三笠 2012年空知春のブドウ畑・ワイナリー巡りその3 宝水ワイナリー
こんばんは。
今日も体調がいまいちな感じです。
ワイン仲間が今の風邪は長引くと
言っていましたが、
その通りになりそうです。。。
今日も先日お伺いした
ワイナリーの春の様子を
ご紹介させていただきます。
滝川のラ・ペコラさんで、
美味しいランチを食べた後は、
一気に南下して、
岩見沢にやってきました^^
岩見沢にはワイナリーや
ヴィンヤードが沢山あり、
さらにこれからも
ますます増えていきそうな、
楽しみな街です。
そんな岩見沢に最初に誕生した
ワイナリーが今日ご紹介する
「宝水ワイナリー」さんです。

名前 宝水ワイナリー
住所 北海道岩見沢市宝水町364番地3
電話 0126-20-1810
時間 10:00〜17:00
休み 4月〜12月 無休
1月〜3月 水曜日
HP http://housui-winery.co.jp/
※ 畑の見学は、
必ずワイナリーの方の許可をいただいてから、
行いましょう。
よろしくお願いします。
ワイナリーからお手紙をいただき、
新しいワインがリリースされたとの事で、
お伺いしてきました^^
戦前に小樽で建てられた工場を
移築して立てられたワイナリーの中には、

沢山のワインが売られています♪
さらにワイナリーの中では、
それらのワインを

試飲することも出来ます^^
ということで、
早速試飲させていただきました♪

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・ケルナー 2010
ケルナーらしい、
華やかな香りとともに、
適度なさんが口に広がり、
綺麗な味わいは、
誰が飲んでも美味しいと言いそうな、
風味でした。

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・シャルドネ 2010
2009に比べると、
樽のニュアンスが押さえ目にしてあり、
そこに北海道らしい酸が加わり、
バランスよい味わいとなっています。
まだ少し若さを感じるので、
もう少し寝かせても面白そうです。

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・レンベルガー 2010
どこか土っぽいニュアンスを感じる、
レンベルガー。
こちらの2010ヴィンテージは、
力強さを感じます。
宝水ワイナリーさんらしい綺麗な作りで、
タンニンのざらつきも無く、
余韻も感じられて美味しい味わいです。
こちらもまだ寝かせてもよさそうだと感じました。

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・レンベルガー 2011
2011をもう出してしまうなんて、
早すぎじゃないか?
と思いますが、
飲んでみると2010を
一回り小さくしたような味わいですが、
タンニンがきめ細かく
余韻も強くは無いですが感じられ、
今飲んでも美味しく感じます。
ワイナリーの方に話しを聞くと、
2011ヴィンテージは天候が厳しかく、
ブドウのポテンシャルには、
それほど強くものではなかったので、
それを無理に引き出すのではなく、
そのポテンシャルそのままをワインにしたので、
熟成は出来ないかもしれないけど、
美味しいワインになったそうです。

宝水ワイナリー オレンジ・ピンク 2010
社長の個人所有の畑で栽培された、
セイベル13053とポートランドを使い、
醸造されたロゼワイン。
ブドウキャンディのような甘い香り同様、
口に含んでもキャンディのような、
甘さが口に広がります。
アペリティフや食後酒として、
一杯飲むのに最適な感じでした。
ワイナリーの二階に上がると、

ガラス越しに醸造施設を見学することが出来ます。
この日は特に作業は行われていませんでしたが、
去年仕込んだワインが入っているであろう、
樽やタンクを見ることが出来ました^^
そして2階のベランダに出ると、

宝水ワイナリーさんの、
自社畑を一望することが出来ます♪
自社畑は、
真ん中にある道の左側が、
ワイナリー開設当事に植えられた畑で、
ピノ・ノワール、ケルナー、レンベルガー、
シャルドネ、レゲント、ゲヴュルツ・トラミネールなどが、
植えられています♪
そして道の右側には、
去年バッカスが植えられました^^
宝水ワイナリーさんのバッカスは、
以前買いブドウで仕込んだワインが、
国産ワインコンクールで銅賞を
受賞したことがあるので、
これからが楽しみですね^^
そんな畑に許可をいただき、
見学させていただきました。
まず驚いたのは、

柱が沢山折れているんです。
岩見沢市は今年の冬の積雪が
2mを超えるほどあり、
宝水地区でも柱がすっぽり隠れるほどの
大雪だったそうです。
その結果、その雪の圧力に負けた柱が、
こうして数多く折れてしまったとの事でした。
そんな折れた柱や曲がった柱を、
ちょうどお伺いしたときに、

醸造責任者の石塚さんが、
一生懸命修復していました。
その方法もワイルド、
新しい柱を持ってきて、
こうしてパワーショベルで、
上からたたいて地中に刺しています。
石塚さんの忙しいところ、
見学させていただき、
ありがとうございました。
そして道の右側のバッカスの畑は、

こちらはそれほど柱は折れておらず、
切り戻された苗木が
春の暖かさを待っていました。
来年ぐらいから
収穫が出来るのでは?
との事でした。
最後にワイナリーで、
ワインを購入してワイナリーを
後にしました^^
今回買ったワインはこちらです。

ふくろです。
宝水ワイナリーさんでは、
このような半透明な袋に
入れてくれます^^
ということで中身はこちら、

宝水ワイナリー レゲント 2011
ドイツ系品種であるレゲントのワイン、
かなり珍しい品種で、
日本で醸造しているのは、
宝水ワイナリーさんと、
天橋立ワイナリーさんしかありません。
こちらのワインも、
200本弱しかなく、
ワイナリー限定発売ということで、
限定に弱い私、
買っちゃいました^^
いつかみんなで飲んでみたいと思います♪
宝水ワイナリーさんは、
若い醸造責任者の石塚さんと、
社長をはじめとした、
それ以外のベテランのスタッフが
切磋琢磨しているワイナリーです。
これからどのようなワインが出来上がるか、
楽しみにしています。
今回はご紹介していませんが、
ワイナリーでは美味しいアイスも
食べることが出来るので、
ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね♪
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今日も体調がいまいちな感じです。
ワイン仲間が今の風邪は長引くと
言っていましたが、
その通りになりそうです。。。
今日も先日お伺いした
ワイナリーの春の様子を
ご紹介させていただきます。
滝川のラ・ペコラさんで、
美味しいランチを食べた後は、
一気に南下して、
岩見沢にやってきました^^
岩見沢にはワイナリーや
ヴィンヤードが沢山あり、
さらにこれからも
ますます増えていきそうな、
楽しみな街です。
そんな岩見沢に最初に誕生した
ワイナリーが今日ご紹介する
「宝水ワイナリー」さんです。

名前 宝水ワイナリー
住所 北海道岩見沢市宝水町364番地3
電話 0126-20-1810
時間 10:00〜17:00
休み 4月〜12月 無休
1月〜3月 水曜日
HP http://housui-winery.co.jp/
※ 畑の見学は、
必ずワイナリーの方の許可をいただいてから、
行いましょう。
よろしくお願いします。
ワイナリーからお手紙をいただき、
新しいワインがリリースされたとの事で、
お伺いしてきました^^
戦前に小樽で建てられた工場を
移築して立てられたワイナリーの中には、

沢山のワインが売られています♪
さらにワイナリーの中では、
それらのワインを

試飲することも出来ます^^
ということで、
早速試飲させていただきました♪

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・ケルナー 2010
ケルナーらしい、
華やかな香りとともに、
適度なさんが口に広がり、
綺麗な味わいは、
誰が飲んでも美味しいと言いそうな、
風味でした。

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・シャルドネ 2010
2009に比べると、
樽のニュアンスが押さえ目にしてあり、
そこに北海道らしい酸が加わり、
バランスよい味わいとなっています。
まだ少し若さを感じるので、
もう少し寝かせても面白そうです。

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・レンベルガー 2010
どこか土っぽいニュアンスを感じる、
レンベルガー。
こちらの2010ヴィンテージは、
力強さを感じます。
宝水ワイナリーさんらしい綺麗な作りで、
タンニンのざらつきも無く、
余韻も感じられて美味しい味わいです。
こちらもまだ寝かせてもよさそうだと感じました。

宝水ワイナリー リッカ・雪の系譜・レンベルガー 2011
2011をもう出してしまうなんて、
早すぎじゃないか?
と思いますが、
飲んでみると2010を
一回り小さくしたような味わいですが、
タンニンがきめ細かく
余韻も強くは無いですが感じられ、
今飲んでも美味しく感じます。
ワイナリーの方に話しを聞くと、
2011ヴィンテージは天候が厳しかく、
ブドウのポテンシャルには、
それほど強くものではなかったので、
それを無理に引き出すのではなく、
そのポテンシャルそのままをワインにしたので、
熟成は出来ないかもしれないけど、
美味しいワインになったそうです。

宝水ワイナリー オレンジ・ピンク 2010
社長の個人所有の畑で栽培された、
セイベル13053とポートランドを使い、
醸造されたロゼワイン。
ブドウキャンディのような甘い香り同様、
口に含んでもキャンディのような、
甘さが口に広がります。
アペリティフや食後酒として、
一杯飲むのに最適な感じでした。
ワイナリーの二階に上がると、

ガラス越しに醸造施設を見学することが出来ます。
この日は特に作業は行われていませんでしたが、
去年仕込んだワインが入っているであろう、
樽やタンクを見ることが出来ました^^
そして2階のベランダに出ると、

宝水ワイナリーさんの、
自社畑を一望することが出来ます♪
自社畑は、
真ん中にある道の左側が、
ワイナリー開設当事に植えられた畑で、
ピノ・ノワール、ケルナー、レンベルガー、
シャルドネ、レゲント、ゲヴュルツ・トラミネールなどが、
植えられています♪
そして道の右側には、
去年バッカスが植えられました^^
宝水ワイナリーさんのバッカスは、
以前買いブドウで仕込んだワインが、
国産ワインコンクールで銅賞を
受賞したことがあるので、
これからが楽しみですね^^
そんな畑に許可をいただき、
見学させていただきました。
まず驚いたのは、

柱が沢山折れているんです。
岩見沢市は今年の冬の積雪が
2mを超えるほどあり、
宝水地区でも柱がすっぽり隠れるほどの
大雪だったそうです。
その結果、その雪の圧力に負けた柱が、
こうして数多く折れてしまったとの事でした。
そんな折れた柱や曲がった柱を、
ちょうどお伺いしたときに、

醸造責任者の石塚さんが、
一生懸命修復していました。
その方法もワイルド、
新しい柱を持ってきて、
こうしてパワーショベルで、
上からたたいて地中に刺しています。
石塚さんの忙しいところ、
見学させていただき、
ありがとうございました。
そして道の右側のバッカスの畑は、

こちらはそれほど柱は折れておらず、
切り戻された苗木が
春の暖かさを待っていました。
来年ぐらいから
収穫が出来るのでは?
との事でした。
最後にワイナリーで、
ワインを購入してワイナリーを
後にしました^^
今回買ったワインはこちらです。

ふくろです。
宝水ワイナリーさんでは、
このような半透明な袋に
入れてくれます^^
ということで中身はこちら、

宝水ワイナリー レゲント 2011
ドイツ系品種であるレゲントのワイン、
かなり珍しい品種で、
日本で醸造しているのは、
宝水ワイナリーさんと、
天橋立ワイナリーさんしかありません。
こちらのワインも、
200本弱しかなく、
ワイナリー限定発売ということで、
限定に弱い私、
買っちゃいました^^
いつかみんなで飲んでみたいと思います♪
宝水ワイナリーさんは、
若い醸造責任者の石塚さんと、
社長をはじめとした、
それ以外のベテランのスタッフが
切磋琢磨しているワイナリーです。
これからどのようなワインが出来上がるか、
楽しみにしています。
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ワイナリーでは美味しいアイスも
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