止することが、
昨年伝えられ、
そして今年の7月、
親会社である岸本医科学経営所が、
不採算部門からの撤退するということで、
残念ながら廃業することになったそうです。

今回このような形で、
紹介することになり、とても悲しいです。
確かに経営的なことを考えると
仕方なかったと思いますが、
個人的には非常に残念です。
特にここ数年は、
お酒の味も少しずつ美味しくなってきて、
これからが楽しみな酒蔵の一つでした。
さらに日本酒の醸造免許は、
取得するのが難しいといわれている中、
どこかに身売りすることは、
できなかったのでしょうか?
立派な酒蔵も解体して更地にしてしまうそうです。
本当に残念でなりません。

それではしんみりするのはこれぐらいにして、
酒蔵訪問の様子を
ご紹介します!

酒蔵に行くと、
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緑色の杉玉が下がっていました。
もう醸造することがない酒蔵にある杉玉、
なんとなく悲しい気持ちになっちゃいました。

今回は廃業前最後の販売ということで、
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「蔵払い売りつくし」と題して、
販売されていました!
廃業の事実は悲しいですが、
みんなに飲んで欲しいという
蔵人さんたちの気持ちがとても嬉しかったです!

いよいよ開店時間となり、
酒蔵の中は、
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あっという間にすごい人になりました。
みんな雪の花酒造さんを愛し、
その廃業を悲しんでいるんですねー。
大量のお酒を購入している人も、
沢山いらっしゃいました^^

酒蔵の中に置かれている黒板には、
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蔵人の感謝の言葉と、
感謝価格で販売されているという旨が
書かれていました。
こういう一つ一つが、
胸を打ちますね。。。

この日販売されていたものは、
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12800円もする大吟醸が、
3200円だったりと、
大体7割引き8割引ぐらいになっていました。
すごいですよねー!
先ほども書きましたが、
本当に飲んで欲しいという気持ちが、
ひしひしと伝わってくる値段でした。

四合瓶の日本酒なんかは、
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純米酒も大吟醸も純米大吟醸も、
すべて7割引から8割引になっていて、
1000円台で買えちゃうんです。
普通に考えるとありえないですよね!
みんなが大量に買うというのも、
うなづけます。

日本酒のほかにも、
日本酒を使って造った、
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梅酒なども格安な値段で、
販売されていました♪

そんなお得な日本酒が並んでいる、
酒蔵の奥には、
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試飲コーナーもあり、
先ほどご紹介した通常価格12800円のお酒も含めて、
販売されているお酒がすべて試飲できるように
なっていました。

それでは早速今回購入したお酒を
ご紹介します!
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袋です!
今回は銀色の袋に入ってます!

改めて中身はこちら!
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雪の花酒造 雪の花大吟醸

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雪の花酒造 雪の花純米大吟醸

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雪の花酒造 雪の花吟醸古酒

日本酒だけでなく、
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雪の花酒造 雪の花完熟梅酒

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雪の花酒造 ぶどうリキュールデラウェア

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雪の花酒造 ぶどうリキュールキャンベル

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雪の花酒造 ぶどうリキュール山ぶどう

梅酒やぶどうを使ったリキュールも
買っちゃいました♪
ちなみにこんなに沢山買っても、
5000円しなかったんです。
本当にすごい安いですよね!
今書いていて、
もっと買っておけばよかったかもと
ちょっと後悔するぐらいでした^^;

小樽は最近新しい店が出来たりする中、
こうした昔からあるお店や施設などが、
なくなっています。。。
街の新陳代謝という方もいますが、
個人的には非常に残念です。
そうしたことを目にするたび、
最近、自分に何が出来るのかと
よく考えます。
今は仕事も忙しく、
ブログでこうしたお店やお酒を
紹介することしかできませんが、
いつかは慈しみ育ててくれた、
故郷である小樽に対して、
恩返しが出来たら良いなぁなんて思います。

次回は同じ日の午後から開催された、
ワインのイベントに行ってきた様子を
ご紹介します!
お楽しみにー^^

新十津川 町の歴史と共に歩んできた老舗の酒蔵 金滴酒造

こんにちはー!
世間では今日からGWでしたが、
私は今日まで仕事でした^^;
ですが、周りが休みなので、
ほとんどやることも無く、
暇を持て余して、
外回りをしながら、
ワインショップ巡りしちゃいました^^;
明日はずっと楽しみにしていた、
イベントがあるので、
めちゃめちゃテンションあがってますー^^

今日も先週の土曜日に行ってきた小旅行で
立ち寄った場所をご紹介します!
最近は、ワインの感想や
ワイナリーの紹介が多いのですが、
もともとは日本酒なんです^^;
ですので、前回のブログでご紹介した、
ヴルストよしださんがある新十津川に行ったからには、
あそこに行かなくてはいけません!
2年ぶりにお伺いしましたが、
雰囲気変わっておらず、
とても素敵な時間をすごすことができました。
お伺いした場所の名前は、
「金滴酒造」さんといいます。

IMG_8428.jpg

名前 金滴酒造
住所 北海道新十津川町字中央71-7
電話 0125-76-2341
時間 電話でご確認ください
休み 電話でご確認ください
HP http://www.kinteki.co.jp/

金滴酒造さんの歴史は、
新十津川町の歴史とも言って良いほど、
密接な関係があります。
もともと新十津川町は、
奈良県にある十津川町が洪水で村が全滅となったのち、
開拓民として移住したところから歴史が始まります。
当時の新十津川町は林が広がっており、
開墾がなかなか進みませんでした。
そこで、当時の開拓民たちが限られた日以外、
「10年間開拓のためにお酒を飲まない!」
と決めて、開拓に勤しんだのです。

そうしてその誓約が16年守られたおかげで、
新十津川町は素晴らしいお米の産地として、
開拓が進みました。
そこで、いよいよそのお米を使ってお酒を造り、
やめていたお酒を飲もうということになりできた酒蔵が、
金滴酒造さんなんです。
その後、民事再生法申請などの苦難を乗り越え、
今なお、新十津川町だけでなく、
北海道の日本酒党を喜ばせています^^

上の写真を見ていただいてもわかりますが、
金滴酒造さんの建物、
歴史を感じさせてくれて、
とっても趣がありますよねー!

それでは建物の中に入ってみます^^
IMG_8419.jpg
建物の中も、
木の柱に木の階段と、
古くから建っていることがわかります。
そこに年代物の緑色のタンクが置かれていました。

今回は、酒蔵の方に案内していただき、
ぐるっと見させていただきました。
IMG_8402.jpg
こちらが日本酒用のお米を炊く釜となっています。
すごい大きさですよねー!
これで炊いたご飯、そのまま食べてみたいと思っちゃいました^^;

次に案内していただいたのが、
IMG_8405.jpg
貯蔵タンクです。
こちらに日本酒を入れて、
瓶詰めするまで貯蔵されます。
ちなみに写真に写っている方が、
案内してくださった職人さんでした^^

続いて階段を上り2階に行くと、
IMG_8408.jpg
タンクの上に出ました。
こちらのふたを取り、
櫂をいれて、
お米やお水、麹といった原料を
かき混ぜて日本酒を造っているそうです。
昔ながらの作り方をされているんですねー^^

続いて見せていただいたのがこちらです。
IMG_8413_20100429005344.jpg
こちらは出来上がった日本酒を絞る、
舟と呼ばれる機械です^^
昔はこちらのタイプで絞っていたそうですが、
現在はあまり使われていないそうです。
今でも使っている酒蔵さんは、
私の知っている酒蔵さんの中では、
北海道は千歳鶴さんの大吟醸用ぐらいではないでしょうか???

というわけで現在は、
IMG_8418.jpg
こちらのタイプを使っているそうです^^
こちらは板とフィルターが沢山付いていて、
そこにもろみをいれて絞るんです。
そうすると絞ったところから、
お酒が出てくるんです。
ちなみに、残ったもろみは板粕になります^^

酒蔵には、醸造設備のほかに、
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売店があって、
金滴酒造さんの日本酒を買うことができます^^

売店で売られているお酒は、
IMG_8423.jpg
金滴酒造さんの全種類+酒蔵でしか買えない日本酒も
買うことができます^^
沢山種類があって、
どれを買おうか迷っちゃいましたー^^

今回、案内していただいた方から、
とっても素敵なお話を聞かせていただきました。
ワインもそうですが、
日本酒を造るときに捨てるところは無いとの事でした。
お米を収穫した後の稲は土にかえり肥料となり、
削ったお米のカスもやはり肥料になるそうです。
そしてお米から日本酒が作られ、
絞った後に残ったものは板粕となって、
甘酒や粕漬けの原料として使われいます^^
昔から作られているものって、
本当に素晴らしいですよね。
エコという言葉が無くても、
自然にエコとなっていたんですから^^

金滴酒造さんのお酒、
最近では小樽や札幌でも
見かけるようになってきました^^
新十津川の風を感じる美味しい日本酒、
ぜひ飲んでみて、
そして機会があれば、
酒蔵にも足を運んでみてくださいねー^^

増毛 日本最北端の酒蔵 国稀酒造

こんばんはー!!
今日は雨降らないのかなー?
と思っていたら、
夜になってから振り出しましたね。
今週末は姪っ子甥っ子の小学校の運動会。
何とか、無事に行われると良いのですが^^;

初めてブログを読んだ方は、
http://nob916.blog10.fc2.com/blog-entry-1.html
こちらをご一読していただけるとうれしいです。

先日よりお送りしている、
石狩、増毛の旅。
今回ご紹介するのは、
日本最北端にある日本酒の酒蔵です^^
去年の秋にもお伺いしたのですが、
春に訪れるのは久しぶりでした。
酒蔵の名前は、
「国稀酒造」さんです。
IMG_6957.jpg

名前 国稀酒造
住所 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
電話 0164-53-1050
時間 9:00~16:30
休み 年中無休(年末年始を除く)
HP http://www.kunimare.co.jp/

内容とは関係ありませんが、
上の写真、私とってもお気に入りなんです。
中央に写っているおばあちゃんと国稀酒造の建物の雰囲気が、
なんともマッチしている感じなんですよねー^^
ベストショットを撮ることが出来ました♪

さて、話は戻って国稀酒造。
明治時代、「丸一本間合名会社」という名前で
増毛町で呉服商などを営んでいた初代本間泰蔵によって、
設立されました。
その当時の銘柄は「国の誉」というものでしたが、
本間氏が明治の名将、乃木希典大将と出会い、
感銘を受けたことから、「希」をいただき、
さらにそのままつけるのはおこがましいということで、
現在の「国稀」となりました。
昨年、ラベルにかかれたものとは
違う種類のお酒が混入して、
問題となりましたが、
再発防止に努め、
現在に至っています。
現在でも昔同様の寒作りの造り方で
日本酒が造られており、
お伺いしたときには、
無事に仕込が終わり、
出荷されたものの他は、
タンクの中で出荷の時期を待っていました。

建物の外には、
IMG_8195.jpg
だいぶ色の変わった杉玉が吊り下げられており、

IMG_8187.jpg
酒蔵で実際に使用している伏流水を
組むことが出来るようになっていました。

酒蔵の中は自由に見学できるようになっており、
IMG_6958.jpg
入り口から中に入ると、

IMG_8206.jpg
昔の様子を展示しているところの他、

実際に現在も使われている、
IMG_8230.jpg
蒸米のための釜や、

IMG_8228.jpg
蒸米のためのタンク、

IMG_6960.jpg
仕込タンク、

IMG_8249.jpg
圧搾機

IMG_8250.jpg
昔の圧搾機である舟場
などを見学することが出来ます^^

その他にも、
IMG_6963.jpg
現在売られているお酒の紹介ブースもあり、
もちろん酒蔵に来ると絶対にやりたい、
IMG_6963.jpg
試飲も全ての銘柄で行うことも出来ます。

今回私は運転してきたので、
こちらの試飲は我慢。
その代わり、
IMG_6964.jpg
こちらの甘酒コーナーで、
IMG_6966.jpg
甘酒を頂いちゃいました^^

この甘酒、とてもすっきりした甘さと
コクがあり、とっても美味しかったです♪

もちろん気に入ったお酒は、
IMG_6967.jpg
直売店でも買うことが可能です。

というわけで私も、
IMG_7033.jpg
直売店で買い物しちゃいました!

中身はというとー、
IMG_7035.jpg
IMG_7038.jpg
国稀酒造 純米吟醸 清風

こちらのお酒、
今日の感想記事にも書きますが、
酒蔵限定販売の純米吟醸なのです。
限定に弱い私。
思わず買っちゃいました。

そしてもう一つが、
IMG_7040.jpg
国稀の板粕

あの甘酒の美味しさにノックアウトされた私。
家でも甘酒が飲みたいと思い、
こちらの板粕も買っちゃいました。

国稀酒造さんは、我が家のお酒としても、
定番なお酒で、
冷酒用として、「鬼ごろし」が飲まれているので、
なんとなくなじみがあるので、
いつもくるのが楽しみな酒蔵さんです。
今度は是非仕込中にお邪魔してみたいです。
是非、皆さんも増毛に行った際には、
立ち寄ってみてくださいねー!

今日はお酒の感想も書いちゃいます。
国稀酒造さんで買った、
「清風」紹介しちゃいますー!
お楽しみにー^^
プロフィール

よし

Author:よし
小樽在住で、
美味しいものが大好きです!
いろんなお店やお酒を
紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いしますー!

ブログの内容についてなど、
連絡したいときは、
下記のメールフォームから、
お願いしますorz

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